ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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30000 Hits 御礼!

先日、LILIES SOURCEチームを観劇しました♪

・・・が、先週依頼されたリーディングの締め切りが明日に迫っており、また水曜の字幕学校の宿題もあるので、感想は後日UPさせていただこうと思います。でも、ひと言だけ。

奥田くんビロドー、とっても良かった^^
前回公演も良かったけど、今回さらに大きく進歩されてたように感じました。
それから、カサノボーさん伯爵夫人、ニイロくんリディアンヌも、かなり好きでした。

詳しくは、水曜深夜もしくは木曜夜にUPさせていただきます^^

ところで先ほどちらりとカウンターを見たら、ついに 30000 Hits 超えてました~♪
いつもアクセスしてくださるかた、そして本日初めてアクセスしてくださったかた、

  ありがとうございます!!

拙いブログではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。にっこり

そして、レ・ミゼ キャスト投票へのご協力もありがとうございます!
現在のところ――

  橋本さん 1票
  山口さん 1票

  「ホントは石井一孝さんが一押しですが」 というご意見もいただきました。

引き続き投票受付中です!
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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暁のもしもキミがその男。

なんだか俳句みたいなタイトルになってしまった、、、(^^;
4月に3本の芝居を観劇したのですが、当時仕事の都合でブログを休んでいたので、いずれ感想をUPしようと思いつつ、気づけは2ヵ月が経過。今さら感想書くのもどうかとは思ったのですが、どれもそこそこ印象深い舞台だったので、なんとなくこのままスルーするのがはばかられ、今さらなのですが、本当に今さらなんですけど、1本ずつ感想をUPしていきたいと思います。

ずいぶん日にちが経っていますが、ご興味のあるかたは「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む »

レ・ミゼ キャスト投票

4年前のちょうど今ごろ、ロンドン観劇一人旅を敢行しまして、4日間で7本の舞台を観てきたことがあるのですが(今から思えば夢のような4日間でした^^)、そのとき初めて 『レ・ミゼラブル』 を観劇し、それはそれは感動しまして(ちなみに、Profileのところの写真はそのときのものです)以来、ずっと帝劇バージョンを観に行きたいと思いながらも、結局一度も観に行かないまま今日に至っており、今年こそは!とかなり気合が入っている今日この頃でございます。(←ここまで一文。長っ!)

そこで問題となるのがキャスト。LILIES のトリプルキャストなんて目じゃないくらい、多種多様な組合せ、、、。 全部のキャストを検討するほどレ・ミゼ通ではないので、ここはやはり核となる ジャン・バルジャン で選ぼうと思うのですが、それにしたって4パターンもある。知人が今井さんが好きと言っていたので、今のところ今井さんのを観に行こうかなぁとは思っているのですが、できればいろんなかたのご意見を伺ってから決めたいという思いがあり――

そこで、キャスト投票 を行うことにいたしました! 過去にレ・ミゼをご覧になったかたで、ジャン・バルジャンのお薦めのキャストがあるかたは、是非左上の 投票フォーム からご投票いただければと思います。また、バルジャン以外でもお薦めの配役等ございましたら、コメントにてお知らせいただければ幸いです。とくに、エポニーヌコゼット についての情報をお寄せいただけると嬉しいです。

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ここからは余談です。今派遣で就業させていただいている製薬会社で副作用に関する文書の翻訳をさせていただいているのですが、先日 「feeling miserable」 という事象名が出てきまして、「みじめ感」とでも訳すのかなぁと思っていたら、なんと、この業界で世界的に使用されている国際医薬用語集(MedDRA)に feeling miserable というのがちゃんと載っていて、日本語訳は 「気分不良」 となっていました。「miserable=気分不良」ではいまいちピンときませんが、、、。

同僚にそんな話をしていたところ、「レ・ミゼラブルって日本語でなんて言うんだっけ?」という話になり、彼女が 「ああ悲惨」 と言ったので二人で大笑い。彼女も言ってすぐ間違いと気づいたんですけれどね。にしても 「ああ悲惨」 て(爆) ちなみに正しくは 「ああ無情」 です。

いろいろと御託を並べてまいりましたが、アンケートへのご協力何卒よろしくお願い申し上げます。
(受付は、7月10日頃迄を予定しております。)

坂井正司

『リカ』 原作、まだ読んでいないのですが、制作日誌 21日(日)付け「キャスティング1」の記事によると、

   “坂井はネットで知り合った女性と何人も関係を持ち、
    本間にネット交際方法の指南をする役どころ――
    羞恥心のカケラも無いけど憎めないキャラクター”

だとか。当初は、別の役者さんが有力候補に挙がっていたらしく、あいにくそのかたがオファーを断られたとかで、結果的に おがっち に坂井役がまわってきたみたい。

それにしてもこのキャラクター、おがっちが演じるところ想像できないんですけど^^; なにしろこれまで高校生役、小学生役、科学者etcとかしか観たことありませんから。 それが今回 “ネットで知り合った女性と何人も関係を持ち――羞恥心のカケラも無い” とは あえて言うなら、TAMAGOYAKI 裏チームのキャバクラ(だっけ!?)の客役が、坂井に近いといえば近いかナ~ ちなみに、あの役結構好きでした(笑)

ところで、オファーを断った役者さんてどなたなんでしょうね? 代わりにおがっちが抜擢されるということは、(ライフの劇団員のなかだと)楢原さんあたりかしら? それともイメージ的には鶴田さんもありかな、なんて思うんですけど。あとは、“憎めないキャラクター” ということで深山さんあたりとか?

ま、いずれにせよ結果的におがっちが配役されたことを考えれば、その断った役者さんには感謝せねばですよね。だってヘタしたら、12月まで舞台に立つおがっちの勇姿拝見できなかったかもしれないんですから(それまでにまた外部出演があることを、ただただ願うばかりですが)。

『リカ』 公演情報

『リカ』 原作

 


ムッシュ・ブシャール

今回のLILIES、できれば初日に行って原作者ブシャールさんのご挨拶をお聴きしたかったのですが、日程的にそれが叶わず残念と思っていたら、なんとこのあいだFEUチーム観劇したときに、終演後ロビーにいらっしゃったのですよ!

とっても優しそうなかたで、ファンのかたからのサインの要望にも気さくに対応なさってました。残念ながらわたしはサインをもらいそこねてしまいましたが、直接お顔を拝見できただけでも嬉しかったです。にっこり

LILIES公演ブログや役者さんたちのブログによると、ブシャールさん、今回ライフ版LILIESを初めてナマでご覧になって、たいそう感激されたとこのと。ライファーの端くれとして、嬉しいかぎりでございます。

さて、そんなブシャールさん、ご自身の公式サイトでライフの前回公演LILIESの映像を一部公開なさっています!

Site officiel de Michel Marc Bouchard


Father's Day

   
   お父さん、いつもありがとう。

   いつまでも世話が焼ける娘ですみません。。。

   わたしはお父さんとお母さんの娘に生まれて

   とっても幸せです。

深山さん外部出演情報!!

LILIESでもらってきた大量のチラシに目を通していたところ、見つけちゃいました。
深山さんの写真♪

3月の 『離宮のタルト』 に引き続き、ふたたびオフィスプロジェクトM 公演にご出演です!!!

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  Musical Play 『この夜の終わりの美しい窓』

    会場:新宿/タイニイアリス
    日程:2009年8月5日(水)~9日(日)
    公演詳細はこちら。>> オフィスプロジェクトM

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Musical Playってやっぱり歌をうたわれるのかしら。。。?
バレンタインのイベントのSMAP聴き逃しましたからね~
今回は是非、深山さんの美声を聴いてみたいものです^^

それにしても、これも8月あたまとは、、、。
リカとも重なってるし、スケジュール的にかなりきついですが、近頃、深山さんを拝見できる機会がめっきり減ってしまったので(十二夜にもお出にならないし、、、)、なんとか調整して観にいきたいと思います!

それにしても、チケット発売5月15日からだったみたいなんだけれど、
何故ゆえに劇団HPで紹介されないのかしらン???

LILIES FEUチーム

待ちきれず、観にいってしまいました~

ニイロシモン&マツシンヴァリエチーム♪

上演時間は、休憩なしの約2時間半でした。

以下、ネタばれありです。

続きを読む »

顔のない誘惑者

 

昨秋訳了したロマンス小説が刊行されました。7月初め頃まで店頭に並ぶ予定です。
今作の舞台はオーストラリア奥地。米国秘密組織のスパイであるヒーローが、捜査のため、ヒロインが経営する牧場に潜入します。
もしよろしければ書店へお立ち寄りの際、ハーレクインコーナーをのぞいてやってくださいませ。
よろしくお願いいたします。


あらすじ

リーゼの前に不意に姿を現した男。
彼には誰にも言えない秘密があった。

リーゼが経営するオーストラリア奥地の牧場に、とびきりハンサムなカウボーイ、スティーブが現れた。これまで男たちの中で育ち、女性扱いをされたことのない彼女は、スティーブといると自分が華奢でか弱い女になった気がして、反感を持ちながらも急速に惹かれていく。ところがそんなある日、リーゼは牧場の奥地へひとりで向かうスティーブを追いかけ、携帯電話で話す彼の思いがけない言葉を聞いてしまう。“サイモンに関するものは何も見つからない……” いったい彼は何者なの? サイモンというのは誰?疑念をつのらせるリーゼに、スティーブの口から語られたのは、彼女の父親の正体をあばく衝撃の事実だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月から刊行中のミニシリーズ『ラブ&ミッション』の続編も二作目を迎え、宿敵サイモンを追いつめる諜報員たちの活躍はいよいよ佳境に。来月発売の最終話では、諜報組織のリーダー、ヨナがサイモンとの最後の対決に挑みます。どうぞお楽しみに。

                              ~ ハーレクインHPより引用 ~


なお、先月刊行された、同シリーズ続編一作目はこちらになります。
(※訳者は別のかたです)

 


LILIES 開幕!

贔屓の役者さんが配役されていないので、当初テンション低めでしたが^^; いざこうして幕が開いてみると、やはりワクワクしてくるものです。

とくに SLBC でニーロくんの話を聞いてからは、ニーロシモンとマツシンヴァリエのラブラブぶりが早く観たくてたまらない。。。 そうそう、今日ニーロくんのブログにマツシンくんとのツーショットがUPされてました♪
>> ニイロの思考カイロ

My初日は月が変わってからの予定ですが、もしかしたら待ちきれず、それまでに観にいってしまうかも。。。

ところで。。。 劇団HP のぞいたら、なんとJr.7がユニットを結成したんだって そんでもって秋にはCDデビューとか。いやはや、知らぬまに水面下でそんな話が進んでいたのですね~ どんな曲なんだろう。。。 いつかミニライヴとかやってくれるとイイですね~♪

それから。。。秋の次回本公演のキャストも発表されてました。これまた贔屓の役者さんが出演されないので、じゃっかんテンション落ちましたがjumee☆Feel Depressed4 なんといってもシェイクスピアだし、久々に及川さんや大沼くんも出演されるし、きっとまた公演日が近づいてきたら、ふつふつと期待感も湧いてくることでしょう。。。


でもその前に、『リリーズ』『リカ』 まずはこちらを楽しみたいと思いまーす♪


ヘアスプレー

 hairspray.jpg

どちらかというとミュージカルよりはストレートプレイ派なのですが、なにやら今年はやけに海外ミュージカルの来日公演が多いような気が、、、

   ヘアスプレー、ウエストサイドストーリー、RENT、コーラスライン、シカゴ、、、

思いつくだけでもこんなに! これだけあればさすがに目にも耳にも入ってくるわな。

というわけで、これ全部観にいってたら大変なことになるので、とりあえず厳選してウエストサイドとRENTを観にいくことに。まず、好きなミュージカルTop2に入るウエストサイドは迷わず即決(ちなみにTop2のもう片方は、ベタですがオペラ座の怪人)。RENTは、たまたまネットで大絶賛の感想を読み、とても心をそそられたので。

そんなわけでもともとヘアスプレーは観にいく予定をしていなかったのですが、実はこの作品、現在師事している川本先生が字幕をご担当されていることが判明し、学割があるといわれ(日にちは限定されてますが最大で50%OFFだったのですよ!)、せっかくの機会なので急遽観にいくことに。

睡眠不足だったし大丈夫かな~と心配しておりましたが、まったく問題ありませんでした♪ 映画も観たことなくて内容とかもほとんど知らずに行ったのですが、とーっても面白かったです^^ たださすがに身も心もじゃっかん疲れ気味で涙腺が緩んでいたのか、フツーなら泣かないような、トレーシーとお母さんのシーンなどで涙がじんわりにじんだりしてましたが^^;

幕間の休憩のあと、出演者のかたとのダンスレッスンがあり、最後にはトレーシーのかけ声で客席も交えて全員でダンスダンスダンス!!

リズム感ないし踊れないし、気恥ずかしいという思いもありましたが、こういうのは気持ちが大事!というわけで、わたしも立ち上がって、いちおう!?踊ってきましたヨ~♪ 後ろからみたら、さぞかしヘンな動きをしていたと思いますが、この際そんなことは気にせずに(笑)

いつもは英語の勉強と、なるべく字幕は見ないようにするのですが、今回はある意味(字幕学校の)課外授業ともとらえていたので、意識して字幕を見るようにしました。総体的に字幕翻訳は文字数制限や映像との兼ね合いもあったりして、訳者のセンスがおおいに求められますが、ミュージカルの字幕は洋楽の歌詞翻訳にも通じるところがあり、さらにセンスが求められる仕事だなぁと思いました。

時間はかかるけど、いろんなものを観たり読んだり食べたり!?して、少しずつでもいいから自分の感性を磨いていきたいと思います。


公演詳細はこちら。>> ブロードウェイ・ミュージカル 『ヘアスプレー』

CD&映画DVD

    


華果西遊記

 華果西遊記2

国立劇場で上演中の澤寫屋による歌舞伎鑑賞教室 『華果西遊記』 を観てきました♪
7月、8月と観たい舞台がたくさんあるので、それに備えて今回は3階2等席での観劇。

予約のとき座席指定ができるときは、なるべく通路側席を選ぶんだけど、たまたま3階最前中央席がひつだけ空いていると言われたので、今回はそこに。そうしたら、両隣を含めその列、ほぼおじ様ばかりで、なんだかミョーな感じ。観劇のときはたいてい女性客が多くて、両隣をおじ様にはさまれるという経験はめったにないもので、、、^^;

そして、歌舞伎鑑賞教室ということで、1階席の大半は授業の一環でやって来た高校生が占めていて、開演直前までワイワイガヤガヤ、ずーっとざわついていました。

照明が落ち、いよいよ開幕となると、ヒューヒュー、キャーキャー、口笛やら拍手が飛び交い、完全に歌舞伎とは無縁の世界(苦笑)。そんでもって、モンキーマジック♪の曲ともに幕が上がると、ステージが赤やら青やら黄色やらのライトで照らし出され、まるでライブ会場さながらに手拍子が沸き起こり――

最初は、わーっなんじゃこりゃ???と思ったわたしも即順応し、両隣で半分かたまっているおじ様たちをよそに、ノリノリで手をたたいておりました(笑)

しばらくして曲がやみ照明もフツーのに変わると、いつもの国立劇場の様相に戻り、解説ご担当の笑三郎さんと春猿さんのご登場。約30分、実演やらトークを交え、歌舞伎のみかたについて楽しく解説してくださったあと、いよいよ本編のはじまりはじまり――

華果西遊記はもう何度か再演されているんだけど、わたしは今回が初見。 “孫悟空(=猿)” だけに、猿之助ワールド満載の、とーっても楽しい舞台でした^^ とくに孫悟空(右近さん)の分身、12人のチビッ子孫悟空が登場したときには、おじ様たちも大喜び。ミニチュア好きのわたしにとっては、もうたまりません。だって、まさにミニチュア孫悟空なんだもの(笑) いや~心が和みました^^

ちなみに “華果(かか)” とは、孫悟空が生まれたとされる山の名前(華果山)かつ猿之助さんの俳名で、華果西遊記はいわば “猿之助版西遊記” なわけです(←笑三郎さんの解説より)。

ただね、欲を言えばできれば段治郎さんの沙悟浄で観たかった。だけどなぜか今回、段治郎丈はご欠席(ああ見えて、あまり体が丈夫ではないみたいなので、またご病気とか、膝?の持病じゃなければいいんだけど、、、)。

弘太郎くんの沙悟浄もよかったんですよ。でもね、プログラムに書かれていたように、本人も心配してはおられたみたいなんだけど、どうも “二人猪八戒” に見えてしまった(←弘太郎くん&弘太郎くんファンのかたごめんなさい)。なんていうか、猿弥さんと弘太郎くんて、どことなくキャラかぶるんだもの。

開演前は一抹の不安を覚えたものの^^; カーテンコールでは1階席の高校生諸君も両隣のおじ様たちも(もちろん、わたしも!)大喜び。皆で惜しみない拍手を送り、大盛り上がりのなか大団円を迎えました。

国立劇場大劇場 歌舞伎鑑賞教室 『華果西遊記』 6月24日(水)まで上演中。
公演詳細はこちら。>> 6月歌舞伎鑑賞教室 『華果西遊記』


トマトアスパラ

“おしゃれイズム”後の1週間、久しぶりに怒涛の日々を過ごしておりました。

帰郷の前に2冊のリーディングを頼まれ新幹線のなかでも読んだりしていたのですが、帰郷ちゅうに携帯へ連絡が入り、当初、来週木曜日(18日)だった納期が急遽12日(昨日)に早まったのです。先方は「きつければ、1冊、別のかたに頼みますが、、、」とおっしゃってくださったのですけれど、ここが駆け出しのつらいところ、半ば捨て身で「やります!」と答えてしまった、、、。(←コレがあとで自分の首を絞めることに 汗;

そんなわけで今週は、派遣のしごとの後(アタシんちの男子も見ずに!)ずっと原書読みとあらすじ&所感まとめをしておりました。でもってその間に字幕学校の宿題をこなし、さらには急遽ミュージカル 『ヘアスプレー』 を観劇することになり(←このことについては、また後日、、、)、必然的に睡眠時間が削られ、、、

幸い、派遣のしごとがそれほど忙しくなく、ほぼ定時で帰れたので助かりました。それでも結局金曜日の午前中までかかり、午後はほぼ貫徹状態で派遣先へ出勤。その後ようやくしごとから解放され、夜は名探偵の掟を見ていたのですが、さすがに途中で眠ってしまった。

そして今日、その怒涛の一週間の締め括りに、昨年末から先月にかけて受講していたメディカル翻訳通信講座の直接講義に行って参りました。先生がとても気さくなかたで、いろいろな仕事の裏話なんかも聞けたりして、とても楽しい授業でした。なかなか他の翻訳者のかたや翻訳学習者のかたとお会いする機会がないので、他の受講生のかたたちとお会いできて励みや刺激にもなりました。

講義出席者は8人で、そのうち男性は1人だけ(こういう場にいくと、たいてい圧倒的に女性が多いな。今行っている字幕学校も受講生8人全員女性だし、、、)。で、なんとその唯1人の男性のかた、実務翻訳のほかに最近ロマンス小説もはじめられたのだとか。しかも、どうやらわたしがお仕事をいただいているところと同じ編集社らしい! なんという奇遇! そうそう、そんなことより、男性のロマンス小説翻訳家って話では聞いたことあったけど、実際にお会いするのは初めてだったのでびっくり! ペンネーム聞いとけばよかったかな、、、。

こんな感じでこの1週間、食事はマクドとコンビニ弁当続きだったので、久しぶりにCoCo壱へ行って季節限定トマトアスパラカレー を食してきました。実は帰郷の際、高校時代の同窓会があり、同窓生の女子のひとりが某大手食品メーカーに勤務していて、このトマトアスパラカレーを発案?企画?したとかで、「食べてね~」と言っていたのです。トマトもアスパラも大好きだし、さっぱりしていてなかなか美味しかったです~♪ ただ、久しぶりに食べたCoCo壱カレー、やっぱり辛かった~ 次回は甘口にしよーっと。

トマトアスパラカレー、8月末迄です。

 Image091.jpg


アタシんちの翔

理人さまとか海老蔵丈とかHeySayJUMPとか、、、いろいろ好き勝手なことを書いておりますが^^; 実はここ最近(ライフ以外で)いちばん注目しているのは、現在火9フジ 『アタシんちの男子』 に出演ちゅうの三男翔役、向井理くん なのですよ~♪

昨年、斗真くん目当てで見たハチクロで初めてお見かけして、なんとなくイイなぁと思っていたら、たまたま誕生日が同じで勝手に親近感を抱き(笑)、以来、おせん、正義の味方、スクラップティーチャー(←ここでJUMP山田くんにハマる(笑))、メイちゃん、そして現在放送ちゅうのアタシんちの男子まで、ずっとかかさず見ていますvv

一見クールなんだけど、コミカルな芝居もできるし、あの相手を想うひたむきな演技(ハチクロではリカさんを、メイちゃんではルチアさまを)は胸に迫るものがあり、それになんといってもあの深みのある声と、知的さと幼さの両方を兼ね備えたあの笑顔が大好きなのですよね~

先週のアタシんちのラストでは、メイちゃんの最終回以来久しぶりに胸がキューンとなり、また何回もリピートして見ちゃいました。堀北真希ちゃんがまた可愛いんだなぁ、コレが(笑)
千里と翔の恋の行方は如何に、、、今度の火曜日が楽しみデス♪

さて、そんな向井くん、今夜10時日テレ おしゃれイズム に出演されまーす♪
素顔の向井くんを見られる貴重な機会。どんなトークがきけるかも楽しみなのダ^^

今月18日(木)からはNHK総合 『ふたつのスピカ』(毎木夜8時~)も始まるし、
映画版 『BECK』 では理人さまと共演、しかもロックバンド! 期待は膨らむばかり^^

BECKのエキストラ募集してたので、(どうなるかわかりませんが)とりあえず応募だけしてみました~vv
>> 東京「エキストラ」NOTES



4月の終わり、締め切りに追われているなか、ちゃっかり向井くんご出演の朗読劇 『もしもキミが。』 を観にいってきたのですが、そのときのリーディングCD付きフォトシナリオブックが発売されているのですよ。これ欲しいなぁ~ 定額給付金で買っちゃおうかしらン、なーんてね。

 

このあいだ、派遣先でこんな(↑)感じで、あの人が好き、この人が好き(ちなみに全部芸能人)とのたまっていたら、「好きな人がいっぱいいてイイね~」とつっこまれたので、「そう、いつも目がハート形なの~」と返しておきました(笑)

ほうおう 7月号

歌舞伎会というのに入っていて、毎月 「ほうおう」 という会報が送られてくるのですが、先日7月号が送られてきまして早速開いてみると載っているじゃありませんか♪

『海神別荘』 前回公演の写真!

海老蔵丈、このあいだもまた某女性タレントとのデート現場を撮られていたようですが、まあそれはさておき、やっぱり美しい、海神別荘の公子

会社の休憩時間に見ていたのですが、そのあとずっと顔がニヤけっぱなし。
そして今また見て、夜中にひとりほくそえんでおります。
この衣裳着こなせるのは、やはり海老蔵丈しかいないでしょう。
あぁ~ 早く観たいヨ~

そして、さらにパラパラめくっていくと、、、なんとっ!
海老蔵丈、8月演舞場で 『石川五右衛門』 をやるらしい!

これでドリアン・グレイ断念は決定だわ(苦笑)

まだ詳しいことは発表されていないようですが、お父上の團十郎さんや七之助さんも出演されるようです。

公演情報はこちら。>> 新橋演舞場八月歌舞伎公演 『石川五右衛門』(仮題)

今年の夏は、リリーズ、リカ、海神別荘、石川五右衛門、、、
ほかにもブラックバードやらMOPやらミュージカルやら、、、
あ、そういやこのあいだモダンスイマーズの案内も来てたな、、、
あぁ~ 観たいのありすぎ。



よーく考えます。



『ドリアン・グレイの肖像』

世田谷パブリックシアターで 『ドリアン・グレイの肖像』 をやるらしい!

原作: オスカー・ワイルド
演出: 鈴木勝秀
出演: 山本耕史/加納幸和/伊達暁/須藤温子/米村亮太朗/三上市朗
公演: 日程: 2009年8月21日(金)~31日(月)
会場: 世田谷パブリックシアター
一般発売: 6月28日(日)

公演詳細はこちら。>>世田谷パブリックシアターHP


めちゃくちゃ行きたいけど、7~8月は観たい芝居が目白押し。
なのでたぶん無理だろうなぁ~(泣)

Lifeのドリアン・グレイ、わたしのなかではかなり高評価で(T氏が主演だったからということもありますが)、叶うならLife版とスズカツさん版と見比べてみたい。。。
うーん、でもやっぱり無理だろうなァ~
よーく考えます。

さて、サラダパンの具の答え――

細切りたくわん&マヨネーズ

でした^^

聞いたときは、えーっ!と思いましたが、実際食べてみると、ごぼうサラダとよく似ていて、
食感は、ごぼうサラダをもうちょっとやわらかくした感じ。

お店はこちら(↓)『つるやパン』
地元ではこのサラダパンが根強い人気だとかで、サラダパンオリジナルTシャツまでありました。
なかなか行くことはないと思いますが(笑)、万が一、滋賀県は木之本へお越しの際は、すぐ近くには大きなお地蔵さんがいらっしゃる木之本地蔵院もありますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいませ♪

 つるやパン

ただいま。

 サラダパン

帰ってきました~

故郷の新鮮な空気をたっぷり吸って、心身ともにリフレッシュできたし、
明日から(日付が変わったので、今日から)またがんばるゾーッ!

さて、写真(↑)は実家から車で約20分くらいの、
滋賀県は木之本というところにあるパン屋さんで売られている名物(らしい)パン。

その名も、サラダパン。

さて、この名物サラダパン、具はなんでしょうか?ニヤリ

答えは、また今度。

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

カテゴリー
お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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