ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『マン・オブ・スティール』 Blu-ray

ちょっとだけお知らせです。今月18日に映画 『マン・オブ・スティール』 のBlu-ray & DVDが発売されるのですが、実はBlu-rayのほうに収録されている特典映像の一部を翻訳させていただきました~^^

本編のほうは破壊的なシーンが多いのが、ちょっと気になりますが、それ以外はスーパーマンや、彼を取り巻く人々の人間的な部分や心情面に焦点が当てられていて、とても面白いです。そして何より、CGとハンド(手持ち)カメラでの映像との融合がとてもすばらしい!!

特典映像では、ラッセル・クロウとヘンリー・カビルとの意外なエピソードも紹介されていて個人的にかなりお薦めです!! ザック・スナイダー監督の少年のような無邪気さも、見ていてとても微笑ましい^^

未見のかたはもちろんのこと、劇場で観られたかたも特典映像がかなり充実していますので、もしよかったら是非ご覧くださいませ~^^


スポンサーサイト

お知らせ

214チョコ

左目探偵EYEおもしろかった~ “モスキートーン”とか言い出したときには、いやいや、リストバンドでしょ、って思わずつっこんじゃいましたが(笑)

主題歌の「瞳の中のスクリーン」のCD購入するか、かなり真剣に迷ってます(^^;
初回限定盤にはDVDがついてるらしいけど、ワタシとしてはむしろ「Romeo & Juliet」が収録されてる通常盤のほうが欲しいので、通常盤ならそんなに焦らなくてもいいでしょ と自分に言い聞かせて、今のところなんとか自制してます。あぁ、でもやっぱ欲しいなぁ~♪

昨日TV漬けだったぶん、今日はおとなしく(!?)勉強してました。自分用に買ったバレンタインのチョコ(↑)をほおばりながら ただ買うときは可愛い~と思って買ったけど、実際封を開けたらなんだか食べるのが可哀想になってきました。とくに両端の とりあえず左から2番目のロゴ入り包み紙のやつだけ食べたけど。。。賞味期限が5月なんで、しばらくそっとしておこうと思います。

さて、実はお知らせがあります。原書房より、昨年の11月に納品した訳書が刊行されました。現代のアメリカに住むヒロインが中世のスコットランドにタイムスリップしてしまうという、ファンタジックなロマンス小説(短編)です。耽美的な要素も盛り込まれていて、個人的にはこれまで訳させていただいたなかではコレがいちばん好きかも。もしよろしかったら書店にお立ち寄りの際、お手にとっていただければ幸いです。



ストーリー

10世紀のスコットランド。
高地人(ハイランダー)のエーダンは、一族を守るため、闇の王に500年間仕えていた。ようやくその期間を終えたものの、故郷の城で月の一周期を過ごす間に、一人の女性と相思相愛にならなければ再び囚われの身となってしまう……。

現代のアメリカ。
ジェーンは幼い頃から夢に現れる黒髪の男性に恋している。ある日、彼女に届いた送り主不明のタペストリーに、その男性の姿があった。眺めるうちに深い眠りに落ち、目覚めた彼女がいたのはスカイ島。そして……。

(Amazon.com 「内容紹介」より引用)



EROTICA

昨日のフィギュアGPファイナル、すごかったですね~^^
ショートプログラム、日本男女ともにトップで通過!

ジョニー・ウィアー選手のファンだけど、昨日の演技は高橋選手に軍配が上がったという感じです。二人ともよかったけど、高橋選手のほうがプログラムにめりはりがあって、観客を飽きさせない構成になっていたように思いました。そしてそのプログラムをきちんと滑りこなすだけの技術を、高橋選手が持ち合わせているのがこれまたスゴイ

希望的予想は、

1位  高橋選手
2位  織田選手
3位  ジョニー・ウィアー選手

ジョニーもガンバレ
(ジョニーはショートを終えて現在第4位なのです。)

女子は安藤選手にこのままトップで逃げきってもらいたいけど、キム・ヨナ選手も強いしなぁ。
今夜のフリーも見逃せません (TV朝日系列で今夜7時から放送)


さて、本日の本題に入ります。今年の春「ちょっとワケありの短編のしごとが入った」と書いたのですが、今日はそのことについて記そうと思います。今年の2月下旬ごろ、いつもお世話になっている編集者さんから、

  「エロチカで75頁くらいの短編をお願いできますか?」

との連絡が入り、無知なわたしは「エロチカ???」ってなわけで辞書で調べてみると

  「性愛文学、好色本、春画などの総称」

と出ていました。そう、いわゆる官○小説ってやつです。どうしようかなぁと迷ったのですが、その前の年の秋に厳しいダメ出しをいただいてから初めてのおしごとだったし、未知のものにはつい興味を抱いてしまう性格もあり、短編だし、ってことでお引き受けいたしました。ま、これまでのロマンス小説でもラブシーンは必ずあったにはあったんだけど、さすがに分量が多く中身も濃かったので、いつにも増して苦戦しましたが(^^;

で、その訳書が先月刊行されましたので、せんえつながらお知らせさせていただきます。全部で4話収録されていて、わたしが訳したのは2話目の「恋におちた捜査官」です。ヒーローはFBI特別捜査官、ヒロインは国家反逆罪の容疑をかけられた天才コンピュータ・プログラマー。なにぶんエロチカですので、ホットで濃厚な(ときには過激な)ラブシーンが盛り沢山ですが、ご興味のあるかたはお手にとっていただければ幸いです。(ちなみにペンネームですが「ふう」はそのままに苗字だけ変わってます。)

 


パンジー・メイズ まであと4日~♪♪♪♪
ちゅうくんが急病でキャストが変更になったとのこと。
回復次第復帰とのことなので、それほど深刻な容体ではなさそうだけど心配です。
インフルエンザかな? 一日も早い回復と復帰を心からお祈りしております。


顔のない誘惑者

 

昨秋訳了したロマンス小説が刊行されました。7月初め頃まで店頭に並ぶ予定です。
今作の舞台はオーストラリア奥地。米国秘密組織のスパイであるヒーローが、捜査のため、ヒロインが経営する牧場に潜入します。
もしよろしければ書店へお立ち寄りの際、ハーレクインコーナーをのぞいてやってくださいませ。
よろしくお願いいたします。


あらすじ

リーゼの前に不意に姿を現した男。
彼には誰にも言えない秘密があった。

リーゼが経営するオーストラリア奥地の牧場に、とびきりハンサムなカウボーイ、スティーブが現れた。これまで男たちの中で育ち、女性扱いをされたことのない彼女は、スティーブといると自分が華奢でか弱い女になった気がして、反感を持ちながらも急速に惹かれていく。ところがそんなある日、リーゼは牧場の奥地へひとりで向かうスティーブを追いかけ、携帯電話で話す彼の思いがけない言葉を聞いてしまう。“サイモンに関するものは何も見つからない……” いったい彼は何者なの? サイモンというのは誰?疑念をつのらせるリーゼに、スティーブの口から語られたのは、彼女の父親の正体をあばく衝撃の事実だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月から刊行中のミニシリーズ『ラブ&ミッション』の続編も二作目を迎え、宿敵サイモンを追いつめる諜報員たちの活躍はいよいよ佳境に。来月発売の最終話では、諜報組織のリーダー、ヨナがサイモンとの最後の対決に挑みます。どうぞお楽しみに。

                              ~ ハーレクインHPより引用 ~


なお、先月刊行された、同シリーズ続編一作目はこちらになります。
(※訳者は別のかたです)

 


あること。

医薬翻訳通信講座、最後の課題もなんとか締め切り間に合いました~
送信時刻を見たら、今朝の8:43。
締め切り、17分前(汗)
ハイ、そうです、またやっちゃいました完徹です^^;
真剣に在宅一本でやる気なら、どっかで聞いたことのある台詞だけど

  もっと 「計画的に」 やらないとダメですね。

いやはや、毎度のことながら反省しきりです。
ぜんぜん次に活かされていませんが^^;
でも今度こそ、がんばり…………

そんなわけで今朝9時ころ就寝し、2時間半ほど眠ったあとで起床。
なぜならば――

  「スクール革命!」 を見るため♪

ここのところ、これを見ないと日曜日が始まらない(笑)
スクラップ・ティーチャー見て以来、すっかり山田くんのファンです^^
Hey! Say! Jump! のDVD欲しいヨ~(笑)

しかーしっ!
まだまだ気は抜けないのであります!
実は、先週から新たにまた学校へ行きはじめたのです!
以前からこのブログを読んでくださっているかたは覚えておいででしょうか?

昨秋あることを始めるつもりだったのが、春に延びてしまったという話を。
そうなんです、それがついに先週スタートしたのです。
で、その 「あること」 とはなにかと申しますと――

字幕翻訳。
  
ついに映像翻訳にまで手を出してしまいました。
これにはいろいろと理由はあるのですが、最大の理由かつ決め手となったのは講師です。

昨年、上川隆也さん主演の 『ウーマン・イン・ブラック』 という舞台を拝見してえらく感動しまして、もともとロンドンのウエストエンドでロングラン公演を続けている名作なのですが、これの邦訳をされた川本よう子先生というかたが授業をご担当してくださっているのです!

川本先生は字幕・吹替はもとより、戯曲翻訳や来日公演の字幕スーパーなども手がけられていて、経歴を拝見したら、ずいぶん前に上演されたカフカ原作、宮本亜門さん主演の 『変身』 も先生がご担当されていたのです。実はこれ1993年の作品で、わたしはナマでは拝見していないのですが、当時TVで放映されていたのを録画しておいて、かなり印象に強く残っていたのです。

なもんで、先生の履歴を拝見したとたん、なんだか勝手に運命みたいなものを感じてしまい、思い切って受講を決意しました。

先週の第1回目の授業では、早速字幕ルールの説明があり、思っていたとおり出版翻訳や実務翻訳とは違ってさまざまな制約があり、すでにてんぱってます^^;

いちばんの違いはやはり文字数制限。英語の台詞1秒につき4文字までというのが、とても難しい。なんだか俳句に近いものを感じます。俳句は経験ありませんが、17文字のなかに言いたいことをおさめるという作業は、字幕翻訳に通じるものあるような。一文字一文字がものすごく貴重になってくる。でも「五・七・五」の制約がないぶん、字幕のほうがマシなのかな?(笑)

そんなわけで、これからまた苦悶の日々がはじまりますが、せっかくなのでできるだけ楽しみながら取り組んでいければなと思っています。早速宿題が出たので、今日はこれからそれに取り掛かります。課題作品は、ヒュー・グラント主演の 『ラブ・アクチュアリー』 2003年の作品なんだけど、未見なので金曜日仕事の帰りにレンタルしてきました。なので、まずはこれからそれを観ます。あ、でももちろんカンニングは駄目です 今は便利ですよね~ 日本語字幕・英語字幕・字幕なし・吹替えと自由自在に選べますから。昔は英語の勉強のためにと、字幕部分を厚紙やらなんやらでよく隠しながら観たものです(笑)

機会があれば、また奮闘ぶりをUPしていきたいと思いまーす。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お知らせ

昨年訳したヒストリカルロマンスがついに刊行されました!
出来がよくないとかなり厳しく指摘され、その後凹んで流星花園にハマって現実逃避していた、あの作品です^^; わたしが訳したあと、ちゃんと校正が入って完成度は上がってますからどうかご安心ください。それから、今回は出版社が異なり、専用のペンネームを考えてくれとのことだったので、ペンネームも変わってます。下の名前「ふう」はそのままですけどね。どうぞよろしくお願いいたします。




  あらすじ

 家族に捨てられギャンブラーになった男と、 たった一人の家族を守るためだけに生きる女。
 一度のカードゲームが引き合わせたふたりの運命は――

 両親を亡くした令嬢サイキは、たった一人の妹を守るため、一刻も早く経済的に自立したかった。
 だが、父の遺言状に書かれた、遺産を手に入れるための条件は結婚。
 政略結婚を企む吝嗇なおじといとこから逃れたい彼女はある計画を思いつく。
 お金で役者を雇い、婚約者に仕立て上げたのだ――
 現れた男はハンサムで話し上手。親族の女性たちはすぐに彼の虜になるが、
 必要以上に協力的な男の態度にサイキの不安は募り・・・。

                                ~ ランダムハウス講談社HPより引用 ~



翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

最近のコメント
最近の記事
過去の記事
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク
ブログ内検索

プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

カテゴリー
お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。