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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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この度、ハーレクイン社から初の訳書が刊行されました♪
タイトルは 『心は揺れて』 2話収録されている内の 「司書の秘密」 という作品です。当初、下訳なので刊行されるときは別の翻訳者さんの名前になると言われていたのですが、どういうわけか、わたしの名前(ペンネーム)で出していただけました^^

ちなみにペンネームは、如月富雨(きさらぎふう)と申します。名付け親は、昨年派遣で一緒に働いていたNさん。ロマンス小説のトライアルが受かったと報告したら、即行考えてくれました。

二月生まれなので、如月。当時、見事なまでにわたしが雨女だったので「雨」 という字と、本名の一字と組み合わせて、富雨。

わたしは、こういうのを考えるセンスが全くないので、Nさんには、ほんと感謝感謝です! 改めまして、Nさん、どうもありがとう!!!

内容はハーレクインのHPにもざっくり紹介されていますが、保安官代理(ヒーロー)と図書館司書(ヒロイン)の物語です。ある日、ヒロインの上司である館長が何者かに殺害され、その事件の捜査にヒーローがあたるというところから物語は始まります。ちょっぴりミステリータッチな要素も含まれていて、なかなか面白いですよ。ご興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてくださいね。そして、感想なんかもお寄せいただけたら嬉しいです。

さて、この作品、実は 「ホワイトホーン・マーヴェリック」 というシリーズもので、今回刊行された 『心は揺れて』 には第6話と第7話が収録されています。第1話~5話については、当blog左欄に関連作品として紹介させていただきましたので、ご興味のある方はそちらをご参照くださいませ。

この 「ホワイトホーン・マーヴェリック」 というシリーズは、アメリカ、モンタナ州の架空の町、ホワイトホーンを舞台にした、いろいろな作者の競作による作品です。つまり、第1話で脇役だった人物が、他の回ではヒーローやヒロインになっていたりするというわけです。しかも、それぞれ別の作家の手による作品で。なので、読み比べるのも面白いかもしれませんね。でも、それぞれ1話で完結してますから、第1話から読まなくても、今号だけでもじゅうぶん楽しめます。

これからも読者の方々にご満足して頂けるような訳ができるよう、日々精進してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

代々木上原本屋先日、代々木上原へ観劇しにいったとき、駅前の本屋にて記念に一枚♪





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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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