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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

F4

元旦のはなし。お正月、帰郷できなかった妹から電話があり新年の挨拶を交わしたあと、こんなやりとりが…

 妹  「お姉ちゃん、あたし、今、ハマってるもん(人)があるんやけど…」
わたし 「えっ!? 何、何? 誰、誰?」
 妹  「・・・」

このあと、しばらくたわいないやりとりが続き、妹があまりに言い渋るので…

わたし 「もしかして韓流スター? ひょっとして、ヨン様!?」
 妹  「あっ、ちょっと近づいてきたかも^^;」
わたし 「ほんじゃ、イ・ビョンホン? それか、リュなんとかっていう人?」
 妹  「・・・」
わたし 「わかった ホスピタルに出てる人や!」
 妹  「当たり! ていうか、その人と同じグループの人なんよ」

ちなみに、ホスピタルに出てる人はジェリー・イェンという名前で、そもそもこの人がグループ組んでることすら知らなかった。そして、彼らは韓国人ではなく台湾人でした。

わたし 「あの人、グループやったん?」
 妹  「F4って言うんよ」
わたし 「で、誰が好きなン?」 (聞いてもわからんけど、いちおう訊いてみた)
 妹  「ヴィックって言うんやけど…」 (恥ずかしそうに答える妹)


どうやら彼らは台湾版 「花より男子」 (流星花園) に出演していたらしく、日本の 『花より男子』 を借りようと妹がレンタル屋に行ったところ貸し出し中で、たまたま台湾版を見つけて、なんとなく軽い気持ちで借りてきて、見たらハマってしまったらしい。1、2年前、彼らの人気が絶頂だったころは妹の周りでもよく話題に上っていたらしいのだけど、当時は全く興味がなかったので、さらーっと聞き流していたとのこと。ところが昨年10月、いきなり自分がハマってしまい、でも今さらそのことを誰にも打ち明けられず、ひとり悶々としてたみたい。家では旦那にあきれられ、今年中学生になる娘には 「お母さん、気持ち悪~い」 と言われる始末。そんなわけで、そうとうたまっていたんでしょうなぁ。1時間ほど、ずっとヴィックの話で盛り上がりました。とはいえ、わたしはヴィックのことなんて、これっぽっちも知らないんですがね^^;

妹もわたしも、わりと “ハマり“ やすい性格なんだけど、妹はどちらかというと動物が好き(結局はそれが高じて北海道へ移住したわけですが)とか、バレーボールが好きとか、そういうタイプで、歌手やタレントにハマるのはもっぱらわたしの得意分野だったわけです。学生のころはマッチのコンサートに一緒に行ったり、圭修(清水圭さんと和泉修さんの漫才コンビ)の追っかけでKBS京都のラジオ局までついて来てもらったりと、よく妹を引っ張りまわしたもんです。(妹よ、付き合ってくれてありがとう!)

なので、そんな妹が台湾人のヴィックとやらにハマっているというのが、なんだか可笑しいやら嬉しいやらで…。

人間、ハマるときは、突如思いもよらないものにハマるものですよね~ わたしなんて人生、なにかとハマりっぱなし^^; ちなみに冬ソナにはハマったけど、ヨン様にはハマりませんでした。

借金かかえたりとか、人に迷惑かけたりとかしなければ “ハマり” 人生、おおいに結構だと、わたしは思うなぁ~ 

F4 オフィシャルサイト→ http://www.f4ever.jp/


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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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