ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナショナル・シアター・ライブ 『フランケンシュタイン』

池袋のシネ・リーブルで上映中のナショナル・シアター・ライブ『フランケンシュタイン』を観てきました!

2011年にロンドンのナショナル・シアターで上演された、ベネディクト・カンバーバッチ主演の舞台です。さすがは舞台の本場ロンドン、2時間ちょっとの作品ですが、役者の演技もセットも演出もすばらしくて、とっても見応えがありました! それと今気づいたのですが、なんと演出は『スラムドッグ$ミリオネア』の監督ダニー・ボイルだそうです。

愛情を知らない博士と、愛されることを願う孤独な怪物の数奇な運命を通して、人間の傲慢さや弱さ、優しさなどが繊細に描かれていて、最後はちょっと切なくなる本当にすてきな舞台でした!!

実はこの作品ダブルキャストで、9/11(金)まではベネディクト・カンバーバッチが博士役バージョン、9/12(土)~9/18(金)は怪物役バージョンが上映されます。博士役もよかったけど、怪物役も楽しみです!!

シネ・リーブル池袋
http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/detail/39831
スポンサーサイト

『ショーシャンクの空に』 舞台化

…されるみたいです、河原雅彦さん演出で。『ショーシャンクの空に』 は個人のベスト5、いやベスト3に入る、本当に大好きな映画で、楽しみ半分、不安も半分あったりして複雑な心境ではあるのですが(とくに演出の河原さんは、あまり知らないのですが“奇抜”“ブラックユーモア”というイメージがあるので…)でも、やっぱり話自体が好きなので非常に気になります。チケット発売は9月1日からとのこと。ゆっくり検討したいと思います。

詳しくはコチラ。→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000000-pia-ent

ところで、先日、北海道の叔父夫婦が上京し、一緒に東京見物をしました。コースは、東京駅→皇居→浅草→スカイツリー→歌舞伎座。スカイツリーも歌舞伎座も外から見ただけですが、間近で観るのはわたしも初めてだったので、とっても新鮮でした♪

叔父夫婦と会うのは、たぶん妹の結婚式以来だから17~18年ぶり。でも、余計な気を使うことなく楽しく過ごせたのは(叔父のほうもそうだと願いますが)やっぱり同じ血が流れているからなのかなぁと思いました。前回会ったときは、わたしもまだ若かった(^^; …けど、多少は(精神的に)大人にたった今、少しでも恩返しができたのであれば嬉しいです。

写真は、近くに居ながらにしてなかなか全容を見る機会のないリニューアルされた東京駅。

Image847.jpg

鈴の音語りライブ2012

Image779.jpg

『リカ』の演出 -もとひろさん ご出演の語りライブに行ってきました~!
エーゲ海地方のお伽話に加え、トルコやアラブの民族楽器の演奏、さらにはベリーダンスと、異国情緒たっぷりの濃密なライブでした^^

相席になった奥様がたも、とても明るいかたで(しかも演劇好き。おひとりはワークショップコーディネーターなるものの講義を受講されてるとか)、開演前の時間も芝居談義で大いに盛り上がりました(笑)

お料理は、タンドリーチキンとナンを注文。いやぁどちらも美味しかったです~ でも相席の奥様方が注文されてたナンドッグも美味しそうだったので、今度は食事で来店したいなぁと思います(笑)。ランチバイキングもあるみたいですしネ♪

出演者の皆さま、ステキな時間をありがとうございました!

Image781.jpg
(↑)会場となった新宿御苑前のインド料理レストラン『PAPERA』

Love Never Dies

  

『オペラ座の怪人』続編ミュージカルを観ました~♪ ライフの『ファントム』が始まるまでに観ようと思って購入しておいたのですが、なかなか時間がなくて、やっと昨日観ました。

感想は…ひと言で言うと、『オペラ座の怪人』の続編だと思って観たら肩すかしを食らうかも…。別モノとして観れば、結構楽しめるんじゃないかなと思いました。

というのは、怪人とクリスティーヌの関係が『オペラ座の怪人』と『Love Never Dies』とでずいぶん違ってる感じがしたからです。ほかにも歌詞や物語全体が、前作に比べてかなり俗っぽくなってる気がしました。舞台がニューヨークだから仕方ないのかなぁなんて思いつつ…。ミステリー作品としては結構楽しめるかも。

でも音楽はさすがのアンドリュー・ロイド=ウェバーだし、セットも衣装もステキだし、その点では見応えありました。これからご覧になるかたは、前作の世界観を引きずらず、別モノとしてご覧になることをオススメしまーす!

それよりも(最初にLove Never Diesのリンクを貼っておきながらなんですが)どうせ観るならこちら(↓)をオススメします。

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

映画館で観て、あまりによかったのでDVDを購入してしまいました。ライフのファントムで映像・美術を担当されてるマット・キンリーさんが、同じく映像・美術を担当されてます。このDVDを観るたびに、これをやった人がライフのファントムもやったんだよなぁ~と信じられない気持ちになります。

それと本編はもちろんのこと、カーテンコールでの各国の怪人初代キャスト&初代クリスティーヌのサラ・ブライトマンのパフォーマンスがもう最高っ!! はっきり言って、ここだけ観ても感動します。

マットさんが映像・美術を担当されてるからだと思いますが、ファントムの劇場物販やHPのオンラインSHOPでも『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』の販売を始めたみたいです。でもここだけの話、Amazon.comで少し安く購入できますし、12月まで待てばさらにお安く購入できるみたいです(↓)。ご興味あるかたは是非っ!!

  

エリザベート

エリザベート

ご無沙汰しております。気づいたら前回の更新から1ヵ月以上過ぎておりました(汗)

今日は久しぶりのお休み^^ 昨夜から、ゆったりまったり過ごしております。

結局、GWは2日間実家に帰っただけで、あとは仕事をしておりまして、せっかく当選したフレッシュお披露目会にも行けず(泣)、一緒に行く予定をしていたお友達に申し訳ないことをしてしまいました。

それと、一部のかたには、お披露目会に行ったらブログでレポさせていただきます、とお伝えしておりましたが、そんなわけでご報告できなくなってしまいました。申し訳ありません。

個人的には、実をいうとひとりイイナ…というか、可愛いなぁと思ってた子がいて、とりあえずその子がやめてなくてよかったです(笑) 天守の楽しみがひとつ増えました。“誰か”というのは、またおいおい発表させていただきます(笑)

さて、ドタバタしたなか、『エリザベート』を観てきました!! 翌日が納期だったもので、前夜と帰宅後は仕事してたわけですけども、すでにチケットを取ってましたしね、絶対絶対観たかったので、その分、必死で仕事をやりました。

友人から借りたウィーン版のDVDを見て以来、すっかり魅了されてしまって、いつだったか城田優くんがトートをされたときに行きたいなぁと思いつつ結局行けずじまい。そしたら、今回はそのウィーン版のトートを演じられたマテさんが来日されるというではありませんか! もうこれは絶対に行かねばということで、今回は発売当日にチケットを確保。

実際に観た感想は、というと、マテさんのトート、かわいかったぁ~(笑)

前にも書いたかもしれませんが、自分が語学を勉強してる身のせいか、母国語以外の言葉を話してる人を見るとキュンとなってしまうのですよ(笑)

英語がネイティブじゃない人(とくにアジア系の人)が英語をぺらぺら話されてると、もうそれだけで尊敬してしまうし、逆に欧米の人が日本語を話されていると(こちらは流暢より、むしろたどたどしく一生懸命に話されてるほうがいい、笑)それだけで可愛いと思ってしまうのです。自分が英語を話してる時もそんなふうに見えてるといいなぁという願望もあると思うのですがね。一生懸命しゃべってる、努力は認めてやろうってね。

マテさんの日本語の歌は、当然わたしの英語なんかとは次元が違うわけですけれども、それでもやはり外国のかたが歌ってる日本語というニュアンスは拭いきれず、でもそこがまた初々しくて(ベテランのかたに初々しいなどと失礼ではありますが)、新しいトートになってました。

個人的には、トートだけ原語で字幕っていうのもありなんじゃないかなぁと思いました。トートは人間じゃない(黄泉の帝王)わけだし、そういうのもありかなと。

それにしても『エリザベート』って“純愛”の物語ですよね~。だって、エリザベートが少女のころから、大人になって子供が青年になるまで、トートはエリザベートひと筋なんですもの。そう思うと、ますますこの作品が好きになりました。

できればもう1回くらい観にいきたいけど、来月からは天守も始まりますしね。ここはぐっと我慢して、次の再演を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに今回観劇したキャストはこちら(↓)
エリザベート キャスト

実をいうと、近ごろライフ…というかおがっち禁断症状、笑。
先日、たまらず夏夜(もちろんBonbonチーム)のDVDを観てしまいました。
この様子だと今日も観そうだわ。
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

最近のコメント
最近の記事
過去の記事
カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク
ブログ内検索

プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

カテゴリー
お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。