ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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ちょこっと再開。

突然ですが、ちょこっとだけ再開します。
というのは、実は再び映像翻訳スクールへ通うことにいたしまして、本日が初日だったのです。それで、まあ節目というか自分を鼓舞するためにも、ひと言書き留めておこうかなと…。

なんでまた学校?というのは、1年間フリーランスでやってみて、いろいろと思うところがありまして、全部書くと長くなるのですが、簡単に言うとステップアップと仕事の幅を広げたいというのが主な理由です。

というわけでまずは半年間(週1回、トータル1年半)頑張りたいと思いますっ!

そして本日初回の講義は「映像翻訳概論~入門」ということで、映像業界の話や翻訳の仕事が発生するジャンル等々の話があり、最後は「ムーラン・ルージュ」を使ってのエクササイズがありました。

熱血漢あふれる講師と、年齢もバックグラウンドもさまざまな10人のクラスメートに囲まれて、とてもよい刺激を受けました!

本日学んだ最も大事なポイントは、映像翻訳は「映像を生かすための翻訳」であるということ。一番大切なのは作品世界をいかにきちんと伝えられるか。どんなに正しい翻訳で、どんなに美しい日本語でも作品世界をきちんと伝えられなかったらNG。誤訳よりも何よりも、そのことを恐れろ!とのことでした。ちょうど今、久しぶりに映画本編のお仕事をさせてもらってるので(新作ではないですが)、とても身の引き締まる思いでした。

さあ、これから半年間ガンバルぞーっ!!
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休止のお知らせ。

IMG_0105.jpg

お久しぶりです。気づけば、約4ヵ月放置していました…(汗)

完全在宅勤務のほうは8ヵ月目に突入し、なんとかお仕事のほうも続けて頂けて、ぼちぼちやっております。

そんな中、来週から2週間ほど久しぶりに会社勤務します。
先日、登録している派遣会社から、製薬会社で短期の翻訳のお仕事があるのですがどうですか?とご連絡をいただきまして、最初はお断りしようと思っていたのですが、実は9月、10月と仕事が少なめで収入減だったので(気楽な分、不安定なところが在宅のつらいところ…)、時給の誘惑に負けました(^^; 

それと、就業先の製薬会社というのが、たまたま、かなり前に単発で何度かお仕事をさせてもらった会社で、まったく知らない職場に行くことを思えば多少気も楽ですしね。それに万一嫌になっても、2週間ならなんとか耐えられるでしょうし…(^^;

そんなわけで、来週からちょっとバタバタしそうなので、今のうちにブログを更新しております。そして、ここ最近いろいろと考えてきた結果、ブログをしばらくお休みさせていただくことにしました。4ヵ月放置しておいたうえ、今さら休止というのもなんですが、このまま放っておくのもなんとなく気持ちが悪いので…。

もしかすると突然再開したりするかもしれませんが、とりあえず本日までこのブログにお付き合いくださいました皆さま、今まで本当にありがとうございました!!

写真(↑)は休止とはまったく関係ありませんが、先日久しぶりに食べたチョコレートパフェ。かなりのボリュームでしたが、きれいにたいらげましたとさ。

それでは皆さま、アデュー^^

帰省

曳山_IMG_0082

“ぼちぼち更新”と言いつつ、またまた1ヵ月以上放置してしまいました(汗)。派遣の仕事がなくなって、少しのんびりできるかなと思っていたのですが、何気にバタバタしてたら、あっという間に4月が終わってた(^^; それでもGWはどうしても実家に帰りたかったので、仕事を前倒しして、何とか無事4日ほど故郷で過ごすことができました^^

というのも、先月の初めに父が椎間板ヘルニアにかかりまして、2週間ほどトイレに行くのもやっとという状況だったのです。本当はその時に帰りたかったのですが、既に仕事が入っていてどうしても都合がつかず、そうこうするうちに痛み止めが効いたのか中旬頃からは少しずつ動けるようになり、わたしが帰省した時には短時間なら車の運転もできるまでに回復しておりました。

いやはや、一時はどうなることかと思いましたが、ひとまず安心。何といっても本人が一番ホッとしているようです。今後は、3ヵ月ほど痛み止めやら他の治療法やらで様子を見たうえで、最終的に手術をするかどうか判断するようです。そんなわけで、当面は趣味の社交ダンスと卓球はお預けですが、とりあえずは元気に過ごしておりました。

これ幸いと、わたしのほうも父が寝込んでいるようなら断ろうと思っていた、地元友人との“恒例のサミット(←友人からのお誘いメールのタイトル)”にも参加し、別の日には、何年ぶりかで幼馴染みと夕食をしながら、ゆっくりおしゃべりを楽しんで参りました。お正月は仕事で帰ってこられなかった弟とも久しぶりに再会できたし、とても充実した帰省になりました。

写真(↑)は、4月中旬にある地元の“曳山(ひきやま)祭”の絵。山車の上で、子供たちが歌舞伎を演じるのです。お土産を買いに街中まで行った時にふと目に留まったので、1枚撮ってきました。曳山祭にも長いこと行ってないので、そろそろ行きたいなぁ~

最後に、久しぶりの更新で恐縮ですが、昨年末から3月にかけて字幕をやらせていただいた料理番組が、先月からDlifeで放送開始されました。タイトルは「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」。個人的には、ゴードンの家族が登場するシーズン2のほうが好きなのですが、日本の料理番組とはまた違った構成で、なかなか面白いです。翻訳会社やクライアントの校正が入っているので、100%わたしの翻訳ではないのですが、もしよかったら見てみてくださいませ。ちなみにわたしが担当させていただいたのは偶数回の放送分です。
番組HP: http://www.dlife.jp/lineup/variety/gordonramsay/

現在は、1950年代から60年代にかけて放送された西部劇を翻訳中。長丁場になりそうなので、当面は西部劇モードにどっぷり浸る日々が続きそうです(笑)

仕事納め

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すっかりご無沙汰してしまい、気づけば最後の更新から3ヵ月以上が過ぎ、年も変わってしまいました。

実を言うと、昨日、派遣の仕事納めでした。昨年8月に親会社への“業務譲渡”が発表され、子会社である派遣先は3月末をもって解散。契約・派遣社員は一部を除いて、3月末で全員契約終了、正社員も3分の1は関西の本社へ異動、3分の1は退職されました。

というわけで契約自体は3月末まで残っているのですが、17日以降、わたしたちがやらせていただいていた業務が親会社へ移行され、事実上やることがなくなってしまったので、有給も少し残っていたし早めに退職させていただいた次第です。

2008年1月から勤務させていただいて、気づけば6年と3ヵ月。その間、震災も含めて本当にさまざまなことがありましたが、業務のほうではいろいろなことを学ばせていただき、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。週3日という変則勤務ではありましたが、小学校より長く続いたのはこの会社が初めて。それだけ居心地がよかったのだと思います。

お陰さまで、在宅のほうの仕事も今のところ順調にいただけていて、昨年辺りから派遣との両立がきつくなってきていたので(ブログもすっかり放置してしまいましたし…汗)、個人的にはちょうどよい潮時だったかなと。この先どうなるかわかりませんが、当面は在宅の仕事に集中する予定です。収入が減るのであまり悠長なことは言っていられませんが、今は、いただいた仕事を1つずつしっかりこなしていくことに集中しようと思います。そうすることが結果的に次の仕事につながるのではないかなと思いますしね。

それと、来週月曜から1週間、姪との2人暮らしです^^ 姪が4月からこちらの大学に進学することになり、25日に入学前の試験とやらがあるらしく、前日から上京するのです。こちらでは寮に入るのですが、その寮が30日からしか入れないらしく、それまでは伯母との2人暮らしというわけです(いまだに「お姉ちゃん」と呼ばせてますが、笑)。

妹も入寮に合わせて30日に上京し、必要な生活道具の買い出しやなんやかんやをして、4月2日が入学式。せっかくの姪の晴れ舞台なので、入学式にはわたしも顔を出す予定です。

そんなわけで落ち着くのは4月以降になりますが、ブログのほうもぼちぼち更新していこうと思いますのでお付き合いいただけましたら幸いです。

写真(↑)は、お友達からいただいたミラー。前に、愛用していた鏡が割れたと話していたのを覚えていてくれて、退職祝いにとくださいました。中のミラー部分には猫の絵とネームも入っていて、めちゃくちゃキュート。撮ろうとするとスマホが映ってしまい、うまく撮れなくてお見せできないのが残念ですが、とにかくめちゃくちゃ可愛いです^^ 退職してから使おうとずっと我慢していたので、今日から早速使っています! 可愛いミラー、本当にありがとうございました!!

久しぶりの大阪と新しい同居人。

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すっかりご無沙汰してしまいました。気づけば2ヵ月ぶり…。
その間、カリオストロ夫人、影絵劇も観てきましたが、観るのが精一杯で感想を書く精神的余裕がありませんでした…。

さて、先々週は派遣先のお盆休みで、2泊3日で実家に帰ってきました。そのうち1日は母と大阪まで足をのばして、歌舞伎を観劇してまいりました。澤瀉屋(おもだかや)若手一門の二十一世紀歌舞伎組公演『新・水滸伝』。作は扉座の横内謙介さん。

二十一世紀歌舞伎組、久しぶりに観たけど面白かったなぁ。…というか歌舞伎自体が久しぶりで、とても新鮮でした。劇場は、以前難波にあった新歌舞伎座に代わり、新たに上本町にオープンしたまさに新歌舞伎座。上本町って、たしか昔来たことあるよなぁと思ってたら、以前近鉄劇場があった場所でした。建物自体ががらりと変わってて、全然わからんかったぁ~。

変わったと言えば大阪駅。聞いてはいたけど、ホンマにびっくり!! 昔は駅のホームに降りたら、下に行くしかなかったのに(改札はすべて下)、いきなり上りのエスカレーターができてて、なんか空港みたいになってました。珍しくて、思わず駅ビル内を探索してしまいました。一番気に入ったのは、10階だったか11階だったかにある映画館に上がるエスカレーター。ドームみたいなのに囲まれて、なんとなくSF映画っぽかった(笑)

観劇後は、大阪在住の弟と会うため難波の高島屋前で待ち合わせ。合流してすぐ、わたしの希望で(弟はうざがってましたが(^^;)NGKことなんばグランド花月(吉本の劇場)を見てきました(外観だけ)。実は20代の頃ここでバイトしてたのですよ。劇場内の売店とグッズショップで2年ほど。そのころに比べたら、劇場もずいぶん変わってました。でも雰囲気自体はそのままで、とても懐かしかったです^^

久しぶりに母とも一緒に観劇できて、楽しい大阪の旅となりました。
歌舞伎のチケットを手配してくれた母に感謝♪

そして、ついに“モンちゃん”を連れてきました(笑) 小学校6年の時のクリスマスプレゼントにもらったサルのぬいぐるみ。当初“デカ”という名前だったのが、いつしか“モンちゃん”に変わってた(笑) 今回は2泊3日で荷物が少なかったので、これを機に連れてきました。いらっしゃい、モンちゃん。これからもよろしく、ってことで、キンシーとマリペロちゃんと記念撮影。

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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
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ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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