ふうの翻訳劇場

〜 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 〜

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UniBEARsity

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ディズニーの新キャラクターでしょうか?

英語もこういう語呂遊び、好きなんですね〜

おがっち LIVE。

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正しくは、冨士くんのライブで、おがっちはゲスト出演ですが、
ファンバカってことでご容赦ください。

…というわけで、行ってきましたーっ!
めちゃくちゃ楽しかったです。
ここ最近でいちばん楽しかった!というくらい楽しかった^^

一部は「スタジオライフの曲を歌で綴る、弾き語りライブ」をコンセプトに、冨士くんが、じゃじゃ馬の“女はコワイ”、夏夜のエンディングでみんなが歌う“ミッサマ〜ナイ〜♪”等々、懐かしい曲をたくさん披露してくださいました。

なかでもいちばん嬉しかったのが“美・チャンス”(WHITE)。
あれは冨士くんだからこそ歌えたのでしょうね〜 だって難しい曲ですもん。
あの曲は本当に大好きなので、ナマ歌で聴けて(しかもギターの弾き語りバージョン)とっても感激しました♪

そして第二部。

ケイシー&ビアンカに扮したおがっちと鈴木くんが登場(衣装はライブのための特別仕様)。
ちょっとした小芝居のあと、ビアンカに捧げる歌ということでおがっち…もといケイシーがスピッツの“空も飛べるはず”をこれまた弾き語りで熱唱♪

間奏では「ビアンカ好きだビアンカ好きだ…♪」の繰り返し(笑)

そのあと、ふたりで“男と女のラブゲーム”をデュエット。

この選曲はおそらく観客の年齢層を意識したものでしょうね(笑)

最後にまだ少し時間があるということで、みんなでもう1曲ということになり、おがっちが中学or高校?のバンド時代に使っていたファイルを裏から持ち出してきて、その中から選曲することに。

おがっちが“乾杯”を提案するも、「でも(お客さんが)女性ばっかりだし、暑苦しいですよね」と自ら却下。結局、再び“空も飛べるはず”を三人で合唱。

実は、一部の“女はコワイ”(…だったと思う)の間奏でストラップが外れ、ギターが落下。どうやらその時チューニングがずれたらしく、最初の“空も飛べるはず”のとき、おがっち音をはずしまくりだったのですよ。でも2回目は、冨士くんのアドバイスもあり、キーを少し下げてのスタートで、ばっちりリベンジを果たされました(笑)

せっかく盛り上がったので、お店のかたもOKしてくださり、あともう1曲ということになり、おがっちが再び(遠慮しながら)“乾杯”を提案。今度は、みんなも同意して「おお、“乾杯”でいいじゃねぇか」ということになり、その時、一瞬浮かんだおがっちの笑顔がなんともいえませんでした。“乾杯”が歌いたかったんだね、おがっち。

いざ始まってみると、どこか長渕の物マネが入ってなくもないような歌いっぷりで、おがっちがあまりにも気持ちよさそうに歌ってるものだから、冨士くんと鈴木くんは後ろで目配せして、しばらく黙ってることに。サビの“乾杯〜♪”からふたりも加わり、“乾杯”って何番まであるか知らないんだけど、おそらくフルコーラス歌いきったんじゃないかな。あまり聴いたことのない歌詞もでてきたから(笑)

ラストは“君に幸せあれ〜♪”(…だったと思う)でおがっちがためるためる。再び長渕に戻って完全熱唱。歌い終わったあとの、あのご満悦の表情が忘れられません(笑)

ギターが落ちたり、おがっちが音をはずしたり…といくつかハプニングもありましたが、そういうのも全部ひっくるめて本当に楽しいライブでした。

お店のかたもとても優しかった。開演前、軽く何かを食べておこうと“ぶつ切り野菜サラダ”を注文。セロリが苦手と言ったら、「セロリ抜きにしますよ〜」と言って快くセロリ抜きのサラダを作ってくださいました。帰る間際に再びお礼を言ったら、笑顔で「お安いご用ですよ」って。

お店の皆さま、役者の皆さま、本当にありがとうございました!!!

あれ以来、頭の中でずっとこの曲(↓)が流れてます(笑)



さくら。



今朝は珍しく少し余裕があったので、

通勤途中にちらっとお花見

すっかり春ですね〜


戦火の馬

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先週末は、One Tree Hill にどっぷり浸る予定でしたが、せっかくなので日曜日は久しぶりに映画を観にいってきました。

『戦火の馬』 ずっと観たかったのですよ^^

全体的な印象としては、『アバター』を観たときも感じたのですが、予想以上に戦闘シーンが多かったなということ。戦時中の話なので当然といえば当然なのですが、ちょっとウンザリするほどに。でも、世界のどこかではこうした戦争が今でも実際に繰り広げられてると思うと、改めて人間の愚かさを思い知らされた感じです。そういう意味では、戦いのシーンをあえてたくさん盛り込むのは意図的なものなのかなとも感じました。

それとは対照的に、馬の演技がすばらしい! わかってはいるけど、やっぱり動物や子供の演技には泣かされます。少年アルバート(少年、と呼ぶにはちょっと大きいように感じましたが、ストーリー上、標準より少し大きな子供という設定みたいなので、ここは目をつぶることにして…)とジョーイ(馬)との友情はもちろんのこと、戦場で有刺鉄線にからまって動けないでいるジョーイを、敵同士の兵士が協力して助けるシーンが、かなりぐぐっときました。

それ以外にも、戦場という殺伐とした状況のなかで、無理やり戦争にかり出された馬に同情したり、思いやったりする人々がところどころに登場して、なんだか救いを見たような気がします。『OZ』のムトーのセリフじゃないけど、いつか“戦いも飢えもない”日が来ることを願うばかりです。
(星4つ

字幕は戸田奈津子さんでした。

映画 『戦火の馬』 公式サイト

ちなみに、One Tree Hill シーズン1は見終わりました〜。で、シーズン5を見だしたけど、当然ながらみんなずいぶん成長してて、シーズン4でかなり大きな展開があったと思われます。うーっ、シーズン4が気になるぅ。とはいえ、今夜8時からはシーズン5。シーズン4はひとまず置いといて、とりあえずシーズン5を見ます。

One Tree Hill

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『OZ』 は、無事、兵庫公演も終わられたようで、みなさま、おめでとうございます!
そして、お疲れ様でした!
次回公演『天守物語』まで少し間があるので寂しい気もしますが、その分、嬉しさも倍増するというもの。6月を楽しみに待ちたいと思います。

さて、本日は最近ハマっている…(厳密にいうとハマってるというほどでもないのですが、いわゆるプチ・ブーム)海外ドラマ 『One Tree Hill』 の話です。

作品概要(スーパー!ドラマTV HPより引用)
異母兄弟ルーカスとネイサン、そして兄弟をとりまく三人の女性、ブルック、ペイトン、ヘイリー。
アメリカ・ノースカロライナ州の小さな町を舞台に、彼らを取り巻く濃密な人間模様を描いた全米大ヒット青春ドラマ。


基本的にこの種のドラマにはハマらないのですが(^^;(どちらかというとディテクティブもの、サスペンス、ミステリー好きなので)、今回、たまたま字幕のお仕事で少し関わらせていただいて、ハマってしまいました(←やっぱりハマってる)

いわゆる青春ドラマなのですが、時には結構重たいテーマを扱ってたり、高校生の恋愛だけじゃなく、親子や家族関係の複雑さも描いてたり、それと音楽がかなりGoodです。ご興味のあるかたは、現在、スーパー!ドラマTVでシーズン5を放送中なので、そちらをご覧あれ。

スーパー!ドラマTV

公式トレーラー
※ただし、こちらは吹き替え版。個人的には字幕版が好きなので(吹き替えだと、当然のことながら声優さんの声でかなりイメージが変わってしまうので)、できればスーパー!ドラマTVを見てほしい! でも実をいうと、まだシーズン3までしか見てないから、シーズン5がどういう展開になってるか知らないのですがね(^^;。録画はしてます

というのも、今月の7日にシーズン1のDVDコンプリートBOXが発売されまして、わたくし買っちゃいました(^^; なのでそちらが見終わったら、シーズン5を見ようと思ってます。この間、ちらっと予告編見たけど、なんかみんな成長してたなぁ。というか、とりあえずシーズン3までは高校生なんだけど(シーズン4以降は見てないので不明)、いろんな意味であまりに進んでて高校生とは思えませんっ。そこはご了承ください(^^;。

それと、DVDには未公開シーンに加え、コメンタリーというのも収録されていて、いわゆる音声解説なんだけど、これが結構面白いのですよ。仕事でもらうと大変なんですけどね。何しろ、みんなよくしゃべるから、字幕の枚数(字幕は「枚」でカウントするんです)が多いときは本編の倍近くもあって、わたしがお仕事をいただいてるところは、翻訳料も納期も「尺(時間)」単位なんで、セリフが多い分、損…もとい、大変なわけです。

でも、見る側としては、ドラマの裏話や作品に対する監督の思いなんかが聴けて、ドラマを見る楽しさが倍増して、結構面白いです。

今週末は久しぶりに土日ともにオフなので、じっくりOne Tree Hillを楽しみたいと思いまーす。
もちろん字幕の勉強もしながらね


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『リカ』
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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細



美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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