ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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ニクの日。

今日は実家から歩いて数分のところにある美容室に行ってきました☆
かなり伸びていてまとまりがつかなかったから、ずっと切りたいと思ってたんだけど、いまだに都内では美容室が決まらず、つい億劫になってしまって。。。

それで今日、実家にいたころよく行っていた店に♪
ご夫婦でやってらっしゃって、今日は奥さんのほうにカットしていただきました☆
ご夫婦ともとても気さくなかたで、久しぶりにいろいろとお話もできて楽しかったです♪
そしてなにより嬉しいのが、ずっと通っていたので、わたしの好みや髪質をよくわかってくださっていて、細かく説明しなくてもちゃんと希望通りに仕上げてくださること。
ありがたいデス。

そして夜は両親と焼肉♪
たらふく食べてきました~
もう動けませーん(笑)

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ぎりぎり(^^;

 2009052819575.jpg

あぶなかった~
最近(派遣のほうは)比較的まったりしていて
今日も2時ごろまでは余裕やったのに、
そのあとフランス人のなんちゃってイングリッシュ&
超難しい内容(ちなみに網膜血管血栓症に関する報告)につかまってしまい
結局ぎりぎりになってしまった(T-T)

駅弁買ってあれしてこれして‥なんて計画してたのに‥

なんとかキオスクで↑これだけGetしました♪

買えただけでもよかったと思うことにしま~す☆

おがっち、おつかれ。

おがっち、リーリーズ裏方で参加らしい。
篠田さんblog で写真がUPされてました^^

今日の字幕翻訳講座、撃沈で 凹んでましたが、
おがっちのがんばってる姿を見て、あたしもガンバローと思いました。
篠田さん、感謝デス。

まだ始まったばっかだもんね。これからこれから(←自分に言い聞かせている)

さて、一ヵ月遅れのGWということで、明日の派遣のしごとのあと で実家に帰ります^^
久しぶりの故郷で、心身ともにリフレッシュしてきたいと思いまーすvv

でも、その前に荷物まとめなきゃ^^;

スポッティング

 ストップウォッチ

字幕翻訳は、実際の翻訳に入る前の作業がいろいろあるとは聞いていたけれど、これがなかなかたいへん。汗;

まず、映像を見ながら台本の台詞を適当な長さに区切り(ハコ割り)、今度はこの区切った台詞の秒数を測る(スポッティング)。そして、その秒数に応じて文字数を割り出し、それからやっと翻訳に入れるというわけです。

字幕には、「英語1秒の台詞に対して、日本語字幕4文字まで」 という基本ルールがあるので、例えば3秒の台詞だと訳は12文字以内におさめないといけません。

たしかに翻訳作業も文字数制限があってたいへんはたいへんなのですが、それでも元来翻訳という作業は好きなわけで、言葉探しみたいなところもあって、苦しみつつも楽しみながらやっている部分もあるのです。

それよりも、たいへんなのはスポッティング。
映像を見ながら、ストップウォッチを片手に、数秒の台詞を何度も何度も測り直す・・・
今回の課題はたかだか10分もないほどの映像なのに(ちなみに作品名は 『微笑みに出逢う街角』)、手首がつりそうになりました^^;

活躍されている翻訳者のかたのなかには、スポッティングだけ人に頼んだりされているかたもいらっしゃるらしい。あと劇場公開されているような作品は、スポッティングだけ専門の会社に依頼して、それから翻訳者に依頼がいくというケースもあるみたいです。戸田さんなんかは、このパターンなのでしょうね~。戸田さんがストップウォッチ片手に、台詞の長さを測っておられる姿はちょっと想像し難い(笑)

いまどきアナログなやりかたなんだなぁと思っていたら、今はSSTという便利なソフトがあって、スポッティングがずいぶん楽にできるとのこと。ただ噂によると2、30万するとかしないとか。でもそれだけの価値はじゅうぶんにあるみたい。実際に、スポッティング会社がひとつ潰れるくらいだというから、そうとうな優れものなのでしょう。

たしかに、たかが10分ほどの映像で手首がつりそうになるというのに、あれが映画一本分(約2時間)となると・・・はははっ^^; あまり考えたくない・・・

今日もしくは近いうちに授業でSSTの試用をさせていただけるとのことなので、もしよかったら将来的には購入を検討することになるかもです。

でもまずは、肝心の翻訳力を磨かねば、です。投資ばっかで元が取れないと、破産しちゃいますからね~ それではこれから数時間、今日の宿題の見直しをしまーす!

五月大歌舞伎 昼の部

 20090525_歌舞伎座カウントダウン時計

行ってきました~♪
ついに観られました。念願の 『暫』

昨日、宿題をやっていたら寝るのが遅くなってしまい、少々寝不足気味だったのですが、揚幕(花道の出入り口の垂幕)の奥から

「し~ば~ら~く~」

と聞こえてきたとたん、いっきに眠気が吹き飛びました^^

鎌倉権五郎の衣裳はTVでは何度か観たことありましたが、ナマで観るのは初めて。
いや~すごかったです。聞いたところによると、あの衣裳、数十キロあるらしい。とにかくド迫力でした!

それから海老蔵丈は、あの声も好きなんだけど、暫でもどすの利いた低い声から、コミカルなやんちゃ坊主みたいな声まで、さまざまな声音と台詞回しで、観客の拍手や笑いを誘っていました。

いや~ほんとに見応えありました。もうお腹いっぱい、大大大満足です^^

『加賀鳶(かがとび)』 では序幕の、花道にずらりと並んだ十数人の鳶たちのツラネ(自己紹介みたいなもの)が最初の見所。鳶のなかには、海老蔵丈もいて、改めていい声だなぁと聞き惚れておりました。

これで昼の部の海老蔵丈の出番は終わり、なんとなーくちょっとつまんないな、などと思っていたら、二幕、三幕とどんどん面白くなってきて、大詰では大笑い。菊五郎さん、時蔵さん、梅玉さんら大ベテラン役者さんたちの芝居にすっかり魅せられました。

久しぶりの歌舞伎座でしたが、先週の夜の部、今日の昼の部と、じゅうぶんすぎるくらい満喫させていただきました。やっぱり歌舞伎座はイイな~にっこり


追伸
MR.BRAIN 面白かった^^
九十九が思わせぶりなことを言っていたけど、武井はまた登場するのだろうか?
ぜひまた登場して欲しいです。
あのワルそーな顔でクリームあんみつ食べているところ、Goodでした(笑)

五月大歌舞伎 夜の部

 歌舞伎座五月大歌舞伎

先日、「久しぶりに外の空気を吸ってきます」 といって出かけた先は、歌舞伎座でした♪
結局室内じゃん、というつっこみはさておき、久しぶりに観た海老蔵丈、とってもよかったデス^^

海老蔵丈の場合、カッコいいとか素敵とか、なんかそういうのじゃないのですよね。メディアを通して見る(役者じゃないときの)素の海老蔵さんは生意気だし、プライベートでは女泣かせだし、正直あまり好きではないのですがね、舞台を観ると、やっぱり好きだぁと思ってしまうのですよ。で、さっきの 「かっこいいとか素敵とか、そういうのじゃない」 という話にもどるのですが、なんかスゴイと思っちゃうわけです。ボキャブラリーが貧素でお恥ずかしいのですが、とにかくスゴイ。あの存在感とかオーラとか華やかさとか、圧倒されるものを感じます。

昨年後半あたりからは、お父様、團十郎さんのご病気のこともあって、願掛けと、ご自分の体質改善を兼ねてお酒と肉を断っておられるそうで、これまでの力強さや迫力に、しなやかさが加わり、さらに魅力が増したように思います。

とくに先日拝見した夜の部最後の演目 『おしどり』 では、菊之助丈との鴛鴦の舞の美しいことといったら! その前の 『神田ばやし』 の朴訥とした桶屋留吉とのギャップもあって、すっかり見惚れてしまいました。

その桶屋留吉ですが純朴でとてもよい青年なのですが、地味で気が弱くて、みんなが集まって宴会をやっていても、自分はひとり家にこもって猫と一緒に酒を飲んでいるような、いわば海老蔵丈とは真逆のタイプなのですよ。だから、海老蔵丈が留吉をやっているというだけで、なんだかもう笑えてきちゃって、上演ちゅう顔がほころびっぱなし。にっこり

そして今回、目を引いたのが菊之助丈。すごい久しぶりだと思ったら、2008年1月の初春歌舞伎以来だったんだけど、その間十二夜のロンドン公演などもあったりして、こんなわたしなんかが言うのもおこがましいのですけれど、ものすごく成長されたなぁと思いました。

とくに 『毛剃』 の傾城小女郎では、ただ美しいだけじゃなく、貫禄も増していて、大先輩の團十郎さんや藤十郎さんを相手に堂々と演じておられたのが、とても印象的でした。

海老蔵丈×菊之助丈×松緑丈 のお三方が揃った舞台を久しぶりに拝見しましたが、やはりいいものですね~ わたし、このスリーショットが大好きなのですよ^^ これからの歌舞伎界からも目が離せません。

そして週明けには、襲名披露のときに見逃して、ずっと観たいと思っていた念願の 『暫』 がやっと観られます! めちゃくちゃ楽しみ!!

>> 五月大歌舞伎 公演詳細

そしてそして七月には、2006年に観て以来ずっと再演を待ち望んでいた泉鏡花の 『海神別荘』 が上演されます!!! 今の歌舞伎座での再演はもうないかなぁとほぼあきらめていたので、発表されたときには狂喜乱舞しましたヨ~

今夏は観たい舞台がありすぎて頭が痛いです(笑) ちゃんと取捨選択しないと『怪笑小説』(集英社文庫)のおっかけばあさんみたいになりかねないので要注意です(笑)

さて、そんな海老蔵さん、今夜から始まるキムタク&理人さま出演の 『MR.BRAIN』 第一回放送にご登場です!!! テレビの現代ドラマは初出演だそうで、どんな海老蔵丈が拝見できるか今から楽しみでなりません♪ まさか理人さまと海老蔵丈の共演が見られる日が来るとは思わなかった。なんとも豪華なキャスティング(垂涎) 絶対見なきゃ。


 歌舞伎座カウントダウン時計
 歌舞伎座前にカウントダウン時計が設置されてました~
 ←月曜日の写真なので、今日からだと “あと343日”

 >> テープカット&点灯式のセレモニーの様子


新型インフル

とうとう滋賀でも確認されたらしい。。。
来週末、実家に帰るつもりなんだけどな。。。

Yahooニュース>> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090520-00000029-jij-soci


ラブ・アクチュアリー

  

ラブ・アクチュアリー観ました♪
ふだんはラブ・コメはあまり観ないのですが、これは面白かったー!
最初は、学校の課題だし、なんて軽い気分で見ていたのですが、最後は映画の世界にどっぷり浸っていました。コメディーなのに、途中でほろりとくるところもあったりなんかしてね。

構成もわたしが大好きなパターンでしたね~ いくつものストーリーが微妙に絡みあいながら同時進行していって、最後にはうまーくまとまっている。登場人物が多くて最初はじゃっかんこんがらがりましたが、観ているうちにそれもちゃんと解決しました(笑) 

さまざまな 「愛」 のかたちが描かれていて、なかには成就しないものもあるんだけど、それでも(ベタですけど)人を好きになるっていいなぁと素直に思いました。とくにわたしが好きだったのは、親友の花嫁に想いをよせる青年のエピソード せつなくてキュンとしちゃいます。

人を好きになったときのあのドキドキ感がなつかしい~ 久しぶりに!?恋をしてみたくなりましたヨ~ 好きな芸能人はいっぱいいるんですけれどね(笑)

とにかくお薦めの一作です!
まだ早いけどクリスマスにはぴったりの作品

2日間、家のなかに閉じこもっていたので、今日は久しぶりに外の空気を吸ってきます clover
お天気もよくなりましたしね


あらすじ

19人の男女が織りなす
9通りの様々な愛の形―

ロンドン、ヒースロー空港。そこは愛する人との再会を喜ぶ笑顔で溢れている。
若くして首相に着任したデヴィッド(ヒュー・グラント) 、新しい愛と出会ったばかり。
OLのサラ(ローラ・リニー)は、入社以来2年7ヵ月と3日もの間、同僚のデザイナーに
片想いをし続けている。長年寄り添う夫婦の妻カレン(エマ・トンプソン)は
夫ハリー(アラン・リックマン)に浮気の予感。言葉が通じないが他国の女性に
想いをよせる作家ジェイミー(コリン・ファース)。夫の親友に思いを寄せられる
花嫁ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)・・・・。
人とのつながりが薄くなったと囁かれてる現代でさえ、見渡すとこの世には
愛が満ち溢れている―。
「ノッティングヒルの恋人」のリチャード・カーティス監督が、様々な人間関係の中で
生まれた恋愛を一つの大きな愛の物語に紡ぎ上げたラブ・ストーリー。
人生の素晴らしさ、愛の喜びを国境を越えて世界中の人々に伝える、
心に染みいる感動作。
                               ~ Amazon 商品説明より引用 ~



あること。

医薬翻訳通信講座、最後の課題もなんとか締め切り間に合いました~
送信時刻を見たら、今朝の8:43。
締め切り、17分前(汗)
ハイ、そうです、またやっちゃいました完徹です^^;
真剣に在宅一本でやる気なら、どっかで聞いたことのある台詞だけど

  もっと 「計画的に」 やらないとダメですね。

いやはや、毎度のことながら反省しきりです。
ぜんぜん次に活かされていませんが^^;
でも今度こそ、がんばり…………

そんなわけで今朝9時ころ就寝し、2時間半ほど眠ったあとで起床。
なぜならば――

  「スクール革命!」 を見るため♪

ここのところ、これを見ないと日曜日が始まらない(笑)
スクラップ・ティーチャー見て以来、すっかり山田くんのファンです^^
Hey! Say! Jump! のDVD欲しいヨ~(笑)

しかーしっ!
まだまだ気は抜けないのであります!
実は、先週から新たにまた学校へ行きはじめたのです!
以前からこのブログを読んでくださっているかたは覚えておいででしょうか?

昨秋あることを始めるつもりだったのが、春に延びてしまったという話を。
そうなんです、それがついに先週スタートしたのです。
で、その 「あること」 とはなにかと申しますと――

字幕翻訳。
  
ついに映像翻訳にまで手を出してしまいました。
これにはいろいろと理由はあるのですが、最大の理由かつ決め手となったのは講師です。

昨年、上川隆也さん主演の 『ウーマン・イン・ブラック』 という舞台を拝見してえらく感動しまして、もともとロンドンのウエストエンドでロングラン公演を続けている名作なのですが、これの邦訳をされた川本よう子先生というかたが授業をご担当してくださっているのです!

川本先生は字幕・吹替はもとより、戯曲翻訳や来日公演の字幕スーパーなども手がけられていて、経歴を拝見したら、ずいぶん前に上演されたカフカ原作、宮本亜門さん主演の 『変身』 も先生がご担当されていたのです。実はこれ1993年の作品で、わたしはナマでは拝見していないのですが、当時TVで放映されていたのを録画しておいて、かなり印象に強く残っていたのです。

なもんで、先生の履歴を拝見したとたん、なんだか勝手に運命みたいなものを感じてしまい、思い切って受講を決意しました。

先週の第1回目の授業では、早速字幕ルールの説明があり、思っていたとおり出版翻訳や実務翻訳とは違ってさまざまな制約があり、すでにてんぱってます^^;

いちばんの違いはやはり文字数制限。英語の台詞1秒につき4文字までというのが、とても難しい。なんだか俳句に近いものを感じます。俳句は経験ありませんが、17文字のなかに言いたいことをおさめるという作業は、字幕翻訳に通じるものあるような。一文字一文字がものすごく貴重になってくる。でも「五・七・五」の制約がないぶん、字幕のほうがマシなのかな?(笑)

そんなわけで、これからまた苦悶の日々がはじまりますが、せっかくなのでできるだけ楽しみながら取り組んでいければなと思っています。早速宿題が出たので、今日はこれからそれに取り掛かります。課題作品は、ヒュー・グラント主演の 『ラブ・アクチュアリー』 2003年の作品なんだけど、未見なので金曜日仕事の帰りにレンタルしてきました。なので、まずはこれからそれを観ます。あ、でももちろんカンニングは駄目です 今は便利ですよね~ 日本語字幕・英語字幕・字幕なし・吹替えと自由自在に選べますから。昔は英語の勉強のためにと、字幕部分を厚紙やらなんやらでよく隠しながら観たものです(笑)

機会があれば、また奮闘ぶりをUPしていきたいと思いまーす。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お知らせ

昨年訳したヒストリカルロマンスがついに刊行されました!
出来がよくないとかなり厳しく指摘され、その後凹んで流星花園にハマって現実逃避していた、あの作品です^^; わたしが訳したあと、ちゃんと校正が入って完成度は上がってますからどうかご安心ください。それから、今回は出版社が異なり、専用のペンネームを考えてくれとのことだったので、ペンネームも変わってます。下の名前「ふう」はそのままですけどね。どうぞよろしくお願いいたします。




  あらすじ

 家族に捨てられギャンブラーになった男と、 たった一人の家族を守るためだけに生きる女。
 一度のカードゲームが引き合わせたふたりの運命は――

 両親を亡くした令嬢サイキは、たった一人の妹を守るため、一刻も早く経済的に自立したかった。
 だが、父の遺言状に書かれた、遺産を手に入れるための条件は結婚。
 政略結婚を企む吝嗇なおじといとこから逃れたい彼女はある計画を思いつく。
 お金で役者を雇い、婚約者に仕立て上げたのだ――
 現れた男はハンサムで話し上手。親族の女性たちはすぐに彼の虜になるが、
 必要以上に協力的な男の態度にサイキの不安は募り・・・。

                                ~ ランダムハウス講談社HPより引用 ~



リヒトとリカと。

昨夜は、森みつ子さんの特番見て、寝よっかなぁと思いつつ、ふとA-Studioつけたら、なんとっ!
理人さまが出てるじゃないですかーっ

というわけで、昨夜は理人さま見たあと床に就き、おかげでぐっすり眠れました。
ハァ~ シ・ア・ワ・セ

ところでなぜにヒロくんではなくて、いまだに理人さまと呼ぶかと申しますと、“ヒロくん” というとなぜがこの人が出てくるからです。→ 吉田ヒロ (いちばん下から2列目、左から2人目) 

関西人なので昔よく新喜劇を見ていたということと、実は20代前半のころ2年ほどヨシモトでバイトしてたこともあり、“ヒロくん” というとなぜかわたしのなかではこの人が出てきてしまう(苦笑) 吉田ヒロさんをご存知のかたはおわかりの通り、理人さまとは対極です(笑) モチネタは一発ギャクで、意味不明のことを口走る……^^;

そんなわけで、当分のあいだは理人さまと呼ぶことにします。新ドラマが始まったら、そっちの役名で呼ぶかもしれませんが。
>> 5/23(土)スタート 『MR. BRAIN』

再開早々、またミーハーネタで申し訳ないです。好きなもので^^;

昨日UPしましたように、3月末から取り掛かっていた短編、ようやく訳了し納品してまいりました~
あのあと派遣のしごと先へ向かったのですが、さすがに夕方5時ごろヤバかったです。睡魔というより、また貧血起こしかけました^^;

でも夜は思いがけず理人さまを見ることができたおかげで、ぐっすり眠れ、今朝(昼!?)はまるで憑き物がとれたように爽快な気分で目覚めることができました。

でも実をいうとまだ手放しでは喜べないのですよ。通信講座の最後の課題の締切りが明日AM9:00に迫っておりまして……。ちょこちょこ手をつけていて、派遣のしごとの休憩ちゅうなんかに調べものなどはある程度すませておいたのですが (なにしろ製薬会社なので辞書や資料が自宅よりはるかに揃っている)、まだちゃんとした原稿はできていないので、今から取り掛かります。はてさて、今夜(明朝!?)は何時に就寝できるかな……^^;

でもそのまえに――
『リカ』 ついに 劇団HP で発表されましたね!!!
実は締め切りに追われつつも、ちゃっかり上映会に参加してきたのですよ。で、席についてリカのチラシを見たとたん思わず心のなかで「キャーッ」と叫んじゃいました^^ おがっちの舞台、マージナル以来ですからね~ めちゃくちゃ楽しみ!! ホラーは苦手で原作のあらすじ読んだり、ミモザ☆さん に教えてもらったYouTubeの予告見たりしただけで、かなりビビっておりますが でもぜったい観にいきますっ! LILIES も楽しみだけど、なんとなく気持ち的にはすでに8月に飛んでいるような……。久しぶりに青山さんもご出演だそうで、ほかにも実力のある先輩劇団員のかたがたとがっつりからむおがっちを、じっくり堪能したいと思います!

>> 『リカ』 公演詳細
>> RIKA 制作日誌
>> 『リカ』 予告編

原作


おわった~。

今、納品してきました~!(^^)!

これから派遣のしごとに行ってきます☆

今夜は寝るぞぉ

blog完全復活は明日かな?

とりあえず携帯からUPしてみました~(ノ゜O゜)ノ
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
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土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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