ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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トーマ 打ち上げ♪

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今夜から大阪公演がスタートしますが、ひと足先にライファー友達とトーマの打ち上げをしました~^^ いつもは東京大楽の日にやるのですが、今回はわたしが前日マチネの久保くんチームが見納めだったので、日を改めてということになりました♪

ランチしたお店で3時間、その後、友達が調べてきてくれたパンケーキ屋さんに移って、さらに1時間しゃべり続け、その後もまだまだしゃべれそうな雰囲気でしたが、とりあえずお開きにしましたとさ(笑)

さて、コレ(↑)は何でしょう? 答えは、西銀座デパート地下にある懐かしい感じの喫茶店ブリッジのスノーホワイトパンケーキ。今どき珍しく全席喫煙というのがちょっと気になりますが、パンケーキは美味しかったぁ~^^ 白いのはチーズ、ヨーグルト、生クリームを合わせたソース。この中に薄めのパンケーキが3枚重ねてあって、間にいちごジャムをサンド。これにメープルシロップをかけると、もう絶品!! かなりボリュームがありそうだったので、2人で半分こしたのですがちょうどでした^^ ホント美味しかったぁ~ ごちそうさまでした♪ ランチメニューのカレーも美味しそうだったので、今度はランチで行ってみたいと思いま~す^^

下は、別の日に行った、中野セントラルパークにあるJ.S.というお店のパンケーキ。フレンチトースト風のこれまた絶品パンケーキでした!(フレンチトースト大好き!!)

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ブリッジ
J.S.

ところで、今夜のトーマ、田中くん急病で久保くんが代役やるそうですね。田中くん大丈夫かなぁ~ 水曜日には「大阪上陸!!」と元気につぶやいてたのに…。心配です。どうぞお大事に 代役の久保くんもふぁいとーっ!!
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のっぽのエーリク

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『トーマの心臓』東京公演、終わってしまいましたね~。今回は4チーム+朗読に加え、久しぶりに貸し切り公演やトークイベントにも参加して、盛りだくさんのとても充実した観劇月となりました^^ そんなわけで書きたいことは山ほどあるのですが、時間とスペースも限られているので、特に記憶に残ったTOP3を発表したいと思いま~す!!

第3位 ユーリのおばあちゃん
おがっちファンとしては、やはりおさえておきたい役どころです。前回は五人組のリーベ、今回はブッシュ先生、クローネ(お茶会の上級生)、エリザ(ユーリのおばあちゃん)と、4年の重みをずっしり感じた公演でした。中でもエリザは、わたしの中では歴代のおばあちゃんでNo. 1! シェリー役の楢原さんとの息もぴったりで、憎まれ役を嫌みたっぷりに好演されてました^^

第2位 先輩から後輩へ
今回は本公演に加え『After the graduation』という初期キャストによる朗読も上演されました。久しぶりの笠原さんオスカー、山さきさんユーリ、石飛さんレドヴィに、わたしとしてはお初の及川さんアンテ、楢原さんヘルベルトによる“声”のトーマの心臓。いやぁもう感激でした。全然本公演でやれるじゃん、と思うのですが、この“声”によるっていうのがまた新鮮で想像力が膨らんで、本当にステキな公演でした(本当は1回だけ観る予定だったのですが、お友達が急に行けなくなったとのことでチケットを譲っていただき、2回とも観劇。お友達に感謝です^^)。東京での公演が好評だったらしく、大阪でのイベント(Past & Future)でも上演されることになったようですよ。しかもバージョンUPして! うーっ行きたいっ!

朗読そのものもステキだったのですが、特に感動したのはエンディング。カーテンコールの後、主なキャストのそれぞれの先輩が後輩へ台本(ヘルベルトは眼鏡)を渡すのです。最初の、楢原さんが藤波くんへ眼鏡を渡すところで早くも涙。その後、曽世さんから牧島さん(バッカス)、石飛さんからセッキー(レドヴィ)、笠原さんからちゅうくん(オスカー)、最後に山さきさんユーリからマツシンユーリへ。いやぁもうホント、憎らしいほどステキな演出でした。

そして第1位は、のっぽのエーリク!!
今回久しぶりに及川さんエーリクを観て、あぁやっぱりエーリクだわと改めて実感したわけですが(ある意味、エーリクのお手本みたいな存在ですもんね~)、なぜか妙に久保くんエーリクに引かれております^^ 久保くんはLILIESのヴァリエを観て以来、すっかりファンになってしまい、今回のエーリクもキャスト発表されてからずっと楽しみにしておりました。実際に公演を観てみて、正直最初は大きなエーリクに少し違和感があったのですが、もともと久保くんの演技や声が好きなので、いざ終わってみると、いちばん心に残っています。Rieslingチーム千秋楽でトーマパパの山さきさんが「のっぽのエーリクとしばらく会えないのは寂しい…」とおっしゃっていて、この“のっぽのエーリク”という表現がなんだかとっても気に入ってしまいました^^ しばらくは舞台写真を観てにやける日が続きそうです(笑)

以上、勝手に選んだTOP3でした~。大阪公演も頑張ってくださいっ!!

最後になりましたが、本公演中にスタジオライフ主宰の河内さんが永眠されました。河内さんといえば、昨年の『メンズクラクラ日記』が昨日のことのように懐かしく思い出されます。ステキな劇団をつくってくださったことに感謝しつつ、心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

LILIES&おがっち外部

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10月、11月と慌ただしく過ごしているうちに、気づけばもう12月…。しばらく続いていた在宅のほうの仕事も先週火曜日にとりあえずひと段落ついて、次の仕事は来週になるそうなにで、久しぶりにのんびりした週末を過ごしております^^ 幸いLILIESもおがっち外部公演もタイミングよく、ちょうどこの合間に観劇だったので、ゆっくり観ることができました。

まずは『LILIES』から。観劇したのはMaチーム(翔音くん・藤森くんペア)、Eriチーム(仲原くん・久保くんペア)の2チーム。Seチーム(仲原くん・松村くんペア)はもうしばらくおあずけです。まず、Maチーム。実は当初各チーム1回ずつの観劇予定だったのですが、BEAT POPSで翔音くん(テツオ)と藤森くん(道太)が、がしっと抱擁するシーンで思わずきゅんと来てしまい、Maチーム1回追加してしまいました(笑)。

まだまだ荒削りな部分もありますが、若手らしいステキなリリーズになってました。そして、なんといっても伯爵夫人! 楢原さん、おかえりなさい! 待ってましたよ~ 前に観たときも圧倒されましたが、今回はさらに深みが増して本当にすばらしい伯爵夫人になっていました。愛と狂気の絶妙なバランス。また楢原さんの伯爵夫人が観られて本当に嬉しかったです!!

そして、Eriチーム。いやぁ~こちらは久保くんヴァリエにやられちゃいましたね(笑)。今回のフレッシュがあまり頭に入ってなくて、BETAT POPSではマキちゃん役ですごく可愛かったんだけど、何しろ女の子役で衣装から髪型から今回とはまったく違うから、どんなヴァリエになるか全然想像できなかったのですよ。それが、あの第一声を聞いたとたん、びびっときちゃいました。ああいう声、大好き(笑) そして、常に不安げに泳いでる瞳がこれまた仔犬系で、とっても可愛い^^ 思わずEriチームの舞台写真、2セットとも購入してしまいました(笑)

全体的なことで言えば、今回はシモンとヴァリエというよりは、老シモンとビロドー司教にかなりスポットが当たった演出になっていたように感じました。もちろんこれまでも、老シモンが創ったシモンとヴァリエの物語だったんだけど、今回は特に老シモンやビロドー司教の心情が強く描かれていたように思います。

オープニングや合間の演出もところどころ変わっていて、個人的にはあのオープニングの部分はなくてもいいかなと思いましたが(ちょっと説明的すぎる気が…)、セットも一新されていてとても新鮮なリリーズでした。改めて「リリーズ」って好きだなぁとしじみじ感じた舞台でした。

さて、次はおがっちの外部『報われません、勝つまでは』。こちらはまさに熱血スポ根モノという感じでしたね~ おがっちの役どころは、ちょっと気の小さな、不良グループの元リーダーで、現在は高校ハンドボール部の部員。ちゃらい感じで、虚勢を張ってるところがハマっていて面白かったです。ライフではなかなか見られないキャラですからね(笑)。登場人物は1人を除いて全員男子(ハンドボール部部員)。客席も男性がかなり多くて、わたしの隣も男性だったのですが、かなりウケておられました(笑)。もしかすると男性のほうが共感しやすい内容なのかも。それと、ハンドボール部の部室が舞台なんだけど、中盤かなり暴れまくるので、ケガをしないかが心配です。どうかケガなく皆さん無事に千秋楽が迎えられますように。

ところで、リーリズ観劇の際、折り込みチラシに入っていた、倉本さんのお知り合いのかたの美容室(アンジェ)に先日行ってきました。上京して10年になるのに、こちらで固定の美容室が見つからず、いまだに帰省した時に実家近くの美容室に行ってるので、今もちょうど年末前で髪を切りたくてうずうずしていたのですよ。そんな時にあのチラシ。早速予約して、先日リリーズ観劇前に行って参りました。小ぢんまりしたお店で、倉本さんのお友達というかたもとても気さくな方で、人見知りのわたしでもそんなに緊張せずに済みました。チラシにサンモールの楽屋近くと書いてたけど、本当にすぐ隣でびっくり。でもこれなら観劇のついでに来られるので、無精者のわたしにはぴったりです。次は『少年十字軍』の時に行こうかな。写真(↑)は、チラシを持参するといただけるという、倉本さん画のオリジナルポストカード。他にもハサミやドライヤーなどもありましたよ~

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BEAT POPS

またしても1ヵ月以上あいてしまいました(汗) 実は今週末やる予定だった仕事が、昨日急遽キャンセルになって、今日は朝から掃除、洗濯、布団干し…と、この時とばかりにとっちらかった部屋を片づけておりました。気分もすっきり、このまま仕事が入らなければ久しぶりにのんびりした週末を過ごせるかも…です^^

さて、遅くなりましたが、先月スタジオライフ若手公演 『BEAT POPS』 を観劇してきました♪ 正直に言うと観る前は、倉田さんの他のオリジナルとよく似た設定で(3人組が出てきてタイムスリップする…)そんなに期待してなかったのですが、いやはやいい意味で裏切られました。

いやぁ面白かった! 過去の若手公演のなかで一番好きかも、です。確かにストーリーは、他のオリジナルとよく似た感じだったのですが、歌とかダンスのバランスがよくて、テンポもよく最後まで飽きることなく一気に観ることができました。

それにしても今回のフレッシュくんたち強者です! マスター役の藤波くんといい、専属歌手役の小南くんといい、マサル役の千葉くんといい…みんなあまりにも堂々としてて(そう見えた)フレッシュに思えんかった(笑)

それとマキ役。ピンクの衣装が似合ってて、みんな可愛かった~^^ 3人とも出てきたとたん“なんで女の子がいるん?”と思った。とくに羽場くん(笑)

全部で3チームありましたが、あえて言えばLOVEチームが好きだったかな。おがっちがいたからということもありますが、道太とレイコ、道太とテツオの雰囲気がすごく好きでした。それと、おがっちのレイコ…。いやぁよかったです。本当はテツオのことがまだ好きなのに強がって別れを切り出すところや、ラスト、道太が“学校へ行く”と言うのを聞いて喜ぶところは、まさに女の子と母親の表情でした。

あとは、なぜかフレッシュの門馬くんが降板していて、代わりに原田くんが出演されてたので、PEACEチームの3人組がJr.9メンバーというのもうれしいサプライズでした(門馬くんのことが気になりますが…)。

それから意外なところでツボにはまったのは、藤森くん道太と翔音くんテツオががしっと抱き締め合うシーン。思わず“リリーズやん” “これ(ヴァリエとシモン)ありかも”と、なんだかひとり興奮してしまい、リリーズMチーム、チケット1枚追加してしまいしました(笑)

さきほど歌がよかったと書きましたが、実は知ってる曲は少なくて、それでもどれも内容にぴったり合う曲で、本当によかったです。久々に聞いたブルーハーツの♪人にやさしく♪はとても元気が出たし、サイモン&ガーファンクルの♪スカボロー・フェア♪はどことなくミュージカルっぽい演出でステキでした。マサルとノブコのデュエットも、どちらのカップルもキュートでした(とくに神野くんのマサルがお気に入りでした、笑)。

BEAT POPS、ぜひぜひまた再演してほしいですっ♪
今後は、新人公演WHITE、若手公演BEAT POPSで、ぜひともお願いします!!

マサル&ノブコのデュエット曲(劇中ではオリジナル!?の日本語歌詞でした。2組とも可愛かった~)

abc★赤坂ボーイズキャバレー『裏』FINAL!

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昨日は、スタジオライフの奥田努くんご出演中の『abc★『裏』FINAL!』を観てきました~♪
abcシリーズは今回が初めてにしてラストの観劇でしたが、とーっても面白かったです。きっと『表』を観てたら、もっと面白かったんだろうけど、ま、今さら悔やんでもしかたがない。でも、年明けのあの大雪の日に下北で観た『ダブルブッキング』(こちらにも奥田くんご出演)に出演されてた役者さん(柏進さん)も出演されていて、懐かしかったです。

奥田くんと柏さん以外で気になった役者さんは、音響役の奈良橋良太さん。ちょっと草食系で、オタクな感じに思わずハマってしまいました(笑)

久しぶりの博品館劇場も懐かしかったぁ~。帰りに劇場近くの喫茶店でお茶を(↑)。わたしが注文した抹茶シフォンだけでは(写真だと)なんだか味気ないので(味は美味しかったですよ~)、友人のフルーツショートも一緒に撮ってみた…けど、やっぱりイマイチなアングル…。

実は、水曜日にiPhoneデビューいたしまして。そろそろ携帯の寿命が近づいていたのですが、先週、いよいよ調子が悪くなり今にも止まりそうだったので、観念して機種変してきました。で、iPhoneでの初撮影。写真も含め、これからぼちぼち慣れていこうと思います。

調子が悪いと言えば、実は洗濯機もでして、この間、洗いが終わってすすぎに入る前の脱水で止まらなくなり焦りました。強引に電源を切って強制終了しましたが、上京して10年目、年明けには玄関のカギ、4月にはプリンターが壊れ、やはりいろんなものがそろそろ寿命のようです。実を言うとテレビも危ない…。

とりあえず、昨日観劇後に洗濯機だけ購入してまいりました。届くのは14日だけど、とりあえず標準洗いはダメでも弱洗いなら動いてくれるので、それまでは弱洗いでもたせようと思います。

久しぶりに仕事のない週末。次の仕事がいつ来るか不安ではありますが、考えてもしかたないので、今夜は勉強を兼ねつつDVDでも観てのんびり過ごしたいと思います^^ 明日は、某ベテラン字幕翻訳家のかたの特別講演を聴きにいきまーす。
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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