ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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東京ばな奈

20071231175439

焦ったわりに、意外と余裕で間に合ったv

お土産屋さん大盛況♪
長蛇の列ができてました。
ごまだんごも並んでたよ~

これがほんとにほんとの今年最後の投稿、たぶん!?

携帯から投稿する味をしめたので、帰郷中は携帯からどんどん!?UPしたいと思いま~すv

それでは皆さま、良いお年を☆*:・°★:*:・°

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2007 各賞発表

今年最後の仕事リーディングも無事納品を終え、大掃除はそこそこに、どうにかこうにか年賀状書きと洗濯を済ませ、これでなんとか今年も帰郷できそうです。

さてそこで、独断と偏見でわたしが勝手に選んだ本年度の各賞を発表したいと思いま~す!

   作品賞 WHITE
   最優秀新人賞 緒方和也くん

   最優秀主演女優賞 マツシンくん
   助演女優賞 青木くん、ミカシュン、吉田くん
   殊勲賞 セッキー、仲原ちゅうくん

   美術賞 ドラクル

   特別賞 高根さん、深山さん

理由
マツシン: ジュリエット、かわいすぎ!
青木くん: 決闘のルイーズ役での好演
ミカシュン: アドルフの由季江役での好演
吉田くん: 決闘のルイーズ役での好演
セッキー: 決闘のジョエル役での好演、他各種イベントでの司会、チケ情報局への貢献
ちゅうくん: ロミジュリのパリス役、決闘のスケリー役、アドルフの本田芳男役での好演
高根さん: はっきり言って、もう別枠! だってどの役されても好きなんですから。ロミジュリのティボルト、かっこよかった~
深山さん: トリクシーは当たり役! アドルフの様々な少年役&スリ子分での好演

ドラクル: 海老蔵ドラキュラ&りえちゃんのヘアメイク、衣装、ツーショットの写真、なにもかも素敵すぎる! 舞台のセットも豪華で言うことなし。

WHITE&おがっち:
劇団本公演のシェイクスピア作品や手塚作品、それに歌舞伎もおさえての堂々の受賞。これは随所で書いてきましたが、今年はわたし自身にとってもロマンス小説の翻訳という初のお仕事に挑戦した、いわばスタートラインの年で、同じ時期に劇団に入団して新たなスタートラインに立ったフレッシュくんたちに共感している部分がおおいに影響しているかと思われます。が、それにしても今年の WHITE はよかった。ひょっとしたら今年いちばん泣いた作品かも。堀川くんのハクション ウィンディや、石井くんの不良少年も印象深いけど、やっぱりおがっちの三角くんは忘れられない。ふうの劇場ではこれからも未来のJr. 9 を応援していきたいと思いま~す!

さて、いっきに書きなぐってきましたが、これにて2007年最後の記事を締めくくりたいと思います。夏から始めたこのブログ、これまで見に来てくださったかた、コメントをくださったかた、皆さま本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

またブログを通じてお知り合いになったブロガーの皆さん、ほんとはお一方ずつブログに訪ねていって最後のご挨拶をと思っておりましたが、どうもその時間がなく、代わりにこの場からご挨拶させていただくことお許しくださいませ。

2008年も皆さまにとって素敵な年となりますよう、そして素敵なお芝居に出会えますように。どうか皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

うわ~っ、急がねば! 新幹線に乗り遅れる~~~っ


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アドルフに告ぐ 閉幕

Mut チーム千秋楽を観てきました

注目はアラケンのアドルフ・カウフマンだったのですが、前にも書いたとおり、わたしのなかではカウフマン→マツシン、カミル→アラケンのイメージがあったので、前半はどうもその違和感が拭えなかった。。。でも後半に入りカウフマン中尉になったあたりから、だんだんしっくりいくようになってきた。銀キスのクリストファーとか決闘のジョエルとか、ちょっと狂気じみた感じの役が、やはりアラケンには合うのかもしれないと思いました。

原作を読了してストーリーがだいぶつかめていたし、それにやはり千秋楽ということもあってラストのシーンは泣けた。。。

つい先日、パキスタンではブット元首相が暗殺され、ニュースで現地の様子が報道されていましたが、なんだか胸につまるものあります。。。

芝居の話に戻りますが、観れば観るほど曽世さんの峠草平はハマり役。やっぱ、うまいわ、曽世さん。個人的には曽世さんのモノローグが大好きで、ドラキュラにしろ銀キスのサイモンにしろ、曽世さんのモノローグには泣かされっぱなしなんですが、今回も終盤、由季江をおんぶしながら語るシーンは琴線が震えました。

あと今回目を引いたのは、本田芳男役の仲原くん。とってもさわやかで、それでいて信念を持った意志の強い青年を好演してました。出番はそれほど多くはないのですが、かなり印象に残っているキャラクターです。

あとは、やっぱ、おがっちがいっぱい観れてうれしかったなぁ~ にっこり 台詞もそこそこあったし、特高の刑事役とかも好きだったけど、防空壕でおびえている男の役とかも、なんかちょっとしたことなんだけど、「おびえてるよなぁ~」って感じで、その雰囲気が伝わってきて、すごくよかった。これからがとっても楽しみです。

それから、深山さん。悪ガキの大将も好きだったし、それからスリ子分と、親分甲斐さんとのやりとりも面白かった~ 今日は隣の席が男性だったんだけど、その方もあのシーンでは結構ウケておられました。

とりあえず思いついたことを、つらつら綴ってみました。

そして今年も思ったこと。やっぱ Studio Life 好きだなぁ~
来年もまた新作が待っているようだし、個人的には TAMAGOYAKI がすっごく楽しみ。でも、まずは夏夜ですね~ 地方公演も復活するし、来年も Studio Life から目がはなせません!


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銀河劇場より

20071230204849
『アドルフに告ぐ』 閉幕しました☆彡☆彡☆彡
携帯から初投稿で~すv

ラッチの命日

今日は、以前実家で飼っていた愛猫ラッチの六回忌です。

もともと大阪にいる弟が怪我をしていたラッチを拾ってきて面倒をみていたのですが、引越し先がペット不可ということで実家に連れてきたのが、始まりでした。そのときラッチは既によぼよぼのおばあさんで、お医者さんに連れていっても、かなり高齢(人間でいうと、たぶん90歳くらい)なので、先はそう永くはないだろうと言われました。でも、結局その後5年近く生きたんですけどね。

当時は仕事が忙しく、そのうえ週に2回電車で片道1時間半かかる翻訳学校に通っていたわたしは、ラッチにとても癒されていました。なにぶん年寄りなので動きものんびりしていて、なにがあってもあわてることのない様は、見ているだけで心が和みました。仕事から帰ってくると、いつも 「ニャ~」と言って迎えてくれたものです。わたしを出迎えてくれたのか、ただご飯を待っていただけなのかは定かではありませんが^^;

晩年はご飯もろくに食べられず点滴の日々が続いていたので、天国では美味しいものをいっぱい食べて、幸せに暮らしてくれていることを祈っています。


舞台化大作戦

大作戦というほどでもないのですが、「大」 をつけたほうがやる気がでそうなのでとりあえずつけてみました。以前から当ブログをお読みいただいているかたは既にご存知のことと思いますが、実はわたくし翻訳と同じくらいお芝居が大好きで ―― いやむしろ芝居のほうが好き…うーん、やっぱどっちも好きだな ―― いつか自分が訳した作品が舞台化されて、それをこの目で観ることができたらイイなぁという夢を持ち続けております。ただ、今までは舞台化云々よりも、まずは翻訳力をつけなければと、なかなか舞台化に向けての具体的な行動を起こすことができませんでした。でも(舞台化の)夢ばかり見ていてもしょうがない、そろそろ行動に移さねば、ということで自分なりに 「舞台化大作戦」 なるものを考案してみました。もっとも、翻訳力についても先日の直接講義でしっかりダメだしされて、まだまだ未熟なのは重々承知しているので引き続き翻訳の勉強は続けていきますが、そちらはとにかく長ーい長ーい道のりになるので、これからは 「舞台化」 への取り組みと並行して進めていきたいと思います。

…で、「舞台化大作戦」 とは具体的になにをするかと申しますと、ざっくり言ってしまえば次の 3 Step です。

  Step 1. 海外の戯曲を読む
  Step 2. 気に入った戯曲を見つけたら訳す
  Step 3. 企画を持ち込む

最大の難関は、やはりなんといっても Step 3 なわけですが、そもそもどこに持ち込べばいいのかわからんし…。でも Step 2 までは自分がやろうと思えばできることなので、なんとかそこまではやりきりたいと思いま…いえ、やりきりますっ!

まず Step 1 ですが、今までも何冊かは読んだことがあるのですが、気に入った戯曲を見つけるには圧倒的に量が少なすぎる。お芝居もそうですが、本当に心を打たれ後々までずっと忘れられないような (例えば 『トーマの心臓』 のような) 作品にはそう簡単に巡り会えるものではありません。舞台化の夢を叶えるためにはただ訳すだけではなく、そのあといくつもの苦難や壁を乗り越えなければならないので、そうとうな思い入れがないと途中で挫折してしまいそう。なので、とにかく気に入った作品を発掘すべく、まずはいろんな戯曲を読む。当面は月1冊を目標!

いつまでかかるかわからないけど、翻訳も芝居も一生つきあっていきたいと思っているので、気長に焦らず、でもゆっくりしすぎず、舞台化実現に向けてほんの少しずつでもいいから前進していきたいと思います。気の遠くなるような話ですが、「やりたいっていう気持ちを持ち続けていれば」 いつか実現しそうな気がするんですよね。。。がんばろーっと


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仕事のはなし 2008

今年も残すところ今日を入れてあと6日となりましたが、みなさま、如何お過ごしですか? わたくしはと申しますと、ここのところ芝居にばかりほうけているように思われがちですが、ちゃんと仕事もしてますヨ~ 先週末、編集社から電話があり急遽リーディングの仕事が一本入りまして、昨日はアドルフを一時中断して(22章まで読了)、久しぶりに一日じゅうヒストリカルロマンスを読んでおりました。納期は年明けでもOKということなのですが、できれば年内に終わらせたい。。。 というわけで、これが2007年最後の仕事となりそうです。

そして新年からは。。。 以前、来年のクリスマス向けの短編のお仕事をいただいたと書いたのですが(過去記事は こちら )、実は急遽変更となり、なんと初のヒストリカルロマンスを訳すことになりました。 今年の9月、ちょうど 『決闘』 公演中に、12世紀のスコットランドを舞台にしたヒストリカルを一部だけ下訳させていただいたことがあるのですが、一冊まるごとは今回が初めて。ページ数もこれまでの作品と比べると若干多くて380ページほど。納期は5月12日。

出版社はこれまでのハーレクインではなく、講談社から出るランダムハウスというシリーズで、訳し方が若干変わってきます。もちろん基本的には同じなのですが、ハーレクインはちょっと特殊なところがあってタブーな用語があったりラブシーンの描写に多少制約があったりするのです。詳しくはまた別の機会に。なので用語や表現に慣れるためにも、ランダムハウスの既刊本を何冊か読んで参考にしたいと思います。

それからもうひとつ。来年から週3日、派遣で働くことにしました~ にっこり 今回も製薬会社です。会社は別ですが部署は以前と同じ 「安全性」 という治験薬などの副作用情報を扱うところで、扱う文書は似通っているんじゃないかなぁと思っています。今のところロマンス一本で生計立てるのは難しいし、翻訳の勉強をするにも本を買うにも、それになんといっても芝居を観るにも、ある程度の基本収入を確保したいなと思っていたところ、先月末ごろ登録先の派遣会社から連絡があり、このお仕事を紹介していただきました。週3日で製薬会社、完璧じゃん!というわけで即決。今回はなんとか面談も無事通過し、晴れて来年から就業することになりました。ロマンス と 医薬 、分野はまったく異なりますが、いろんな分野を知っておくことは今後翻訳の仕事を続けていく上ですべて糧となるので、がんばって両立していきたいと思います。いずれメディカルミステリーなんてのを訳すことになれば、医薬系の知識も役に立ちますからネっ そして外で働くのはやはり精神的にも健康的にもバランスがとれていいような気がする。。。 インドア派のわたしも、さすがにこう家にずっと引きこもり何日も口をきかない日が続くと、しゃべる能力が退化していくのではないかと少々不安になります。。。

そんなわけで、来年からまた新たな生活が始まりますが、そのなかで感じたこと、思ったことなどを、これからもここで綴っていきたいと思います。
そして、まずはリーディング。なんとか年内に終わらせて、気持ちよく新年を迎えたいでチュ~


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URASUJI★幕末編 ~みだれ~

urasuji2005年10月の初演以来、ずーっト心待ちにしていた 『URASUJI』 を観てきました~ 今回は新作 『幕末編 ~みだれ~』 ということで、黒船が来航した幕末を舞台にした新しい時代を夢見る熱い青年を中心にした物語。熱い青年、桐沢半次郎役にDiamond☆Yukaiさん、そしてその半次郎を弟のように面倒をみてきた姉、早撃ちのかえで役に劇団☆新幹線の村木よし子さんという豪華な顔ぶれ。

杏(あんず)姉さん役の杏子さん、狐面のおゆき役の池田有希子さんの歌唱力は抜群だし 花屋のかんじ役の大ちゃんの着流し姿はかっこいいし 飛脚の森貞さんのアクションはキレがあてこれまたかっこいいし、ほんと言うことなしでした。

そしてなんといっても、くの一紅役、カムカムの藤田さんはもうサイコーーーーーっ

あの妙ちきりんな帽子に派手な衣装で登場されると、待ってました~っと言わんばかりの拍手  あの妙な動きには、今回もお腹の底から大笑いさせていただきました。それから大奥役の深沢さんのド派手な衣装。そしてあのなんとも言えない語り口調が、憎たらしいやら可笑しいやらで、またまた大笑い  しかも今回は終盤に、大奥から西郷隆盛への早変わりもあるという豪華な演出。あのド派手な衣装から一転、地味~ぃな着流しに、ぶっとい眉毛を付けた深沢さん、もうなにもしなくても、その場におられるだけでもう可笑しいのなんのって! 

ほかにも清廉潔癖な代官、小栗上野介役の西村直人さん、歌うとどこかジャニーズっぽくなるのが可笑しかったし(でも歌唱力は抜群!)、癖のある代官腹黒定岡源吾役の草野徹さん(壱組印)、革新派の水泡先生役の吉田晋一さん(カムカム)…と、個性豊かな面々が登場し舞台は大盛り上がり。しかも、ただただ可笑しいだけではなく、ラストはしんみりとしたせつなさ感も漂い(あくまでもベースは、必殺仕事人)、そのうえ、歌ありダンスありと  あのスズナリで、もうとにかく盛りだくさんの舞台

新作&初日ということもあってか、じゃっかんもたもたした感があったような気がしないでもないけど、個人的には2年ぶりに URASUJI ALL STARS に会えただけで大満足。ほんとうに楽しい2時間でした♪

  *  *  *  *  *

URASUJI 関連情報

関連サイト
・大ちゃん&杏子さんインタビュー eプラス動画
 →http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/73315950.html
・URASUJI 稽古場日記→http://blog.livedoor.jp/nomeya_utaeya/


年明けの URASUJI SPECIAL LIVE チケット発売のお知らせ
・LIVE 2008年1月7日 19時開演 / 全席自由 前売・当日共 ¥3,800
・チケット販売
場所: 下北沢ザ・スズナリ受付
日時: 第1回 2007年12月30日 11:00 ~
     第2回 2008年1月4日 11:00 ~
     第3回 2008年1月6日 11:00 ~
     当日券 2008年1月7日 18:00 ~


物販
・前面に「みだれ」、後面に「URASUJI」のロゴが入ったパ○ツ ¥1,000
・URASUJI Tシャツ ¥2,000

  *  *  *  *  *

スズナリ最後にスズナリの写真。いつも写メなんだけど、なぜかいっつもピンぼけ。で、気づいたら接写モードになっていた^^; ちゃんと普通モードにしたら、ようやくそこそこちゃんとした写真がとれました




URASUJI 過去記事はこちら
http://honyakugeki.blog113.fc2.com/blog-entry-67.html


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森は生きている

森生きクリスマス・イヴ・イブの今日はアドルフをいったん休憩して、友人が出演している 『森は生きている』 を観てきました。劇団名は 「仲間」 といって主に児童演劇を上演している劇団です。客席は親子連れの姿が多く、子供たちが芝居に素直に反応するのがとても微笑ましかったです。オオカミがカラスにからかわれたり、意地悪な娘の頭にリスが雪のかたまりを落としたりするシーンでは、子供たちが大喜び。世の中では暗いニュースが多い昨今ですが、こういう子供たちの姿を見ていると、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。

ここで少し友人の紹介を…。彼女の名前は、矢ノ川陽子さんといいます。矢ノ川さんとは3年ほど前、派遣先の自動車部品メーカーで知り合いました。彼女も関西出身で、もともとは声優の仕事をされていたのですが、あるとき、浅田次郎さん作 『ラブ・レター』 の朗読劇をやって芝居に興味を持たれたとのこと。その後、演劇集団 円 の研究所に入所。以降、様々な小劇場の舞台に出演。わたしが初めて観た彼女の舞台は、2004年10月に西荻WENZスタジオで上演された 『赤と黒~五番町夕霧楼より~』(Link Project) という作品でした。2年前 「劇団仲間」 へ入団。『森は生きている』 は昨年に引き続き2度目の出演です。

今日は終演後、1年ぶりに二人で食事をしながら、再び芝居談義で盛り上がりました。『森は生きている』 は、年末年始の東京公演のあと、1月末にかけて地方を回るそうです。いちばん遠くでは、北海道公演があるとのこと。歌や踊りがあり、なかなかハードな公演ですが、千秋楽まで無事乗り切って欲しいと思います!

矢ノ川さん、頑張って~

  *  *  *  *  *

『森は生きている』 観劇記録
'04年1月 無名塾 於:ル テアトル銀座 (林さん客演)
'05年7月 ライズ・プロデュース 於:アートスフィア (深山さん、篠田さん客演)
'06年12月 劇団仲間 於:紀伊国屋サザンシアター (矢ノ川さん出演)

  *  *  *  *  *


おまけ

サンタ新宿駅近くで、サンタクロースの集団発見!
なにやらライブイベントをやっていたらしい。






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アドルフに告ぐ その三

昨日の続きです。

と、その前に…。新米ライファーさんからのコメントにもありましたように、そうなのですヨ、この作品、どのキャラクターをとっても、それぞれに人生観や歴史があり、とても緻密に描かれていて、誰もが主役になれそう。今回は二人のアドルフがメインになっているけど、もちろん峠草平や由季江にもそれぞれの生き方があるし、石飛さん演じる本多大佐や、仲原ちゅうくん演じる息子の芳男(父が息子を銃殺するシーン、鳥肌が立った)、小城先生…とほかにもいっぱい興味深い人物が盛りだくさん。きっと、これも手塚先生の手腕なのでしょうね。

>ベルばらのように「アドルフに告ぐ:峠草平編」
たしかに、是非やって欲しいっ! それにしても曽世さん、この役当たり役だ! 少なくともわたしはそう思う。再演あるなら、刑事役でぜひとも高根さんにも出演してもらいたいなぁ~ こうなるとまさに白夜行のノリになってくるのですが^^;

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アドルフに告ぐ その二

12月20日、Ehre チーム初日の感想です。
ネタばれありなので、隠します。続きは、「続きを読む」 からどうぞ。
尚、先にお断りしておきますが、かなり長々と綴っております。
ご了承願います。

続きを読む »

z-z-z

今夜はアドルフの感想を書こうと思っていたけど、さすがに一週間短期集中の入力の仕事がこたえたのか、小池徹平くん主演の 『全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡』 を見終わったとたん急に睡魔に襲われ、今、じゃっかん意識が朦朧としているので、明日すっきりした頭で改めて書こうと思います。

ところで、同ドラマのなかで、たぶん新垣さんが歌っているのだと思うんだけど、カッチーニのアヴェ・マリアが何度か流れて思わず鳥肌が立った~

それでは、今夜はこれにて就寝します。

みなさま、よい夢を~


今日の記事のタイトル "z-z-z" は、「グーグー《いびきの音》、ブンブン《のこぎり・羽虫の音》」 のことで(ジーニアス英和大辞典による)、"zzz" とか "ZZZ" とも言います。


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アドルフに告ぐ

Ehre(エーレ)* チーム初日、観てきました~

いつも原作は観劇後派なので、今回もまだ原作を読んでいません。そのせいもあり、チケ情報局などの事前情報で多少予想はしていたものの、とにかくストーリーが次から次へとめくるめく展開を見せるので、まさに脳をフル回転させながら観てました。しかも、ひとりの役者が何役も演じるので(カーテンコールの挨拶によると、奥田くんや林さんはひとりで7役もやっているらしい)、それを追っていくのも、また大へん(と言いつつ、結構楽しんでましたけどね。ウォーリーを探せ、みたいな感覚で)。おかげで、ずいぶん脳が活性化されました。

それにしても、この 『アドルフに告ぐ』 すごい作品だっ! 正直、手塚作品はそんなに読んだことがないのですが、やはり今回はこの作品の力というものを、まざまざと観せつけられたような気がする。芝居を観ているというよりは、漫画を読んでいるという感覚。とはいえ、これを舞台にしてしまうという倉田さんは、やっぱりスゴイ。改めてただ者ではないと思いました。

書きたいことは山ほどあるけれど、ほんとは今日で終わるはずだった派遣の仕事が1日延長となり明日も行くことになったので、詳しい感想はまた明晩。。。

あ、そうそう、パンフレット買ったらこんな袋に入れてくれました♪

袋


そしてそして、ぬゎんとっ! 今夜は、高根さんも観にこられてましたぁ~~~
終演後、ばったりロビーで見かけたっ! ひとあし早い超超超ビッグなクリスマスプレゼント&お年玉でしたぁ~~~

  *  *  *  *  *

最後にちょこっと耳より情報。。。

上演時間 計2時間50分
  一幕 1時間20分
  休憩 10分
  二幕 1時間20分

次回本公演 『夏の夜の夢』
  大坂公演日程&会場
  6月5日(木)・6日(金) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

  *  *  *  *  *

*Ehre(エーレ)=誇り 、 Mut(ムート)=勇気


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アドルフに告ぐ 明日開幕!

『アドルフに告ぐ』 いよいよ明日開幕で~す

チケ情報局も更新されてました~
ジュニ 6 のリーダーがマッキーだったとは、初めて知った。

daily LIFE によると、今回フレッシュくんたちも出るみたい。楽しみだぁ~ にっこり
奥田くんの右側に写ってるの、おがっちだよネ~?

ところで、TVぴあ今号(12/17発売号)の Studio File はミカシュン、次号(1/4発売)は奥田くんで~す♪

日曜日、歌舞伎座へ行って海老蔵さんのカレンダー買うかどうか迷ったけど、ライフのカレンダー購入したから海老蔵さんは断念した。その代わり、幕間の度に売店へ行って、カレンダーの見納めしてきました^^; イイ写真がいっぱい、って思ってたら、篠山紀信さん撮影だった。海神別荘の公子だけでも欲し~いっ!

あ、話がそれましたが、そうです、アドルフです。
明日から、アドルフ始まりま~す


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十二月大歌舞伎

というわけで、観劇解禁第一作目は、歌舞伎っ!
日曜日、十二月大歌舞伎 夜の部を観劇してきました~ にっこり

  *  *  *  *  *

十二月大歌舞伎菅原伝授手習鑑 (すがわらでんじゅてならいかがみ)
寺小屋

久しぶりの海老蔵さんは、ドラクル以来。ドラキュラも素敵だったけど、やっぱ歌舞伎がイイっ! 今回は、勘太郎くん(女房、戸浪)との夫婦役で、とても新鮮だった。次世代の歌舞伎を担う若手の二人、なかなか見応えある演技で、今後の歌舞伎がますます楽しみです。

『寺小屋』 は、主人への忠義のために我が子の命をも差し出すという、今では考えられない話だけど、わたしはこういう歌舞伎や時代劇に特有の忠義、義理、人情という話が大好きです。とかく今の世の中では忘れがちで、なかにはこういったことを小ばかにする人さえいるかもしれないけど、実生活ではそこまでできないからこそ、せめて物語のなかだけでも、こういう世界を味わいたいと思う。ちなみに同じ理由で、忠臣蔵も大好き。


ふるあめりかに袖はぬらさじ
有吉佐和子 作
戌井市郎 演出

幕末の横浜の遊郭を舞台にしたこの作品、すでに何度も上演されているそうなのですが、今回、歌舞伎座初登場。玉三郎さんも何度もこのお園役を演じておられるそうで、どこまでが台詞でどこからがアドリブなのかわからないくらい、とにかく自然に演じておられました。そして、おおいに笑わせてもらった。(なんと初日は歌舞伎では珍しく20分オーバーだったらしい。ひょっとすると玉三郎さんのアドリブのせい!?)

それから病に臥している花魁亀遊(おいらん、きゆう)役の七之助さんのなんとまあ可憐なこと! 今回、前から4列目と最高の席だったのですが、そんな前の席でも、女にしか見えんかった。通訳役の獅童さんもめちゃくちゃ久しぶり。私生活ではいろいろとあったみたいやけど、舞台はさわやかでした。

弥十郎さんがイルウスというアメリカ人 を演じておられたのですが、達者な英語にびっくり。勘三郎さんたちとアメリカ公演とかされているから、自然と身についたものなのかもしれんけど、観ているうちにだんだんアメリカ人に見えてきた。

それから福助さん。寺小屋での主人への忠義のために我が子の命を差し出すという、嘆き悲しむ母親役から一転、おかめみたいな化粧をした唐人口遊女(外国人相手の遊女)マリア役で登場。あのはじけっぷりは、寺小屋のときの役者さんとは、とてもじゃないけど同一人物とは思えんかった~ 勘太郎くんも、こちらでは若き青年役。女形も立役も両方ばっちり見せてくれました。段治郎さんは、橋之助や勘太郎くんたちとからむのは今回が初めてとのことで、こちらもとても新鮮でした。そして、こちらにも海老蔵さん、ちょこっとだけど登場されました。浪人役なんだけど、このちょこっとだけが、また良いんですわ~

一カ月半ぶりの観劇、やっぱ劇場はよいです。生き返ります。今回、お隣が春猿さんのファンの方で、幕間におしゃべりしたりしてとっても楽しかったです。彼女の話によると、昼の部の紅葉狩は今まで観た紅葉狩のなかでいちばん良かったとのこと。玉三郎さんが鬼女、ほかにも海老蔵さん、勘太郎くん、澤寫屋の面々が出演されているので、是非とも観てみたいのは山々なんだけど。。。 よーっく考えて、どうしても観にいきたくなったら幕見で観にいこうかナ。。。

年明けは演舞場で海老蔵さんの通し狂言があるし、三月にはスーパー歌舞伎もあるし、来年もますます歌舞伎が楽しみだ~!


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師走の観劇予定

今年もとうとう残すところわずか2週間を切りましたが、この慌ただしいさなか、いよいよ観劇再開しますっ! 最後に観たのは WHITE 千秋楽 だから、かれこれ1カ月半近く劇場へ行っていないことになる。これだけ空いたのは久しぶり。ブログを始める前につけていた観劇日記によると1カ月間劇場へ行かなかったのは、2004年11月以来。うーん、またしても11月か。。。なんかあんのかな11月って。。。芸術の秋 なのにね。。。

というわけで待ち待った観劇。なにかと気ぜわしい年の瀬ですが、劇場へはしっかり足を運びます。

  *  *  *  *  *

確定
『十二月大歌舞伎(夜の部)』 歌舞伎座
『アドルフに告ぐ』 Studio Life
『森は生きている』 劇団仲間 (役者やってる友人が出演しますっ!)
『URASUJI★幕末~みだれ~』 敦-杏子 Produce

いろいろな意味で余裕があったら観に行きたい (観に行きたかった)作品
『十二月大歌舞伎(昼の部)』 歌舞伎座
『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』 長塚圭史さん演出 (東京:~30日まで)
『LOVE LOVE LOVE R36』 扉座 (~20日まで)
『ハムレット』 劇団四季 坂本岳大さん客演予定 (24日~来年2月3日まで)

  *  *  *  *  *

ハムレットは年明けまでやってるからまだ可能性あるとして、ビューティーとLOVEx3はたぶん、ていうかほぼ無理だなぁ~ それにビューティーのほうはどうやら完売のようだし。なんと黒田勇樹くんが体調不良で急遽降板となり、代わりに長塚さんが出演されているらしい。いやぁ、ぜひとも観たかった(黒田くんには申し訳ないけど) だって、白石加代子さん、大竹しのぶさん、長塚さんの共演ですよ! 観たかったなぁ~(年明け、1/4(金)~1/6(日)大阪シアター・ドラマシティで上演されます)


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訳後記

今日は、散々ちらかっていた部屋を掃除し布団も干して、ようやく気分もすっきりしたので、そろそろ忘れる前に先日納品した作品の訳後記を書き留めておこうと思います。

  *  *  *  *  *

翻訳期間: 2007年9月20日~12月11日 (173ページ)
邦訳予定刊行日: 2008年8月

  *  *  *  *  *

先日、最後に大きな落とし穴があったと書きましたが、この大きな落とし穴というのはページ調整のことなのです。今、お仕事をいただいている某出版社から出る邦訳版はページ数が決まっていて、翻訳原稿を指定のページ数内におさめないといけないのです。たいていはオーバーするので、余計な部分をそぎ落としたり、まわりくどい表現をすっきりまとめたりするなどして調整します。ところが場合によってはこうした簡略化だけではどうしても指定頁数内におさまらないことがあり、そういうときは最後の手段としてストーリーの筋に影響が出ないように訳文をカットすることになります。今回は、このカットを強いられ、それに思いのほか時間をとられてしまいました。3分の2くらいまでは比較的楽に減らせたのですが、残りの3分の1がどうしても調整できず、これにすっかり時間をとられてしまったのです。だいたい3分の2減らした時点で、可能な箇所はカットしつくしていたので、もうそれ以上カットできるところが残っていなくて…。7日(金)の時点で、3分の2ほどは終わっていたので、土、日と2日あればなんとかなるだろうと思いきや、ほんともうどこを削ってよいのやら何度原稿を読み返しても見つからなくて…。それでもなんとか月曜には納品しようと日曜の夜完徹して頑張ったのですが、夜が明けて午前10時まわっても終わりそうになく、ここであきらめて編集社に電話してもう1日だけ待ってもらうことに。そのあと午後3時半ごろまで寝て、そこから火曜までまた完徹。でも、おかげでなんとか指定頁数をぎりぎりクリアーし、夕方納品することができました。編集者の方のお話だと、今回のシリーズはみなさん(訳者)カットで苦労されているとのこと。自分だけではないことがわかりちょっとホッした。今回、時間的に余裕があるということと、わたしがこのシリーズが初めてということもあり、編集者の方も大目に見てくださったのでよかったです。汗;

とはいえ、やはりなにがあろうと 納期厳守 は原則。今回得た教訓を忘れず、次回からはもっと心して取り組みたいと思います。


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美ら海からの年賀状

今日から一週間、短期派遣でお仕事に行き始めました。今回は某信託銀行での入力業務。翻訳の仕事とは関係ないのだけれど、できれば次のロマンス小説の仕事にとりかかる前に、そしてアドルフ開幕までに少し外で働いておきたかったので、タイミング的にちょうどよかった今回の仕事に行くことにしました。

で、帰ってきたら、今夜は久しぶりに金曜ロードショー でも見ようと思っていたのですが、フジTVのスペシャルドラマ 『美ら海(ちゅらうみ)からの年賀状』 に、ALWAYS に出演していた須賀健太くんが出ることがわかり、急遽予定変更。おまけに、花ざかり~以来久しぶりに見る水嶋ヒロくんも出演するというので、結局こっちを見てしまった。

郵便局も提供とあって、「みなさん、年賀状を書きましょう」的なCMの延長ともとれる構成は若干気になったけど、それでもやっぱり今夜も須賀くんにやられちゃいました。台詞のないときのあの表情が、なんともいえないんですよね~ そして北海道の郵便配達屋さん役の水嶋くんも、花ざかり~からは一転して!?清々しい好青年を演じてました。にっこり


あ、ところで、話は戻りますが、今度の派遣先東京駅近くなんですけど、今日は乗り間違えずにちゃんと帰ってこれました。それにしてもこの間、なんでホーム間違えたかな~? 今日の帰り東京駅から乗車するときに、なんでこれを間違えたかと、改めて不思議に思えてなりませんでした。やはり、あのときはそうとう疲れていたんでしょうなぁ。。。


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ALWAYS 続・三丁目の夕日

ロマンス小説のほうは、最後の最後に大きな落とし穴というか誤算がありまして、とはいえこれもひとえにわたくしの不徳の致すところでございまして、まだまだ精進が足りないということなのでありますが、とにかく週末えらいことになりまして(詳細についてはまた別の機会に)、ま、そんなこんなありましたが、どうにか納品を済ませ、昨日は悲願だった 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 をついに観てきました!!! …で、やっぱり泣いた。

一作目をたまたまTVで観てすっかりハマってしまったのですが(過去記事はこちら)、一作目同様、どこがどうっていうわけではなく、見所となると、それはもうすべてが見所で、なんていうか随所に心温まるエピソードが描かれていて、観終わったあとのあのなんともいえない満足感、とっても幸せな気分になりました。だいたい始まってすぐ、5分くらいのところで成長した淳之介くんの姿を目にしたとたん、早々と目頭熱くなってたくらいですから。いやぁ、ほんと実によかった。

印象に残っているところは、それはもうたくさんあるのですが、ちょっとマイナーかもしれないところで言うと、茶川さん(吉岡秀隆さん)がついに芥川賞受賞かってことで、鈴木モータースでお祝いのためにみんなが集まっていて、そこで普段は純文学をばかにしている鈴木モータースの社長(堤真一さん)が実はひそかに読んでいたと言ったとたん、鈴木モータースの奥さん(薬師丸ひろ子さん)も近所のみんなも六ちゃん(掘北真希ちゃん)も、みーんなその本を買って読んでいたことがわかるシーン。あぁ、みんな茶川さんのこと応援してたんだなぁってことが実感できるシーンで、思わずじわじわ涙が。。。

それから、鈴木モータースの社長が戦友との同窓会に行って、仲のよかった牛島と再会するんだけど、翌日、実は牛島は戦死していたことがわかるシーン。

もう他にも感動のシーンは挙げはじめたらきりがないです。とにかく全篇通して、感動しっぱなしでしたから。でも、なんていうか大きな感動がどーんと来るというわけではなく、じんわりじんわり琴線に響くという感じ。でもって、ところどころにコミカルな要素も盛り込まれていてけっこう笑える場面もあり(冒頭ではゴジラまで登場する!)、ほんとにすてきな作品でした。東京タワーが今までとは違ったふうに見えそうな気がします。

 ALWAYS 続・三丁目の夕日 公式HPhttp://www.always3.jp/

 ALWAYS 続・三丁目の夕日 予告




 ALWAYS 続・三丁目の夕日 主題歌 『花の名』




追伸
始まる前に劇団ひとりさん原作 『陰日向に咲く』 (主演、岡田准一くん他) の予告編が流れたんだけど、なかなか良さ気な感じです。2008年1月26日公開。


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ここは何処

自分ではあまり気づいてなかったんだけど、ちょっと疲れがたまってたみたいで、昨日、東京駅から上り(上野方面行き)に乗らなあかんのに、下り(品川方面行き)に乗ってしまい、たまたま席がひとつ空いてたから腰かけて、本とか読むわけでもなく、ただぼーっとしてたら次の駅が「田町」だと気づく。で、しばらく「あれ~、こっち方面に田町ってあったっけ~?」と考えながら、いやいや、こっち方面に田町はないやろ、てことは…さては乗り間違えたか、てなわけでようやく気づき、田町で降りて上りに乗りなおした。にしても、田町って東京から4駅目やん。てことは、有楽町、新橋、浜松町を乗り過ごしたってこと? 乗り間違えても有楽町で気づくやろ、ふつう。ていうか、そもそも、上りと下りでホーム違うし。たしかに乗る前、なんかいつもと雰囲気ちゃうな~と思っててんけど、なんでか知らんけどそのまま乗ってしもた。。。でも、ま、なんとか帰宅することはできたし、めでたしめでたし。昨夜はドラえもんUPしたあと即就寝し、ゆっくり眠れて今日は元気元気~^^

それにしても、乗る前、東京駅ライトアップされててきれいやったし、久々写メして実家の両親に送ったりしてたのに、笑えるわ。

でもって、疲れてくると、自分が関西弁に戻ることもわかった。てか、しゃべるほうは今でも普段から関西弁やけど(上京して4年になるけど、いまだに変わらん)。


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ひとやすみ


ドラえもん 明日から(日付がかわったので今日から)
 また復帰します。
 でも今夜はひとやすみ、ひとやすみ。。。
 ほんやくコンニャクが欲しいなぁ~
 でもそんなものがあったら
 翻訳家なんていらなくなるか…

 みなさま、よい夢を。。。



芝居の稽古と翻訳

チケ情報局や Daily Life によると 『アドルフに告ぐ』 のお稽古真っ只中という感じで、稽古場の熱気が伝わってきます ところで常々思っていることなのですが、翻訳の作業ってお芝居のお稽古によく似ているなと(もちろん役者をやったことはないので、あくまでもわたしの勝手な想像ですが)。これは翻訳学校に通っていたころから感じていたことで、講師からはよく 「演出家になったつもりで訳すように」 とか 「翻訳演出をしなさい」 というアドバイスをいただきました。そして最近になってますますそれを実感しています。

翻訳の場合はプロローグがあればプロローグから、なければ第一章から順々に訳していきますが、これが芝居で言うところの 「抜き稽古」 そして最後まで訳し終えたらまた最初に戻って今度は全体を通して推敲していくわけですが、これが 「通し稽古」 のようなもの?

あとは翻訳学校でも言われたことですが、それぞれのキャラクターのイメージをできるだけ具体的に思い浮かべてみる。その際、俳優なり自分の友人なり身内なりにあてはめてみるとより具体的なイメージが浮かぶ。具体的なイメージが浮かべば浮かぶほど、たとえばそのキャラクターの台詞などを訳すときブレが出にくくなる。キャラクター設定があやふやだと、長い話なんかの場合はとくに、最初と終わりのほうで人格が変わってる、なんてことになりかねない。このあたりも、わたしのなかではものすごく納得できて、これがいわゆる 「役づくり」 というやつなのかな~なんて思っております。

わたしは極度のあがり症で、人前でなにかやるとなると、それはもう緊張を通り越して恐怖の域に達するわけです。そんな具合ですから芝居は大好きだけど、役者になるのは絶対無理。でも裏方の仕事はやってみたいなと、その思いは今でも持ち続けています。そういう意味でも翻訳をやりながら、「これが芝居だったら?」 と考えるのはすごく楽しい にっこり 

では 「訳者」 はどういう立場なのかといいますと 「黒子」 みたいなもんです。翻訳はあくまでも 「原文ありき」 そこに勝手になにかをつけ加えてもいけないし、差し引いてもいけない。自分の思い込みや余計な感情はいっさい排除しなくてはいけません。可能な限り原文に耳を傾け、作者がどういう意図で書いたのかを読み取って、それを日本語で再生するのが訳者の仕事。でも現実には訳者にもそれぞれ個性があって、同じ作品でも訳者によってずいぶん雰囲気が変わりますから、あくまでも理想論なんですけれどね。翻訳学校のある先生(プロの翻訳家として活躍されておられるかたです)なんかは、「訳者=黒子なんてわかりきっていることなんだから、せめて自分から、わたしは黒子です、なんて認めるのはよそうよ」 なんておっしゃってました。たしかにそれも一理あるなぁと思います。

これまた私事ですが、わたしは演劇人のかたのうんちくを聞くのが好きです。虚構の世界の人物や出来事について、真剣にあれこれ談義されているのを聞くのが大好き。というわけで、わたしも翻訳のこととなるとついあれこれ御託をならべたくなりますが、ご容赦ください、という言い訳でした。

また長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました

でわでわ、アデュー


追伸
マッチこと近藤真彦さんにお子さん誕生してたんですね~ 今週発売のTVぴあ見て初めて知った!(今号、次号と2号続けてマッチ特集がありますv) でもショック~ なにがショックって、今まで知らなかったことが(10月8日誕生、轟丞(ごうすけ)くんというらしい)。だってかつてはあんなにマッチのこと好きだったのにィ~ こんな一大事に1カ月半も気づかなかったなんて(報道発表は10/26か27ごろだったみたい) 14年間子供いなくて不妊治療とかもされてたらしいから、いやぁ、とにかく目出度い! マッチ&敦子さん、おめでと~

追伸の追伸
TVぴあ今号の Studio File は大ちゃん、次号(12/17(月)発売)はいよいよミカシュン登場です!


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Nutcracker

くるみ割り今日はちょいとお知らせ&宣伝です^^

以前、派遣先で 『くるみ割り人形(Nutcracker)』 のあらすじを訳したと書いたのですが(過去記事はこちら)、実はそのあらすじというのはDVDに付いているブックレットに掲載されているもので、そのDVDが12月5日に発売されました!

TCHAIKOVSKY:NUTCRACKER


そしてなんと、ご担当の社員のかたが、ご好意であらすじの最後に訳者としてわたしの名前* を載せてくださったのです 2週間という短い派遣期間だったにもかかわらず貴重な経験をさせていただいた上に、よい記念となりました^^

  *  *  *  *  *

DVD 商品詳細
チャイコフスキー バレエ 《くるみ割り人形》
出演: マリインスキー劇場バレエ団
指揮: ワレリー・ゲルギエフ
販売元: ユニバーサルミュージック

内容:
2006年12月にマリインスキー劇場バレエ団&管弦楽団が、サンクトペテルブルグにあるホーム劇場で行った公演の模様を収録。マーシャ役に若きプリマ、イリーナ・ゴールプが起用され、雪片のダンス、ねずみたちとの戦い、お菓子の国への危険な旅などカラフルな世界が描かれている。

  *  *  *  *  *

以前の記事で 「最後がちょっと怖いかも」 と書いたのですが、さーっと観る分には全然怖くないです(笑) Amazon の商品説明欄にも 「夢とファンタジーがあふれる」 と記されているし、衣装もセットもとっても華やか。でもいろいろと深く観ていくと、その裏ではソ連時代の独裁者による恐怖政治を風刺しているという、なかなか興味深い作品です。

実を言うとそれまで 『くるみ割り人形』 というお話をちゃんと読んだこともなければバレエも観たことがありませんでした。でもこのお仕事のおかげでDVDを観させていただいたり、今まで耳にしたことはあったけれどなにの曲か知らなかったのが、実はくるみ割り人形の曲だったということがわかったりして、とても面白かったし勉強にもなりました。それにいつかはやってみたい戯曲翻訳にもちょっと似ているところがあったし、また機会があればこんな仕事もしてみたいなぁと思いました^^


くるみ割り人形より こんぺい糖の精の踊り
   グラスハーモニカ** の音色でお楽しみください♪




 *なんと実名です。
**ガラスを、濡れた指などで擦って音を出す楽器。ガラスのコップなどを並べただけのものから、機構的に組み立てられたもの、また鍵盤(けんばん)で操作するようなものまである。1760年ごろ、イギリスでB.フランクリンが発明。


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Edelstein

ご来場いただき、ありがとうございます!
久々の更新、なんかめちゃくちゃ楽しいです にっこり

でもってここで 「終わりましたーっ」 と言えたらもっと楽しくなるのですが、実は未だ納品できていない…。というのも先日飛び入りで単発の仕事が入りまして、編集社のかたにお願いして納期を延ばしてもらったのです。幸い時間的に余裕があるみたいで、わりとすんなりOKしていただけました。よかったぁ~ いちおう来週月曜納品予定。峠は越え、現在原稿推敲中。もうひとふんばり、がんばります!

それにしてもこの2週間、ちまたではいろいろな動きが…。「トーマの心臓カフェ」 なるものがオープンするは、『カリフォルニア物語』 のキャスト発表&先行予約が始まるは、そして2週間後には 『アドルフに告ぐ』 が開幕するはで、なんだかわたし浦島太郎状態。。。

うーん、でもやっぱり 「トーマの心臓カフェ」 は気になる。正式名称は 「エーデルシュタイン」 というらしいが、うむ、やっぱり行ってみたい。いずれ一緒に行ってくれる友人が見つかったら行ってみます。

それまでは、高根オスカー(&サイフリート)の写真を眺めつつ、物販で購入したシュロッターベッツのマグカップでコーヒーでもすすりながら、PC前でひとり 「トーマの心臓カフェ」 でもやってよーっと。となると、BGMはこれかナ~


ゴルトベルク変奏曲より アリア 〈J.S.バッハ〉




あ、でも、ちまたはもうアドルフモードなのかしら…。やっぱり乗り遅れてる!?(汗) でもチケ情報局やら Daily Life を聴いたり読んだりして徐々にわたしもアドルフモードに入りつつあります ブログのほうも、仕事の峠は越えたのでこれからぽつぽつ更新していきたいと思います♪ 今後ともよろしくお願いします!

それでは、Adieu(アデュー)

(アデューって…^^; 大丈夫ですか皆さん、引いてませんか~? がんばって…ていうかお願いだからついてきて~ ところでアデューっていうと、鶴田さんバッカスを思い出すのはわたしだけ!? あ、それと初めてルビをふってみました。なるほど、こうなるのか…小っちゃすぎて読めん!)


追伸
「仲良しラッコ」 と 「マネっこベイビー」 に癒されています。。。
コメディ★イングリッシュ

久々の更新で長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます^^。


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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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