ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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メイちゃんの執事

昨日、仕事帰りに書店へ寄って、Best StageとLook at Starをチェックしてきました。
お目当てはもちろんフルーツバスケットの出演者くんたちの記事。

早速ぴらぴら~とお目当てのページを開くと、ん!?
どこかで見たことある顔が・・・

プロフィールを見たら、

「真山 明大(まやま あきひろ)・・・
 メイちゃんの執事に出演中――」

どおりで。第2話でいっぱい出てきた執事の「青山」くんでした。

フルバはキャストというよりも、スケジュールの都合で片方のチーム(チェリーチーム、大ちゃん&舟見くんチームです)しかチケットを購入しておらず、真山くんはどっちのチームに出るんだっけ?と思いつつ、帰宅して早速調べてみたところチェリーチームでした~ ラッキ~ なんと松本くんとダブルなのね。松本くんチームも観てみたい気もするんだけど、まずはチェリーチーム を観て、よかったらスケジュールと相談して観にいきたいと思います。(ミカシュンブログによると、フルバの稽古場日記始まったみたいです!)

さて、メイちゃんの執事ですが、フルバ同様原作を読んでおらず、最初は向井くん目当てで見始めたのですよね。ただ、1話を見たときは、花ざかり~(イケメンパラダイス)ほどの衝撃はなく、いまいちかなと思っていたのですよ。でもとりあえず2話も見てみたら、これがなかなか面白くなってきて、結局3話も見ちゃいました♪

それに、水嶋ヒロくんがむちゃくちゃカッコいいんですけどぉ~

これから、理人さまとメイちゃんがどうなっていくのか楽しみです^^

さて、今日はこれから大ちゃんのURASUJIを観にいく予定なのですが、お天気が・・・
はだいぶましになったみたいだけど風がまだゴォーゴォー 吹いている・・・

かなり寒そうだし完全防備で出かけるとします。

ではでは、行ってきまぁす


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日付がかわる前に・・・


 今日は、母の誕生日でした。

 お母さん、お誕生日おめでとう

 これからも身体にはくれぐれも気をつけてネ。

 過信は禁物ですゾ

 Happy Birthday


          いつまでも世話の焼ける娘より


おがっち in 花組芝居!?

綴さんからコメントで教えていただいたのですが。。。
なんとっ、おがっちが花組芝居の舞台で客いじりのターゲットにされていたらしい!!!
どうやら歌わされたり 踊らされたり していたそうです。観てみたかったなぁ~

花組芝居は、たしか6年前の「百鬼夜行抄」以来観ておらず、問題のおがっちがいじられたという「夜叉ケ池」もいちおう気にはなっていたものの(青山円形も好きな劇場だし)、結局パスしてしまったのですよね~ はたしてどんな客いじりが行われていたのか、とっても気になるところです。。。

神野くんのブログ によると、神野くんは「森生き」総見の日に観にいったらしいのですが、おがっちも一緒に観にいったのかナ~?

“おがっちいじり”を目撃されたかた、いらっしゃいましたら是非詳しい情報をお寄せくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします!

  *  *  *  *  *

ところで話はがらりと変わりまして、昨夜TVで勘三郎さん親子の特番が放映されていましたね。改めて芸の厳しさや家族の絆etcを拝見し、とても感動しました。

とくに、勘三郎さんが昨年忠臣蔵で初役となる女形の大役を演じられるにあたり、先輩役者の教えをこわれるシーンには、いつまでも現状に満足することなく常に上を目指される、自分の芸に対する謙虚かつ貪欲な姿勢に頭が下がりました。と同時に、自分はまだまだ甘いということを思い知らされました。

華やかな舞台の裏には、ああいった厳しいお稽古や強い家族の絆があり、大勢のお弟子さんや裏方さんたちの力によっても支えられているということを、今回改めて知ることができました。

これから歌舞伎を観るのがますます楽しみになりそうです。


初春花形歌舞伎

 20090119_初春花形歌舞伎s

久しぶりにリーディングのお仕事をいただき、加えて通信講座の課題の締め切りもあったので、少し更新が滞ってしまいました。

・・・とかいいながら、先日ちゃっかり今年の初観劇に行ってまいりました。まだリーディングの仕事が終わっていないので詳しい感想はまた改めるとして、とりあえずひと言、もうねとにかくね、すっごく よかった~~~!!!

いちばんのお目当ては海老蔵丈の 弁天小僧 だったのですが、いがみの権太お祭り の鳶頭も 七つ面 も・・・・・・とにかく 全~部 よかったーーー!!!

久しぶりに澤寫屋の面々も拝見することができて、とくに 「お祭り」 での芸者に扮した笑也さん、笑三郎さん、春猿さんの三大女形の競演は、あまりにも美しく華やかで、自分が女であることが恥ずかしくなるほどでした。

段治郎さんの鳶頭(お祭り)を拝見するのは一昨年の夏の松竹歌舞伎以来2度目ですが、うーん、やっぱりカッコいい~ 二人三番叟の翁もそうですが、ああいう “しゅっとした” お役には長身ですらっとした段治郎さんは実によく映えます。

とにかくどの演目も豪華で華やかで、久しぶりに舞台に 酔いしれました~

まだまだ書きたいことは山ほどあるのですが、このへんで切り上げないと一日じゅうこれ(ブログ)をやってそうなので、そろそろ仕事に戻ることにします。

・・・にしても、ほんと夢のような舞台だったよなぁ~
このままずーっと余韻に浸っていたい気分。。。

舞台詳細はこちら。>> 初春花形歌舞伎(新橋演舞場)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もうすぐ改築になる歌舞伎座。新橋演舞場へ行くときはいつもこの前を通ります。
この歌舞伎座がなくなるなんて、いまだに信じられない気持ちです。
なんとかならないものかと願わずにはいられません。

20090110_歌舞伎座s


悪意

 

昨秋、『容疑者Xの献身』 を読んで&観て以来、もっぱら東野さんの作品に読みふけっているわけですが、昨夜は、昨年末に帰郷の新幹線のなかで読んでいた 『眠りの森』 に続いて、同じく加賀刑事シリーズの 『悪意』 を読みました。仕事帰りの電車のなかで読み始めたのですが、他の東野作品同様、いったん読み出したらやめられず、結局昨夜のうちにいっき読みしてしまいました。

『悪意』 は始まって早々に犯人が明らかになり、その後は加賀刑事による動機の解明が物語の軸になります。読みながら自分も一緒になってあれこれ推理するわけですが、とにかく二転三転するので、いい意味で何度も裏切られました。そしてラストには意外な結末が、、、。

さらに本書では、加賀刑事が教師を辞めた理由なども明らかにされていて、そのことがまた犯人の動機解明にもつながっていくという、奥深い展開も待っています。

東野作品はストーリーはもちろんのこと、構成もバラエティーに富んでいて、それもまた作品の魅力でもあります。本書は主に、野々口という人物の“手記”と加賀刑事の記録や独白という形で構成されていて、通常の叙述小説とはまた違った趣を呈しています。とくにこの“手記”というのがくせもので、途中で何度も読み返してしまいました。

物語の性質上、内容についてあまり多くは語れませんが、とっても面白かったです。
一読の価値ありですっ!


東野作品 加賀刑事シリーズ

『卒業―雪月花殺人ゲーム』 (講談社文庫)
『眠りの森』 (講談社文庫)
『悪意』 (講談社文庫)
『どちらかが彼女を殺した』 (講談社文庫)
『私が彼を殺した』 (講談社文庫)
『嘘をもうひとつだけ』 (講談社文庫)
『赤い指』 (講談社)

お父さん

・・・といっても、わたしの父のことではなく

白戸家のお父さんです。

 09-01-12_ソフトバンクお父さん

年明け早々、機種変しまして、、、もらっちゃいました

おなかのところを押すと

  「どこほっつき歩いてんだ!」
  「あちゃ!」
  「コラ、会社行け!」
  「今日はそこまで!」
  「おやじ! がんも!」

と、ランダムにしゃべります。

でもアップで見ると、、、

 09-01-12_ソフトバンクお父さん2

こんな顔。超可愛いです。
これではお父さんというより、まるで生まれたての赤ちゃんのよう。。。

ソフトバンクのサイトでお父さんの声が聞けます。>> SoftBank

浅草

20090110_雷門s

昨日、浅草へ行ってきました。
風がちょっと冷たかったけど前日の豪雨とはうってかわっての晴天で、とても楽しく散策できました。

午後1時、雷門前で友人Sちゃんと待ち合わせ。待っているとき、たまたま後ろで人力車のお兄さんが、なぜ 『雷』 なのか、その由来についてお客さんに説明していたので耳を済ませていると、昔あの辺り一帯は水田だったそうで、田んぼにたくさん雨が降りますようにという願いをこめて 『雷』 という字が書かれたらしいです。

あるいは、提灯の両側に祀られている風神・雷神像がそれぞれ、「ビュービュー」「ゴロゴロ」と音を鳴らされることから、神が音を鳴らす → 神が鳴らす → 神鳴る・・・→ 『かみなり』 となったという説もあるとのこと。

このあと友人と合流して早速うんちくを披露したのは言うまでもありません^^;

まずはお参りをと思ったのですが、仲見世がものすごい混みようでとうてい浅草寺にたどり着けそうになかったので、先にご飯を食べようということになり仲見世通りからちょっと離れた 『浅草染太郎』 というお好み焼き屋さんへ行ってきました。

このお店、たまたまお正月TV番組で紹介されていて、行ってみたいなぁと思っていたのです。ところが店に着いたら案の定長蛇の列。普段ならすぐあきらめるのですが、せっかくだしというとこで待つことに。結局小1時間くらい待ったかなぁ。でもしゃべっていたら、あっというまでした。間口が狭いわりに店内は意外と広くて、席も比較的ゆったりと配置されていました。ちなみに席はすべて座敷です。

わたしたちは五目お好み焼きと山菜焼きそばを注文。山菜焼きそばはしょうゆ味で、山菜のほかに高野豆腐が入っているのがなかなか新鮮でした。お好み焼きがソース味なので、焼きそばはしょうゆ味をチョイスしたのですが、やっぱりソース味が好きかな^^; 焼きそばはしょうゆ味のほかにソース味・カレー味もありました。お好み焼きはほかに、焼きそば入りの“お染焼き”や“餅シュウマイ”など多彩なメニューがそろっていました。“餅シュウマイ”は相席になった女の子2人組が注文していて、お餅で四角に囲ったなかにシュウマイの具を入れ、その上下を小麦粉の生地で挟むというもので、かなり興味をそそられました。機会があれば、今度トライしてみたいと思います。

20090110_染太郎s 20090110_染太郎五目焼きs 20090110_染太郎山菜焼きそばs

当然のことながらお店の人はおおわらわで、多少のいらだちも垣間見られ、声をかけるのもおそるおそるといった感じでしたが、まま、それもしかたがないかなといちおうは許容範囲内でした。それとマヨネーズとかつお節が別料金(たしか各60円)だったのがちょっと哀しかった。。。

腹ごしらえのあとは、いざ浅草寺へ。

20090110_浅草寺s

相変わらずすごい人混み でしたが、どうにか無事お参りすることができました。そのあとおみくじを引いたらなんと “凶”  前に引いたときももたしか凶だった。。。 浅草寺は外国人観光客も多いからか、おみくじには英訳がついていて、これが日本語よりかなりきつく感じたりします。。。

   Your requests will not be granted. (願い事叶わず)
   The person you wait will not come. (待ち人来ず)
   Sick people will not recover. (病本復せず)等々

散々たる言われよう。たしかに英語で言うとこうなるんだろうけど、あまりにダイレクトで日本語よりもきつく感じる。。。 ともかく今年はいつにも増して気を引き締めていこうと思います。

おみくじはちゃんと結んで帰ってきました。

そのあともぶらぶら散策して、途中 『大沢屋』 という豆菓子屋さんで “きなこ豆” を購入。わたくし豆類には目がないのです  いつもは雷門を入って左側最初のお店 『梅林堂』 でなにか買うのですが、今回は気分を変えて違うお店に立ち寄ることに。

『大沢屋』 は仲見世通りのいちばん奥、浅草寺のすぐ前にあり、雷門を背に右へちょっと入ったところにあります。“きなこ豆” はお店で人気No.1らしく完売のときもあるとか。ほかにもいろいろ試食してみましたが、やっぱりこれがいちばん美味しかったです。

というわけで昨日は友人Sちゃんと半日ゆっくり浅草散策を楽しんだわけですが、実はSちゃん、来月から香港へ赴任してしまうのです  一昨年の秋、4年間駐在していたパナマから帰任したばかりで、本人もしばらくは東京にいるだろうと言っていたのですが、どうやら急遽決定したらしい。でも海外駐在はもともと本人の希望でもあるし、Sちゃん自身もせっかくの機会なので頑張ると言っているので、わたしもSちゃんを応援したいと思います。

Sちゃん、ガンバレ!  わたしもガンバる

20090110_夜仲見世
夜の仲見世もなかなかおつでした。

レッドクリフ

 20090107_redcliff.jpg

昨日、思いがけず仕事が早く終わったので映画を観てきました。
三国志が好きで(とはいっても、わたしが知っているのはスーパー歌舞伎の新・三国志なんですけどね^^;) レッドクリフ は観にいきたいと思っていたのです。

第一印象は、お金かかってるなぁ~でした^^; そのわりに中身(ストーリー)がいまいち物足りない気がしないでもなかったですが、さすが映像は素晴らしかった。どこまでが実物でどこからがCGなのかはわからなかったけど、あのおびただしい数の船が川面に漂うシーンは圧巻だったし、騎馬のシーンも迫力満点でした。ただ、ああいう騎馬隊の激しい戦いのシーンでは、わたくし、どうもあの馬さんたちのことが気になって映画に集中できないのですよ。転んだり倒れたりした馬たちは、あのあとどうなるのだろうか、大丈夫なんだろうかとかね

全体の半分近くはほとんど戦いのシーンで、ストーリー性よりもアクションや映像を重視しているという印象を受けたのですが、その合間に織り込まれたトニー・レオン演じる周瑜(しゅうゆ)とその妻小喬(しょうきょう)との穏やかで妖艶なシーンが荒々しい戦いのシーンと対照的で作品をもりたてていました。

欧米映画の場合、吹替えはちょっと抵抗があり、極力字幕版を見るようにしているのですが、たまたま近所の映画館にきていたのが吹替え版だったのと、中国映画ならまあいいかということで、今回は吹替え版を観にいきました。でも、やっぱり字幕版にすればよかったとちょっと後悔。ていうか金城さんの中国語が聞きたかった。Part II は字幕版にします。

総合評価は(あくまでも一個人としてのですが)星3つ ジョン・ウー監督独特の派手なアクションシーンや、迫力のある映像が好きな方はもっと評価が高くなると思いますが。事実、知人は大絶賛しておりました。ただストーリー性を求める者にとっては若干物足りなさ感が残ってしまったかなと。

とはいえ、やっぱり三国志は面白いし、なにしろ赤壁の戦いはこれからだし、金城さんも素敵だったので Part II もきっと観にいくと思います。

感謝の気持ち

20090105202513.jpg

長かったお正月休みが終わり,ただいま新幹線で東京へ向かっているところであります。

今回は久しぶりに家族全員がそろい,可愛い姪っ子や甥っ子,そして地元の友人たちとも会えて,とても充実した帰郷となりました。

両親ともども,こうしてみんなで元気に新年を迎えられたことに感謝しつつ,明日からまた気を引きしめてがんばろうと思います。

写真は母の新作。丑年にちなんで折り紙で作った丑たちで~す♪

Happy New Year♪

明けましておめでとうございます!

みなさま如何な年越しだったでしょうか?

わたしは家族そろって紅白を見ながら(弟は別室でダイナマイトを見てたようですが‥)11時過ぎにちょっと早めの年越し蕎麦を食し、その後毎年恒例のジャニーズカウントダウンライヴを見て、妹&姪とジャニーズの曲を大合唱しながら年を越しました~♪♪♪

そして今朝は眠い目をこすりつつ、みんなでお雑煮&おせちで年明けを祝いました(^^)

外ではかなり大粒の雪がしんしん、しんしんと降り、屋根や道に白~く積もりはじめていて、なかなか情緒的です。

こちらに帰って来てから確実に体重増加してますが、今はあまりそのことを考えないようにしたいと思います(^^;

どうぞみなさまも暴飲暴食にはお気をつけて、良いお正月を~!

本年もどうぞよろしくお願いします。
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
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演出家-もとひろさんのblog
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Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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