ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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メイちゃんの執事ごっこ

今日、久しぶりに妹から電話がかかってきて、聞いたところによると、今、小4の甥のクラスの女子のあいだでは “メイちゃんの執事ごっこ” なるものが流行っているらしい。

甥っ子も早速、ある女子から執事役を頼まれたらしいのだけど

「興味がないから」 といって断ったとか。

ちなみに、頼んできた女の子はいちおう メイちゃん 役やったらしい。

ということは、甥っ子は 理人さま 役を頼まれたってことかっ!?

 無言、汗


このあともしばらく親バカと伯母バカで、メイちゃん話でおおいに盛り上がりましたとサ~(笑)

来週、理人さまはいったいどうなっちゃうんでしょうね~

ちなみに、中学生の姪っ子たちのあいだでは まめしば が人気のようです^^


p.s. フルーツバスケットで、青山(リカさまの執事)役の真山さんに会えるのが楽しみで~す♪


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フルーツバスケット開幕!

・・・とはいっても、わたしの観劇日はもう少し先なので、しばらくおあずけですが。。。

例によって例のごとく原作はまだ読んでいないので
舞台はもちろんのこと、どんなお話なのかも楽しみです。にっこり

そして今回グッズにフェイスタオルがあるとか。
タイトルにちなんでフルーツ をあしらったデザインだそうで
ちょうどタオルが欲しいなぁと思っていたところだったので、こちらも楽しみデス^^

でもその前に、もう一冊リーディングが残っているので
がんばって今週中に仕上げたいと思いまーす!

舞台の成功お祈りしてます!!

  

ロマンス小説翻訳トライアルのご案内

※ 応募締切りが2月24日のため、受付を終了させていただきました。ご了承ください。

   *   *   *   *   *

ロマンス小説専門の編集社で翻訳トライアルを受け付けておられるようです。
ご興味のあるかたがいらっしゃいましたら、非表示で結構ですのでコメント欄にてメールアドレス(携帯不可)をご連絡いただければ、編集社の募集要項を送らせていただきます。

 なお、トライアルに関するご質問につきましては、応募先へ直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

↓募集概要はこちら。

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私が彼を殺した

 

週の前半に、無事今月分の通信講座の課題と、3冊目のリーディング原稿を提出し、久しぶりに東野さんに読み耽っておりました。おがけで昨夜は、歌のおにいさんを見逃した。。。矢野健太がその後どうなったのか気になるところではありますが、それはまた次週を楽しみに待ちたいと思います。

ところでご存知のかたも多いと思いますが、この 『私が彼を殺した』『どちらかが彼女を殺した』 同様、小説のなかでは犯人が明言されておらず、本の最後に添付されている 袋綴じ解説 なるものを読んで、自分で推理しなければなりません。当然のことながら、読了後、早速わたしもその解説を読み推理しようとしたのですが……

『どちらかが~』 のときは、正解不正解は別として、袋綴じ解説を読んで、ささっとポイントとなる箇所を読み返したら、わりとすんなり犯人の検討がつき結構早く自己完結したのですよ。(もう一度言っておきますが、それがあっているかどうかは別問題です。あくまでも自分のなかでの推理は成立していたというだけのことです。このあたりのことについては、また後日 98666 ) でもまあとりあえず、自分のなかでは納得のいく答えがすぐに出たので、読了後にそれほど尾を引くことはなかったのです。

ところが 『私が~』 は、袋綴じ解説を読んで、ポイントとなりそうなところを何度読み返してもいっこうに犯人がわからない。そうこうするうちに気づけば午前2時半すぎ。とはいえこのままでは気になって眠れないので、ちょっと悔しい気もしたけど、こうなったら最後の手段と、深夜にパソコンを立ち上げネットで検索ですよ。

ありがたいことに、いろんなかたがネタバレ推理を公開してくださっていました。ネット社会さまさまです。なかでも、わたしがいちばんわかりやすかった解説がこちら。

『私が彼を殺した』 ネタバレ推理 本書未読のかたはご注意ください。

↓以下、“わたしの” ネタバレです。

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ポノケンの○○○○日記

今日もポカポカ陽気ですね~

ところで、さっきたまたま見つけたんですけど・・・

オノケンがブログ始めたのご存知でした?

Look at Star のおまっちゅうブログが好評だったらしく
ブログを続けて欲しいとの要望があり、今年から始められたそうです。

プロフィールの写真、癒されます~ にっこり

  ポノケンのオゲレツ日記


さて、休憩はこれくらいにして、そろそろ仕事にもどりまーす!

Show Time in the Afternoon 後記

さっき、ちょっと外へ出たら、もわ~んとした^^;
なんかすぐにでも花見に行けそうな、それぐらいうららかな、というか湿度が高めなので、むしろちょっとむんとするくらいの陽気でした。

東京では昨日、はやばやと春一番が吹いたそうで、今日の最高気温はいきなり21℃。21℃って^^; もうすっかり春じゃん 寒いのは苦手なので暖かくなるのはおおいに結構なんだけど、こうもいきなりだと、これも温暖化の影響か?とか少々複雑な気持ちになります。。。

さて、お天気の話はこれくらいにして――

みなさま、このたびは Show Time in the Afternoon のレポをお読みいただきありがとうございました! しかもたくさんの拍手やコメントまでいただき、感謝感謝です そして今回だけでなく、この拙い文章をいつもお読みいただき本当にありがとうございます! まるっきり自己満足なブログではありますが、これからも思ったことや感じたこと、体験したことなどをぽつぽつと綴っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今回は、前回前々回書き漏らしたことのなかから、もうちょこっとだけ追記させていただきます。

L-1グランプリ綾小路三姉妹とすべての演目が終了したあとで、倉田さんから少しお話がありました。いつものようにとつとつと謙虚な語り口調で、ライフファンへの感謝の気持ちや今後のことなどについてお話してくださいました。

そして、フルーツバスケットの話だったか、ほかの話だったかちょっと忘れましたが、途中で「銀河劇場」と言うべきところを「銀河○道」と言い間違えられたのですよ。でも客席は「あれ?」と思いながらもみんな聞き流していたのです。ところが舞台上で倉田さんの後ろに整列して同じように話を聞いていた劇団員のかたたちが、「今、間違えたよね?」といわんばかりに、きょろきょろとお互いの顔を見合わせておられるものだから、客席からくすくすと笑い声が・・・。

倉田さんがなにかを察しくるりと振り返られると、劇団員のかたたちはさも何事もなかったかのようにさっと姿勢を正し、藤原さんもいくぶん顔をひきつらせながら汗;「なんでもありません、どうぞ続けてください」とどうにかその場をとりつくっておられました。その様子が可笑しくて客席からはまたちらほら笑いが起こったものの、とりあえずその場は事なきを得て、倉田さんのお話も最後まで無事拝聴することができました。

倉田さんが下がられたあと藤原さんが「いや~たまりませんね。ああいうところが、あのかたの愛すべきところなんですよね~ 宮沢賢治が好きなあまり、ああいう言い間違えをしてしまうんです。どうかみなさんご理解のほどをお願いします」と、必死に弁解しておられました(笑)

どうやらこういうことはよくあるらしく、劇団員のかたたちにとっては悩ましいところでもあり、と同時にそれがまた倉田さんの魅力でもあるようで、倉田さんがみなさんから愛されていることがよくわかる、ほのぼのしたワンシーンでした。

ところで、藤原さんが「宮沢賢治」とおっしゃったとき、思わず心のなかで「そっちか~」とつぶやいてしまいました。「銀河鉄道」と聞いて、ゴダイゴの銀河鉄道999♪を思い浮かべたのはわたしだけ^^;

当日、ロビーはものすごい混みようで、物販は見てまわるどころか近づくのさえ大変だったので、結局、カレンダーの未公開ショット写真を2種類購入しただけで、ほかはほとんど見ることもなく帰ってきたのですが、なにやら「ダメだし手ぬぐい」舟見くんブログ 参照)なるものがあったらしい。これもまた、ある意味、倉田さんが劇団員のみなさんに愛されていることを象徴するひと品なのかもしれませんね。たしかグッズは後日、ネットでも販売されるとおっしゃっていたので、そちらを楽しみに待ちたいと思います。

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深山さんが来月客演される オフィスプロジェクトM の稽古場日誌に、今日付けで深山さんが記事をUPされてま~す 2/12の井上思麻さんの記事にも深山さんのことが紹介されていて、深山さんのお人柄のよさがいっぱい伝わってきますヨ~!

  M!~プロジェクトM稽古場日誌~

Show Time in the Afternoon 2

有難いことに、先日今年に入って3冊目のリーディングのお仕事をいただき、今日は続いて4冊目のお仕事をいただきました! でもって通信講座の課題提出期限が来週にせまっており、なかなかイベントの余韻に浸るまもなく、もくもくとPCに向かっております。でも、このご時世、仕事があるのは有難いことだし、当分は医薬と文芸、両方やっていくと決めたのは自分だから、必死に食らいつく気持ちでがんばろうと思います。

とまあ、今日も前置きはこれくらいにして、イベント後半戦に突入しまーす!
ただ、記憶がさらに薄れてきているので、かなり抜けがあったり脚色が入ってたりしますがご容赦くださいマセ。

   *   *   *   *   *

えーっと前回は、山崎さんの「ノーズっ!」まででしたよね。

そのあとは、ふたたび篠田隊長率いる丸仁運輸のみなさんのご登場。どうやら河内のおじさまからのプレゼント というのは “幸せになれるイス” とかで、運送屋さんたちが、なにやら木製の脚立のような形をしたイスを運んできて、客席後方の下手、中央、上手の各場所に設置していかれました。

それぞれのイスに薫子さま、華子さま、蕾子さまが座られると、笑えば幸せになれるというコンセプトのもと、いよいよ L-1グランプリ の開幕
司会はもちろん我らが曽世さん! 挑戦者は下記の方々。
  

 Entry No.1 クーラーズ(舟見くん&小林さんのJr.3コンビ)
 Entry No.2 チキンハーツ(セッキー&仲原くんの若手コンビ)
 Entry No.3 アルゼンチンタンゴ(お馴染み甲斐さん&高根氏のやくざとチンピラコンビ)
 Entry No.4 アミーゴス+1(藤原さん&倉本さん+末松さんのベテラントリオ)
 Entry No.5 ブラックキャッツ(深山さん&奥田くんの本格派コンビ)

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Show Time in the Afternoon

今日は某翻訳学校のオープンスクールで開催されていた無料講座と体験授業を受けてきました。案内が来たのは1ヵ月ほど前で、イベントの次の日だし、ゆっくり余韻に浸りたいし、どうしようかなぁと迷ったのですが、やっぱりせっかくの機会だしと思い直し申し込んでおいたのです。ひとつは医薬翻訳基礎講座の体験授業、もうひとつは「脳の働きと、脳に作用する薬について」の講義で、後者はわたしにはちょっと高度すぎるかなと心配していたのですが、内容が入門者向けだったのでけっこう面白かったです。とはいえ、やはり専門的なことはあまり理解できなかったのですが^^;、講師の工藤先生というかたがとても楽しいかたで、ときどき冗談を交えたりしながらお話してくださったので、1時間飽きることなく、あっというまに過ぎてしまいました。この工藤先生というは、東京薬科大学の名誉教授だそうで、NHKのサイエンスZEROという番組にも出演されたことがあるそうです。機会があれば、ぜひまた先生の講義を受けてみたいと思いました。

さ、前置きが長くなりましたが、そうです、イベントです。忘れる前に、ちゃんと記録しておかねば。

   *   *   *   *   *

昨日も書きましたが、そうなんです、のっけから、いきなり薫子さまのご登場だったのです。それまで明るかった場内の照明が徐々に落とされ会場がざわつき始めると、月光(だったかな?)のBGMとともに客席から登場された薫子さまにスポットライトがパーン!ですよ。これで盛り上がらないわけがない 最後に拝見したのは2004年の九段下でのイベントですから、前の髪型がどんなだったか覚えていないのですが、今回はブロンドのくるっくるの縦ロールっぽい感じで、ドレスも華やかなピンク(だったと思う。。。だめだ、すでに記憶が薄れてきている)、まぁとにかく華やかなドレス姿で客席から登場すると、まっすぐステージへは向かわず、そのまま客席内を歩き回りながら、皆さまへ再会のご挨拶。いやぁ、ほんとに豪華でした。

その後は続いて蕾子さま(林さん)と華子さま(石飛さん)のご登場。石飛さんは客演の都合があるからか顎鬚を生やされたまま、華子さまは新井薬師歌劇団に入団して男役をされているという設定でした。ドレス姿が見られなかったのがちょっと残念。
篠田さんのブログ に、笠原さんと石飛さんの写真がUPされてました♪)

今回は河内のおじさまから宅急便でプレゼント が送られてくるという設定で、届くのが待ちきれない三姉妹は宅急便のオフィスまで直接引き取りに行こうとするんだけど、実は宅急便のオフィスがどこにあるかわからず、あちこち探し回りながら全然違うところへ行ってしまうというストーリー―

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Studio Life 2009年予定

FCイベントに行ってきました~♪

でも、インフルエンザで おがっち が欠席だった。。。
死の泉・パサジェルカに出演してなかったので、久しぶりに会えると、とっても楽しみにしてただけに、始まってすぐ司会の曽世さんから発表があったときは、一瞬、茫然自失状態でした。。。

でもインフルエンザじゃしかたないですよね。ご本人もさぞかし悔しがっておられることでしょう。
おがっち、どうかお大事にね。早くよくなるよう祈ってます。

――と、しばらくはショックから立ち直れずにいたのですが、サーブされた苺のショートケーキやサンドイッチをほおばりつつ、隣の席のライファーさんとおしゃべりしているうちに、徐々に気を取り直し(げんきんなやつ^^;)、そうこうしているうちに、いよいよShow Timeのはじまり、はじまり~とあいなりました。

のっけから、いきなり笠原さんの綾小路薫子さまご登場で、会場はおおいに沸きました。

・・・とここまで書いておきながら、申し訳ありません、明日は朝が早いので、続きは後日ということでご容赦くださいませ。

ただ、Partyの最後に河内代表から今年のライフの予定について発表がありましたので、それだけ先に記させていただきます!

6月18日(木) 17日(水)~ 7月12日(日) LILIES
※6月17日・18日(?) 19日は、Michel Marc Bouchard氏舞台挨拶予定
 
7月18日(土)・19日(日) LILIES 於)新神戸オリエンタル劇場

8月22日(土)・23日(日) フルーツバスケット Studio Life版 於)名古屋

9月上旬 LILIESの舞台 カナダ ケベック州への旅

10月15日(木)~11月8日(日) 新作 於)新宿シアターサンモール

12月9日(水)~20日(日) 新人公演 パンジー・メイズ 於)池袋シアターグリーン

12月25日(土)・26日(日) X’mas Party


こうしてみると、本公演はLILIESと秋のサンモールでの新作だけみたいですね。代わりに海外旅行やX’mas Party等のイベントが企画されているようですが、たしかにそういった行事も楽しいけど、本音を言うと、できれば舞台のほうをもっとやって欲しいなというのがあるので、ちょっと複雑な心境ですが。。。

でも、秋には新作があるし、新人公演のパンジー・メイズも初見だし、それだけでもじゅうぶんなんですけれどね~

代表のお話によると、今年のライフのモットーは、“心のエネルギーを満タンに” だそうです。
今年はどんな舞台を観せてくださるのか、今からとても楽しみです!

To be continued...

Follow Your Dreams

実をいうと、昨年末あたりから今後(仕事)のことでちょっと悶々としていたのですよね。というのも、納めた訳のできがあまりよくないと、昨秋、編集社のかたからかなり辛らつな批評をいただいたのです。

今なら、一回くらい厳しいことを言われたからって気に病む必要はないと思えるのですが、当時はかなり落ち込みまして、やっぱり自分には出版翻訳は無理なんじゃないか、ましてや戯曲翻訳なんて、と負のスパイラルに陥ってしまったわけです。

それで、こんなことなら今せっかく製薬会社で働かせてもらっているのだし、実益につながりやすい医薬翻訳に専念したほうがいいんじゃないかとか、いろいろ考えてしまいまして。だいたい医薬翻訳にしても、それ専門でやっていこうと思ったら並大抵の努力じゃ難しいのに、わたしみたいにあれもこれもとやっていては、すべてが中途半端になってしまうんじゃないかとかね。

でもね、なかなか踏ん切りがつかず、そうこうしているうちに年も明けてしまい、あいかわらず悶々とした日々を送っていたわけです。そんなとき、映像翻訳家 瀧ノ島ルナさん のエッセイコラムに出会ったのです。

Amelia という翻訳者ネットワークの会員になっていて毎月会報が送られてくるのですが、ふと2月号を手にとり開いてみると今年から瀧ノ島さんのエッセイコラムの連載が始まっていました。

瀧ノ島さんが翻訳の勉強を始められたのは今から18年前。翻訳スクールには計8年通われたそうです。今でこそ映像翻訳の分野で大活躍されていますが、それまでは実務翻訳を数年、その後ゲーム翻訳、絵本翻訳などをされていて、ようやく念願の字幕や吹替の仕事に辿りつかれたのはそれからだそうです。以下、Amelia会報誌2月号より引用。

「振り返ってみると、何だか節操なく、あちこちに手を出したようにも見えますが、まずは身近なところに転がっているチャンスをモノにして足固めをしていくことが大切です。意外な分野で面白さを見つけたり、自分の思わぬ適性に気づいたり。(中略)夢に縛られ自分の可能性を限定してしまっては、もったいない。何にでも興味を持って取り組む姿勢が、逆に夢に近づけてくれたりするものです。(引用終わり)」


なんだかね、これを読んで心がぱっと晴れたような気がしました。そっかぁ、あちこちに手を出してもいいんだ~ってね。大事なのは “チャンスをモノにして足固めをしていくこと” わたしに足りないのはこれなんだと、前からわかってはいたけど、改めて実感として認識できたような気がします。

出版翻訳も戯曲翻訳もあきらめるにはまだ早すぎる。とくに戯曲翻訳なんて、まだ始めてもいないのに。もしかしたら全部が中途半端になってしまうかもしれないけれど、今は医薬翻訳と並行してやっていこう、そう思えるようになりました。わたしに必要なのは “足固め” なんだ。あれこれ手を出すだけではなくて、ひとつずつ、ちゃんとモノにしていくことが大事なんだと。

そのことに気づかせてくださった瀧ノ島さんに感謝です。
やはり成功されたかたの言葉は偉大ですね。
最後に、これは会報誌1月号に載っていた瀧ノ島さんからの言葉です。

  Follow your dreams and never let them go.
  (食らいついたら放さない)

この気構えが肝心とのこと。
なんだか今日はちょっと堅苦しい話になってしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

  *  *  *  *  *

瀧ノ島ルナさんが翻訳を手がけられた作品
  『ラーメンガールズ』 
  『チャーリーとチョコレート工場』
  『リーピング』
  『幸せのレシピ』

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〈お知らせ〉
これまで一恵さんのブログ『赤いガラス窓』さまにリンクさせていただいておりましたが、どうやら最近閉鎖されたようです。リンク欄から削除させていただきましたのでご連絡申し上げます。


コンビ復活!?

甲斐さんブログ によると、どうやら例のコンビが復活するらしい ニヤリ
でもまだ準備なにもやってないんだって。。。
イベントまであと5日なのに、大丈夫なのかナ~

ところでハートの小物、どうしましょう。。。
普段アクセサリーなんてほとんどつけないし、ましてやハートなんてなにも持ってない

せっかくだからこれを機になにか買おうかな~と思ってお店をぶらりとしてみるんだけど、普段行き慣れてないというか見慣れてないので、いまいちピンとこず、自分でもどういうのが欲しいのかよくわからないという有様。。。汗;

でもせっかくですしね、自分の気に入るものを見つけたいと思います。
ただ甲斐さんやT氏じゃないけど、イベントまであと5日。。。

急がねば


URASUJI・Ⅲ ―大陸編― 寵愛

urasuji
URASUJI 前楽を観てきました。

第一弾、第二弾と比べると、深沢さんや藤田さんの出番が気持ち少なめで、笑いやおふざけ(!?)シーンもややひかえめだったような気が。。。その分、切なさ感がちょっと増してたかな。いずれにせよ過去二作品とはちょっとテイストの異なるURASUJIになっていたような気がしました。あとは、杏子さんの声が枯れ気味だったのと(もともとハスキーな声ではあるんだけど、昨夜は台詞が聞き取りづらいときもあったから)、シモネタがやや多めだったのがちょっと気になったかな。。。

とはいえ、藤田さん扮するくノ一紅(くれない)のあのみょうちきりんでアクロバティックな動きは健在だったし、深沢さんの衣裳もすごかったし、池田さんや客演の明星さんの歌は上手かったし、西村さんはあいかわらず爽やかだったし、I・Ⅱよりはおさえめだったとはいえ爆笑シーンもしっかりあったし、じゅうぶん楽しめました。それになんといっても大好きなURASUJIメンバーにまた会えことがいちばん嬉しかった。にっこり

今回は、大ちゃん演じるカンヂが主役で、大陸(中国)からやってきた謎の姉妹の妹、風鈴に恋をしてしまい、風鈴が何者からさらわれ大陸へ連れて帰られると、それを追ってURASUJIメンバーも大陸へ渡ってしまうというストーリー。あの小さなスズナリで中国を舞台にしてしまうんですから、さすがはURASUJI

前作幕末編では海の向こうの世界に思いを馳せる熱い志を持った若き青年を描き、今回Part Ⅲではとうとうその海を越えて大陸へ渡っちゃいましたからね。この次Part Ⅳではいったいどうなっちゃうんでしょう。。。 個人的には、今度は初心にかえってPart Iのような完全和物調のを観せていただきたいような気もしますが、なにぶん深沢さんとカムカムの松村さんの考えることですからね、またきっと、あっと言わせるような構想を練っておられることでしょう。

次作は是非、今回欠席だったラッパ屋の中野順一郎さんやガレージシャンソンショーさんにも出演していただきたいものです。それから初演ではおゆきが、今作では大ちゃんがFeaturingされてましたから、次はそろそろ森貞さん扮するヤスあたりにスポットライトがあたるのかナ~などと、第四弾への期待は膨らむばかり。

今回、毎公演一部百円で『裏筋瓦版』なるものが発売されていたのですが、↓は昨夜の瓦版に掲載されていた藤田記子さん演じるくノ一紅の自画像です。(色付けはわたくしです)

  20090131_urasuji紅pinksmall

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URASUJI 関連過去記事
    初演感想他
    幕末編 ~みだれ~ 感想
    初演版再演感想

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
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ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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