ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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エキシビション

フィギュアエキシビション観ました~♪
いや~やっぱイイですネ~華やかで。

残念ながらジョニーの出演は叶わなかったけど、さすがに一流選手の競演は迫力あるし見応えありました。

演技の順番は通常下位の選手から上位の選手の順なんだけど、今回はばらばらでしたね~ そしてトップはなんと男子シングル銅メダリストの高橋選手でした♪ 靭帯断絶という大怪我で1年間休養し、復活後のショーで初めて踊ったプログラム 「Luv Letter(ラブレター)」 ということで、感動もひとしおでした。

今回は競技中、ペアとアイスダンスはまったく見てなかったので、エキシビションで上位選手のパフォーマンスが観られたのも嬉しかったです♪

ペアは申雪&趙宏博組が優勝だったのですね~ 2大会連続銅メダルで、いったんは引退したものの、今回のオリンピックで復活し悲願の金メダル獲得! スゴイですね~ エキシビションで久しぶりに二人の演技を拝見しましたけれど持ち味のダイナミックさに加え、エレガントさにさらに磨きがかかり、解説の八木沼さんもおっしゃってましたけど、まさに 「ペアの完成形」 ともいうべきすばらしいパフォーマンスでした!

それからアイスダンスの金メダリスト、カナダのテッサ・バーチュー&スコット・モイヤー組の演技も好きでしたね~♪ まだ20歳と22歳という若いペアなのに、たいしたものです(金メダルだから当たり前なんだけど(^^;)。北米初のアイスダンス金メダリストということで、通常なら女子フリーの金メダリストがトリをつとめるんだけど、今回はこの二人がラストを飾ってました。前に少し書きましたが、フランスのアニシナ・ペーゼラ組のあと、アイスダンスはとくに惹かれる選手がいなくて、しばらく遠ざかっていましたが、これからはこの若いカップルに注目したいと思います。解説によるとオリンピックでのオリジナルダンスのフラメンコがすばらしかったらしい。観たかったなぁ~ またハイライトとかで放送してくれないかしらン? 3/22から始まる世界選手権には出場するのかな? もし出場するとしたら、きっと同じプログラムですよね? でもやっぱりオリンピックの演技がみたいナ~

そうそう世界選手権といえば、オリンピックが終わって1ヶ月もたたないうちに始まるんですね。ファンにとっては嬉しいけど、選手のかたたちは大変ですね。息つく暇もない。でも浅田選手はすでにソチオリンピックを目指して始動されてるご様子(→ http://vancouver2010.nikkansports.com/figure/news/p-sp-tp0-20100228-600963.html)。まったくすごい19歳です。

ところで、わたしはTV東京の生放送版で見たのですが、MCいのっち(V6)、ゲスト解説は田村岳斗さん(長野オリンピック代表)でした。田村さん、大人になりましたよね~ お話もじょうずだし、これから解説者としてどんどん登場していって欲しいナ~と思いました^^

残念ながジョニーはエキシビション出場ならずでしたが、なんとDVDが出たそうですね! 先日、仕事帰りに書店によってフィギュアの雑誌を立ち読みしてたら載っていました 全米で公開されたジョニーのドキュメンタリー映画らしく、今月(2月)の初め頃に日本で発売されたらしい。友人からTVでジョニーのプロモの宣伝を見たと聞いたけど、これのことだったのかな? バスタブシーンもあるとか。Amazonで一部写真が掲載されてます。が、観たいような観たくないような、、、(^^; もしレンタルであったらいつか借りてみたいと思います。

ジョニー・ウィアー 氷上のポップスター
※Amazonでは、「只今在庫切れ;商品が入荷次第配送します」とのこと。(2/28時点)


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トーマの心臓 Blauチーム初日

『トーマの心臓』 両チーム初日開けました。

おめでとうございまーす!

まずは本日、Blauチーム 初日を観劇してきました。

おがっちリーベ組ですvv

以下、ネタばれありです。

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フィギュア女子シングル

まだ目が腫れてます。

鼻も真っ赤です。

いや~ これ以上ないドラマを見せてもらいました。

“感動” という言葉じゃ足りないくらい。

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魔球

気づけばあと1日と十数時間で 『トーマ』×『訪問者』 開幕なのですね~
オリンピックのおかげで、なんだかあっという間でした。
ちなみに昨日の ブログ 当番はおがっちでした!
おがっちのリーベが今から楽しみです。

でもその前に明日は女子のフリーがありますからね。
明日も結果を知ることなく家に辿り着くべく、一日じゅう気を抜けません(笑)

ところで先週から読んでいた東野圭吾さんの 『魔球』 読み終わりましたw

いや~面白かったです。読み応えありました。
全く関連性のない(ように見える)二つの事件が同時進行していくんだけど、ようやく接点が現れるのが半分を過ぎてから。それまでこの事件はいったいどうつながるんだ?とアレコレ想像するんだけど、これがなかなかわからない。

さらにはいろんな人の目線で文章が書かれているから、それを追っていくのが結構大変で、結構頭を使ったから脳のよい刺激にもなったのではないかと思います(^^;

3分の2を過ぎたあたりくらいからでしょうか。ようやく事件の真相がうっすらと見えはじめてきたのは。でも登場する刑事さんの言葉を借りれば “ぼんやりとした形” はつかめつつあるんだけど、肝心なところはわからないことだらけ。そしてラストには驚くべき、悲しい真相が明らかに。

最近東野さんの短編を読むことが多かったから、久々の長編はさすがに読み応えありました。毎作のことながら東野さんの創造力には舌を巻かされます。

ちなみに 『魔球』 の前は、しのぶセンセでお馴染みの 『浪花少年探偵団』『しのぶセンセにサヨナラ』 を読んでました。いや~これも面白かった~  読んでるとつい頭のなかが関西弁のイントネーションになってしまうのですよ(笑)

黙ってれば美人なのに、実はがさつで、こてこての大阪人というしのぶセンセが実に愛すべきキャラ。『浪花少年~』のほうでのしのぶセンセと生徒の関係も、今じゃなかなか見られない親密感があってとても微笑ましかったです。読んでて自然と口元がほころびました。そんな小学生からヒラと呼ばれる刑事さんとエリート会社員との、しのぶセンセをめぐる三角関係というサイドストーリーもあって、メインのミステリーを盛り立てていました。

      

昨年に引き続き、東野作品の読破を目指し中です。さて、次は何を読もうかナ~

フィギュア女子シングルSP

いや~ 今日も手に汗握る戦いでした。
第5グループ終わった段階では、キム・ヨナ選手と浅田選手の一騎打ちか、と思ったけど、ロシェット選手もくいこんできましたね~ 

プログラムや演技という点では、ロシェット選手はそれほど好みの選手ではないんだけど、今回はさすがに渾身の演技で、フィニッシュ決めたとき思わず涙がこぼれました。

そして第4位に安藤選手、第11位に鈴木選手。思ったほど点数がのびなかったのが残念だけど、安藤選手は最終グループのラスト、鈴木選手は、浅田選手、キム・ヨナ選手の滑ったあとと、ほかの順番以上にプレッシャーのかかる順番だったにもかかわらず、素晴らしい演技でした。明後日のフリーに期待したいと思います!

とくに個人的には、鈴木選手のフリーのプログラム 「ウエスト・サイド・ストーリー」 が大好きなので、今から楽しみでなりません♪

それから、長洲未来選手も可愛いですよね~ けっこう好きなのです。インタビューとか聞いてても気負いがなくて、16歳という年齢相応の無邪気さがあるし、なんといってもあの笑顔がいい^^ それにしてもご両親とも日本人だというのに、なんであんなスタイルいいんだ!? うらやましい~ 体も柔らかいから、スパイラルとかスピンとかとっても綺麗。今後が楽しみな選手です。

ところで先日、派遣先で同じくフィギュア好きのかたと話してたときに、いつ頃からフィギュアに興味を持ち始めたかという話になり、偶然にも二人とも同時期で「伊藤みどりvsクリスティーナ山口」の頃というのが判明。つまり1992年のアルベールビルオリンピックの頃。ゲッ、世代がバレる、、、(^^;

長洲未来選手を見てると、なんとなくクリスティーナ山口選手を思い出すのですよ。当時はアメリカへ語学留学中で、現地のアメリカ人と(伊藤みどり選手かクリスティーナ山口選手か)どっちが上を行くかで、めらめらと対抗意識を燃やしながら応援してた覚えがあります(笑)

ちなみに最近はあまり、というかほとんど観なくなったんだけど、昔はアイスダンスもよく観てました。フランスのアニシナ・ペーゼラ組が大好きだったのですよ(これも歳がバレそうですが(^^;)。技術はもちろんのこと、赤毛で気の強そうなアニシナと金髪ロング巻き毛のペーゼラは、ビジュアル的にもとても綺麗だった。とくに、ペーゼラ。彼もやはり王子キャラでした(笑)

さ、余談はこれくらいにして、明後日のフリーを楽しみに待ちたいと思いまーす。

【順位表】 フィギュア女子シングルSP
女子シングル フリー放送予定

しゅ~りょう~

やっと終わりました、トライアル。
さっき提出しました。
18:00期限で、送信時間17:50。

ぎりぎり(^^;

まったくもって時間が足りませんでした。
どうにか仕上げるには仕上げたけど、見直しがほとんどできていない。。。
しかも、最後の最後まで迷ってたキーワードの訳語を、土壇場で全部変更したし。
最後までドタバタでした。変更漏れがなければいいけど。。。

ま、終わったものをアレコレ言ってもしょうがない。
これが今持てるわたしの力なのだから。

でもちょっと疲れました。
今回のトライアルのことにかぎらず、
今後の進路のことで、最近ちと迷っています。

オリンピック観たり、JUMPの山田くん見たりしてるときは元気なんだけど、
ふと我に返ったときに、なんだか悶々と考えこんでしまいます。
めずらしくネガティブモード。負のスパイラル。

でもよく考えたら、わたし、この時期毎年あんまり調子よくないんだな。
精神的にも肉体的にも。2月から4月の終わりにかけて。
GW明けごろから元気になるんだけど。

そんなふうに考えるからだ、と思うから、なるべく考えないようにしてるんだけど
今みたいに悶々としてるときって、気づくとやっぱりこの時期なんだな。

あぁ~スミマセン。なんだか暗い内容になってしまいました。

これから晩ご飯食べて、
ジョニーと高橋選手の演技と、昨日観そびれたスクール革命観て元気つけまーす。

ちなみに晩ご飯のメニューは、玉子どんぶりと湯豆腐。
玉子どんぶりは、ちょっとどんぶりを使った超簡単なやつです(笑)

あ、今ご飯が炊けた。
それではこれから玉子どんぶりと湯豆腐の準備に入りまーすv

次回は明るい記事が書けますように。

フィギュア男子シングル 続き

いや~ヤバイヤバイ。
今、同僚に頼まれたTBSで放送された男子フリーをダビングしてたんだけど、番組しょっぱなに高橋選手メダル獲得の場面が紹介されていた。

危なかった~
昨日あれだけ苦労して(!?)せっかく結果を知ることなく帰宅したのに、もしもTBSのほうを観てたら、一日の苦労がすべて水の泡になるとこだった。

昨日は派遣先に出社したものの朝10時ごろ(男子フリーが始まる時間)からそわそわしてて、いちおうデスクに向かってはいたけど心ここにあらず状態。とにかく早く帰って男子フリーが観たくてしょうがない。

親しい同僚には、頼むからオリンピックの結果をわたしの耳には入れないで!と念を押し、Yahooニュースも新聞も見ず、帰りの電車の中では東野圭吾に集中し(ちなみに今読んでいるのは『魔球』)、駅前のスーパーで買い物をすませたあと、足早に家へ。

メイクを落とし部屋着にきがえ、夕食用に買ったピザパンと野菜ジュースを机に並べ終えると、いよいよこれで鑑賞準備OK!

と、ここでもまだ気は抜けない。TVをつけた瞬間、ニュースでオリンピックの結果をやってるともかぎらない。慎重に慎重に。TVのスイッチを入れると同時に画面をDVDに切り替え、録画リストを表示して日テレのオリンピック放送を選択。前半のフィギュア以外の部分はどんどん早送り でも早送りしすぎてフィギュアが始まっちゃうといけないので、ちょいと手前で一時停止。

ここまできてやっとひと安心。無事、結果を知ることなくフィギュア放送に辿り着くことができました
いよいよ鑑賞開始。再生ボタンをぽちっ

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フィギュア男子シングル

やったー!!!

高橋選手、メダル獲得おめでとうございます!!!

織田選手も小塚選手も大健闘!!!

ジョニーもパーフェクトな演技で6位入賞!!!

みなさん、おめでとうございます!!!


今日はさっさと仕事を終わらせて定時で帰るつもりが、
こんなときに限って残業になり家に着いたのが9時過ぎ。
TBSのほうも録画しといたんだけど、どうせなら生放送の気分が味わいたかったので、
日テレで録画しておいた生放送のほうで観てたら、さっきまでかかりました(^^;

いや~もう感動しまくりです。
高橋選手のストレートラインステップ観てたら、思わず涙がこぼれてきた。。。
もうとにかく感無量。今はまだ興奮冷めやらずなので、また明日いろいろと記したいと思います。
月並みですが、選手のみなさん、感動をありがとー!!!

フィギュア男子シングルSP

わーい!
日本人選手 大健闘!
ジョニー・ウィア選手 は第6位スタート!

やはり王者プルシェンコ は強い。
でも個人的には高橋大輔選手のプログラムのほうが好きだなぁ~
それにコーチも振り付けも曲も、全部日本人によるAll Japanのプログラムというのが嬉しい^^

そしてジョニーはやっぱり美しかった(笑)

この間、派遣先で 「ナルシストの人は苦手だ」 と言ったら、「ジョニーもじゃん」 と指摘された(^^;
たしかに言われてみるとそうだけど、、、好きなものはしょうがない。

というわけで、フリーも日本人選手とジョニーを応援したいと思います

フリーは日本時間19日(金)10:00~。
残念ながらその日は派遣の仕事があるので、帰宅後に録画で観ることになるんだけど
問題は、結果を知ることなく無事家に辿り着けるか?ということ。
結果を知ってから観るのと、知らずに観るのとでは、ドキドキ感がまったくちがいますからね~
金曜日は家に帰るまではYahooニュースも新聞も目にしないようにしなければ。

【順位表】 フィギュア男子シングルSP
男子シングル フリー放送予定

ところで、フリーといえば高橋大輔選手のフリーの曲が大好きでね
イタリア映画 『道 ~La Strada~』 の曲で、気になって先日DVDレンタルして観ました。
映画自体はまあまあといった感じだったんだけど、やっぱり曲がよかった~♪
それと映画が旅芸人の話で、プログラムのなかにも道化やパントマイムの演技も盛り込まれているんだけど、映画のせつなさ感がうまく表現されてて、映画を観て高橋選手のプログラムがますます好きになりました。
あぁ~フリーが楽しみだぁ~♪

YouTube - La Strada

道(1954) - goo 映画
道(1954) - goo 映画


お知らせ

214チョコ

左目探偵EYEおもしろかった~ “モスキートーン”とか言い出したときには、いやいや、リストバンドでしょ、って思わずつっこんじゃいましたが(笑)

主題歌の「瞳の中のスクリーン」のCD購入するか、かなり真剣に迷ってます(^^;
初回限定盤にはDVDがついてるらしいけど、ワタシとしてはむしろ「Romeo & Juliet」が収録されてる通常盤のほうが欲しいので、通常盤ならそんなに焦らなくてもいいでしょ と自分に言い聞かせて、今のところなんとか自制してます。あぁ、でもやっぱ欲しいなぁ~♪

昨日TV漬けだったぶん、今日はおとなしく(!?)勉強してました。自分用に買ったバレンタインのチョコ(↑)をほおばりながら ただ買うときは可愛い~と思って買ったけど、実際封を開けたらなんだか食べるのが可哀想になってきました。とくに両端の とりあえず左から2番目のロゴ入り包み紙のやつだけ食べたけど。。。賞味期限が5月なんで、しばらくそっとしておこうと思います。

さて、実はお知らせがあります。原書房より、昨年の11月に納品した訳書が刊行されました。現代のアメリカに住むヒロインが中世のスコットランドにタイムスリップしてしまうという、ファンタジックなロマンス小説(短編)です。耽美的な要素も盛り込まれていて、個人的にはこれまで訳させていただいたなかではコレがいちばん好きかも。もしよろしかったら書店にお立ち寄りの際、お手にとっていただければ幸いです。



ストーリー

10世紀のスコットランド。
高地人(ハイランダー)のエーダンは、一族を守るため、闇の王に500年間仕えていた。ようやくその期間を終えたものの、故郷の城で月の一周期を過ごす間に、一人の女性と相思相愛にならなければ再び囚われの身となってしまう……。

現代のアメリカ。
ジェーンは幼い頃から夢に現れる黒髪の男性に恋している。ある日、彼女に届いた送り主不明のタペストリーに、その男性の姿があった。眺めるうちに深い眠りに落ち、目覚めた彼女がいたのはスカイ島。そして……。

(Amazon.com 「内容紹介」より引用)



The Holiday

オリンピックが開幕しましたね!
開会式を観るといつも思うのですが、世界にはいろんな国があるものですね~ 今回はこれまでで最多82ヵ国が参加だそうで、初めて耳にするような国名や、参加選手がひとりの国もあったりして、そういうのを観ると思わず応援したくなってしまいます。

とはいえ、字幕のトライアルを1週間後に控えた今、ずっとオリンピックを観ているわけにもいかず、(日本時間)17日のフィギュア男子までしばしおあずけ。

とかいいながら、実は勉強と称してケーブル放送で字幕版の海外ドラマ見たり、レンタルのDVD見たりしてるんですがね~(笑)

というわけで先日 『ホリデイ』 を観ました。
前に 『ラブ・アクチュアリー』 の 感想 を書いたときに、コメントでmiyukiさんに教えてもらって、ずっと気になってはいたんだけど、普段ラブコメを見る習慣がないものだから、つい先延ばしになってたんですよね。でも最近堅めの作品を観ることが多かったから、久しぶりにライトなやつが観たいなと思い、それと最近ジュード・ロウが好きなんで、観てみよっかなぁと。

いや~よかったデス ハリウッド作品にしては登場人物の心情が繊細に描かれていて、とくにアイリス(ケイト・ウィンスレット) がよかった。最初は、恋人と別れて傷ついた心を癒すために家を交換するという発想があまりにも突飛に思えたけど、そんな違和感もすぐに消えました。アイリスと元有名脚本家のおじいちゃんとのエピソードはとっても微笑ましいし、それとジュード・ロウはやっぱりカッコよかったです 

ホリデイ - goo 映画
ホリデイ - goo 映画


『ホリデイ』 があまりにもよかったものだから、早速昨夜、仕事帰りに同じ監督(ナンシー・マイヤーズ)の 『恋愛適齢期』 を借りてきて観たんだけど、んー、こっちはいまいちだった 主役のエリカ(ダイアン・キートン)にあまり共感できず、しかもエンディングがどうも納得いかなかった。ただこの作品で初めてキアヌ・リーヴスがカッコいいと思いました ていうか、あの役は誰がやってもきっとカッコいいんだろうなぁ(笑)

恋愛適齢期 - goo 映画
恋愛適齢期 - goo 映画


ジュード・ロウ最新作 『Dr.パルナサスの鏡』 (上映中)
ナンシー・マイヤーズ監督最新作 『恋するベーカリー』 (2/19公開)

さてと、これから左目探偵EYEを見なきゃ。
ありゃ、トライアルの勉強は??? 明日がんばります

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

アンチクロック
阿佐ヶ谷スパイダース
『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』

を観てきました♪

阿佐スパは、阿佐スパが好きというより長塚さんが好きで、それも長塚さんの作品というより長塚さん本人が好きなので、できれば役者の顔が観たいんだけど、今回はイギリス留学を経て1年半ぶりの阿佐スパ公演ということで、長塚さんはご出演されていないんだけど観にいってきました。

阿佐スパの作品は感想を書くのが難しいんだけど、今回のをあえてひと言でいうなら、目覚めながらにして夢をみているような不思議な感覚、とでもいいましょうか。。。

“アンチ(反)クロックワイズ(時計回り)” というだけに時間の流れ方が妙なんだけど、たんに過去に戻るというのじゃなくて、戻ったり進んだりを繰り返しながら徐々にさかのぼっていくとでもいいましょうか。それも「戻る」のと「進む」のとかくっきり分かれているんじゃなくて、微妙にオーバーラップしてる感じ。

夢でよく、小学校のときの同級生と、現在の職場の同僚が同時に出てきたりすることってあるじゃないですか。経時的に現実ではあり得ない設定なんだけど、なぜか夢のなかではフツーに成立してること。

なんかね、今回の舞台はそんな感じでした。だから終始、夢をみてるような感覚。長塚さんらしいグロテスクな部分もちょいとありーの、なんとも不思議な感覚でした。でも決して嫌いな感覚ではなくて、むしろ好きな感覚で、阿佐スパにハマる人はきっとこの感覚が好きなんだろうなと実感した作品でした。

↑これではなんだかさっぱりわからないですよね。。。スミマセン
でも長塚さんの作品は感覚に訴えてくるので、文才のないワタシには説明するのが難しい。。。
詳しい内容が知りたいかたは、Yahoo!ニュースで初日レポートが配信されているので、どうぞそちらをご覧くださいませ。 Yahoo!ニュース
アンチクロックパンフ
前回公演 『失われた時間を求めて』 で初めて阿佐スパのパンフを購入したのですが、これがなかなか面白かったので、今回も購入。A5版と小さめでモノクロなんだけど、全部で約70頁あって、出演者の方々のインタビューや長塚さんの対談など読み物がとっても豊富なのですよ。とくに長塚さんの文章が大好きなので、今回の公演に関するエッセイがおさめられているのはとても嬉しい^^ あと、いつの頃からか恒例になっているらしい、長塚さんが選んだ “(その公演を)もっと楽しむためのリスト10” もなにげに面白い。フツーに読み物としても楽しめる内容になってます(¥1,200)。
アンチクロック2ロビーでは、パンフで使用されている横山裕一さん作の「紙袋」が展示されてました。(阿佐スパってジャニーズともつながりあるんだぁ~と思って意気込んで写メとったのですが、関ジャニの横山裕くんと勘違してました(^^;)

公演詳細
長塚さんのブログ 「長塚圭史の完全素面日記」

「完全素面日記」も収録されている長塚さんのエッセイ集。



The Robe

通信講座の課題の影響で、最近、クラシック映画をよく観ます。復習を兼ねてというのもありますが、作品自体が気になって、ついレンタルしてしまいます。ほとんどの課題は、ある作品の一部しか扱っていないので、それ以外のところがどうも気になってしまうのですよね。

『聖衣』 もそのなかのひとつ。ティベリウス帝~カリギュラ帝治世下のローマ帝国が舞台。狂王カリギュラによって弾圧されるキリスト教徒たちのお話です。面白かったけど、思っていた以上に宗教色が濃かったです。“伝道用DVD” といわれても通用するかなと思うくらい。

それにしても古い映画を観ると、いつもその完成度の高さに驚かされます。ちなみに 『聖衣』 は1953年の作品。CGとかもなかった時代に、これだけの作品が作られたのかと思うとほんとにスゴイ。CGてんこ盛りのSF映画もいいけど、どっちかというと派手さはなくても深みのあるヒューマンドラマのほうが好きなので、よけいにそう思ってしまうのかもしれません。

詳しいあらすじはコチラ。 goo 映画 聖衣 あらすじ

映画の内容については↑のサイトをご参照いただくとして、久しぶりに英語の話題を。わたしが通信課題で悶絶し、DVDを観て思わず舌を巻いてしまった字幕をひとつご紹介させていただきます。

主役のマーセラスが、12年ぶりにローマで再会したダイアナに向かっていう台詞。

原文 The gods must love Capri to make you blossom so.
    What are you doing in Rome? (※Capri:イタリア西部のカプリ島。ダイアナはカプリに住んでいる)

3秒の台詞なので、1秒×4文字= 12文字 で訳さないといけません。直訳すると、

  「君をそんなに美しくするなんて、神はカプリを愛してらっしゃるんだね。
   ところで、ローマで何をしているんだい?」

ハハッ、これを12文字におさめなければならない(^^; 苦しみぬいた挙句、わたしが提出した訳がコチラ。

  「きれいになったね ローマへは?」

ローマの「ー(長音)」はおまけしてもらって、なんとかぎりぎり12文字(「?」はカウントしません)。ホントはなんとかして 「カプリ」 を入れたかったんですけれどね、、、できませんでした(泣)

そして、DVDの訳がコチラ。



  「カプリの花が なぜローマに?」



ぴったり12文字。しかも「カプリ」もちゃんと入ってるし原文の雰囲気も伝わってくる。「blossom」 は、人に対して使うと 「魅力的になる」 とか 「きれいになる」 というけど、もともとは 「開花する」という意味ですからね~

  「カプリの花」 とは、おそれいりました。字幕修業はまだまだ続きそうです。。。



浅草 今戸神社

昨日は、ライファー友だちYさんと浅草に行ってきました~^^
ほんとうは(新年会を兼ねて)もっと早くに行くつもりだったのですが、先月わたしがちょっとゴタゴタしてたものだから、今月に延びてしまったのです。

今回の浅草散策の目的のひとつは 今戸神社。どうやら今年のパワースポットらしい。この間、たままた見てたTV番組で某手相占い師が言ってました。ちなみに明治神宮の 「清正の井戸」 も今年のパワースポットらしいです。
今戸神社というわけで、仲見世通りをとおって浅草寺でお参りをすませると、早速今戸神社へ。今戸神社までは無料の巡回バス “パンダバス” で行くのですが、バスが来るまでまだ時間があったので近くの昔ながらの喫茶店という感じのお店でお茶をすることに。ところがライフ話に盛り上がりすぎて、気づいたときには停留所にパンダバスが! あわててお会計をすませ店を飛び出るも結局間に合わず、無情にもパンダバスは走り去ってしまいました(^^; 次のバスを待ってもよかったんだけど、時刻表を見たら(ニ天門前から)今戸神社まではほんの6分。これなら歩いて行けるんじゃないかということで、ためしに観光案内所で訊いてみたら、あっさり 「行けますよ~」 との返事。バスに乗り遅れたことを告げると、どうやら満席だったようで、いずれにせよ乗れなかったらしい。徒歩12、3分とのことだし、道順も難しくなさそうだったので、結局歩いて向かうことにしました。
今戸神社ネコどれくらいかかるかなぁと思いましたが、またまたライフ話で盛り上がっていたら、あっというまに着いちゃいました。実は今戸神社は縁結びの神様で、さすがに参拝客は若い女の子たちが多かったですね~ お参りは一人もしくは二人ずつくらいが順番にするので、長い列ができてました。わたしたちも早速最後尾に並んで、ちゃんとお参りしてきました。

今戸は “招き猫発祥の地” らしく、お堂のなかには参拝客を見守るように2匹の大きな招き猫が鎮座されてました^^

さて、神社といえばおみくじ。いつもなら浅草寺でを引くのですが、せっかくなので今年は今戸神社で。結果は


     ・・・


    「末吉」


自分の立場にだけ固執して相手のことを、よく考えるゆとりのない状態。
無理をして体調を、そこなうといけない。
いまのところ思うように実力が発揮できない。
目標をもう少し手近なところへ置き換えてみるとよい、等など。

思い当たるふしが結構ありました(^^;

 「冬来たりなば春遠からじ……」 やがて幸運が訪れます。

とのことなので、今年も耐え忍ぶ年になりそう、、、焦らずがんばってゆきたいと思います(^^;
パンダバス
結局、帰りも満席でパンダバスには乗れませんでしたが、いちおう写メにだけおさめてきましたvv

最後は珈琲館でお決まりのホットケーキを食し(Yさんとは昨年12月にも一緒に浅草へ行ったのですが、そのときもしめは珈琲館のホットケーキ^^)、別れ際ぎりぎりまでライフ談議に花を咲かせておりましたとさ。




おしまい。

訂正&今夜の予定

昨日の記事を読んでくださったかた、おや???と思われたことでしょう。
終わりのほうの 「週ニ」→「二週間に一回」 の誤りでした(^^;
大変失礼いたしました。先ほど訂正いたしました。

さて、わたくしの今夜のこれからの予定は、

  10:00~ ディスカバリーチャンネル 『殺人犯の心理学:更生の可能性』
  11:00~ AXNミステリー 『ROME』
  12:00~ NHK スペイン語講座

ハハッ、TV漬け(^^;
でも、10:00~のはいちおう字幕の勉強を兼ねて、
12:00~のは約10年ぶりに再開したスペイン語の勉強です。
といっても後者は週に1回、NHKのスペイン語講座(30分)見るだけですけど(^^;
でもま、続けることが大切なので、まずは週一30分から。

『ROME』は吹替えなんだけど、ローマ帝国もの好きなんで。
(たぶんローマ帝国ものだと思うんだけど、実は内容よく知りません(^^;)

というわけで、殺人犯の~はもう始まってるんで、これから見まーす。

それから、みなさーん、明日はポニョ、地上波初登場ですヨ~^^

それでは、みなさま、よい夢を~

AVATAR & 英会話 Cafe

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『アバター』
観て来ました~♪
実を言うとこの作品も THIS IS IT と同様、当初は観に行くつもりをしてなかったのです。でも巷でなにかと話題にのぼり、目にしたり耳にしたり、ゴールデングローブ賞の授賞式を見たりしてたら、なんだか気になりだしましてね。で、どうせ観るなら映画館で観たいなぁと思ったので、本日行ってまいりました。

いや~ 壮観 でした! 映画館で観て正解! 3時間、3Dの眼鏡を掛けっぱなしというのがちょっと辛かったけど、それを差し引いても、観に行って良かったと思いました。

できればもう少し戦闘シーンが少なめだったらもっといいのに、とも思いましたが、この作品には戦争批判のメッセージも込められているようなので、人間が実際こういう残忍なことをやっているんだということを知らしめるためには、ああいうシーンも必要だったのかなと。

ただ、3Dの効果はというと、んー、確かに迫力はあったけど、3時間眼鏡掛けっぱなしというのは慣れていない者にはちょいと辛かったです。鼻の上のほうが痛くなってきたもん(^^; それに近ごろの映像はかなり優れてるし、3Dじゃなくてもそれなりに迫力はあるんじゃないかと思うのですよね~ 確かに3Dだと立体感があって、(モノが飛んできて)「おっ!」となって頭をよけたりしたときもあったけど、眼鏡のグラスで多少なりとも映像の鮮明さとかが落ちるから、どっちが良かったのかなぁと疑問が残るところ。とはいえ、眼鏡越しでもじゅうぶん壮観ではありましたけどね~ 欲を言えば、3Dバージョンとそうでないバージョンの両方で見てみたい(^^;

それになんでも「最初」にやるのは大変なことだし、これから3D映画もどんどん出てくることだろうし、そう思うとその新時代を築いたキャメロン監督ってすごいと思うし、アバターもとても意味のある作品だと思いました。

ま、言っても、わたくし、タイタニックの大ファンですからね たしか劇場で3回か4回見て、ビデオも購入しましたから。なので基本的にキャメロン監督の作品は、あうのかもしれないです。

あと気になったのが、主役のふたり(ナヴィ族の王女ネイティリと、ナヴィ族と人間のハイブリッド「アバター」を “操縦” するジェイク)の会話でこんなのが。

  ジェイク  I see you. (君が見える)
  ネイティリ I see you, too. (あなたも見える)

ネイティリの台詞で「too」があったかどうか定かではありませんが、いずれにせよ、こんな感じの台詞、タイタニックでもありませんでした? もちろんジャックとローズの会話で。ほかにも、作品としてはまったくタイプが違うんだけど、ところどころタイタニックっぽいところ(例えば音楽とか)があると思ったのはわたしだけかしらン? あとストーリー的には「もののけ姫」ともちょっと被るところがあった(と、わたしは感じました)。

五つ星評価では、4.5星


映画のあとは、英会話カフェ に行ってきました(英会話喫茶とも言いますが)。英会話カフェというのは、常時、外国人スタッフがいて会話の相手をしてくれるカフェのことです。英会話の練習が目的なので、基本的に日本語禁止になってるところが多いみたいです。それからカフェといっても、通常の喫茶店のような感じではなくて、マンションの一室とかをカフェみたいにアレンジして営業しているところもあるみたいです。今日、わたしが行ってきたところはそうでした。

英語は昔から(中学のときから)好きだったんですけど、30代になって本業として「翻訳家」を目指そうと決めたころから、Speakingのほうはすっかりあきらめてしまいまして・・・。しゃべれるようになりたいという思いはずっとあったんだけど、とにかくしゃべるのが苦手で、英会話のクラスとか行ってもSpeakingの練習をする前に、まず他人と話すのに慣れるのが大変で、それがだんだん苦痛になってきて、「翻訳家」になろうと決めたときから、だったら無理してしゃべれるようになれなくてもいいやと放棄してしまったのですよ。

実際、仕事も読み書きがメインだったし、それほど不都合はなかったんだけど、昨春から字幕の勉強を始めて、口語に慣れる必要が出てきて、さらにはちょっとしたニュアンスとかをつかむには、やっぱり自分も多少はしゃべれないとダメなんじゃないかと思い始めたわけです。でも外国人の友達はいないし、英会話学校とか行く余裕(¥)もないし・・・と考えていたところ、ふと、以前通っていた翻訳学校の先生が「英会話喫茶」のことを話しておられたのを思い出したのです。それで、本当は昨年中に一度は行ってみたいと思っていたのですが、ま、なにかと忙しく(^^; ずーっと放ったらかしになってまして、今月に入りちょっと余裕も出てきたので、本日、一念発起して行ってきたというわけであります。

まぁ、それでも行く直前まではなんとなく憂鬱で、やっぱりやめておこうかなと往生際の悪い事を考えていたのですが、この調子だとずっと行かないような気がして、思い切って行ってきました!(←大げさな(^^;)

最初は、タイ人の女性スタッフのかた(もちろん英語ぺらぺら)と、日本人の女性がおひとりで、わたしを入れて3人だったのですが、やがてスタッフのかたがオランダ人男性に入れ替わり、日本人女性のかたが帰られ、入れ替わりにサラリーマン風の男性客が一人、二人、しばらくすると若者が一人、と帰る頃にはわたしを入れて5人になっていました。

覚悟はしてましたが、ほとんどしゃべれませんでした。最初の女ばっか3人のときは、まだマシだったんですがね。人数が増えてくると、会話に入り込むチャンスがつかめず、もっぱら聞き役。ま、これは日本人同士のときでもそうなんで、しょうがないかなと。

でも、生(ナマ)の英語に触れたのは久しぶりだったので(少なくとも3年ぶり?)、あまりにもしゃべれなくて落ち込みはしたけど、とても新鮮で楽しかったです。カフェもアットホームな感じだったし、お値段も手ごろだし(1時間千円、紅茶飲み放題 )、週一は難しいけど、ニ週間に一回くらいを目標に、これからも行きたいなと思いました。

ちなみに、わたしが今日行ってきたところはココ Leaf Cup (リーフカップ)

Little Miss Sunshine

なんとか通信の最後の課題、提出できました~
このあとの予定としては、約1週間後に添削データが返ってきて、たぶん今月中に一度、トライアルを受けることになると思います。希望としてはトーマが始まる前に受けて、公演期間中は舞台に浸っていたいのですが、さて、どうなりますことやら。事前情報によるとトライアルはドキュメンタリーものらしく、映画やドラマもいいけど、ドキュメンタリー系を(ディスカバリーチャンネルとかね )よく見て勉強しておかないとね。

とはいえ、とりあえず全課題終了したご褒美に、今日は 『リトル・ミス・サンシャイン』 を観ました。 劇場で観損ねて、ずーっと観たいと思っていた作品♪

最初から20分ほどはまったりした感じだったけど、だんだん盛り上がってきて、後半はかなり夢中になって観てました。主役のオリーヴも可愛かったけど、そのお兄ちゃんで、パイロットになるまでは喋らないと決めた、一風変わった青年ドウェーンがなかなか良かった。それまでずっと「静」だった彼が、途中で夢が叶わないと知ったときの狂乱ぶりにウルッときて、そのあと家族に謝るシーンやミスコンの会場で妹を守ろうとするところは、心を打たれました。

映画とは関係ないけど、このドウェーン役の青年が、どことなくフィギュアのジョニー・ウイアー選手(アメリカ)に似ていて、ま、それがお気に入りの理由のひとつでもあるんですがね(笑)

それぞれ個性的なキャラクターが登場する、心温まるロードムービーです。
(評価:←五つ星にかなり近い四つ星)

作品詳細はコチラ。 Yahoo!映画 リトル・ミス・サンシャイン

ストーリー

田舎町アリゾナに住む少女オリーブ。
なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、
全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。
オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。
人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。
そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!
(Amazon.comより引用)




翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
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ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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