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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

あること。

医薬翻訳通信講座、最後の課題もなんとか締め切り間に合いました~
送信時刻を見たら、今朝の8:43。
締め切り、17分前(汗)
ハイ、そうです、またやっちゃいました完徹です^^;
真剣に在宅一本でやる気なら、どっかで聞いたことのある台詞だけど

  もっと 「計画的に」 やらないとダメですね。

いやはや、毎度のことながら反省しきりです。
ぜんぜん次に活かされていませんが^^;
でも今度こそ、がんばり…………

そんなわけで今朝9時ころ就寝し、2時間半ほど眠ったあとで起床。
なぜならば――

  「スクール革命!」 を見るため♪

ここのところ、これを見ないと日曜日が始まらない(笑)
スクラップ・ティーチャー見て以来、すっかり山田くんのファンです^^
Hey! Say! Jump! のDVD欲しいヨ~(笑)

しかーしっ!
まだまだ気は抜けないのであります!
実は、先週から新たにまた学校へ行きはじめたのです!
以前からこのブログを読んでくださっているかたは覚えておいででしょうか?

昨秋あることを始めるつもりだったのが、春に延びてしまったという話を。
そうなんです、それがついに先週スタートしたのです。
で、その 「あること」 とはなにかと申しますと――

字幕翻訳。
  
ついに映像翻訳にまで手を出してしまいました。
これにはいろいろと理由はあるのですが、最大の理由かつ決め手となったのは講師です。

昨年、上川隆也さん主演の 『ウーマン・イン・ブラック』 という舞台を拝見してえらく感動しまして、もともとロンドンのウエストエンドでロングラン公演を続けている名作なのですが、これの邦訳をされた川本よう子先生というかたが授業をご担当してくださっているのです!

川本先生は字幕・吹替はもとより、戯曲翻訳や来日公演の字幕スーパーなども手がけられていて、経歴を拝見したら、ずいぶん前に上演されたカフカ原作、宮本亜門さん主演の 『変身』 も先生がご担当されていたのです。実はこれ1993年の作品で、わたしはナマでは拝見していないのですが、当時TVで放映されていたのを録画しておいて、かなり印象に強く残っていたのです。

なもんで、先生の履歴を拝見したとたん、なんだか勝手に運命みたいなものを感じてしまい、思い切って受講を決意しました。

先週の第1回目の授業では、早速字幕ルールの説明があり、思っていたとおり出版翻訳や実務翻訳とは違ってさまざまな制約があり、すでにてんぱってます^^;

いちばんの違いはやはり文字数制限。英語の台詞1秒につき4文字までというのが、とても難しい。なんだか俳句に近いものを感じます。俳句は経験ありませんが、17文字のなかに言いたいことをおさめるという作業は、字幕翻訳に通じるものあるような。一文字一文字がものすごく貴重になってくる。でも「五・七・五」の制約がないぶん、字幕のほうがマシなのかな?(笑)

そんなわけで、これからまた苦悶の日々がはじまりますが、せっかくなのでできるだけ楽しみながら取り組んでいければなと思っています。早速宿題が出たので、今日はこれからそれに取り掛かります。課題作品は、ヒュー・グラント主演の 『ラブ・アクチュアリー』 2003年の作品なんだけど、未見なので金曜日仕事の帰りにレンタルしてきました。なので、まずはこれからそれを観ます。あ、でももちろんカンニングは駄目です 今は便利ですよね~ 日本語字幕・英語字幕・字幕なし・吹替えと自由自在に選べますから。昔は英語の勉強のためにと、字幕部分を厚紙やらなんやらでよく隠しながら観たものです(笑)

機会があれば、また奮闘ぶりをUPしていきたいと思いまーす。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お知らせ

昨年訳したヒストリカルロマンスがついに刊行されました!
出来がよくないとかなり厳しく指摘され、その後凹んで流星花園にハマって現実逃避していた、あの作品です^^; わたしが訳したあと、ちゃんと校正が入って完成度は上がってますからどうかご安心ください。それから、今回は出版社が異なり、専用のペンネームを考えてくれとのことだったので、ペンネームも変わってます。下の名前「ふう」はそのままですけどね。どうぞよろしくお願いいたします。




  あらすじ

 家族に捨てられギャンブラーになった男と、 たった一人の家族を守るためだけに生きる女。
 一度のカードゲームが引き合わせたふたりの運命は――

 両親を亡くした令嬢サイキは、たった一人の妹を守るため、一刻も早く経済的に自立したかった。
 だが、父の遺言状に書かれた、遺産を手に入れるための条件は結婚。
 政略結婚を企む吝嗇なおじといとこから逃れたい彼女はある計画を思いつく。
 お金で役者を雇い、婚約者に仕立て上げたのだ――
 現れた男はハンサムで話し上手。親族の女性たちはすぐに彼の虜になるが、
 必要以上に協力的な男の態度にサイキの不安は募り・・・。

                                ~ ランダムハウス講談社HPより引用 ~



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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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