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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

アドルフに告ぐ その三

昨日の続きです。

と、その前に…。新米ライファーさんからのコメントにもありましたように、そうなのですヨ、この作品、どのキャラクターをとっても、それぞれに人生観や歴史があり、とても緻密に描かれていて、誰もが主役になれそう。今回は二人のアドルフがメインになっているけど、もちろん峠草平や由季江にもそれぞれの生き方があるし、石飛さん演じる本多大佐や、仲原ちゅうくん演じる息子の芳男(父が息子を銃殺するシーン、鳥肌が立った)、小城先生…とほかにもいっぱい興味深い人物が盛りだくさん。きっと、これも手塚先生の手腕なのでしょうね。

>ベルばらのように「アドルフに告ぐ:峠草平編」
たしかに、是非やって欲しいっ! それにしても曽世さん、この役当たり役だ! 少なくともわたしはそう思う。再演あるなら、刑事役でぜひとも高根さんにも出演してもらいたいなぁ~ こうなるとまさに白夜行のノリになってくるのですが^^;

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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