ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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あかね空 2

20080729205512
のんびり過ごした実家での夏休みを終え、ただいま東京へ向かう新幹線のなか。

久しぶりに両親の元気な姿を見られて嬉しかったです。

都会の喧騒で疲れた心と体も癒されました~

お父さん、お母さん、
いつもありがとです。
m(_ _)m

--*--*--*--*--*--

昨夜は映画を観に行こうと思ってたのですが、大雨警報が出てて、とくに近畿地方では各地でいろいろな被害が出てたし恐かったので、家でおとなしくまたあかね空観てました。

二回目となると、一回目で気がつかなかったところとかが、わかったりして、さらにじっくり味わうことができました。

内野さん演じる傳蔵(でんぞう)の気持ちを考えるとせつなくてせつなくてたまらないのだけど、でもその傳蔵が粋でね。
それから岩下志麻さん演じるおしのの “功徳を積む” という台詞が胸にじんと響きました。

自分の子供が幼いときに行方知れずになってしまったおしのは、内野さん演じるもう一役(内野さんはこの映画のなかで二役演じておられます)の上方からたったひとりで江戸に出てきた豆腐職人、永吉を助けることで、どこかでまだ生きていると信じている自分の子供の幸せを願う‥。うまく説明できなくてもどかしいのだけど、なんかね、人と人とのつながりが、繊細に描かれていて、とっても奥が深いのですよ。だから観れば観るほど、味わい深くなる作品だと思いました。

で、原作が読みたくなっちゃったので、DVD返しに行ったとき本を買っちゃいました。

今から東京着くまでの約1時間半、読書にふけりたいと思います(^^)

p.s.
あかね空と一緒に、LOOK AT STAR も購入!
少しだけですがTAMAGOYAKIの舞台写真が載ってたので、嬉しくなって思わず買っちゃっいました~♪
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三角ブロックのおりがみ 2

20080728183154

孔雀のアップ♪

三角ブロックのおりがみ

20080728182649

四年くらい前から母がはまっている三角ブロックのおりがみ。帰るたびに作品が増えています。

そのなかから一部をご紹介♪

あかね空

今日は昼間、母と買い物に出ていたのだけど、2時頃店を出ようと外を見たら、夕立と言うには少し早いけど、とにかく物凄い雨。

これでは駐車場の車のとこに行くまでにびしょ濡れになるからということで、ちょうど小腹が空いてきたころだったし冷やしラーメンを食べながら雨宿り。冷やし中華ではなくて、冷やしラーメンだったのだけど、味は冷やし中華と変わらんかった。

で、帰りにレンタル屋へ寄って、前から見たいと思っていた山本一力さん原作、内野聖陽さん主演の 『あかね空』 を借りる。

帰宅後、両親はラジオの公開収録とかで吉幾三他が出演する演歌のコンサートに出かけたので、そのすきに(TVがあいているすきに)早速あかね空を鑑賞。

派手なハリウッド作品もいいけど、最近はこういうしっとりした趣のある邦画もなかなかいいなぁと思います。ガンガン攻めてくるアクションムービーもいいけど、じんわりと徐々に心に染み入ってくる作品が、最近は好きかな~

あ、両親が帰ってきた。これから焼肉食べに行きます(^o^)

あかね空の詳しい感想はのちほど(^^)

ガマ王子VSザリガニ魔人

実家へ帰ってきて早速観ました。
思ったとおり‥というか思ってた以上に号泣‥
映像でこれだけ泣けるって‥
やっぱナマで観たかった‥
初演も映像で観たのだけど、あのときも大貫役の木場さんに心をうたれ、今夜も吉田さんの大貫に泣かされた‥

後藤大王、流石です。

再再演あるかな?
是非やって欲しい!
今度はなにがあろうと絶対劇場へ観にいく!

TVとはいえ、久しぶりに笠原さんのお芝居が観られて嬉しかった(^^)
マージナルがますます楽しみになってきました^^
ガマザリ、秋には映画も公開されるそうで、舞台とはまたちがった雰囲気で楽しめそう‥
こちらも楽しみに待ちたいと思います♪

久々の実家、う~んやっぱイイですね~
両親も愛犬も元気そうで安心しました。
さあて、明日はなにしようかなぁ~

それではみなさま、よい夢を☆彡☆彡☆彡

(携帯よりUP)

じゅにさんさい

今回は当選しました^^

昨秋、FCイベントでことごとく落選したので、いちおう覚悟だけはしておいたのですが
今回は神様が味方をしてくださったようです^^

先ほどチケット代の振込みをすませたので、あとはチケットが届くのを待ち
熱中症にやられないよう体調を万全に整えて、当日を待つだけ。

・・・それより、高根さんは来るのだろうか?
マージナル のキャストは変更になっちゃうし
このあいだ届いた会報にはお手紙入ってなかったし・・・

あまり期待はしすぎず、でもやっぱりお顔を拝見できることを願いつつ
当日を待つことにします。

応募するときハガキに “やって欲しい企画” として

「(初心を思い出して) WHITE の再現」

と書いたのだけれど、実現するだろうか・・・
再現は無理でも、もし残っているのなら映像でいいから観てみたいなぁ~

さて、今日はもうひとふんばりロマンスをやって
明日は派遣のおしごとへ行って、その後、そのまま新幹線で帰郷の途につきます。
7カ月ぶりの帰郷・・・楽しみだなぁ~

次のしごと 2

どうにか、あらすじを仕上げました。
それにしても何回やっても、このあらすじというのは慣れないです。どうも苦手・・・。

今回の場合だと約240頁の作品をA4、三枚以内にまとめないといけないのですが、どうしてもオーバーしちゃうのですよね。編集者さんからは “ダラダラしないよう簡潔にすっきりと” と言われているのだけれど、ついあれもこれもと盛り込みすぎてしまう・・・。

でも、どうにかそこを削って削って、今回もなんとかA4、三枚以内にまとめました。それから登場人物表とキャラクター表(ヒーロー&ヒロインの概要)もいちおう仕上げて、昨日からぼちぼち訳しております。

さて今回のストーリーは、政府系秘密組織の諜報員(ヒーロー)とその秘密組織壊滅を企む男の娘(ヒロイン)とのロマンスです。舞台はオーストラリア奥地の大牧場。5年以上前に何作か刊行された作品のスピンオフで、今回、わたしが訳しているのも原書は2001年刊行とそこそこ古い作品のようです。

参考までに既刊のスピンオフ作品を一冊購入しました。

夫という名の他人
 『夫という名の他人』
 (シルエット・ラブストリーム―ラブ&ミッション (LS147))

 
 タイトルがいかにも、っていう感じですね(笑)

こちらは、同秘密組織の諜報員である元夫と同職員である元妻とのロマンス。彼らが追っているのは同じく秘密組織壊滅を企む男と、この部分はスピンオフを通じて変わらないようなので、用語や表現などを参考にできればと思います。せっかくなのでもちろん物語も楽しみながら読むつもりですけれどね^^

それでは、そろそろ仕事に戻りま~す^^

次のしごと

あ、暑い・・・
東京は今日、梅雨明け宣言が出るとか出ないとか・・・
いよいよ、本格的夏到来・・・
数年前までは夏大好きだったのに・・・
炎天下でプールの監視員のバイトもやってたのに・・・

ここ数年、夏にめっきり弱くなってしまいました。

とはいっても、自然には逆らえませんからね。
なんとかがんばって、今年も猛暑を乗り切りたいと思います。

さて、先日どうにかこうにか初のヒストリカル・ロマンスの訳を納め
どっぷりTAMAGOYAKIの世界に浸っていたわけですが
そろそろお仕事モードに戻るときがやってきました。
もちろん、その間も週3日の派遣のお仕事は行っていましたけれどね。

前作でかなり苦戦し、今後のことを(このままロマンス小説を続けていくかどうするか、とか)いろいろ考えつつ、でも、このまま(納期遅れを出したまま)終わるのはなんとも後味悪く、できればせめてもう一回リベンジするチャンスが欲しいなと思っていたのです。ただ前回大幅な納期遅れを出してしまい、当分(あるいは二度と)仕事をもらえないかもしれないと半ばあきらめていたのですが、有難いことに引き続きお仕事をいただくことができました。今回はふたたびコンテンポラリーです。(さすがにヒストリカルは当分まわしてもらえなさそう・・・)でも、担当のかたに――

  「――次も締め切りに間に合わない…という事態になった場合は、
   そのあとお仕事をお願いするのは難しくなってきてしまうかも・・・
   納品期日を守っていただくのもお仕事のうちですので、よろしくお願いいたします――」

と釘をさされましたので、これが最後のチャンスと思い心してかかりたいと思います。

まず、訳にとりかかるまえに “あらすじ” を書かなければいけないのですが、わたくし、この “あらすじ” というのがどうも苦手でして・・・。でもそんなことは言っていられません。なんとか今日じゅうにあらすじを仕上げて、来週ちゅうには第一章の訳を終えたい。(とりあえず一章だけ訳したら、先に提出しなければいけないのです)

そして、2ヵ月遅れのゴールデンウィーク・・・というよりは、むしろ早めの夏休みになってしまいましたが、来週末は久々帰郷の予定。

今まではたいてい大型連休ごとに帰省していたので、半年以上あくのは久しぶりなのですよね。
そろそろ息切れが・・・。地方暮らしが長かったせいか、適度に都会の喧噪をはなれ新鮮な田舎の空気を吸わないと、どうも体の調子が優れなくっていけません・・・

8月末からは1ヵ月にわたるマージナル公演も始まりますしね。
夏夜の二の舞にならないよう、今回は早め早めに仕事を進めていきたいと思います。

話はかわって――
明日の夜は 『サラリーマンNEO』 がありますね。(NHK総合夜11時~)
ライフ の面々が出演されるとか。楽しみです^^ 
そして、7月25日(金)深夜には 『MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子vsザリガニ魔人』(NHK BS第二深夜0:45~)が放映されます。劇場へ観にいけなくて、でもどうしても観たかったから秋にDVDが出たら購入しようと思っていたのですが、思いがけずTVで観られることになって超ラッキー♪♪♪ でも、この日NHK教育では歌舞伎も放送されるのですよね。たぶん今年の 『團菊祭(?)』 

ガマ王子を録画して團菊祭を観るか・・・
あ、でも実家に帰るから、実家で團菊祭を録画するか・・・

・・・ “あらすじ” 書き上げたあとでゆっくり検討したいと思います。


p.s.
今週発売のTVぴあ。Studio File は倉本テツさんだったのですが、エンタメNEWSのページにライフの次回公演マージナルの記事も掲載されています!(気づかれました?) p.111羞恥心の左下の欄です。それほど大きくない記事ではありますが、羞恥心と同じ頁にライフの記事、というのがなんか可笑しかった。ちなみに、わたくし羞恥心けっこう好きです。まだ(!?)CDは買ってませんけれどね。(Studio File 次回はJr.8の政宗くんです)

サーカス象に水を


  昨年のちょうど今ごろ受講していた翻訳通信講座の課題著書
  “Water for Elephants” の邦訳がついに刊行されました!

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    邦題 『サーカス象に水を』 (ランダムハウス講談社)
    サラ・グルーエン著/川副 智子 訳
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ストーリーは、老人養護施設に入っている93歳のジェイコブが、若い頃、サーカス団で獣医として働いていたときのことを回想していくというもの。もう少し詳しく知りたいかたはこちら。
>> http://www.obscurecities.com/marginalia/2007/05/water_for_eleph.html

当ブログ過去関連記事はこちら(感想もちょこっと書いています)。
>> http://honyakugeki.blog113.fc2.com/blog-entry-29.html


訳者の川副先生のお話によると、本書は、もともと別の出版社からリーディング(左欄 “プロフィール” 下をご参照ください)の依頼を受けたもので、結局その出版社からは翻訳出版されないことになり、でもとてもすてきな作品だったので、先生ご自身が以前からお付き合いのあった他社のご担当のかたにお話され、今回の邦訳出版に至ったそうです。

そこそこ量がありますが、とってもすてきなお話です。ラストがこれまた良いのですよ。なので、少々長いですが、読み始められたかたは途中で投げ出さずに是非とも最後まで読んでいただきたいです。昨年読んだとき映画になるとイイなぁと思っていたのですが、どうやら映画化が決定しているらしい。そちらのほうも楽しみです!

原書はこちら↓
(ちなみにこちらは↓ペーパーバックですが、ほかにハードカバー版もあります)



ところで、実は本日で当ブログ1周年を迎えることになりました~♪
これまでアクセスしてくださったかた、コメントをくださったかた、

ありがとうございます!!!

当初はもう少し翻訳についても書くつもりだったのですが、カテゴリーを見ると、圧倒的に芝居関連の記事が多くなってしまった。なかでも、Studio Life ネタが断トツ。“翻訳” で検索してアクセスしてくださったかたには申し訳ないです。これからは、もう少し翻訳ネタを増やしていこうかなと思っています。どうなるかわかりませんが・・^^;

拙い文章ではありますが、これからもぼちぼちと綴っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ペコリ

TAMAGOYAKI 閉幕

おっとっと 千秋楽観てきました~☆

何回観るねん!て感じですが、とにかくずーっと楽しみにしてた公演だし
ずーっと追われていた仕事がやっと片付いて、やっと芝居に浸れるときが来たし・・

て、なんで言い訳してるんだろ・・

でもね、楽しみにしてただけあって、ほんとに素敵なお芝居でした。
たぶん自分自身、心に余裕ができたこともあるんでしょうね。
夏夜のときは、ほとんどまったくと言っていいほど、余韻に浸る時間がなかったですから。

おがっち始め、フレッシュくんたちをいっぱい観ることができて、ほんと嬉しかったデス^^

千秋楽カーテンコールでは、珍しく奥田くんが

  「年のせいか、涙もろくなったみたいで・・」

とか言いながら目を潤ませていたのが印象的でした。
ハイ、もちろんもらい泣きしました。

奥田くん、今回の座組のリーダーだったそうで、いろいろと思うところがあったのでしょうね・・
今回出ようと思った理由のひとつは、小林くんの出演があったそうです。

  「久しぶりに、小林さんと一緒にやりたい」

と思ったらしい。それから

  「新人がかわいくて・・」

と、ここでおがっちの左の瞳から涙が一筋キラリ☆
奥田くんの涙ですでにウルウルだったわたしは、その涙を見てますますウルウル・・

そして奥田くん、さらに続けて

  「ぼくは死ぬまで役者をやっていくつもりなんで・・」

と、ここで若手くんたちに向かって

  「死ぬまでやって行こうな」

なんとも微笑ましい先輩後輩愛・・


TAMAGOYAKI

今年観た芝居のなかで、わたしのなかでは No.1 なのダ!
いろいろな意味でもっとクオリティーの高いハイレベルな芝居は
ほかにもあるのかもしれないけれど、どうもわたしは
情にほだされる傾向があるようで、でも、わたしは評論家ではないのでそれでもいいかなと。
(そういや、昨年の(わたしのなかでの)Play of the Year は WHITE だった)

若い役者さんたちが汗を流しながら繰り広げる熱い芝居・・
あの発展途上な感じが、大好きなんだなぁ~

がんばれ~
いい役者になるんだゾ~

と、心から応援したくなる。
そして自分にも言い聞かせる。

がんばれ~
いい訳者になるんだゾ~

とにかく、今回は久しぶりに観る前に、あのドキドキワクワク感を味わいました。
そして、終演後は余韻にどっぷり・・
あぁ~ よかったなァ~
みんなイイ顔してたよな~

改めて、これからも Studio Life 応援し続けようと思いました。

このままうだうだ書き続けていたい気分ですが、そういうわけにもいかないので
そろそろこの辺でしめます。

最後にひと言だけ・・
ライフ公式HP のTAMAGOYAKI特設ページのCMにも出てくるこの言葉・・
なんか、この言葉、胸にじんと響くのですよね・・

―― もし現在が時空を超えて
    過去と出逢うとしたら
    やりなおし という言葉を信じたい ――

なんだかほんとにダラダラした文章になってしまいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それではみなさま、よい夢を~☆
TAMAGOYAKIの夢が観られますように☆


p.s. 次回、ライフの面々(とくにフレッシュくん、とくにとくにおがっち)に会える日が待ち遠しくて
   早速、マージナルまでのカウントダウン始めました♪
   あたしゃ、どんだけフレッシュ好きなんダ^^;

TAMAGOYAKI 3

先日、久しぶりにマチソワしてきました~♪

もともと夜のパックンチョはチケット購入済みで、もし行けそうだったら昼のおっとっとを当日券で、と思っていて、で、観てきました。当日券でvv (先月までがんばった自分へのご褒美^^)

そしたらなんと、昨年FCイベントでチケット第三希望まで見事に落選して落ち込んでいたところ、ブログを通じてチケットをゆずってくださった心優しいライファーさんとお会いしました! マチネのおっとっと観終わって、後ろを振り返ったらりのさんが! その日はりのさんもおひとりで観劇とのことだったので、そのままソワレ公演まで、美味しいワッフル屋さんでTAMAGOYAKIやライフの話題でおおいに盛り上がりました。

りのさん、其の節はありがとうございました!!!

で、ですね・・・りのさんに言われて気がついたのですが、客の男のひとりが着ているジャケット。店の支払いとして、大沼くん扮する店長に取り上げられてしまうあのジャケット。あれは、月の子のアートが着ていたものではないかと。わたしもどこかで見たことあるとは思っていたのですが、どこで見たかまではわからず、でもりのさんに言われて、そう言えば・・と思った次第です。もし気づかれたかたいらっしゃったら、コメントにてご一報いただけると嬉しいです♪

でも、TAMAGOYAKIの衣裳は、すべて20年前の初演のときのものだそうで、厳密に言うと、TAMAGOYAKIの衣裳をアートが使ったというほうが正しいんでしょうけどね。

それからマチネのとき、今度は物販でゆっくり落ち着いて購入することができました♪
おがっちの顔を間近で見ながら、石井くん のブログで紹介されていたトートバッグを
おがっちの手から購入しました~~~~~!!!
(ちなみにトートバッグは1200円、他にタオルハンカチみたいなのが500円)

さてさて、パックンチョの感想です。

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TAMAGOYAKI 2

パックンチョチーム 観てきました♪

いやぁ、とっても面白かったデス!!!
おがっち裏役、店の客もサイコーでした♪
堀川くんとふたりで脇で細かい芝居をやってるのが、可笑しくて可笑しくて^^
ある意味、表役のチビ時男と同じくらい楽しめました^^
嗚呼、もう一回、あの店の客観たいなぁ~

パックンチョの詳しい感想は後日改めるとして・・・

劇中曲で子供三人組が歌っている童謡だか民謡だかが知りたくて調べていたところ
やった~見つけました!!!

  ♪さらばふるさと、さらばふるさと、ふるさ~とさ~ら~ば~♪

っていうあの曲です。
ドイツ民謡で 『故郷を離るる歌』 という曲だそうです。
こちらのブログで教えていただきました(多謝)。>> 二木紘三のうた物語

それから YouTube でも歌詞と音声のみですが、ありました!
←左欄上をご参照ください♪

  ♪さらばふるさと、さらばふるさと、ふるさ~とさ~ら~ば~♪

今夜は TAMAGOYAKI の夢が見られるとイイな~☆

ふたり



以前、谷屋くん がブログで、おがっちの “バイブル” として紹介していた唐沢寿明さん著 『ふたり』 ずーっと読みたいと思っていて、早くに買うには買ったものの、ずっと放ったらかしになっていたのですが、先日やっと読みました。

正直、唐沢さんに対してはあまりよいイメージ持っていなかったのですよね。なんとなくちゃらちゃらしてるイメージがあって。だから、山口智子さんとの入籍を知ったときも(山口さんは好きな女優さんのひとりだったから)、えーっ、なんでこんな人と?!などと、今から考えると失礼なことを思ったものです。

本著を読んで、唐沢さんが役者という仕事をこれほど真剣に考えておられたことを初めて知りました。厳密に言うと、唐沢さんには “役者しか” なかった。高校を中退して、以降、ひたすら役者になることだけを考えて生きてこられた唐沢さんの生き方を知り、改めて自分や自分の目標との向き合い方を考えるようになりました。

そして、これを “バイブル” と呼んでいるおがっちと、唐沢さんが重なって見える部分もあり、おがっちもこれからどんどん良い役者になっていって欲しいなと思いました。

  *  *  *  *  *  

大きな道を堂々と歩いていける人たちは、それでいい。
けれども今も自分だけの道を手さぐりで歩いている人たちがいるはずだ。
失敗し続けてわかったことのひとつは 「望んだことは叶う」 という単純な事実。
必ず、いつかは、あきらめさえしなければ……。
                              ~ 『ふたり』 より抜粋~

TAMAGOYAKI

おっとっとチーム 初日観劇してきました♪

08-07-03_tamagoyaki.jpg

~ミニ情報~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・上演時間 : 休憩なしの約2時間。
・座席 : 最後列 I 列(A列が最前)、横18番まで。(約130席)

・物販
  パンフレット        800円
  ブロマイドセット     1500円 (たぶん)
  イメージフォト各チーム 800円 (たしか)
  ステッカー         200円 (だったと思う)
  ミニタオル・トートバッグ ??? 円
  その他、過去公演グッズもありましたヨ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、感想(本題)に入る前にちょこっと余談・・・
今回、物販はてっきり相手チーム(パックンチョ)のメンバーが出られていると勝手に思いこんでいて、だから今度パックンチョチーム観にきたときにいろいろ買おうと思ってたのですよ。そのときなら、おっとっとのメンバーが物販にいらっしゃるかナ~と勝手に読んでいたもので。どうせなら、おがっちから買いたいなぁと思いましてね。それで今回はとりあえずパンフレットだけ購入しておこうと思い、手洗いを済ませ、なにも考えずに物販へ行って「パンフレットくださ~い」と言って、ふと見上げたら、な、な、なんとーーーっ!


おがっち だったーーーっ!


心のなかで、あっ、と叫び、頭のなかは真っ白になり、かなり間抜けな顔になってたと思う・・・

でもおかげでたまってた疲れが一気に吹っ飛びました~♪
そのあとすっかり舞い上がってしまい、ミニタオルとトートバッグをチェックするの忘れました^^; 今度、観にいったときちゃんとチェックせねば。

ここから本題(感想)です。(ネタばれありです)

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おとこたちのそこそこのこととここのこと

髪切って来ました。
落ち武者から、ちびまる子ちゃんに変身しました~vv

さて、ずっと感想を書きそびれていた
おとこたちのそこそこのこととここのこと の感想を記しておこうと思います。

観劇したのは1ヵ月ほど前。
思うように仕事がはかどらず、気ばかり焦って、ちょうど悶々としてたころです。ほんとは、とっくに納品してる予定だったので、チケットを早々にGETしまして、GETしたからには絶対行きたいし、ということで行ってきました。結果、疲れ切ってた心にたくさんのパワーをもらえて、改めて芝居のエネルギーを実感しました。

とくに、おとこたち~は、プロの野球選手になりたくて、社会人野球まではいったんだけど、でもその野球部が廃部に追いこまれ、夢を余儀なくあきらめざるを得なくなる男たちの話。ある意味、夢追い人のお話なのですよね。なので、夢追い人の端くれとしては(とくに仕事で悶々としてるときだったし)自分の状況とかなりシンクロする部分がたくさんあって、よけいに心に染みました。

印象に残っているのが 「(野球)好きなのに,楽しくないんだ」 という台詞。今は仕事もひと段落して、ちょっと落ち着いてますが、観劇したころの自分がまさしくその状態だった(そして、今も引きずっている・・・)。翻訳好きなのに,楽しくないの・・・。

でもきっとそれは、楽しいこともあるんだけど辛いことのほうが多いから,楽しくないって感じるような気もする。そしてそのちょっとの 「楽しい」 が,自分にとっては意味のあることで,だから続けてしまうのかなと。こういうのを 「好き」 って言うのかもしれない・・・

・・・とか、いろいろと考えてしまいました。

それから名前しか出てこない登場人物 「重さん」
重さんもみんなと同じように野球をやってたんだけど,怪我をして続けられなくなったらしい。それで野球部止めるとき,「みんなは夢を叶えてくれ!」 と言って大泣きしたんだって。それはそれはすごい大泣きで,男がここまで泣けるのかと思うほどだったらしい。そんな重さんの練習着(ユニフォーム?)が倉庫から出てきて,それを握り締めて,部員たちがみんながまた大泣きするの。まさに号泣,8人のおとこたちが揃って。あのシーン、なんかね,わたしも泣けてきたました。

で,結局,最後は 「やっぱり野球止めたくない!」 と言って,土屋さん扮する田辺が、なぜかわからんけど部員のひとり(なすびさん)を人質にとって,ゲリラ作戦を開始。社長に時下談判して,野球部存続を訴えると言ってね。

お芝居はここで終わるから、結局、野球部がどうなったのかわからないのですが、こういう終わり方,わたし好きなんだなぁ~ 芝居も映画も基本的にはハッピーエンドが好きなんで。だって辛くて悲しいことなら現実の世の中にもいっぱいあるわけで、だったらせめて芝居や映画の世界だけはハッピーであってほしいと思うわけです。だからむやみに人が死んで,涙をさそう作品はあまり好きじゃない。

話はそれますが,例えば 「バックドラフト」 消防士兄弟の映画。ラスト,お兄ちゃんが死んじゃうんだけど、あれ,別に死ななくてもいいんじゃんって思ってしまうわけです。兄弟ふたりが仲直りしてハッピーエンドでも,じゅうぶんイイ映画なのに・・・。

話を戻して・・・その点,おとこたち~の終わり方は,たしかにじゃっかん無理がある,ごり押しっていう意見もあるかもしれないけど,芝居なんだから,イイじゃん,夢を観させてよって思うわけです。

Tsuchiproさんのブログ を拝見すると、主宰の土屋さんにとって今回はいろいろと思うところのあった公演だったそうなのですが、実はわたしも今回の仕事で、自分と「翻訳」の関係をいろいろと考えていたときだったの、わたしにとってとってもなかなかタイムリーな舞台でした。(自分と「翻訳」の関係を)考えたところで答えなんてなかなか見つかれないのかもしれませんが(ずっと見つからんままかもしれんし、そもそも答えなんかないのかもしれんけど)、ちょっとゆっくり考えてみようと思います。

そしてそんな土屋さん、現在放映中のCM「新ウナコーワクール・プチウナ編」にご出演されています。ネットでも観られますよ。こちら>> http://hc.kowa.co.jp/una/cm/petit.php
来月には映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」も公開されますし、こちらも楽しみですね♪ それから、Tsuchipro次回公演は来年だそうです。Tsuchipro公演はアーバンクロウ(2006年4月)が初見、その後、あるいは天国に一番近い椅子(2007年8月)、そして今回のおとこたち~と、毎回、切り口の違うお芝居を観せてもらっているので、来年はどんな公演になるかと、今から楽しみです。

でも、その前に・・・

ついに TAMAGOYAKI 開幕しました!
おめでとうございます!!!

もともと小劇場好きなので、ある意味、今年いちばん楽しみにしていたお芝居ともいえます。WHITEが大好きなので、ほかの倉田さんのオリジナルがずーっと観てみたいと思っていたので、ようやく念願が叶い、これもうれしい~♪ しかも、イチオシのおがっちも観れますしね!

わっ、ずいぶんと長くなってしまった。長らく(ブログ)休んでたから、いろいろとたまってたみたいです。最後まで読んでくださったかた、ありがとうございます。

今夜はこのへんで。それではみなさま、よい夢を~☆

やっと・・・

・・・おわった。

つかれた・・・ハァ~

体力的にもだけど

けっこう精神的に疲労困憊状態。

忍耐力と集中力が、もうもたない・・・

気づけは、春が過ぎ、梅雨が来て、今年も半分が終わってしまった。

でも、よかった、TAMAGOYAKI 開幕に間に合って にっこり

いちおう30日、というか厳密には今朝6時ごろなんとか完了し

1時間半ほど仮眠して、今日は派遣のお仕事に行ってきました。

明日も派遣のお仕事があるのですが

明日は就業後、美容院に行ってきます。

伸びてぼさぼさになった落ち武者みたいな髪をばっさり切ってきます。

そして、人生初のカラリングやってきます。

気分転換に。

そうそう、気分転換と言えば、テンプレート

TAMAGOYAKI バージョンに変えてみましたvv

少し前に見つけて、ずーっと変えたいと思ってたんですよね~

でも、すべては抱えてた仕事を終えてからと、なにもかもおあずけ。

明日からぼちぼち、がまんしてたことやるゾ~

そんなわけで、復帰第一弾の記事、なんかだらだらになってしまいましたが

ブログもまたぼちぼち再開したいと思います^^

それでは、今夜はもう寝ます。

睡魔が・・・もう限界

みなさま、よい夢を~☆
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


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ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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