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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

WHITE そのニ

昨日に引き続き、スタンディングチーム初日の感想です

坊役の石井くん。blogのタイトルに 「あおぞら日記」 とあるように、あおぞらみたいな雰囲気の子でした。あれは演技なのかどうかわからないけど、マイペースな感じがとってもよかった。(B型みたいなので、やっぱりマイペース!?) 劇団HPに掲載されている写真より髪が少し短くなってて、かなり雰囲気が変わってました。

岩波くん役の神野くん。フレッシュのリーダー。とってもしっかりした演技をしてました。6人のなかでもいちばん落ち着いてたような気がする。でも意外と背がちっこかった。「走れメロス」のくだりでは、しっかりそこをつっこまれていた。神野くんも髪を短くカットして、HPの写真とはまるで別人。さわやかな若者らしい、すがすがしい演技が印象的でした!(写真がさわやかじゃないという意味ではないです!)

さて、向井&ウィンディを演じた堀川くん。いやぁ、彼にはいい意味で裏切られた。観るまでは、なんか今風のちょっと斜に構えたホストっぽいイメージがあったのですが、なんかねぇ、ひと皮むけたっていうか、あか抜けたっていうか、最後の舞台あいさつの笑顔もとってもよかった^^。ウィンディというのは破壊の魔王の落ちこぼれで、乱暴に怒鳴り散らしたりするんだけど、いきなり「あーぶくたった、にえたった~♪」と歌いだしたりする、とってもお茶目な役。そのギャップがまた面白い。高根さんがフレッシュ時代(あまり想像できませんが…(^^;)、このウィンディ役をされたらしい…。高根さんの「あーぶくたった~♪」聴きたかったなぁ(笑) だからというわけでもありませんが、堀川くん、先輩で言うなら高根さん路線かな~なんて。男前やし。。。

さてさて、三角くん役のおがっちこと緒方くん。昨日の記事の冒頭でも書きましたが、もうね、ほんとにね、よかったのですよ…。正ちゃん(正治)が岩波くんや坊と、マドンナ(ミカシュン)を追いかけて図書館へ行くと、そこでぽつんとひとりで「星の王子さま」を読んでいる三角くん。その姿を見ただけで、なんかね、胸にじーんときちゃいました。自分に自信がなくて、ずっと人とのかかわりを避けて、ひとりぼっちで生きている三角くん。そんな三角くんの終盤の台詞

「ぼくは痛い、ぼくは淋しい、誰かぼくの心をわかって!」

という心の叫びが、もうせつないやらなんやらで、涙腺ゆるゆる…。ほんとにね、よかったデス。WHITEは観るたびに好きになります。あぁ~マズい、おがっちにハマりそう…。また、わたしの浮気虫が…。堀川くん→高根さんなら、おがっちは楢原さんに似てるかなぁなんて思いました。楢原さんも演技派ですからね、おがっちもこれからが楽しみです。

さてさてさて、WHITEの挿入曲と言えば 美・チャンス ですが、こんな曲も使われています。「森は生きている」の12月の精のシーンに入る前に、この曲にあわせてみんながダンスを披露してくれます♪


Calendar Girl


注)この映像とWHITEとはいっさい関係ありません。


今日はマチソワの日ですね~。それぞれのチーム、2公演ずつを終え、かなり進化していることでしょう。次回公演、アドルフにはフレッシュくんたちも出るのかな? これからの成長が楽しみです^^。

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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