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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

だてうはゆっくりと砂をはむのだ。 感想追記

『だてうはゆっくりと砂をはむのだ。』 9月2日、千秋楽でした。
三輪氏のblogによると、連日満員御礼だった模様。
そういえば、わたしが観た初日もすでに座布団席が出てました。

千秋楽が終わったので、ネタバレありの感想も加え、先日書き残したことを少々追記。

初日観劇後の感想は、こちら

まず、前半最後の暗転のとき、子役のあおいちゃんが 「光ってる…」と言った直後の暗転です。あのとき、椅子、ていうか床、揺れましたよね? ミサイルが落ちた瞬間…。 揺れたの、気のせいじゃないですよね? あれ、かなりビビりました。けっこう、心臓ばくばくしてました。そして、もしも本当にミサイルが飛んでくるようなことがあったら、こんな感じなのだろうか思うと、おもわず背筋が寒くなりました。

一方、いちばん最後も暗転で幕を閉じるのですが、うーん、なんていうか、中間の暗転が、あまりにインパクトが大きかったので、最後のはちょっと中途半端な感じが否めないかな…なんて思ってしまいました。

それからこれはまったく個人的なことなのですが、わたし、カーテンコールが大好きなのです。だから、カーテンコールがなかったのは、ちょっとさみしかったな…。もちろん、演出のためとか、劇団の方針とか、いろいろ理由はあると思うので、仕方ないのはわかっているのですが、前にも 「ガジラ」 の公演を観に行って、カーテンコールがなくて、なんとなくさみしい思いをしたことが…。あ、でも、これは、ほんと人それぞれなんで、あくまでも一個人の意見としてです、ハイ。

それからそれから、これはストリートとはまったく関係ないのですが、依子役の山本美幸さん、Studio Lifeのマツシン(Jr.7の松本くん)のお姉さんかと思った。名字が違うから、絶対違うんだけど…。ぱっと見た瞬間、すごく似てる!って思ったもので。誰かに話したいんだけど、周りのライファーでこのお芝居観た人いないから、ここに書いちゃいました(^^;

ところで、山本さん、最初は普通の女の子の役で、でもきっとなにかいわくはあるのだろうなと匂わせておいて、実は桃子の旦那さんと不倫していたなんて、あの変貌ぶりがすごくよかった。(←あくまでも役の話です、当たり前ですけど) これからが楽しみな役者さんだな、と思いました。

また、あとでいろいろと思い出すかもしれませんが、いちおう今のところ 『だてう~』 の感想はこれにておしまい。最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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