ふうの翻訳劇場
第2弾がUPされていた にっこり  

ムフフッ

>>at home web
※画面右 「新着情報」 より 「アットホーム協賛!劇団Studio Lifeとコラボ企画!」 へ
 Let's Go♪

今夜は、砂漠編 uterusチーム 初日でしたね〜
どんなだったのかナ〜

uterusチーム観劇は、3週間後の予定なので、もうしばらくの我慢です・・・

原作を読み始めたのですが、wombチームのグリンジャ、アシジン、キラの3人
わたしのなかではかなり原作のイメージどおりで、読みながらついにやにや^^

なかでも、仲原アシジンはかなりのお気に入りです。
あの真っすぐな感じが、ちゅうくんにとっても合っているような気がする。

都市編はメイヤードを中心に進んでいくらしいのだけれど
この3人の出番はたくさんあるのだろうか・・・
笠原グリンジャ、仲原アシジン、荒木キラにまた会いたいよぅ〜

そして原作を読み始めて、舞台で謎だった部分が徐々に解けてきた・・・
これでいいのだろうかと思いつつ、原作を読みふけっています。

これでいいのだろうかというのは、たしかに原作は漫画とはいえ、やはり舞台と漫画はべつものなので、舞台だけ観てもちゃんとわかるようになっていないといけないのでは、という気がするから。それとも、たんにわたしの理解力が足りないだけなのかもしれない・・・

ところで昨夜、次回公演のことについてちょっと書きましたが、大事なこと書くの忘れてた!
そうです、次回は神戸公演があります!

死の泉パサジェルカ 2作品連続上演 〜

2008年11月28日(金)〜12月14日(日) 天王洲 銀河劇場
2008年12月19日(金)〜12月21日(日) 新神戸オリエンタル劇場

パサジェルカはずっともう一回観たいと思ってた作品だし
死の泉も初演観てないからずっと観たいと思ってたし
かなり期待度大!

キャストも気になります。10月から来年の1月にかけて外部に出演されるかたが多いし、とくにパサジェルカは、初演のメインキャスト、林さんや曽世さん、及ちゃん、ヨシキさん、大ちゃん・・・はどうなるのだろうとか、舟見くんは続投だろうかとか・・・

連続上演だと、登場人物もたくさんいるだろうから、高根さんや深山さんも出演してくれるだろうかとか、フレッシュくんたちの出番ももしかしたらいっぱいあるかもとか・・・

楽しみはつきませんが、今はまず、マージナル――

9月28日の千秋楽まで、みなさん突っ走ってくださ〜い^^
公演の成功、心よりお祈りしています!

マージナル

砂漠編 wombチーム 初日観てきました♪

ひっさしぶりに観る笠原さん
グリンジャが登場したときには、思わず背筋がざわざわ顔はにんまり、
鳥肌立ちました〜

さすがは Mr. Studio Life の貫禄――
笠原さん登場すると芝居がぐっとしまります。

アラジン役の仲原ちゅうくんもなかなかがんばってました!
ブログ等から察するに、おそらくはものすごい重圧を感じて
今回の舞台に挑んでらっしゃったご様子――

ちゅうくんと言えば、昨年末のアドルフのときの本田芳男役がとても印象に残っているのですが、今年に入って夏夜でディミートリアス、TAMAGOYAKIで時男くんと、大役が続いていて、ちょっと力が入っているかなぁと思っていたのですが、今回のアラジン、なかなかGoodです^^ もともと台詞は聞き取りやすかったけど、今回いい感じで肩の力が抜けていて、台詞も深みが増したというか、大先輩の笠原さん演じるグリンジャともとてもいい雰囲気のコンビになっていました。

原作をまだ読んでいないので、どのキャラクターも舞台を観るまではほとんど未知の世界で、なかでもキラ役がマツシンくんと荒木くんとのダブルということで、まったく想像できなかったのですよね。たしかにWHITEでは三角くんをダブルでされてましたけど、やはりわたしのなかでは、ロミオ&ジュリエットのイメージが強いもので・・・

で、今回、荒木くんのふと見せる表情や仕草に思わずドキリとさせられることがしばしばあり、新たな発見。これもやはり笠原さん効果なのでしょうか。グリンジャとキラが抱き合うシーンでは、思わずオスカーとエーリクを思い出してしまいました。それにしても荒木くん、ふとした瞬間、女性的なとっても色っぽい表情するんですよね。ドキドキしちゃいました。
08-08-25_9条は守りたいのに

深山さんご出演の朗読劇を聴きに行ってきました。
朗読とはいっても、みなさん立ち上がって舞台上を動き回られるから、さながら台本片手に立ち稽古されているという感じ。

ストーリーは、自分は護憲派だと信じて疑わなかったとある主婦が、改憲派の話を聞いて考えが揺らぎだし、“横丁のマダム”や美容院、“改憲バー”と呼ばれるなにやら曰くありげなバーの人々、タクシーの運転手たちとの“世間話”を通じて、自分なりの考えを深めていくというもの。

憲法九条の見直しが問題になっているのは知っているけど、細かいところまではよくわかっていなかったので、今回ものすごく勉強になりました。

前半はわりとコミカルな部分もあり、テーマがテーマだけに笑っていいのかなと思いつつも爆笑したりしていましたが、ストーリーが進むにつれ、気づくといつのまにか“主婦”と一緒になってあれこれ考えている自分がいた――


出演者がこれまたすごい。
平幹二朗さん、毬谷友子さん、長山藍子さん、坂口良子さん、麻丘めぐみさん・・・

他には、あれどっかで見たようなと思っていたら、LILIESに出演されていた
大沢健さんも。

ともかく、このそうそうたるメンバーですから、見応え聴き応えじゅうぶん。なかでも平さんや毬谷さんはさすがでした。台詞に重みがあるというか深みがあるというか、ずんと心に響いてきました。

深山さんの役どころは、根岸季衣さん演じる“主婦”の息子で、“ネット右翼”という設定。
唐突に――

  「あんな憲法のどこがいいんだ! 所詮はアメリカの押しつけじゃないか!
  そんなものをありがたがって、テメ〜ら、日本人として、恥ずかしくないのかぁ!」

と叫んでしまう、かなり過激な息子。劇団公演では観られない、深山さんの新たな一面を拝見することができました。


この朗読劇 『9条は守りたいのに口ベタなあなたへ』 の台本はネットで公開されています。ご興味のあるかたはこちらからどうぞ。>> 非戦を選ぶ演劇人の会



p.s.
マージナルのポスター見つけました♪
08-08-25_マージナル東口アルプス広場
(JR新宿駅東口構内アルプス広場にて)
申し訳ありませんっ!!!

すっかり早とちりしてしまいました。

吉田くんが出演するのは、美輪さん主演のではなく

10月10日(金)〜12日(日)

俳優座劇場(六本木)

で上演される毛皮のマリーでした。詳しくは Studio Life 公式HP まで。

誤報を流して申し訳ありません。

上記の通り訂正し、お詫び申し上げます。
Copyright © ふうの翻訳劇場. all rights reserved.
チラシ印刷 FC2ブログ 紹介予定派遣 デザインbyはなまるプリント
topへ