ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七月大歌舞伎 昼の部

  海神別荘

とうとう、歌舞伎座の海神に魂を抜かれてしまいました~(^^;

『海神別荘』

席について舞台を目の前にしたとたん、思わず鳥肌が立ち、
幕が開いて、舞台中央の珊瑚を模した柱のなかから公子(海老蔵丈)が登場すると、
会場中からどよめきが。。。

海神別荘は、ストーリーというよりは、とにかくもう衣装やセットが大好きで
幕が開いたとたん、あの歌舞伎座の常識をくつがえすようなセットにまず目を奪われ、
次に、仮面ライダーアマゾンかと思うような(実際は全然違うんですけどね。あくまでもイメージ^^;)、海神の衣装に身を包んだ海老蔵丈が登場すると、いっきに浮世のことを忘れます。

イメージはこんな感じ。>> 「七月大歌舞伎」 特別ポスター

いや~あの衣装をあそこまで着こなせるのは海老蔵丈しかいないと、わたしは思います。
あの端整な顔立ちは、まるでアンドロイドのよう。

海神別荘は、以前ほかの役者さんもされてるようですが、わたしのなかでは
玉三郎さんと海老蔵丈以外のカップル以外では想像できないです。。。

そして、今回初めて歌舞伎座でアンケートを書いてきました。

  「玉三郎さん&海老蔵丈の鏡花作品の大・大・大・・・ファンです。
   ――(中略)――
   リニューアルされた歌舞伎座でも、絶対再演してください!!!」

こんな感じ。
いや~ほんと素晴らしかった、美しかった~
観終わったばっかなのに、もう再演が待ち遠しい。。。
松竹さん、どうぞよろしくお願いいたします


『五重の塔』

前にTVで有名な建築家さんが思い出の一冊というので紹介されていて
読んでみたいなぁと思っていた作品でした。

第三幕 ――源太(獅童さん)弟子清吉(巳之助さん)に襲われ負傷した十兵衛(勘太郎くん)が、女房お浪(春猿さん)が制するのもきかず普請場へ――から、第四幕 ――大嵐のなか、完成した五重の塔を見守る十兵衛――が、やや飛びすぎかなという印象を受けたのは否めませんが、時間的なこととか考えるとしかたないのかな。このあたりは、原作を読んでみたいと思います。

今回、つい海老蔵丈ばかりに目がいってしまいましたが、この十兵衛を始め、夜の部の 『夏祭~』 のお辰、『天守物語』 の亀姫と、勘太郎くんも大熱演でした。なんだか、もう勘太郎くんなんて呼ぶのは失礼ですね。知人が勘太郎くんと呼んでいたので、わたしもついそう呼んでしまうのですが(七之助さんは、七之助さんなのに^^;)

いやぁ七月の歌舞伎座、最高でした~!!!にっこり

さぁて来月は新橋演舞場に場所をかえて、

『石川五右衛門』

これまたチラシが超カッコいいのですヨ~ >> 新橋演舞場 八月公演チラシ
※カーソルを画像に合わせ、右下に表示されるアイコンをクリックすると拡大して見ることができます。ぜひ、拡大してご覧あれ。


『海神別荘』『五重の塔』 原作

    

スポンサーサイト

ダイニング居酒屋 『花道』

  20090725_花道

昨日のおでかけ先は 『花道』でした~
昨年8月にオープンしてから、ずーっと行きたいと思っていたのですが、結局行けてなくて、そんなときblogを通じてお知り合いになった tamayuraさん から思いがけないお誘いをいただき、二つ返事でお受けしたしだいです。にっこり

お店に入る前に、tamayuraさんから 「入ったらすぐにカウンターですよ」 と言われていたにもかかわらず、扉を開けたら本当にすぐカウンターでビックリ(笑) 幸か不幸かオーナーの 高根氏 はご不在でしたので、その場で固まることも挙動不審になることもなく、無事(!?)2階のお座敷席へ。

お座敷席は、広さ4~5畳の小ぢんまりした和室にテーブルが2つ。昨夜はもう1つのテーブル席がずっと空席でしたので誰に気兼ねすることなく、食べたり呑んだり、笑ったり喋ったりと思い存分楽しい時間を過ごさせていただきました♪ tamayuraさんには タロット占い もしていただいて、かねがね抱えていた仕事に対する迷いについてみていただき、今後の方向性などが見えて気持ちが少し楽になりました。tamayuraさん、ありがとう。

お料理のほうはいろいろ食べましたけど、外れはなくどれも美味しかったです とくに好きだったのは、花道サラダ餃子。サラダは胡麻風味のドレッシングがとても美味でした。餃子のほうは、もともと大好きなのに最近食べてなくて、ちょうど食べたいなぁと思っていたので即オーダー。いくつか種類があったのですが、まずはツナマヨ餃子から。これもとっても美味しくて、続いてフツーの餃子を追加オーダーしちゃいました^^ フツーの餃子も美味しかったぁ~ ちなみに、帰ってきて、じゅにさん祭のときにもらったチラシをみたら、このツナマヨ餃子は 曽世さん 考案品でした。あと、しいて言えば、ご飯ものがなかったのがちょっと残念だったかナ~ 以前は、オムライスがあったそうなのですが、昨夜行ったときはオムレツしかなかった

食べるのと喋るのとに夢中で、お料理の写真を撮るのを忘れてしまいました(^^;
餃子を追加オーダーしたときに撮ることもできたのですが、写真にすると絵面がそれほどよくなさそうなので止めました(笑) でもお味のほうはいけますヨ~

店内の写真を数枚撮ったのですが、あまり映りがよくなかったので、表の入口の写真だけUPさせていただきました。あとは、Yahoo!グルメ に何枚か写真が掲載されているので、そちらをご覧あれ。そうそう、そのYahoo!グルメに写真が掲載されているほっけも美味しかったですヨ~

よく食べよく喋りよく笑い、気づいたら、あっという間に4時間が経過(^^;
名残は尽きませんでしたが、美味しいお料理と楽しい会話でお腹も心もいっぱいになり、幸せな気分で帰途につきました。にっこり


追記
昨夜、tamayuraさんから劇団HPおがっちの外部出演情報がUPされていることを聞き、早速チェック!
ワーイ、おがっち、9月にも舞台やるそうです♪

 ~ ハナウタカプセル 第8回公演 ~

『サンクトペテルブルグより西へ』

■公演日程 : 2009年9月19日(土)~9月23日(水)
■会場 : 高円寺明石スタジオ
■チケット料金 :全席自由 2,500円(前売) 2,800円(当日)
■問い合わせ : TEL 090-6304-3411  http://hanautacapsule.com/

7~8月と立て続けに観劇予定が入っているので、9月は(休肝日ならぬ)休観月にしようと思っていたのですが、せっかくおがっちの舞台が観られる貴重な機会ですからね。行かねば!

久しぶりのおでかけ

↑ 「初めてのおつかい」 にならってみました。
ていうか、 「の」 と 「お」 しかあってないんですけど、、、(^^;


               

今日は久しぶりに観劇以外のおでかけ。
1年前からずーっと行きたいと思っていたところがあって、
その願いが、ついに今日叶います!

しかも、昨夏納品したヒストリカルの翻訳料が昨日ようやく入金され、
久しぶりに懐が暖かくなり W(ダブル)で Happy
今日のおでかけに間に合ってよかったぁ~^^

それでは魂は歌舞伎座に置いたまま(!?)
行ってきまーす

   にっこり

七月大歌舞伎 夜の部 続き

  20090720_歌舞伎座

魂を歌舞伎座に置いてきてしまった、ふうです(^^;

前回書きましたように、観劇前は 『天守物語』 よりも 『夏祭浪花鑑』 のほうを楽しみにしていたのですよ(まあ、結果的に天守物語にはノックアウトを食らったわけですが(^^;)。

で、期待していた 『夏祭~』 のほうはどうだったかといいますと、こんな一ミーハー歌舞伎ファンが言うのは大変おこがましいのですが、初々しかったですね~

というのも、以前、平成中村座ニューヨーク公演ヴァージョン(2004年7月)のをTVで拝見していて、そのときの勘九郎(現、勘三郎)さんの団七とお辰、それから弥十郎さんの釣船三婦がとても印象的で、今回、その団七を海老蔵丈お辰を勘太郎くん三婦を猿弥さんが演じられたのが、とても新鮮に感じられたから。もちろん良い意味で!

それにしても面白い舞台だわ~ 平成中村座ヴァージョンを観たとき(演出が串田和美さんだったし)、てっきり勘九郎さんオリジナルの新作歌舞伎だと思っていたら、なんと200年以上も前に書き下ろされた、れっきとした古典歌舞伎だったのですね  名作というのは時代を超えて通じるものなんだなぁと、改めて実感しました。

筋書きのインタビュー欄にも書かれていたけど、海老蔵丈、関西弁には苦労されたみたいです。かろうじてぎりぎり関西人のわたしとしては(滋賀もいちおう関西です!)、勘九郎さんのと比べると、海老蔵丈の関西弁はやはりまだどこかぎこちない気がしましたが、序幕での髪と髭が伸び放題のむさくるしい風貌から一転、柿色と白の格子模様の着流しに着替えた団七のきりりとした立ち姿がこれまた美しく、勘三郎さんとはまた違った、新しい団七の魅力にすっかり心を射抜かれました~

そして、ラストの泥場のシーンでは、あの持ち前の目力と迫力のある演技に、これまたすっかり魅せられてしまいましたね~ しかもこの数時間後には、作風もキャラもがらりと違う天守物語の図書之助を演じられるわけですから、役者さんてほんとすごい!

勘太郎さんのお辰は、さすがは親子、お父さんそっくりでした! 今回、3階席だったから余計にそう感じたのかも。お辰といえば、昨年の こんぴら歌舞伎 では海老蔵丈、団七と二役演じられたそうで、海老蔵丈のお辰もいつか観てみたいなぁと思いました。

三婦役の猿弥さんはハマり役でしたね~ まだお若いのに(30代後半くらい?)、ああいう親分肌の老け役がよく似合う(笑)。猿三郎さんのブログ によると途中体調を崩されて1週間ほど休演なさったそうで心配しておりましたが、そんな心配を跳ね返すかのごとく、いつもの元気いっぱいの猿弥さんに戻っておられたので安心いたしました

ニューヨークヴァージョンでは、最後、NYポリスに扮した現地の十数名の役者さんが登場されるという終わり方でしたが、今回は、義舅を手に掛けた団七が井戸の水で血を洗い流し、祭りの神輿に紛れて花道から退けていくという、最後の最後まで見所満載の舞台でした(ま、わたしは3階席だったので観えませんでしたけれど、、、(^^;)。

そういえば、このニューヨークヴァージョンには、今度 『リカ』 に出演される 青山治さん が、最後のNYポリス役で出演されていたのですよね~ この時期に 『リカ』 が上演されるのも、なにかの縁を感じます。

『リカ』 開幕まであと15日。こちらも楽しみに待ちたいと思いまーす!

と、なぜか最後はリカで終わってしまった。。。


『夏祭浪花鑑』 『天守物語』 関連Book&DVD

    

七月大歌舞伎 夜の部

夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)&天守物語(てんしゅものがたり) を観てきました。にっこり

  天守物語

あぁ~もう完全にノックアウトです。
頭のなかが、うっとり、ポーッです。
あまりにも素敵すぎて、観劇中も、そして今も感嘆のため息もらしっぱなしです。ハァ~

3年前に観たときは、『海神別荘』 に完全にノックアウトで、
『天守物語』 もそれなりに感動はしたのですがあまり覚えてないのですよ。

それが今回、、、

うっとり、ポーッです。

非現実&耽美世界の骨頂ですな。

いや~すばらしかった。。。
来週、海神別荘観劇予定なんだけど、この分でいくと、わたしどうなっちゃうんだろう、、、
途中で息するの忘れて、呼吸困難とかになるかもです。
結局昨夜も完徹で、お昼頃リーディング原稿をメールで納品したあと、約1時間半の仮眠しかとっていないわたしの頭は、今完全に思考停止してます。

目もヒリヒリしてきたけど、なんかもう胸がいーっぱいで、このまま就寝するのがもったいない、、、

超漠然とした感想ですみません。

とにかく今は、うっとり、ポーッです。

お許しくださいましね。わたくし、魂を歌舞伎座に置いてきてしまったらしいんですの。。。

LILIES 劇中曲 CD♪

ついに神戸公演開幕しましたネ~ おめでとうございます
今ちょうどマチソワのあいだくらいですかね~
夜はいよいよ例の混合チーム。泣いても笑っても1回こっきりの上演ですからね~
あぁ~観たかったなぁ。。。
とにもかくにも舞台の成功を心よりお祈りしております!!

そんなこんなで神戸に思いをはせながら、CDをご紹介しまーす♪
Studio Life のファンになりたてのころ、劇中曲でよくクラシックが使われるのと、実際に使われた曲が何曲か収録されていたのとで、購入した1品がコレ(↓)。

『ベスト・クラシック100』

  

リリーズでは

 カノン (Disc 2-3)
 ニムロッド (Disc 2-13)
 私のお父さん (Disc 3-8)


その他にもトーマの心臓の

 G線上のマリア (Disc 2-1)
 ゴルトベルク変奏曲よりアリア (Disc 2-5)
 オンブラ・マイ・フ (Disc 3-13)


が収録されています♪

その後、『ベスト・クラシック100』 のプレミアム盤 が発売されたようです!

  

こちらは ニムロッド、私のお父さん は入っていませんが、代わりに

 愛の悲しみ (Disc 5-7)
 アヴェ・マリア(Disc 6-14)


が収録されています♪
ミゼレーレ(Disc 6-6)も何かで使われてたと思うのですが、どの演目だったか思い出せない、、、。

ちなみにアヴェ・マリアは SLAVA のではなく、たしかオスカーとユーリの 「時の輪はゆき去る ゆっくりと すべてのみこみ 過去へ・・・」 もしくはエーリクとユーリの 「ぼく 片羽 きみにあげる・・・」 のシーンで流れていた曲だと思います。。。

『ベスト・クラシック100 プレミアム』 のほうはAmazonで試聴 できるので、どうぞお試しあれ

それからリリーズの 愛の悲しみ、メロディ、前奏曲とアレグロ は、再演リリーズDVDのリーフレットによると、川畠成道さん というかたの演奏によるものらしいです。

  

嗚呼、このままずーっと余韻に浸っていたいところですが、リーディングの締切りが月曜日に迫っているのと字幕学校の宿題もあるので、そろそろ仕事&勉強モードに切り替えたいと思いまーす。

LILIES 劇中曲♪

ユニベールチームのお稽古があったそうで、、、
ニイロくんのブログ を読むと大波乱!?のようですね~(笑)

で、ちょっと思ったんですが、そこまでしてミックスチームやらなくても、神戸でもテールチーム上演すればよかったんじゃ?
とはいえ、マツシンヴァリエ×大ちゃんシモン×ニイロリディアンヌの競演も気になりますけどね~
でも神戸でも テールチーム 観たかった人大勢いるんじゃないかなぁとちらっと思いました。

こんな感じで、まだリリーズの余韻からまだ脱け出せないでいる今日この頃ですが(^^;
どうせなんで余韻浸りついでに、劇中曲をまとめてみました~
※曲名をクリックすると、YouTubeにとびま~す


   カノン 〈パッヘルベル〉
     リディアンヌ、登場シーン

   前奏曲とアレグロ 〈クライスラー〉
     ホテル・ロベルバールのテラス、シモンとリディアンヌ 「嘘かどうか教えてあげましょう」のシーン

   愛の悲しみ 〈クライスラー〉
     シモンとリディアンヌの婚約パーティ

   メロディ ~ 『なつかしい土地の思い出』 より ~ 〈チャイコフスキー〉
     伯爵夫人、ヴァリエの誕生日にバスタブを用意

   ニムロッド ~ 『エニグマ変奏曲』 より ~ 〈エルガー〉
     ヴァリエの手紙、唱和のシーン
     バスタブ 「我らは自由!」のシーン

   私のお父さん ~ 歌劇 『ジャンニ・スキッキ』 より ~ 〈プッチーニ〉
     伯爵夫人、ヴァリエを置いてパリへ

LILIES 東京公演閉幕

LILIES FEUチーム、SOURCEチームの千秋楽公演を観てきました♪
ここのところ睡眠不足だったこともあり、久しぶりの2日連チャン観劇はかなり体にこたえたみたいで、日曜日は帰宅するなりばたんきゅーでした(^^;

軽いコメディやオペレッタなら(←ん?どこかで聞いた台詞)そうでもなかったのかもしれないけれど、LILIESは最初から最後までずーっと集中して観てますからね。。。 そうとう脳を使ってると思います。気づくと息するのも忘れて、食い入るように観てるときもありますから(^^;

終演後の舞台挨拶で石飛さんが、(LILIESは重たい作品なので)1ヵ月やってると病んでくるとおっしゃってましたが、役者さんほどではないにしろ、この作品は観客もそうとうエネルギー消耗すると思います。

芝居の詳しい感想は先日観劇時にUPしたので割愛させていただくとして、千秋楽公演を観て感じたことを少しだけ追記させていただきます^^

まず、FEUチーム。いや~こちらはニイロシモンとマツシンヴァリエのラブラブぶりがますますヒートアップしてて、観てて妬けるほどでしたね~ ときおり、ほかの役者さんが台詞を言っているときに、シモンが額をすり寄せるようにしてヴァリエの瞳をじっと見つめるシーンなんかもあったりして、あの二人マジでできてんのとちゃう!?とさえ思ってしまった(笑)

SOURCEチームは、やっぱりビロドー(奥田くん)伯爵夫人(カサノボーさん)がよかったですね~ 先日も書きましたけど、とくに奥田くんのビロドーは、なにかこう胸にぐっと迫ってくるものがあります。リディアンヌ(ニイロさん)も相変わらず妖艶でしたし、SOURCEチームのこのお三方はそれぞれに、わたしのなかではこれまででNo.1のキャストでした。

当初、キャスト発表されたときは贔屓の役者さんが出演されないということで、ライフ熱がじゃっかん下降気味でしたが、リリーズ東京公演が無事千秋楽を迎えた今、ふたたびライフ熱が再燃しております。やっぱ好きだわ Studio Life にっこり そしてリリーズって本当に良い作品だわと、ブシャールさんの戯曲と倉田さんの演出の素晴らしさを改めて実感しております。また、次の再演を楽しみに待ちたいと思います。

でもその前に神戸公演があるのですよね。ラスト3公演頑張ってくださーい!

終演後の舞台挨拶の模様は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む »

レ・ミゼ キャスト投票 ご協力ありがとうございました!

皆さま、このたびはキャスト投票へのご協力ありがとうございました!
さて気になる結果のほうは――
  
   山口祐一郎さん  2票
   別所哲也さん    2票
   橋本さとしさん   2票
   今井清隆さん    0票


コメントもいただきました~^^

「ホントは石井一孝さんが一押しですが(笑)」(橋本さんに投票してくださったかたより)
「歌のうまさ、表現力の高さ、鹿賀さんに負けてません」(別所さんに投票してくださったかたより)
「エボニーヌ、お勧めは『笹本玲奈』さんです。伸びやかな声と少しじゃじゃ馬な所が良いかと」

皆さま、貴重なご意見ありがとうございました!

10月公演分のチケットは明日(7/11)から発売開始なのですが、スケジュールがまだはっきりしないのでチケット購入はもう少し先になりそうです。そのあいだに、皆さまからお寄せいただいたご意見や投票結果を参考させていただいて、どのキャストを観にいく決めたいと思います♪

山口さんと今井さんは10月しか出演されないようなので、もしお二人のジャン・バルジャンを観るなら早く決めないと、ですね。うーん、でも今井さん以外のお三方は皆さん2票づつだし、今井さんは知人のお薦めだし、4キャストとも観たくなってきた、、、。でもそういうわけにもいかないので、なんとかお一人(もしくはお二人)にしぼりたいと思います。

最後にもう一度、キャスト投票へのご協力本当に ありがとうございました!にっこり

レ・ミゼ キャスト投票に、ご協力願います。

今秋、帝劇の 『レ・ミゼラブル』 初観劇を計画しているのですが、どのキャストにするかで悩んでおります。
そこで、皆さまのご意見をお伺いしたく、アンケートをとらせていただくことにしました。
←左の投票フォームより、是非皆さまのお好きな ジャン・バルジャン を教えて下さい。
また、その他のキャスト(とくに エポニーヌコゼット)についても、ご意見等お寄せ戴ければ幸いです。

投票受付は、7月10日頃迄 を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

愛を読むひと

 愛を読むひと

ルクスタブログに、ついにおがっち登場~♪
おがっち、そうとうなコーラ好きらしい(笑)
炭酸苦手だけど、、、それにマクドのセットではいつもホットコーヒーだけど、、、
今年の夏はコーラにしてみよっかなぁ~
リカの演出家さんからも評判上々のようで、公演がますます楽しみになりました^^

さて、本日は久しぶりに映画館へ。『愛を読むひと』 を観てきました。いつものことながら^^;内容はまったく知らず、タイトルと駅に貼ってあったポスターから、勝手に綺麗な言葉が綴られた恋愛モノだろうと思って行ったら、かなり雰囲気違ってました。

言うなれば、前半 リリーズ、後半 パサジェルカ といった感じ。
ライフ の芝居観たことないかたには、なんのこっちゃさっぱりわからないですよね。スミマセン

つまりは、前半は15歳の少年(青年?)と、親子ほど歳の離れた年上の女性との禁断の恋。後半はナチスの爪あとといったところでしょうか。

そう、この作品、舞台はドイツ。若かりし頃、ひと夏を共にした年上の恋人が、その後、ナチスの親衛隊(SS)に入隊し、戦後、戦犯として法廷で裁かれるというもの。鑑賞前に想像していたより、かなり重い内容でした。

前半の、デヴィッド・クロス 演じる青年時代のマイケルと、ケイト・ウィンスレット 演じるハンナとの甘くも切ないロマンスは、今まさに上演中のリリーズのヴァリエとシモンに通じるものがあり、胸がきゅんとなりました。

それだけに後半の法廷シーンや、マイケルと投獄されたハンナとの朗読テープのやり取りは、なんとも胸に迫るものがありましたね。とくに文盲だったハンナが、獄中で初めて文字を学ぶシーンはぐっときました。

ただ、ラストがいまいち釈然としなかったのと、青年時代のマイケルとハンナとのやり取りがもうちょっと観たかったなぁという思いから(ハンナのほうは最初から最後までケイト・ウィンスレットが演じるんだけど、マイケルのほうは青年時代と大人になってからは別々の人が演じていて、できれば青年時代のマイケルがもうちょっと観たかった、、、)総合評価は星3.7。4つ星に若干届かないくらい。

期待していた朗読シーンもとても良かったんだけど、できればもうちょっと観たかった。でもまあ映画なんで、本を読む場面ばっかでは退屈する人も出てくるのかもしれませんが、、、。

それから映画とはまったく関係ありませんが、デヴィッド・クロスのヴァリエが観てみたいなぁと思いました。まず実現しないけど(^^;

来月公開のリチャード・ギア主演の 『HACHI』 も、なかなか良さそう。予告編観ただけで泣きそうになりました。

『愛を読むひと』(たぶん『HACHI』も)字幕は 戸田奈津子 さんでした。売れっ子の字幕翻訳者さんは年に40~50本訳されると聞いたことがありますが、それって週に約1本のペース。おそろしや~ わたしなんか今、宿題で10分くらいの映像をやるのに最低丸1日はかかり、ひぃひぃ言いながらやってるのに。このままじゃ、もしも将来運良く仕事がもらえるようになったとしても、全然やっていけない。いやはや、一人前への道のりは長くて険しい。。。

モノレールねこ

きゃーっ  ライフHP に高根さんの動画インタビューがUPされてたーっ!

インタビュー嫌いの彼のことだから、まず登場されることはないだろうと、はなから期待してなかっただけに、いや~びっくり。もちろん、高根さんのお顔を拝見するのもお声を聞くのも久しぶりだし、嬉しいサプライズですけれどね~^^

思いがけない出来事に話がちょいとそれましたが、本題に入ります♪

  

先日、書店で平積みされていた本を何気なく眺めていたら 『モノレールねこ 』 というタイトルと、表紙に描かれた、ふてぶてしくもなんとも愛嬌のある猫のイラストに目がとまり、帯に書かれた “ザリガニの話で泣くなんて思いもしなかった” という言葉につい心惹かれ、購入してしまいました。

“モノレールねこ” で、まず浮かんだのが(モノレールの)ガード下の野良猫の話だったのですが、実際は全然違いました(^^; ネーミングの由来、なかなかのセンスです。お知りになりたいかたは、是非本書をお読みくださいませ^^

本書には8つの短編が収められているのですが、表題の 『モノレールねこ』 を始め前半の4作まではそれなりに楽しめたものの、正直、ブログで取り上げるほどでもないかなぁと思っていたのです。が、5作目の 『セイムタイム・ネクストイヤー』 で、ほろりと来て、ラストの 『バルタン最期の日』 は、マクドで読んでいて思わず泣きそうになりました。。。 ちなみにこのラストの 『バルタン~』 が帯に書かれていた “ザリガニの話”

短編集ですし、先入観を持たずに読んだほうが面白いかなぁと思うので、あえてストーリーはご紹介しませんが、久々に出会ったお薦めの1冊です。個人的には後半の4作が好きでした^^ なかでもとくに 『バルタン最期の日』 がお気に入り  読みやすくて、心がほろりとする素敵な1冊ですよ~

LILIES TERREチーム 千秋楽 追加情報他

前回の記事で書かせていただいた “シモンのラブレター”
7/3付けの LILIESブログ で河内代表が 【緊急取材】 として紹介してくださってますネ~♪
最後の倉本さんのソロショットがとても素敵です^^

それから、チケット情報局 にも早速、TERREチーム千秋楽の開演前&終演後の役者さんたちのインタビューがUPされてました♪
最後のちゅうくんの完全燃焼といった感じのインタビューが印象的でした^^
イタズラなKiss が観にいきたくなったけど、日程的、資金的に無理だろうなぁ~

外部出演情報 では、久しぶりに 姜くん 情報がUPされてましたネ~^^
七夕にStartする 『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』 には、
我が青春時代のアイドル、マッチも出演されるので、とても楽しみです。
ヴァンパイアってのも気になりますしね~

そして当日のお昼には、いいとも! にもご出演とか。
きっと番宣ですね~
もしかしたらマッチも出るかもしれないから、いちおう録画予約しとこーっと

LILIES TERREチーム 千秋楽 続き

昨夜、夢にまたおがっちが出てきた。
近頃、夢 のなかのおがっち登場頻度がかなり高いです(笑)
昨夜は稽古場らしき場所にいるおがっちから電話がかかってきて、「あたしも今から行くから~」 みたいなことを言ってました。わたしはいったい何者なんだ!?(^^;

リカ の稽古が始まったのと、どうやら坂井は “お笑い担当” らしいとういのがわかったのと(作・演出 もとひろさんのブログ 参照)、それと金曜日に石井くんのビロドー観ながら、おがっちのビロドー観たかったなぁとずっと思ってたせいかもしれません。。。

前置きはこれくらいにして――

続きを読む »

LILIES TERREチーム 千秋楽

 lilies.jpg

いきなりですが、伯爵夫人の台詞に「崇高と愛をいっしょにしてはいけませんよ」というのがありますが、今夜は “理性” と “感情” は別ものなのだなぁというのを、つくづくと感じました。

LILIES TERREチーム
観るまでまったく想像がつかず、かなり楽しみにしておりました。でも先に他の2チームを観たせいか、こう言っては非常に申し訳ないのだけれど、やはり力量の差が歴然で、始まってたぶん4分の3あたりまでは比較的冷めた感じで観てました。

続きを読む »

LILIES SOURCEチーム

観劇から少し間があいてしまいましたが、今日は学校の行き帰りにずーっと リリーズ のこと考えてました。

まだ公演期間が1週間以上残っているので、いちおう隠します。
ネタばれありでもOKというかたは 「続きを読む」 からどうぞ。
ただし、かなり長―くなる予感。ご覚悟あれ(なーんてね)

続きを読む »

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

最近のコメント
最近の記事
過去の記事
カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク
ブログ内検索

プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

カテゴリー
お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。