ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獅子の女神

お知らせで~す! 2月2日、ランダムハウス講談社より 『獅子の女神』 (シャノン・ドレイク著/河村恵訳)が刊行されます♪



実はこの著書、昨年8月末から9月にかけて、そう、ちょうど 『決闘』 公演中のころ、少しだけ下訳させていただいた作品なのです。わたしにとっては初のヒストリカルロマンスで、かなり苦しみました^^; (当時の記事は こちら

原著約450頁あるうちの約70頁ほどを下訳させていただいたのですが、最終原稿を拝見していないので本著を読んで復讐 復習したいと思います。どれだけ校正が入っているか知るのが怖い気もしますが 汗; 前へ進むためにも、まずは現実と向き合わなければ!

物語の舞台は 12世紀のスコットランド。ヒロインはヴァイキングの娘、ヒーローは王の騎士です。かなり史実も盛り込まれているので、べたべたなロマンスというよりは、スコットランド版大河ドラマという感じ!? 以下、Amazonの内容紹介からの引用です。

  *  *  *  *  *

国王に命じられた政略結婚。
若獅子の異名を誇る勇猛な戦士の相手は
恐ろしいほど反抗的なブロンドの女神だった――

浅ましいノルマン人との結婚なんて、絶対に嫌だ――
ヴァイキングの娘メリオラは政略結婚を命じた国王に反発し、
相手が到着する前に城を抜け出した。
時は12世紀、政略的混乱を極めたスコットランド。
この結婚で戦乱を回避したい国王の気持ちもわからなくはなかったが、
メリオラにも事情があった。
しかし、城外に出る直前で、屈強な男に捕まってしまう。
わけを話し、見逃してもらったが、彼女も男もまだ気づいていなかった――
互いがその結婚の相手だということに。

  *  *  *  *  *

著者のシャノン・ドレイクは、ロマンス小説界では有名なベストセラー作家ヘザー・グレアムの別名です。

ところで本著、原題は “COME THE MORNING” というのですが、なんか妙です。 The morning comes. (朝が来る) ならわかるけど、Come the morning ってどうよ!? でも、タイトルだし、こういうのもありなのかなと最初は思いました。文法とかあまり関係ないのかなって。でも、どうも気になります。。。こういうの。職業病です。てか、それをはっきりさせるのが仕事です ^^; で、調べました。

注意)英語アレルギーのかた、ここからは要注意です。

そしたらありました、『ジーニアス英和大辞典』 に! "come" で引くと自動詞 I の10番目にこう書かれていました。

  「《略式》 [仮定法現在形で] [VS] (時が)来ると」

でもって、用例を見ると。。。

  You can hardly find parking space around here, come summer.
  夏になると、このあたりではまず駐車のスペースはありません。
  (= …when summer comes.)

なるほど、要するに ”when...comes” と同じ意味になるわけだ。つまり本題に戻ると、”when the morning comes (朝になると)” になるわけか。

そういえば本文のなかで、窮地に陥ったヒロインの心理描写でこのフレーズがよく出てきました。Come the morning. つまり、「朝が来たら」 と言っていたのですね~ で、それが原著ではそのままタイトルになっていたというわけだ。

これでスッキリしました。ジーニアス大辞典さん、どうもありがとう。。。


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

母の誕生日

花猫




   お母さんへ

  お誕生日 おめでとう


          娘より



  

銀座の街角

先週、雷神不動北山櫻を観に行ったとき、ユニークなディスプレイをいくつか見かけました~
銀座三越
 まずは、銀座三越のウィンドー♪
銀座の街角
 それから、こんなのや・・・
銀座の街角2 
 こんなのも。
銀座の街角3 
 これは、有楽町駅の近くで♪

赤の基調のディスプレイが多いのは、お正月だからでしょうかね~?
でも、1月も残りわずか・・・。
もうすぐ、バレンタイン用のディスプレイに変わるのかナ~

それから、もふたつ、おまけ。歌舞伎座


 歌舞伎座と・・・
ボディガードは眠らない
 ボディガードは眠らない♪

 最後は宣伝かよ、て言わない

 どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、写メのオンパレードでした~ にっこり


お知らせ
翻訳家志望の一恵(ひとえ)さんのブログ 『赤いガラス窓』 様にリンクさせていただきました。今後とも、ふうの翻訳劇場共々よろしくお願いいたします。


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

ヤマトタケル 予告篇

海老蔵さんの話が続きましたが、雷神不動北山櫻には、市川段治郎さんを始め、笑三郎さん、春猿さん、猿弥さんetc、澤寫屋の面々も出演されています。贔屓の段治郎丈は、文屋豊秀(ぶんやとよひで)という血気盛んで武芸に秀でた公卿という役どころ。海老蔵さんとのからみも多くて、とても見応えありました。

ところで、最近では澤寫屋の役者さんと海老蔵さんが同じ舞台に立たれるのをよく拝見するようになりましたが、わたしの中では何故かいまだに不思議~ぃな感じがするのですよね。もともとは澤寫屋贔屓でスーパー歌舞伎を主に観ていたということと、猿之助さんが倒れられる前は猿之助一門として舞台に立たれることが多かったから、他の一門のかたと一緒に出演されているところをあまり観たことがなかったからだと思います。

元々、「猿之助」 は 「團十郎」 の弟子筋にあたるらしいのですが、その昔、仲たがいがあったとかで、同じ市川家でありながら絶縁状態になっていたとか。でも、そんなことは大昔の話で、今の猿之助一門と團十郎家にはなんの確執もありません。その証拠に、2006年11月には海老蔵丈が猿之助さんに指導を乞うて、音羽屋型ではなく澤寫屋(猿之助)型で狐忠信を演じられました。にしても、同じくその11月に 『勧進帳』 で海老蔵さんと段治郎さんが並んでいるところを観たときは、やはりなんともいえない感慨深さがありましたね~ (この辺の知識は、扉座の横内謙介氏のブログからの受け売りです。詳しくは2006年11月19日付 “王様問題” というタイトルの記事をご参照くださいませ。→ 横内謙介 Diary

だから今回も、海老蔵さん扮する安部清行と段治郎さん扮する文屋豊秀が絡むシーンは、なんだか胸にジーンときちゃいました。これからの歌舞伎を担って行く人たちなんだなぁ~って。

これからの歌舞伎と言えば、今回、弘太郎くんも光ってたなぁ~ 昨年10月の 三越歌舞伎 のときも思ったけど、どんどん成長してきてる~ 弘太郎くんは、八剣数馬(やつるぎかずま)というお役で、二幕目 「小野春道館の場」 いわゆる 「毛抜」 の冒頭シーンで登場するわけだけど、あらかじめ筋書きを見て弘太郎くんだとわかっていたにもかかわらず、あまりの貫禄に最初は猿弥さんかと思ったくらい。弘太郎くんも、これからの活躍が楽しみな役者さんのひとりです。

あ、そうだ 今日はヤマトタケルについて書くつもりだったんだ。

ヤマトタケル2ついに、スーパー歌舞伎が復活します! 約3年ぶり! 新橋演舞場にもすでにポスターが飾られていました~ そして三月の新橋演舞場での公演分はチケットの発売も始まりました! 今回もヤマトタケルは、右近丈と段治郎丈のダブルキャスト。それから 笑也さんのブログ によると、どうやらヘタルベと帝もダブルキャストらしい。
 ・ヘタルベ → 弘太郎くんと猿紫さん
 ・帝 → 金田龍之介さん(昼の部)と猿弥さん(夜の部)


スーパー歌舞伎なんて、と敬遠されているかたも是非一度ご観劇あれ。3階席なら3150円で観られます。ちなみにわたしの友人は、そのスーパー歌舞伎なんて、と敬遠していたひとりですが、三年前、たまたま知人からチケットをもらって観劇して、段治郎丈のタケヒコにハマりました。

新橋演舞場のあとは、福岡博多座(四月)、大阪松竹座(五月)、名古屋中日劇場(六月)でも上演されま~す!

ヤマトタケル公演情報
  → 三月 新橋演舞場
  → 四月 博多座
  → 五月 松竹座
  → 六月 中日劇場

ヤマトタケル
 ヤマトタケルのポスターをもう一枚。

 よく見ると、自分の姿が・・・汗;






ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

雷神不動北山櫻 其の二

Studio Life 『夏の夜の夢』 劇団最優先予約のお知らせが届きました! だけど実は今の仕事の締切りが5月12日、東京公演千秋楽の翌日。。。 がんばって早めに脱稿すれば問題ないんだけど、今までの経験からいって締め切り前はいつも必死。。。どうしようかナ~ いつ観にいこうかな。。。 締切りまでもう少し時間があるので、落ち着いて、ゆっくり慎重に検討したいと思います。そしてなによりも早めに訳了して、観劇に集中できるようにがんばらないと!

さて、雷神不動北山櫻の続きです。早速ですが、わたくし前回 「“ワイヤーなし“ の宙吊り」 と書きましたが、日本語矛盾してますね^^; ワイヤーないのに吊れません。正しくは “空中浮遊” です! 海老蔵丈がラスベガスのイリュージョンにヒントを得たという空中浮遊!

実は今回、3階最後列での観劇。下世話な話になりますが2,520円の席です。歌舞伎って高いんじゃないかと思われているかたがいらっしゃるかもしれませんが、後ろのほうの席なら小劇場とかわらないくらいのお値段で観られます。もちろん前のほうで観られることにこしたことはないですが、本当に良い舞台は後方席にまで伝わるものです。実際、わたしが初めて海老蔵丈を拝見したのは歌舞伎座の幕身席(3階席のさらに後方に設けられた席。当日券で好きな幕だけ観られる)でしたが、心の芯まで響きました。

話がそれましたが、そういうわけで今回後方席でも十分楽しめたわけですが、この最後の場面、空中浮遊する不動明王だけはもう少し前で観たかった。。。 チラシや筋書き(パンフレット)、ポスターなんかの写真を見ると、とても迫力のある隈取り(メイク)なのですよ。2分少々という短い出番だったし、もっとじっくり観たかった~

ところで今回、海老蔵丈初の座頭ということもあって、特別な思い入れもあったようです。筋書き(パンフレット)に海老蔵丈のインタビューが掲載されていて、そのなかにこんな言葉が記されていました。

――この作品は、私の 「歌舞伎探し」 の始まりです。(中略)歌舞伎ってすごいですよね。江戸時代以来の歴史をたどると、当時の 「現代」 に生きた歌舞伎から古典として生きた歌舞伎になり、また今は古典として生きたところがありながら、現代に生きている歌舞伎でもある。古典としての歌舞伎は、今後勉強しなければいけませんが、この作品が新しい歌舞伎を模索する始まりでもある。―― (新橋演舞場初春花形歌舞伎「筋書き」より)

5歳で初舞台を踏み、以来25年間舞台に立ち続けてもなお 「歌舞伎探しの始まり」 とおっしゃる海老蔵丈。これからどんな舞台を観せてくださるのか、楽しみでなりません。

それから今年は 成田山新勝寺 開基1070年を記念して、劇場2階ロビーで出開帳が行われていました。
成田山新勝寺
 成田山新勝寺2

来月、海老蔵丈は大阪松竹座で玉三郎さんとの特別舞踊公演にご出演されるようです。あぁ~観たいなぁ~さぞかし美しいことでしょう。。。 でもやはり遠征は無理なので、海老蔵丈の舞台はしばらくおあずけ。次回東京での舞台を楽しみに待ちたいと思います。

成田屋公式HP → http://www.naritaya.jp/index.html


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

雷神不動北山櫻

新橋演舞場で上演中の 通し狂言 『雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)』 を観てきました~!

雷神不動北山櫻
 まずはひとこと、

 お・も・し・ろ・かった~~~





生粋の古典歌舞伎ファンの方はどう感じられるかわかりませんが、わたしのようなビギナー(ミーハーとも言う!?)歌舞伎ファンにとっては、わかりやすくて、とってもおもしろかった^^

今回、座頭である海老蔵さんは

  鳴神上人 (なるかみしょうにん)
  粂寺弾正 (くめでらだんじょう)
  早雲王子 (はやくものおうじ)
  安部清行 (あべのきよゆき)
  不動明王 (ふどうみょうおう)

の計五役を勤めておられるわけですが、とはいっても、最後の不動明王はラスト2分少々登場するだけ。それでも話題の “ワイヤーなし” の宙吊りには 「おっ、宙吊りだ~」 とそれなりに感動いたしました。

粂寺弾正は、昨年お正月に 『毛抜』 で拝見したのですが、今回、さらにパワーアップしていて、とってもおもしろかった~ 思わず大笑い~

そしてこの五役のなかでいちばんツボにはまったのが、安部清行。原作では “食” に拘っているという設定らしいのですが(なにか好物があるらしい)、今回は、観客にわかりやすいようにと、無類の “女好き” という設定にアレンジ。齢(よわい)百歳を越えながら、容姿はいまだ若々しい陰陽師。

派手な立回りを見せたりする、他の荒々しい役どころとはがらりと変わって 「麻呂(まろ)はの~」 なんて、なよなよした弱っちい語り口調で、女人のあとばかり追っかけている清行が、もう可笑しいのなんのって~

今回は、随所にいろいろな趣向が凝らしてあって、最初に海老蔵さん自らが芝居のあらすじを紹介する 「口上」 があったり、役者が客席のあいだを歩いたりと、海老蔵さんの今回の芝居にかける意気込みが、ひしひしと感じられました。

公演詳細はこちら。→ 歌舞伎美人 初春花形歌舞伎

To be continued...


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

ボディガードは眠らない

 

せんえつながら、お知らせ&宣伝です。
ロマンス小説のハーレクイン社から訳書第二弾が刊行されました~
タイトルは 『ボディガードは眠らない』 といいます。

ヒロインは産婦人科のドクターで、ある連続殺人事件に巻き込まれてしまいます。そして、その捜査を担当する刑事がヒーロー。ありがちな設定ですが(!?)、前回の訳書 『司書の秘密』 と同様、サスペンスタッチのお話なので、ロマンス小説に興味がないかたでも楽しんでいただけるのではないかと思います。

ちなみにヒロインは5人姉妹の長女。なんとこの姉妹、5人とも医者もしくは医者の卵なのです。3月刊行予定の続編では、長女と同じ病院に勤務する次女がヒロインとして登場します。訳者は別のかたですが、よろしければそちらも合わせてお読みいただければと思います。

ハーレクインHPで抜粋を読むことができます。
http://www.harlequin.co.jp/books/new20/htp.html

なお、店頭販売は2月初旬ごろまで。以降は、ネットショップ等をご利用くださいませ。
ご意見・ご感想など、お待ち申し上げております。
どうぞよろしくお願いいたします。


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

Studio FiLe 高根さん

1/16発売 TVぴあ Studio FiLe,ついに高根さんのご登場で~~~す!!!

「――何とも言えない表情に,不器用な情熱が浮かんで見える。――」

  不器用な情熱――
  うんうん,超納得です。上手いこと言うなぁ,これ書いた人!
  高根さんのは,まさに不器用な情熱。
  いつもはあんなにクールだけど,ほんとうは誰よりもライフのことが好きで
  とても大切に思ってらっしゃること,知ってるもんね~


「――ライフが存在する限りはここで芝居を続けたい。――」

  ファンにはたまらないお言葉です(嬉し泣き)
  あなたが芝居を続ける限り,応援し続けます


「――年ごとに障害も増える中,どうしたらずっと続けられるかってことばかり考えてます。――」

  この言葉も胸に染みるなぁ~
  わたし自身も最近よく同じようなことを考えるから・・・


来月の 『執事ホテル』 が,今から楽しみでなりませぬ にっこり

Studio FiLe 次回は,藤原さんのご登場です。
「師匠です。冗談半分・本気半分」(高根さんより)

ちなみに file 12 以降,登場されたかたを整理してみると。。。

  file 12. 深山さん
  file 13. 大ちゃん
  file 14. ミカシュン
  file 15. 奥田くん
  file 16. 高根さん (今号)
  file 17. 藤原さん (次号)

*file 11 以前の登場者は,こちらをご参照ください。
http://honyakugeki.blog113.fc2.com/blog-entry-100.html


それから,つい先日初めて知ったのですが,eプラスから 『アドルフに告ぐ』 稽古場風景のスペシャル映像が配信されていた! 日付を見たら昨年の12/20。開幕と同時に配信されていたらしい。知らなかった。でも,ひょっとして知らなかったの,わたしだけ!? 98666

ま,いずれにせよ,今見るのもなかなかオツなもんです。めちゃくちゃ懐かしい~
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/73740180.html


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

北辰斜にさすところ

映画 『北辰斜(ほくしんななめ)にさすところ』 を見てきました。

北辰「北辰斜に」 は、旧制第七高等学校造士館(七高。現、鹿児島大学)の寮歌のタイトルです。「――北辰とは北極星のことで、鹿児島市内からは北天の仰角31.36度に北極星を望むことができる。日々は流れ、時代は変転しても星の位置は変わらない。武骨ながらもロマンティストな薩摩人の心情と誇りを表現した歌詞といえる――(映画パンフレットより)」

映画は、戦前の旧制高校野球部のOBであるおじいちゃんたちの当時の回想シーンと、現在とを織り交ぜながら進んでいきます。旧制高校の個性的で熱い先輩のエピソード、仲間たちとの友情、戦争で失った友のこと…。男っぽくて、とても “熱い” 映画なんだけど、けっしておしつけがましくなくて、むしろ心地好く、心の奥底からなにか温かいものがじわーんと拡がっていく…そんな作品でした。映画のなかで三國連太郎さん演じる当時の野球部のピッチャー、伝説のエースが、孫に当時の思い出を語って聞かせるシーンがあるのですが、見ている側もちょうどそんな風に、おじいちゃんたちの話を聞いている孫になったような気分で映画を見ることができました。

わたしが生まれたときには母方の祖父しかおらず、その祖父も寝たきりだったので、なかなかお年寄りから話を聞くという機会がなかったのですが、この映画を見て、おじいちゃんに話を聞くというのはこんな感じなのかなぁと思いながら見ていました。野球がひとつのモチーフにはなっていますが、とくに野球好きではないかたにも楽しめる映画だと思います。心に染み入るとても素敵な映画でした。
星五つ!

東京は、シネマスクエアとうきゅう(新宿)にて1月25日まで上映中。その後、全国各地でも公開されるようです。詳しくは 『北辰斜にさすところ』 公式HP にて。

映画に野球指導として参加され、また出演もされている土屋士さんのほうで、ご本人からの映画製作体験感想や次回公演準備などの近況報告付きの特別鑑賞券を取り扱っておられるようです。詳しくは、ツチプロ公式サイト へ。


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

銀座みもざ館

今日は、懐かしい友人と約3年半ぶりの再会。銀座にある “GINZA DINING MIMOZAKAN” というお店でランチをしました。

実は、かれこれもうン年前になりますが、スペインに10カ月ほど留学していたことがありまして、友人Sちゃんとはその留学時代に知り合いました。広島出身のSちゃんは、帰国後東京で就職。わたしは地元で就職したので、年に何度かわたしが東京へ行くとき(たいていは観劇目的)に連絡をとって、一緒に食事をしたりしていました。その後、わたしが仕事で東京へ引っ越すことになったとたん、Sちゃんが中米のパナマへ赴任することになり、なんと皮肉なことに入れ違い。淋しい気持ちもありましたが、海外赴任は、Sちゃんの入社時からの願いだったことを知っていたので、それが叶い、わたしもとても嬉しかったです。赴任後はSちゃんが一時帰国したときに一回だけ会いましたが、それ以降は年に数回メールや葉書きをやりとりしていました。

そのSちゃんが約4年にわたるパナマ赴任を終え、昨年11月に日本へ帰任。久しぶりに会ったSちゃんは、とっても元気そうで、なんと2月には東京マラソンに参加するらしい! いつも活動的でいろんなことに挑戦しているSちゃん、会うたびに刺激を受けています。

そして再会の場に選んだのは、歌舞伎会の会報に掲載されていた “GINZA DINING MIMOZAKAN” というお店。ふたりとも、TVや雑誌で紹介されたことのあるという銀座名物 「オムシチュー」 をオーダー。お味のほうは…久々の再会で興奮しすぎてよく覚えてない…^^; また今度行って、ゆっくり味わいたいと思います。場所は歌舞伎座のすぐ近く、ビル6階にある小ぢんまりとした隠れ家的なお店で、ひとりでも入りやすそうな雰囲気でした。

オムシチュー みもざ館
オムシチュー(左)と店内照明(右)

お店のサイト→ http://www.mimozakan.com/index.html
(スイーツ の通信販売有り。ちなみに人気 No.1 はチーズケーキタルト)

Yahoo! グルメ→ http://gourmet.yahoo.co.jp/0007604381/U0004007332/
(Yahoo! のクーポンは、ディナーにしか使えないとのことでした)

食事のあとは、ITOYA へ。実はふたりとも文房具フェチだった。
そしたら、こんな商品が!?

クレパス2 クレパス

クレパスなんですけど、ちょっと変わってる。。。
読み難いけど 「味噌煮込みうどんの茶色」 と書いてあります。
他にも 「秋保・作並湯けむりの白」とか、ありました。
気になったので調べてみたら… ありました!
『サクラクレパス 地方色クレパス・シリーズ[色彩紀行]』
全部で12都市分あるらしい。→ http://www.waki-st.co.jp/lp6k2.html


久しぶりの旧友との再会、とても楽しかったで~す。にっこり


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

F4

元旦のはなし。お正月、帰郷できなかった妹から電話があり新年の挨拶を交わしたあと、こんなやりとりが…

 妹  「お姉ちゃん、あたし、今、ハマってるもん(人)があるんやけど…」
わたし 「えっ!? 何、何? 誰、誰?」
 妹  「・・・」

このあと、しばらくたわいないやりとりが続き、妹があまりに言い渋るので…

わたし 「もしかして韓流スター? ひょっとして、ヨン様!?」
 妹  「あっ、ちょっと近づいてきたかも^^;」
わたし 「ほんじゃ、イ・ビョンホン? それか、リュなんとかっていう人?」
 妹  「・・・」
わたし 「わかった ホスピタルに出てる人や!」
 妹  「当たり! ていうか、その人と同じグループの人なんよ」

ちなみに、ホスピタルに出てる人はジェリー・イェンという名前で、そもそもこの人がグループ組んでることすら知らなかった。そして、彼らは韓国人ではなく台湾人でした。

わたし 「あの人、グループやったん?」
 妹  「F4って言うんよ」
わたし 「で、誰が好きなン?」 (聞いてもわからんけど、いちおう訊いてみた)
 妹  「ヴィックって言うんやけど…」 (恥ずかしそうに答える妹)


どうやら彼らは台湾版 「花より男子」 (流星花園) に出演していたらしく、日本の 『花より男子』 を借りようと妹がレンタル屋に行ったところ貸し出し中で、たまたま台湾版を見つけて、なんとなく軽い気持ちで借りてきて、見たらハマってしまったらしい。1、2年前、彼らの人気が絶頂だったころは妹の周りでもよく話題に上っていたらしいのだけど、当時は全く興味がなかったので、さらーっと聞き流していたとのこと。ところが昨年10月、いきなり自分がハマってしまい、でも今さらそのことを誰にも打ち明けられず、ひとり悶々としてたみたい。家では旦那にあきれられ、今年中学生になる娘には 「お母さん、気持ち悪~い」 と言われる始末。そんなわけで、そうとうたまっていたんでしょうなぁ。1時間ほど、ずっとヴィックの話で盛り上がりました。とはいえ、わたしはヴィックのことなんて、これっぽっちも知らないんですがね^^;

妹もわたしも、わりと “ハマり“ やすい性格なんだけど、妹はどちらかというと動物が好き(結局はそれが高じて北海道へ移住したわけですが)とか、バレーボールが好きとか、そういうタイプで、歌手やタレントにハマるのはもっぱらわたしの得意分野だったわけです。学生のころはマッチのコンサートに一緒に行ったり、圭修(清水圭さんと和泉修さんの漫才コンビ)の追っかけでKBS京都のラジオ局までついて来てもらったりと、よく妹を引っ張りまわしたもんです。(妹よ、付き合ってくれてありがとう!)

なので、そんな妹が台湾人のヴィックとやらにハマっているというのが、なんだか可笑しいやら嬉しいやらで…。

人間、ハマるときは、突如思いもよらないものにハマるものですよね~ わたしなんて人生、なにかとハマりっぱなし^^; ちなみに冬ソナにはハマったけど、ヨン様にはハマりませんでした。

借金かかえたりとか、人に迷惑かけたりとかしなければ “ハマり” 人生、おおいに結構だと、わたしは思うなぁ~ 

F4 オフィシャルサイト→ http://www.f4ever.jp/


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

新・派遣のしごと 初日・二日目

今年から週三日、派遣で働くことになり、一昨日・昨日と新しい職場へ出勤してまいりました。長年、派遣で働いてきたし、なかには単発の仕事もあったりして、これまで数々の職場を経験してきたにもかかわらず、やはりいつまでたっても新しい職場というのは緊張するもので、昨夜は相当疲れていたのか水曜ミステリーを見ながら知らぬまに眠り込んでしまいました。

派遣先は製薬会社なのですが、昨年6月以降、どっぷりロマンス小説に浸っていたので、頭を切り替えるのが結構大へん。約7カ月のブランクは思っていた以上に大きく、(訳に)かなり時間がかかってしまい、初日からいきなり残業。。。汗; 前途多難ですが、今年は 「医薬」 と 「ロマンス」 を両立すると決めたので、なんとか頑張って乗り切りたいと思います。

職場は、これからいろいろと見えてくるのかもしれませんが、二日間の印象では、皆さん、優しそうだし、働きやすそうな環境で、とりあえずは安堵しております。

社内に Suica もしくは Pasmo のみ利用可能のカフェテリア があって、初日、社員のかたに早速連れて行ってもらいました。自分の Pasmo の残高が200円ほどしかなかったので、カフェテリアのお兄さんに 「Pasmo のチャージ、できますか?」 と尋ねたところ、お兄さんからこんな答えが。。。

  「Pasmo のチャージはできませんが、心のチャージはできますヨ~」

カウンター内におられた女性スタッフのかたは顔をひきつらせておられましたが、新しい職場で極度に緊張していたわたしは、こんなベタな駄洒落でも!?(お兄さん、ゴメンナサイ)心が和み、なんだかとっても嬉しかったなぁ~

カフェテリアのお兄さん、ありがとう!
そして、これからもよろしくお願いします!

さ、今日はこれから再びヒストリカルロマンスにとりかかりま~す!


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

URASUJI☆初演版

urasuji初演版2008年(劇場での)初観劇に行ってきました~
2005年9月の初演以来、ずーっと待ち望んでいた再演。年末の みだれ』 に引き続き、大好きな大好きなURASUJIメンバーにまた会うことができて、とーっても嬉しかった~

深沢さんや、カムカムの藤田さんのパワフルさ、杏子さんや池田有季子さんの歌唱力…etcは言わずもがな、個性的で魅力溢れるURASUJIメンバーが今回も舞台上で抱腹絶倒のお芝居を繰り広げてくれました♪

とにかく大好きなこのお芝居、見所満載なのですが、なかでも大のお気に入りは、西村直人さん扮する茂坂七太郎と、ラッパ屋の中野順一郎さん扮する木村左近のデュエット♪ それまで大真面目な顔で熱く語っていた二人が、いきなりジャニーズ顔負けの笑顔で歌って踊りだす。このお二人、わたしは URASUJI でしか観たことないのだけど、いつか他の舞台でもぜひ観てみたい!

それから初演でも出演されていたガレージシャンソンショーのお二人。活動休止中にもかかわらず、このURASUJI 再演のために急遽かけつけてくださったらしい。しかも、初演のときにもらった衣装を二年間大切にしまっておかれたそうで、今回もその衣装をまとってのご出演! カーテンコールで深沢さんに 「活動再開の予定は?」 と尋ねられ、「再々演のときに」 との答えに客席から万雷の拍手。

深沢さんのお話によると、作・演出の松村さんとのあいだでは、既に第三弾の構想は(飲み屋での打ち合わせレベルで)決まっているとのこと。URASUJI 劇団にふたたび会える日は意外と近い!?

終演後は出演者の皆さんが外の物販で、裏筋Tシャツなどを売っておられて大盛況でした。

今年の観劇ライフも素敵なお芝居で幕が開き、初詣で引いたおみくじは大吉だったし 2008年も良い年になりそう~ にっこり

皆さまにとりましても幸多き年となりますように。


追伸
今日は姪っ子の12歳の誕生日。4月からは中学生。早っ!
R穂~っ、Happy Birthday

追伸 その二
1月4日発売のTVぴあ Studio File は奥田くんでした~
そ・し・て 次号(1/16発売)はいよいよ高根氏の登場~~~!!!


ブログランキングに参加してます! クリックお願いしま~す♪
人気ブログランキングへ

ひこにゃん その四

20080105220913

そして、こんなとこにも!
童心にかえって、自分の顔を入れた写真も撮ったけど、公開するのは控えさせていただきま~す(笑)

以上、ひこにゃんレポートでした♪

~完~

ひこにゃん その三

20080105220139

こんなとこにも!

ひこにゃん そのニ

20080105215245

街のあちらこちらにひこにゃんの姿が~☆

ひこにゃん

20080105214528

今回、彦根城に行った最大の目的は、ひこにゃんに会うためv

ひこにゃんとは国宝・彦根城築城400年を記念して創られたマスコットキャラクターだよ♪

ライファーのかたは昨年12月の club LIFE 会報 2007 My Best のマッキーのコメントをご参照くださいマセ~

彦根城 その三

20080105213130

ふたり並んで歩く両親の後ろ姿。
なんだかんだ言って、いつも仲がイイふたり♪

彦根城 そのニ

20080105212148

お堀には屋形船も♪

彦根城

20080105211304

帰郷最終日の今日は、両親と彦根城へ♪

小学生や中学生の頃は、写生やなんやでよく来たけど、大人になってからはずいぶん久しぶり。

街紹介 その六

20080104160332

ピンク・ベアちゃんのアップ♪

この後、近所のお宮さんへ初詣に行きましたv

街紹介、完。

街紹介 その五

20080104155744

商店街にあった雑貨屋さんの店頭にて♪

街紹介 その四

20080104155710

曳山博物館もあるよ♪

街紹介 その三

20080104155233

商店街の入口には、毎年4月に行われる曳山祭で上演される子供歌舞伎の様子が描かれています。
曳山祭は、豊臣秀吉に男児が生まれたことを祝って始まった伝統的なお祭りです。

街紹介 そのニ

20080104153724

左は、かつて銀行だった建物を改修して建てられたガラス館。壁が黒いことから、黒壁ガラス館と呼ばれています。

右奥は商店街。

街紹介

20080104153447

お正月三が日は、ひたすら“食っちゃ寝+TV”の繰り返しでしたが、今日は美容院へ行って伸ばしっ放しだった髪をようやくカットし、その後、街中を少し散策しましたv

写真は(写りがいまいちだけど)明治時代の旧駅舎を模して改修された、新駅舎。旧駅舎は日本最古と言われているらしい。

新駅舎は中も見違えるほど、きれいになってました♪

父の誕生日

20080103211119

今日は父の誕生日♪
家で焼肉しました~

お酒が苦手な父、弟、わたしはお茶で、母は日本酒で乾杯しました~
(^O^)/C□☆

既に会社を退職して第二の人生を謳歌中の父は、家族の中でいちばん元気♪ 趣味の社交ダンスと卓球で毎日大忙しです。
お父さん、お誕生日おめでとう~~~♪
いつまでも元気でいてね~

初鍋

20080102213309

大阪から弟が帰ってきて、今夜は家族4人で鍋をつついたよv

あともうひとり北海道に妹がいるんだけど(二児の母親)、今冬は帰って来れないみたい。。。

昨日から食っちゃ寝の繰り返し。。。

明日こそ、ちょっとはエクササイズするぞ~

女ねずみ小僧

20080102193317

昨年11月に明治座で上演された 『女ねずみ小僧』 を観ました♪ 横内謙介さんの脚本で、なんとか劇場へ観に行きたいと思っていたのですが諸々の事情でそれが叶わず、今回こうしてTVで観られて嬉しかった~

芝居のほうは、元宝塚男役トップスターの大地真央さん、紫吹淳さん、彩輝なおさんと豪華な顔触れでとても見応えありました~

実は昨秋実家のTVがとうとう故障しまして、ずっと大画面のが欲しいと言っていた父が、新しいTVを購入したのです。そのTVがこちら↑。AQUOSの52インチ(76x125cm) めちゃめちゃデカいっ! 東京でいつも見ている自分のTVが小さいから余計にそう思える。
お正月中はずっとTVのおもりになりそう‥

明日は、タッキーの 『雪之丞変化』 があるよv

ナツひとり

昨年11月、新橋演舞場で上演された 『ナツひとり』 をTVで観ました。当時はあまり興味なかったのですが、意外に良かったという話を耳にしたので観てみました。結論から言うと、すごく良かった~ 橋田先生の原作が良かったのか、マキノノゾミさんの脚色・演出が良かったのか、よくわからないのだけど、久しぶりに正当派の大人の芝居を観た~という感じがしました。

実のところ、これまで仲間由紀恵さんはあまり好きではなかったのですが、今回ので見方が変わった。実力のある素晴らしい女優さんだ。たしか今回舞台初挑戦? 初座長だったらしいのだけど、とても立派に務めておられました。

共演者も素晴らしかった。宇津井健さん、生瀬さん、MOPの三上さん‥と、仲間さんの脇をがっちりまとめて、芝居を盛り上げてました。

インタビューでは宇津井さんが仲間さんを絶賛されていて、この 『ナツひとり』 はきっと仲間さんの代表作になる。100回、200回、300回と再演されるだろうとまでおっしゃっていた。

仲間さんはひとりでナツの15歳くらいから70歳くらいまでを演じるので、終盤、今はまだちょっと若すぎるかな~という感じがしないでもなかったけど(それでも十分上手いんだけど)3年後くらいだったら、さらに貫禄も増してもっともっと良くなるんじゃないかなぁと思いました。

今年初観劇はTVでとなりました。明日は NHK BS2 で 『女ねずみ小僧』 が放送されます♪
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

最近のコメント
最近の記事
過去の記事
カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク
ブログ内検索

プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

カテゴリー
お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。