ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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ないしょですよ。

気づいたら(前回UPから)1週間が過ぎていた。。。
通信講座の課題の締切りがあったり、派遣の仕事が結構忙しかったり、、、かと思いきや、水曜日の夕方に突発の仕事が入ったりでバタバタしておりました^^; でもまあなんとか昨日(厳密に言うと今朝。久しぶりに完徹しました^^;)無事納品を済ませ、今日は一日のーんびりすごしておりました。

そして、、、メイちゃんの執事 最終回見ました!!!

終わっちゃうのは淋しいけど、でもよい最終回でしたね~

のっけから(メイちゃんが理人に抱きついて) 「約束して」 って、、、

もう、きゃ~~~っ!ですよ。

フェンシングのシーンでは(理人さまが) 「メイさまを傷つけないでください」 って、、、

あんな必死にうったえかけるような瞳で言われたら、そりぁあルチアさまもあきらめるしかないわな。

でも実は密かに忍ファンでもあったので、ラスト、ルチアさまと忍が見つめ合い、ゆっくりゆっくり互いの手を握りしめ合うシーンでは、思わず心のなかで「よかったね、しのぶ。やっと心が通じたね」とつぶやいておりました。

ルチアさまとメイちゃんのシーンも泣けましたね~ ルチアってなんてやなやつって思ってたけど、最終回で彼女も苦労してきたことがわかり、これからは幸せになるんだよ、とこれまた心のなかでつぶやいておりました。(あなたが理人を見ているあいだも)ずっとあなたを見守り続けてくれていた忍と一緒にね、と。

あぁ、でもやっぱりいちばんよかったのはラスト10分ですよね~

   メイさまが、私以外のだれかを見ているのはつらいので……
   ですから、目をそらさないでください――
   内緒ですよ

きゃ~~~~~~~~~~っ!!!
あぁ、もう理人さま、素敵すぎっ (←完全にこわれています^^;)

空港でのまめしば見送りのシーンから、この 「内緒ですよ」 まで、
巻き戻ししてたぶん5、6回は見ました。

そんでもって、ビストロスマップもまた見た^^;
「お腹いっぱいだぁ」という素の理人さま、、、もとい、ヒロくんもまた素敵

メイちゃん最終回とビストロは当分保存版にしておきます。

さて、来週は 『絶対彼氏SP』 があるみたいですね!
ドラマは見てなかったけど、SPは見てみようと思いま~す

絶対彼氏最終章スペシャル 3月24日(火) 21:00-23:18 フジTV

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トーマの心臓 妄想キャスト

フルバを観ていて思ったこと。

真山さんエーリク でトーマの心臓が観てみたーいっ!

草摩由希もハマり役だったけど、きっとエーリクも似合うはず。
フルバで由希くんが家庭菜園の前で透に

  「本田さん、やさしいね」

というところ。

指輪をとって「あとがついてる」と言うエーリクに、ユーリが「よかったよ、指がやせたんだよ。成長期でもあるし」と声をかけるシーンで、このあとエーリクがユーリに言う

  「きみ、やさしいね」

と思わずダブって観えちゃいました。
真山さんのエーリク、絶対似合うと思うんだよなぁ。。。

となるとオスカーはこの際フルバコンビで(チームはちがったけど)上山さんにやっていただくとして、ユーリは・・・ふふっ、ぜひ、おがっちに。にっこり

サイフリートは高根さんに返り咲いていただいて
アンテは深山さんに。

贔屓の役者を羅列しただけじゃんと言われてしまいそうですが、
そこはまあ、あくまでも妄想キャストなんで^^;

イグーはやっぱり青木くん
せっかくだからアーダムあたりで米原さんにも出ていただいて
バッカスは最初に観た鶴田さんが印象強いんだけど、曽世さんもいいかナ~

でも、だいたい劇団の代表作というにメインのふたり(エーリクとオスカー)が外部の役者さんというのはどうなんだ!?という声が聞こえてきそうですが、そこはどうか大目に見ていただくとして、ともかくなにが言いたかったかと申しますと、

真山さんエーリク が観たい!

つまりはそういうことです。

ところで、メイちゃんの執事、来週最終回ですね。
えぇーん、さみしいヨ~
メイちゃん、理人、まめしば、3人の恋の行方はいかに。。。
絶対見なきゃ。

向井くんブログに、まめしば&ルチアさま&忍のスリーショットと、“執事会”の写真がUPされてました~(根津ちんも写ってるよん♪)

向井くんのブログ 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
離宮のタルト 追記

『テアトロ』4月号(3/13発売)に 『離宮のタルト』 上演台本が掲載されてまーす!

 

離宮のタルト

 sunmallstudio.jpg

フルバと連チャンになってしまいましたが、深山さんご出演の 『離宮のタルト』 を観てきました~♪

「甘いって、なんだったのかしら…?」

病気を抱えて食を制限されたパティシエと、味覚障害の恋人。
美しいスイーツを前にしながら、そのおいしさを味わうことのできないふたりの、
幸福の欠け落ちた夜毎のティータイム。
230年前に、甘みの感覚を失った異国の貴人を救ったという『離宮のタルト』を、
ふたりは探し始めるが…。

最も優しい味覚である“甘み”がつなぐ、今と過去。

                        ~オフィスプロジェクトM公式HPより引用~


オフィスプロジェクトMは昨年の 『ファイル/残置物処理班』 に続いて2回目ですが、作・演出の丸尾さんが書かれる話は、わたしにはやっぱりちょっと難しいかも。。。

残置物処理班は、文字通り残置物(失踪や自殺、孤独死などで、その家の主が突然いなくなった後、そこに残った物)を処理する人たちのお話でしたが、今回『離宮のタルト』は、食を制限され甘いものが食べられない現代のパティシエと、フランスはルイ16世の時代に王妃に仕えた菓子職人たちのお話。

“タルト”ときいて、単純に美味しそうな芝居と思ったわたしが浅はかでした^^;

離宮のタルトの“離宮”とは、マリー・アントワネットが夫のルイ16世から贈られたプチ・トリアノン宮殿のこと。アントワネットはその宮殿で贅沢三昧の暮らしをしているが、その実、幼くしてフランスへ嫁いできた王妃の心は淋しさと孤独で病んでいた。そこで離宮の菓子職人が、王妃の心を癒すべく、甘~いお菓子をつくろうと力戦奮闘。ようやくお菓子は完成するも、ほどなくアントワネットは処刑される。

いっぽう、現在。食を制限されたパティシエが、砂糖をなめてもただ砂にしか思えない、味覚障害を持つ恋人に、なんとかして甘くて美味しいお菓子を味わってもらおうと孤軍奮闘する。

舞台はこの過去と現在を行ったり来たりしながら進み、さらに過去では途中、孤島のさとうきび畑で働く奴隷も登場したりしつつ、“甘さ”をめぐって繰り広げられる様々な人間模様が描かれているんだけど・・・んー、やっぱりちょっと難しかった。最後までいくと、過去と現在でなんとなくリンクするところが見えてきて、ちょっとわかったような気がしたけど、それでもやっぱり難しかったデス^^;

そして、ストーリーの核となる現在のパティシエと、過去の王妃に仕えていた菓子職人の二役を演じておられたのが 流山児★事務所甲津拓平さん。いつもわりかしくせのある役をされているイメージがありますが、今回は意外と素に近い甲津さんを拝見できたような気がします。

それから、おっ!と思ったのが、奴隷なんだけど白人側について奴隷の監視をしているテレマック役の原田佑さん。小劇場ではとかく演じ手が熱くなりすぎて(それはそれで好きなときもあるんだけど)、ときとしてついていけないことがあり、『離宮のタルト』もじゃっかんその傾向があったんだけど、そんななかで役柄もあるんだろうけどテレマックは静かでたんたんとした演技のなかに、どこか引きつけられるところがあり、かなりの好印象でした。

さてさてお目当ての 深山さん はといいますと、甲津さん演じる離宮の菓子職人の弟子役でした。白衣がとってもよくお似合いで、メレンゲを泡立てる手つきもなかなかのものでしたヨ~にっこり

お芝居のほうはちょっと難しかったけど、菓子職人役の深山さんがとっても素敵で、それだけでもう大満足 。深山さんのようなパティシエがいたら、毎日でもお店に通ってしまいそう。深山さんがつくったスイーツ、食べてみたーいっ!!!

なんだか不謹慎な感想になってしまいましたが、芝居はかなり好評だったそうで口コミで徐々に客足が増え、立ち見が出る日もあったとか。このあと地方公演もあるそうなので、ご興味のあるかたは是非。深山さん、とっても素敵ですヨ~

離宮のタルト 今後の上演予定
  3/13(金) 松本:ピカデリーホール
  3/15(日) 長野:ネオンホール
  3/29(日) 千葉:神崎ふれあいプラザ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
フルーツバスケット追記
千秋楽のカテコでカグラ役の米原さんから、着ぐるみ猪くんの紹介がありました~♪
猪のなかは神野くんだったんですね~
それから上山さんのブログで夾ネコの写真がUPされてました~

  神野くんブログ
  上山さんブログ

フルーツバスケット 千秋楽

<追記>
こんとさまから正しい歌詞を教えていただきました!
こんとさま、ありがとうございました!!

   *   *   *

さあ みんな 用意はいい?
ゲームのはじまり 心の準備
ひとりだけ はみだして 涙流さないで

簡単なゲームだけど
聞き逃さないで 耳すませて
一度だけ 呼ばれるわ あなたの名前を

いつかどこか わからないけど
運命のそのときが 近づいてくる予感に
心ふるえ 不安と期待が 行ったり来たり
でも大丈夫~♪

   *   *   *

知り合いの知り合いが急遽行けなくなったというので、チケットを譲っていただけることになり、突然ですがチェリーチーム千秋楽を観てまいりました~♪

そしてオープニングの曲の歌詞(↑)なんとか1番だけほぼ完成しましたvv
でも♪簡単なゲームだけど♪のあとの♪耳すませて~♪のところが、実はあやふやで、それらしき言葉を適当に並べてみたのですが、じゃっかん字余り・・・汗;
もしも正しい歌詞をご存知のかたがいらっしゃいましたら、是非ともコメントにてお知らせくださいませ!

それから今日は超Bigなサプライズがありました~(といっても、わたしにとっての超Bigという意味ですが) 今日の席は1階下手前方だったのですが、幕間にふと上を見ると、2階上手端っこの席の2列目に、端から原田くん、そしてその右隣に、なななんと おがっち の姿が! リリーズショックで消沈しきっていたわたしに、神さまが気をつかってくださったのでしょうか? そのあと2幕目が始まるまで、2階上手方向をしきりにちらちら眺めていたのはいうまでもありません^^; 嗚呼、神さま、ありがとうございました~

さて、サプライズ話はこれくらいにして、昨日の感想の続きです。今回の舞台も大好きな台詞がたくさんありましたが、なかでもいちばん心に残っているのが、はとり&佳菜&透の台詞です。

十二支の辰に憑かれたはとり(曽世さん)は、ずっとまわりに心を閉ざし孤独のなかで生きていくんだけど、佳菜(吉田くん)と出会って徐々に心を開いていく。そんな佳菜がある日、はとりにこう問いかける。

  佳菜  「雪がとけたら、なにになるでしょう?」
  はとり 「水になるに決まっているだろう」
  佳菜  「ブッブー(←ハズレの意)。春になるでした」

ふたりはやがて結婚の約束をするんだけど、いろいろとあって結婚できなくなり、おまけに佳菜の記憶を消すことになってしまう。ふたりが愛し合った記憶も。それで、はとりはふたたび心を閉ざした生活に戻ってしまうんだけど、透と出会い、純真無垢な透に佳菜の面影を見る。そして、あのとき佳菜にされたのと同じ質問を透にしてみる。

  はとり 「きみは、雪がとけたらなにになると思う?」
   透  「(少し考えてから)春になりますね」

いたって単純な問答なんだけど、最初の佳菜の問いかけのあと、わたしもなんら迷うことなく、はとりと同じように「水になるにきまってんじゃん」と心のなかでつぶやいていたから、「春になる」と言われ、思わずはっとして、なんだか心が洗われるような気がしたのです。

雪がとけたら水になる。いつのまにかそういうふうにしか考えられなくなっていた自分が、ちょっと悲しかった。きっと昔は、佳菜や透のように「春になる」と思っていたころもあっただろうに。だから、ここのところの台詞がなんだか妙に胸に染み入って、はとり&佳菜や、はとり&透のシーンをつい何度も思い返してしまうのですよね。

雪がとけたら春になる。単純な言葉だけど、なんだかとても奥が深い言葉です。

フルーツバスケット。明るい歌とダンスからはじまって、とても楽しい舞台だったけど、物語が進むにつれ、それぞれの登場人物が心の奥にかかえる苦しみや悲しみが明らかになり、ラストは倉田さん特有のせつなさ感がいっぱい詰まった、とても素敵な作品になっていました。絶対、パート2やって欲しい! 願わくば 上山さん夾くんと、真山さん由希くんは続投で。

ところで、夏にライフ版フルーツバスケットやるみたいだけど、花ちゃん役は誰がやるんだろう? なにしろソロで3曲ですからね。女の子役をやれる人はいらっしゃっても、SHOWTA.さんや古川くんみたいに歌えるかたがいらっしゃるのかがちょっと心配^^; 大きなお世話と言われてしまいそうですが。ライフ版フルバのキャストも楽しみに待ちたいと思います。

それから、花ちゃん役ではSHOWTA.さんのことばかり書きましたが、古川くんもとってもよかったです。歌も上手いし、SHOWTA.さんや三上くんとはまた違った愛くるしさがあって、これからが楽しみな役者さんだなぁと思いました。

そんな古川くん、GW中にまた舞台があるみたいです!
4/29から5/5まで新国立劇場小劇場にて、STRAYDOGプロデュース 『路地裏の優しい猫』

STRAYDOGといえば、たしかおがっちがライフに入団する前に出演したことがあるユニットだ
おがっち発見!?

もし行けたら 『路地裏の優しい猫』 観にいきたいと思いまーす!

それでは最後に、フルバご出演のみなさま、素敵な舞台をありがとうございました!
またパート2でみなさまにお会いできるのを、心から楽しみにしております!!!

フルーツバスケット 続き

さあ みんな 用意はいい?
ゲームのはじまり 心の準備
ひとりだけ~(???)♪

いつかどこか わからないけど・・
運命が近づいて~(???)

不安の光が 行ったり来たり でも大丈夫~♪

   *   *   *

失礼いたしました。これ(↑)オープニングで踊る十二支&踊る女子高生たちが歌う曲です。ちなみに原曲は3/3の記事のCan’t Stop the Music♪ 

チェリーチームを観終わったあと、とりあえず頭に残ってる歌詞だけメモっておきました。でも昔から暗記は弱くて、どうにか記憶にとどめたのがこれだけ^^; なので、アンケートで歌詞と原曲リストの公開をしっかりリクエストしてきました!

明日が千秋楽なので、そろそろネタばれありの感想いきま~す。

今回の舞台化、原作全23巻あるうちの6巻までということで、エンディングもアキトの意味深な台詞で終わるし、どうやらまだ続きそうな雰囲気。今回の興行成績にもよるんだろうけど、個人的にはぜひともパート2やって欲しい!!!

その際にはできればキャストは可能なかぎり今回と同じでお願いします。それからカットになった吉田くん綾女のシーンをぜひ復活させて欲しいです!(←これもアンケートに書いてきた)

あと、こんなこといったらライファーの資格を剥奪されてしまうかもしれませんが、できれば上山さん夾くん&真山さん由希くんのコンビも観てみたい! 先日も書いたように大ちゃんもよかったのですヨ。でも上山さんはノーマークだっただけに衝撃が大きかった。いや~ほんとに上手かった。歌もダンスも芝居も。フルバを観るまでまったく知らなかったのですが、どうやらRUN&GUNで舞台慣れなさっているらしいですね。いや~ほんとによかったです。ミカシュン透くんとのツーショットのシーン――イベンタフルのゲネプロレポートで映っている「右ストレートっ」のあとのシーン(ここのミカシュン透、めちゃくちゃ可愛い)で、ふたりでハート形のぺろぺろキャンディーをなめているシーンがあるのですが、ふたりともほんとに可愛い~ 甘ずっぱい初恋の味って感じでもう観ているほうまで胸キュンものでした。にっこり

そしてラストのクライマックス、猫の物の怪に憑かれた夾くんが本当の姿に変身してしまい、これまでの孤独や苦悩を吐露するシーンは、いわば夾くんの見せ場でもあるんだけど、いや~ここもぐっときた~

よく考えたらここまで劇団外の役者さん(SHOWTA.さん、真山さん、上山さん)のことばかり褒めまくってますが、ライフの役者さんも頑張ってましたヨ~

なかでも印象的だったのが、アラケン紅葉くん曽世さんはとり

ウサギに変身してしまい、透に抱っこされた紅葉くんと、はとりのやりとりがめちゃくちゃ好きです ちなみに変身するときは、舞台上にばーっとスモークがでて、そのあいだにアラケンは袖にはけ、スモークが消えるとミカシュン透が腕にウサギの縫いぐるみを抱っこしているという演出。そのあとは、ミカシュンが縫いぐるみの手足を動かし、ボイスオーバーでアラケンの声が入る。

  はとり 「(ウサギに向かって)帰るぞ」
  透の腕に抱っこされたウサギの縫いぐるみ(声はアラケン) 「イヤダっ」
  はとり 「じゃあ、帰りのアイスクリームはなしだな」
  ウサギ 「(くるりと頭だけはとりのほうを振り返って)帰る」
  透、ウサギをはとりに渡す。
  ウサギ 「トオル、またネ~」
  はとり、ウサギを抱っこして下手袖へ。
  ウサギ 「(はとりに抱っこされて)アイス、アイス、アイス・・・」

この間、ミカシュンや曽世さんが縫いぐるみの手足を上手に動かしてくださるので、ウサギが本当に生きているみたいに見えるのです。ここにアラケンの声がうまーく合わさって、とってもお茶目なシーンに仕上がっていました。

でもこんな紅葉くんにも実はとても悲しい過去があり、二幕でそれが明らかになるシーンはなんとも切なくて涙が目にしみました。紅葉くんのお母さんは、抱っこすると奇妙な動物の赤ちゃんに変身してしまう我が子に絶望し、精神を病んでしまいます。そのためお母さんは自分の記憶から紅葉くんのことを消し去ることで、ふたたび元気を取り戻すわけですが、紅葉くんはそんなお母さんをずっと遠くから見つめ続けているのです。

  「ぼくは、どんなに悲しい思い出も
   自分を傷めつけるだけの思い出でも
   それが忘れてしまいたいと思うような思い出であったとしても
   それと一緒に生きていきたい。
   忘れていい思い出なんてないと思いたいから」 (だいたいこんな感じ)

そういって泣き崩れる紅葉くん。ハァ~せつない。普段あんなに明るく振る舞っている紅葉くんに、こんなに悲しい過去があったとは。。。なんて意地らしい

気づけは上山さんと紅葉くんのことだけで、こんなにスペースをとってしまった・・・(汗)。曽世さんはとり(厳密に言うと、はとり&佳菜&透)にも大好きな台詞があるのですが、それはまた日を改めます。

もうちょびっと続く――

フルーツバスケット チェリーチーム

本題に入る前に――

思っていた以上に“リリーズショック”が大きかったみたいで、昨夜また夢におがっちが出てきました。

フルーツバスケット上演中の銀河劇場のロビーで、仕事だか勉強だかしている途中で居眠りをしてしまい、ふと顔を上げると入口のほうから誰かがやってくる。よく見たらおがっちで、寝起きのなんとも呆けた顔を見られてしまい、焦って赤面しているというもの。

その先のことはよく覚えていないのですが、ともかく“リリーズショック”かなり重症のようです。夢でおがっちに会えるのは嬉しいけど、やっぱり本物が見たいです。

そういうわけでこの悲嘆に暮れた心を癒すべく(というわけでもないのですが^^;) フルーツバスケット、チェリーチームを観劇してまいりましたvv

ストロベリーチームの上山さん夾くんがかなりお気に入りだったので、チェリーチームはどうかなぁとちょっと心配していたのですが、そんな心配はまったくの無用でありました。にっこり 大ちゃんもなかなかに頑張っていたし、それになんといっても真山さん由希くんがめちゃくちゃハマり役やった~! マツシンくんもよかったのですよ。でもね今作に関していえば、透くん(ミカシュン)は夾くんや由希くんに憧れみたいな気持ちを抱いているわけで、そうなると同じ劇団内の役者さんたちだと一緒にいるところを見慣れすぎていて、いまいちそういうふうに見えないのですよ。ミカシュン&大ちゃんは、これまでからみが少ないほうだったからまだよいのですが、ミカシュン&マツシンは、どうしても透&由希という関係の裏に、劇団の同期というのが見えてしまって・・・。もちろん、ストロベリーだけを観たときはそれでもじゅうぶんよかったのですよ。マツシンくんだって上手いですしね。

ただね~チェリーチームの真山さんを観ると、こちらが実にしっくりいくのです。ミカシュン透が真山さん由希くんを見てドキドキしているところなんて、観ていてほんとこちらまでドキドキしちゃったもの。ふたりにいい感じの距離感があるのですよね~

あと、(真山さんの)あのちょっとぎこちなくて、どこかあぶなっかしい、それでいてひょうひょうとした雰囲気が、由希くんにぴったりなの。ラストカーテンコールで、Can’t Stop the Musicの曲にあわせてみんなで歌っているとき、大ちゃんと目配せしながら、おどけてみせたりするところなんて、超お茶目で可愛かったです。

とまあ、先日のストロベリーのSHOWTA.さんに続いて、真山さんをベタ褒めしてしまいましたが、この作品のよさはそれだけではないのですよ~ 大好きなシーンや台詞もいっぱいあるのですが、そちらのほうはまた後日改めさせていただきまーす。

To be continued...

LILIES キャスト

今日会社から帰ってきたら、最優先予約の案内が届いてました。

  無言、汗

ルンルン気分で開封したのに

  無言、汗

メイちゃんの執事見て、ちょっと元気になったけど

やっぱりまだショックから完全に立ち直れてません。。。

99.99999…% と 100%に限りなく近いくらい、おがっちのビロドー信じてたのに。。。

しかもT氏も深山さんもお出にならないなんて。。。

トーマの心臓に次いで大好きな作品なのに。。。

悲しすぎる。。。ハァ~

こうなったら、フルバ名古屋遠征するか

それがだめなら、パンジー・メイズ通ってやる~ぅ

とかいいながら、やっぱりリリーズも観にいっちゃうんですけどね。

だって、やっぱり大好きな作品なんだもの。

それにニーロくんのシモン観たいですしね。

嗚呼、おがっち、T氏、深山さん、気が多くてゴメンなさい。

ていうか、今日こんなんでスミマセン。。。

やっぱりまだショックから立ち直りきれてないみたいです。グスン。

もうそろそろ寝ることにします。

それではみなさま、オヤスミナサイ。いずれ様にもよい夢を。

フルーツバスケット劇中歌原曲 その2

オープニングとエンディングで使われていた曲、友だちから教えてもらいました!!

これもVillage Peopleで、Can’t Stop the Musicという曲でした♪

Village Peopleの動画が見つからなかったので、Nolans versionでどうぞ♪

劇中歌原曲 その2 ♪Can't Stope the Music



おまけ♪東京パフォーマンスドールversionもありました^^ Can't Stop the Music by TPD

この曲が昨日から頭のなかでずーっと流れっぱなし。
道を歩いていても、ふと気づくと知らぬ間に口ずさんでいるので気をつけないと^^;

カリフォルニア物語のときみたいに、またHPで歌詞を掲載してくれるといいのにナ~
Studio Lifeさま、倉田さん、どうかよろしくお願いいたします。
できれば今度は、原曲リストもUPしていただけるとなお嬉しいです。
どうかどうかよろしくお願いします。

チェリーチーム観にいったとき、アンケートに書いてリクエストしとこーっと。

フルーツバスケット ストロベリーチーム

 フルーツバスケット

本当はチェリーチームでもう少し先の観劇予定だったのですが、リーディングの仕事が早めに終わったので、急遽当日券でストロベリーチームを観にいってきました~♪

いや~けっこう面白かったデス
今回もカリフォルニア同様、劇中で何曲か歌がうたわれるのですが、オープニングとエンディングでみんなが一緒に歌っていた曲が、ずーっと頭のなかで流れたままです

でも、原曲がなにかわからないのですよ
そこで毎度のことながらブログを乱用して申し訳ないのですが、もしご覧になったかたであのオープニングとエンディングで歌われていた曲の原曲をご存知のかたがいらっしゃいましたら、是非教えてくださいませ。よろしくお願いいたします。

今回歌われているのは全部で7曲。その内3曲は、花島咲ちゃんのソロ。ストロベリーチームではSHOWTA.さんが歌われているのですが、これがもうめちゃくちゃ可愛いし、上手いし、どこからどう観ても女の子にしか見えんし・・いや~マジで可愛かったです  フルバ出演者コメントの動画 でも可愛かったけど、舞台ではその期待をはるかに超える可愛さでした!

ハナちゃんという女の子自体が、人が発する電波のようなものをキャッチできるという、なにやら霊能力みたいなものの持ち主という設定で、かなり不思議な女の子なんですが、その雰囲気を見事に体現されていました。あの独特の台詞の言い回しが、どこかコミカルでいて、でもちゃんと不思議な女の子という雰囲気が表れていて、とにもかくにもめちゃくちゃ可愛い~ (ていうか、何回 “可愛い” を連発すれば気がすむんだ? ボキャブラリーが貧弱でスミマセン^^; でもとにかくほんとに可愛かったんですヨ~)

とまあ、いきなりSHOWTA.さんベタ褒めから始まりましたけど、全体的にもよくまとまっていて、とっても面白かったです^^

最初の踊る十二支のダンスは・・・じゃっかんキレの悪さが気になるかたが数名いらっしゃいましたが^^; なんだか観ているうちに、それすらも微笑ましく思えてきました。藤原さんも若者たちに交じって、なかなか健闘しておられましたヨ~

動物に変身するシーンも、それぞれに工夫が凝らしてあって、とくにネコ(夾役上山さん)やウサギ(紅葉役アラケン)のところでは思わず顔がほころんでしまいました。にっこり

まだまだほかにも書きたいことはいっぱいあるのですが、続きはまた後日――

e+プロモーション映像

劇中歌原曲 その1 ♪In the Navy by Village People




それから次回本公演 『LILIES』 東京公演の日程ですが、先日、6/18(木)からと書きましたが、今回いただいた当パンによると 6/17(水) からだそうです。

それからそれから、東京公演は トリプルキャスト で、フルバ出演中役者では、大ちゃん、舟見くん、青木くん、三上くん、松本くん、吉田くん、藤原さん、河内代表がご出演の予定だそうです!

うーん、LILIES のキャストも気になります。
勝手にいろいろ想像してますが、そろそろ発表されるかナ~

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


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ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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