ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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行動するべし。

昨日(月曜日)、派遣の仕事の後、先月まで受講していた字幕学校へ行ってきました。先日受けたトライアルの自分の字幕を映像と合わせて試写できるというので、そのため、、、

というのは半ば建て前で、実をいうと、以前「だる重っ…。」という記事で書いた、ちゅうぶらりんになっている登録の件について探りを入れるため。ところが探りを入れるもなにも、学校に着くなり、受講中お世話になっていたKさんが出迎えてくださり 「このあいだ、面接来られましたよね?」 と向こうから切り出してくださいました。

わたし 「(???)実は今日その件もお伺いしようと思っていたのですが、Mさんからまだ連絡がないのです……」

Kさん 「えっ、そうなんですか?? てっきりもう面接来られたと思ってました。明日、Mに伝えておきます」

そんなわけで、どうやらすっかり忘れられていたようです。それはそれで(忘れるというのは)問題なのですが、ともかくわたしの登録フォームや履歴書の内容、メールの文面に不備があって、登録早々不興を買ったわけではないことがわかりホッとしました。

そして、本日(火曜日)早速、字幕演出担当のM氏からTELがあり、4月1日(エイプリルフールの日!?)に面接に伺うことになりました。M氏は同スクールの体験授業のときに少しお会いしただけでほとんど面識がなく、かなり緊張しますが、電話でお話ししたかぎりは温厚そうな感じのかただったので(もちろん仕事には厳しいと思いますが)ちょっと気が楽になりました。

というわけで今回学んだ教訓 「行動するべし。」

あのままひとり悶々と、ただ待っているだけだったら、このまま忘れ去られたままだった可能性大。とりあえず行動を起こしてよかった。

これとはちょっと話がずれるかもしれませんが、前になにかのCMで 「やらずに後悔するより、やって後悔するほうがまし」 というようなことを言っていたのを聞いて、なるほどと思ったことがあります。以来、なにか新しいことを始めようとして迷ったときはこの言葉を思い出すようにしています。

それと、これも誰の言葉だったかは失念しましたがTVで 「人生で最悪の瞬間は、あのときやっておけばよかったと思うとき」 というのを聞いたことがあります。とにかくわたしは優柔不断で、なにをするにもしょっちゅう迷うのですが、そんなときこの言葉や先ほどのCMの言葉が背中を押すのに役立ってくれます。

もちろん周りの人たちや家族や友人たちに迷惑をかけないというのが大前提ですが、これからも状況が許すかぎり、ダメもとでいろんなことに挑戦していきたいと思います。

最後にひと言。

「とまどわず行動せよ!」

ん? どこかで聞いた台詞!?

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世界フィギュア2010 女子

おはようございます(^^)

やりましたね~浅田選手!

金メダル、おめでとうございます(^O^)

キム・ヨナ選手もSP7位からの巻き返しで、堂々の銀メダル!

さすがはオリンピック女王です。

選手たちのすばらしい演技を見て、またたくさんパワーをもらいました(^^)

というわけで今週も一週間、頑張りたいと思います!

それでは行ってきまーす(^O^)/

はっぴぃさん

はっぴいカーニバル

世界フィギュア女子SPはキム・ヨナ選手が思わぬミスをしたり、浅田選手のトリプルアクセルが回転不足と判定されたりと、なんとなくすっきりしない結果となりましたが、それでも浅田選手の2位はやっぱりめでたい! 今夜のフリーに期待したいと思います。

アイスダンスはフリーの放送のみで、バーチュー・モイヤー組のオリジナルダンス、フラメンコが観られなかったのが残念だけど、フリーも映画のワンシーンを見ているようなすばらしいプログラムでした! 五輪に続いての金メダル、おめでとうございます! こうなるとますます彼らのフラメンコが観たくなるぅ~

さて話は変わり、先日 『トーマの心臓』 東京大千秋楽の日、実は午前中に友人が出演しているお芝居を観にいってました。


『はっぴぃさん』

原作: 荒井良二(偕成社)
脚本演出: 根本蛍汰

ストーリー
はやい あさです。 ぼくは はっぴぃさんに あいにいきます。
でも はっぴぃさんには まだ あったことがありません。
はっぴぃさんは、山の上の大きな石の上に時々来て、困ったことや願いごとを聞いてくれるのだという。
そしてまた、もうひとりの少女も、はっぴぃさんに会いに出かけていく。

どこかの国の民族衣装を身につけた少年と少女。
瓦礫(がれき)が落ち、戦車が行き交う街を抜けて、2人が山で願うことはとても可愛らしいものだ。
のろのろの少年は、のろのろじゃなくなるように。あわてんぼうの少女は、あわてなくなるように。
(Amazon.com 商品説明より引用)


本公演は演劇企画集団 ヨリミチブランコ さんによる、NPO法人ZEROキッズさん他主催の キッズアートウィーク 「春のはっぴぃカーニバル」 というイベント内での公演で、会場には子供たちがたくさん来ていました。

お芝居にはいろいろな動物や虫達が登場するのですが、布と綿でこしらえた渦巻状のクッションのようなものを頭につけた役者が登場し、

「ぼくは、カタツムリです」

と言ったとたん、

「それは無理があるやろ~」 (←関西弁ではなかったと思いますが……(^^;)

と、即つっこみを入れる子供たちに思わず笑ってしまいました。ほかにも、虫役の役者(白石直也さんていうんだけど、彼が実にイイ味を出していた)が、横にいるリスだったかウサギだったかのお尻を指でさんざんつついたあと、

「ぼく、悪い事なんてしてないよ」

と言うと、すかさず、

「さっき、してたやん!」 (←ここも正確には関西弁ではないですが、なぜかわたしの頭の中では関西弁に変換されて記憶されている……(^^;)

と鋭いつっこみ。子供たちってホント面白い(笑)

ちなみに友人は蝶々とリスの役で、彼女が大好きな歌やダンスもたくさんあって、とても楽しそうに演じていました。終演後は、わたしがトーマの千秋楽があったため、あまり時間がなく、少し会話を交わしただけでバタバタと別れてしまったのですが、来月、改めてプチ打ち上げをする予定です♪



>拍手コメントしてくださったかたへ。

>「青すぎたギルティー♪」の記事に拍手コメントしてくださったかたへ。

ご来場&拍手&コメントありがとうございます
ニヤケたおがっちを見て、実はわたしもニヤケてました(笑)

舞台挨拶は上手側から神野くん、おがっち、堀川くんという並びで、おがっちは 「(両脇を指して)ぼくたち3人はいつもはスタジオライフという劇団で舞台をやっていて映像は初めてだったんですけど、とてもいい経験をさせていただきました――」 と、ちゃんと劇団の宣伝もしていましたよ(笑)

わたしも上映を知ったのがぎりぎりで、危うく行きそびれるところだったので、コメントをくださったかたを含め、きっと観にいきたくても行けなかったかたが大勢いらっしゃるはず。そういうかたたちのためにも(それにわたしももう一回観たいし)なんとしても再上映して欲しいです!!!

※神野くんは平波監督とは今回3回目とおっしゃっていたので、初めての映像ではないようです。

映像翻訳体験レッスンとか

昨夜のキンスマ波瀾万丈SPは、我が青春時代のアイドル、マッチがゲストでした。“たのきん”時代の映像なども流れて、めちゃくちゃ懐かしかった~

2月にリリースされた新曲 「ざんばら」 も、今までそれほどいい曲とは思ってなかったんだけど、昨夜のキンスマを見たら、なんだかすごくいい曲に思えてきました。昔みたいに、いっきにオリコンチャート急上昇というわけにはいかないかもしれないけど、演歌みたくじわじわっと人気が出てきそうな、そんな気がしました。

マッチのメッセージ動画(Johnny’s net)

さてマッチの話はこれくらいにして、今日は某翻訳学校の映像翻訳体験レッスンに行ってきました。昨春から今年初めにかけて字幕翻訳の学校に行ったり通信講座を受講したりしていたのに、今さらなぜ?と思われるかもしれません。

前にも少し書きましたが、わたしは アメリア という翻訳者ネットワークの会員になっていて、毎月、会報誌が送られてくるのですが、そのなかにエッセイコラムというのがあり、昨年そのコラムを担当されていたのが映像翻訳者の 瀧ノ島ルナ先生* というかたでした。
(*瀧ノ島ルナ先生:手がけられた主な作品(映画)『チャーリーとチョコレート工場』 『ラーメンガール』 『幸せのレシピ』 など)

先生のコラムが大好きで、某翻訳学校で半年に一回、先生の体験レッスンが開講されていることも知っていたので、いつか受けてみたいと思っていたのですが、毎回なにかしら予定が入っていたりして、なかなか受けることができなかったのが、今回、ようやく願いが叶い、先生の授業を受けることができました。

実際にお会いした先生は、コラムの文面から想像していたとおり上品で優しそうな素敵な方でした。授業のほうは過去に公開された実際の映画の映像を使用した吹き替えの演習がメインで、字幕しか勉強したことのないわたしにとってはとても興味深く新鮮でした。

2時間弱という短い時間ではありましたが、貴重なお話もいろいろと聴けて、とてもためになり刺激にもなりました。よい翻訳者を目指して、明日からまた翻訳修業に邁進したいと思います。

さて、またまた話は変わって、いよいよ今夜、世界フィギュア女子シングルの放送がありますね(19:00~フジTV)。浅田選手vsキム・ヨナ選手の戦いも気になるところですが、個人的には鈴木選手のフリーのプログラム、ウエスト・サイド・ストーリーがまた観られるのがとても嬉しいです♪

それと夜中(26:15~)にはアイスダンスの放送もあるようで、オリンピックで見逃したカナダの バーチュー・モイヤー組 のオリジナルダンス、フラメンコに注目したいと思います。

世界フィギュアスケート選手権放送予定

(再)世界フィギュア2010 男子

携帯からUPすると、絵文字って化けちゃうのですね(^^;
というわけで修正版をUP~

**********

おはようございます^^

只今、仕事に向かう電車の中でございます。

ちょっと寝過ごしたけど、最終グループの演技は全部バッチリ見られましたw

高橋選手、おめでとうございます!!!(^O^)

果敢に四回転にも挑戦し、文句なしの金メダル!

今日帰ったら、またゆっくりじっくり感動の演技を見たいと思いまーす(^-^)

さあ、今日も一日ファイトです☆

それでは行ってきまーす♪

世界フィギュア2010 男子

おはようございます〓

只今、仕事に向かう電車の中でございます。

ちょっと寝過ごしたけど、最終グループの演技は全部バッチリ見られました〓

高橋選手、おめでとうございます〓〓〓〓

果敢に四回転にも挑戦し、文句なしの金メダル〓

今日帰ったら、またゆっくりじっくり感動の演技を見たいと思いまーす〓

さあ、今日も一日ファイトです〓

それでは行ってきまーす〓

世界フィギュア 男子SP

会社で同僚から聞いて、高橋選手が1位というのは知っていたし、やはり五輪のときと比べるとやや熱が冷め気味なのは否めませんが、それでも、帰宅して予約録画しておいた映像で選手たちの演技を観たらやっぱりワクワクしました。

今大会、プルシェンコもライサチェックも出場しないから、高橋選手にはかなりのチャンスがあるわけだけど、ただそこで気になるのがジュベール選手の存在。五輪ではまさかのジャンプミスで不本意な成績で終わってしまったから、この世界選手権で雪辱を果たす気まんまんでしょうからね~と思っていたら、予想通りショートではパーフェクトな演技で3位につけてきました。それも1位の高橋選手とは僅差。

個人的には、ジュベール選手の演技はあまり好みではないんだけど、五輪のことがあるから、なんとなく今回は応援したくなってしまいます。

でも本命はもちろん日本人選手! 織田選手は、まさかまさかの結果でしたが、ここは高橋選手と小塚選手にたくしたいと思います

というわけで、フジTVのフリーの生放送を見るべく、今から就寝します。いちおう目覚ましは4時半にセットしましたが、さてどうなることやら。ま、念のため録画予約もセットしたので、最悪仕事から帰ってきてから見ることはできます。でもできればリアルタイムで見たいんだなぁ~ さ、ごちゃごちゃ言ってないで、はよ寝よ。

みなさま、おやすみなさい。よい夢を~

青すぎたギルティー♪

観てきました~
そしたらなんと上演前に監督&出演者の方々による舞台挨拶があり、

おがっち、堀川くん、神野くん も登壇されました~

月曜日のトーマ千秋楽の感動も冷めやらぬうちに、またおがっちたちの姿を観ることができてとっても嬉しかったです

映画のほうは、田舎から上京してきたロック・バンドの物語で、一枚だけアルバムを制作して解散してしまうんだけど、そこに至るまでの浮き沈み、メンバーの脱退や加入、友情のもつれや恋愛などを、アルバムの曲にのせて見せていくという、なかなか構成の凝った若々しい作品でした。とはいえ “熱さ” を全面的に出した、いかにも青春という感じではなくて、ところどころシュールで、じわじわっと熱さが伝わってくる、そんな作品でした。

おがっちは、バンドのベーシスト佐藤、堀川くんはマネージャー鈴木(だったかな?)、神野くんはレコーディングスタジオのエンジニア役でした。

三人ともライフの舞台ではまず見られないであろうキャラで、生き生き&のびのび演じられていて、とてもよい表情をされていました。とくにおがっち演じる佐藤はバンドをやりつつ、途中で役者の仕事も始めるんだけど、思いがけずブレイクして、超天狗になり、結局、ボーカル兼リーダーと喧嘩してバンドを脱退するという役柄。ブレイクしたときの真っ白のスーツを着てサングラスをかけて、女の子をまわりにはべらせているおがっちのニヤケ具合(あくまでも演技です!)が面白かったです(笑)

一夜限りなんてもったいない! ぜひとも再上映して欲しいです!!



トーマの心臓 Blauチーム千秋楽

『トーマの心臓』 Blauチーム千秋楽公演観劇してきました。
今日も昨夜同様、最後はスタンディングオベーションで大盛り上がりのなか 『トーマの心臓』&『訪問者』 東京連鎖公演が閉幕しました。

昨夜の訪問者に続いて観たこともあり、お茶会でエーリクが失神したときグスタフのことを語ったり、ミュラー校長が倒れたとき舎監室でユーリに本当の父親のことを話したりしているオスカーを見て、ふと前夜に観たアラケンオスカーが脳裏によぎり、胸にじんときちゃいました。

これまでも“愛に溢れた作品”というのはわかっていたつもりだけど、今日はそのことを改めてしみじみ実感したような気がします。トーマとユーリ、ユーリとエーリクやオスカーだけでなく、エーリクと義父のシュバルツ氏や、オスカーと実父ミュラー校長など、本当にいろんな愛が溢れている作品だなと。

そして初日感想でも書きましたが、青木くんユーリが本当によかった。ラストの詩を読む場面では、自然と涙がこぼれました。詩を読み終わったあと、上から羽が一枚落ちてくるんだけど、なんだか今日は読み終わってから羽が落ちてくるまでの時間がいつもより長く感じられ、落ちてきた羽も、まるでこの公演が閉幕するのを惜しむかのようにゆっくりゆっくりといつもより時間をかけて舞い降りてきたような気がして、とっても素敵なエンディングでした。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、わたしが上京する大きなきっかけとなったのが、2002年の年末にBSで放送された前回連鎖公演の『トーマの心臓』でした。7年前、あの放送を観ていなかったら、おそらく東京へは来ていなかったでしょう。今回の公演を観て、「嗚呼、わたしはコレを観て東京へ来ることになったんだなぁ~」 と改めて思い出し、なんだかとっても感慨深い気持ちになりました。

今夜も千秋楽ということで、最後は役者挨拶がありました。たくさんありすぎて覚えきれなかったので、印象に残った方々の分だけ以下に記します。

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訪問者 千秋楽

いや~ とってもよかったです

初日にも増して感動、涙の嵐でした。

ラストは客席総立ちのスタンディングオベーション。

それを見たアラケンの瞳に涙がキラリ

そこでまたもらい泣き。

カテコでは藤原さんの提案により、

本編の序盤のグスタフとオスカーが猟に行って、

グスタフがオスカーに「神様の足跡」の話をするシーンを再現。

最初は「なんてことを言い出すんだ」とばかりに藤原さんをにらみつけていた高根さんも

照明が暗くなりピンスポットに照らし出され音楽が流れ出すと、自然とグスタフモードに。

横で三角座りをして耳を澄ませるアラケンオスカー。

そんな二人を後ろからそっと見つめる吉田くんヘラ。

なんともぜいたくなカテコでした。

藤原さんに感謝。

客席からの拍手が鳴り止まず、カテコが繰り返されるたび、

舞台からはけるとき高根グスタフに頭をくしゃくしゃっとされてるアラケンオスカーと

その様子を温かいまなざしで見つめる吉田くんヘラ。

そんな三人が本物の家族のように見えて、とっても微笑ましかったです。

アラケンが最後の挨拶で、

「稽古を含め2ヵ月間、(グスタフに)首を絞められたり、泣いたり、夜中にうなされたりと苦しかったけど、

トーマの心臓で成長したオスカーの幸せそうな姿を見て気持ちが浄化された」

と言っていたのが、とても印象的でした。

劇団員のみなさま、ステキな舞台をほんとにほんとにありがとうございました!

エリザベート 2005年 ウィーン版

elisabeth wien
ELISABETH im Theater an der Wien am 4. Dezember 2005
  (わたしの手と携帯が写っちゃってますが、失礼あそばせ(^^;)


先日、宝塚版を貸してくれた友人から、一緒にウィーン版も借りていたので今日観ました。
いやぁ~ 面白かった!
宝塚版もよかったけど、個人的にはこっちのが好きかなぁ~

とくに青年ルドルフの声がとてもきれいで、トートとのデュエットはDVDなのに胸が熱―くなりました。登場シーンが少ないのがとても残念。

それからラスト、エリザベートとトートが結ばれるところが、宝塚版ではいまいちしっくりこなくて、そこがちょっと不満だったんだけど、ウィーン版はぴたっとハマりました。エリザベートが現世ではしがらみが多くて自由や愛に飢えながら必死に生きてきたのが、命を絶たれトートと結ばれ、ようやく本当の愛と自由と安らぎを得られたという感じが、ウィーン版のほうがよく伝わってきたような気がします。

でもトートの衣装とヘアスタイルは、宝塚版のほうが好きでしたね~ あの長―い巻き毛のブロンド(!?)は、いかにも麗しの黄泉の帝王という感じでとても好きです 一方、ウィーン版はわりとフツーでした。とはいえ彩輝さんとはまた違ったとても魅力的なトートでしたけれどね

ルキーニも、ずっと陽気なんだけど、終盤ちらと見せる、うつむきかげんで陰りのある表情がとてもステキで(瞳がめちゃくちゃキレイなのっ!)思わずドキッとしちゃいました。でも劇場じゃ、よほどの良席でないとそこまで細かい表情は見れないだろうから、これはDVDならではの利点ですけどね~

いやぁ~ウィーンへ行きたくなりましたよ。オリジナルキャストで観たい!
来日公演やらないのかなぁ~ あったら絶対観に行きたいっ!!

それと、宝塚版、ウィーン版を見て、ますます帝劇版が観たくなりました。
ウィーン版がかなりよかったので、多少の不安もありますが……。

でも、こんなふうに国やキャストが変わってもこれだけ見応えがあるということは、やっぱり元々の作品の質がそれだけ高いということなのでしょうね~

また、好きな作品がひとつ増えちゃいました
DVDを貸してくれた友人に感謝です。

ママ、どこにいるの by 少年ルドルフ&トート
闇が広がる by 青年ルドルフ&トート

やった!

さっき、だる重っ、って書いたばかりなのに……(^^;
今、「トーマの心臓・訪問者」BLOG 見たら、おがっちがUPしていた。
それ見たら元気がでてきた。ガンバルぞーっ

我ながら単純……。

だる重っ…。

前回も書きましたが、近ごろ眠くてしょうがない。それと体がだるくて重い。
といってもわりかしよく寝てるし、仕事もそれほど忙しいわけではないから、けっして睡眠不足とか疲れがたまってるとかではないと思うんだけど……。

外はこんなにイイお天気なのに。。。 風がちょっと強そうだけど。
これはやっぱり例の“春”病かしらン?
(※「春病」:例年2月~GW前にかけて、心身ともにあまり調子がよろしくないのです。)

あとひとつには、例のトライアル合否結果受領後、登録フォームや履歴書を送ったんだけど、かれこれ2週間経つのになんの音沙汰もなく、このちゅうぶらりん状態もだる重の原因のような気がします。

講座担当のKさんからは、字幕演出担当のM氏から折り返し連絡があると言われたんだけど、登録フォームを送ったとき、そのM氏が体調不良で会社を休まれていたそうで、連絡が少し遅れるとは言われたんだけど。。。

まだ休まれているのなら仕方ないとも思うんだけど、でもそれならそれでひと言、もう少し遅れる、とかなんとか連絡があってもいいんじゃないか、とか、いろいろ考えてしまうわけです。

ま、でもひとりで悶々としていてもしようがないので、週明けくらいにKさんに連絡してみようと思います。希望者には、トライアルで提出した自分の字幕が付いた映像のプレビューが可能と言われていたので、それも見てみたかったし、そのことを連絡するついでに登録状況についてもそれとなく訊いてみようっと。

さて、そうこうするうちに早くも明日明後日は 『トーマの心臓』&『訪問者』 東京公演千秋楽。わたしは訪問者とトーマBlauチームの千秋楽観劇予定です。だる重、なんて言ってられません。今日中に諸々の用事をすませて千秋楽観劇に備えなきゃ。

エリザベート 2005年上演 宝塚月組版

エリザベート

最近昼も夜も眠くてしょうがない。TVとか見てるときは大丈夫なんですがね(^^;
火曜日は 『霧の旗』 を見終わったとたん、昨夜は友人に借りた宝塚のDVDを見終わったとたん、即、眠りに落ちてしまいました。

『霧の旗』 面白かったぁ~ 見応えありました
ただ海老蔵丈の女性とのキスシーンは見慣れてないせいか、妙に生々しかった(^^; かえって歌舞伎での女形さんとのラブシーンのほうがドキドキ感があるように思いました。来週の船越さんの 『書道教授』 も見られたら見たいと思いまーす。

宝塚のDVDは月曜夜に友人から借りて、都合により今日中に返さなくてはならず、昨夜しか見るときがなかったのですよ。そうでなければもっとゆっくり鑑賞するのですがね。

こちらは2005年2月に宝塚大劇場で上演された 『エリザベート』
彩輝直さんがトート役を演じられた公演です。

ストーリー的には少々納得いかない部分もあったけど、さすがは宝塚、面白かったです♪ とくにフィナーレは圧巻。久しぶりにナマ宝塚が観たくなりましたが、これ以上手を広げると大変なことになるので、当面はDVDで我慢しておこうと思います(^^;

いつか帝劇版エリザベートも観てみたいなぁ。。。

《追記》
海老蔵丈、3/22(月) スマスマ(ビストロスマップのゲスト)に出演されるそうです。

舞台収録 !?

先ほど 「トーマの心臓・訪問者」BLOG をのぞいたら、なんとっ、舞台収録があるそうです、NHK-BSの!
これって、、、やっぱりそういうことですよね? ね、ね?
期待していいんですよね? ねっ?

BLOGに載っていた収録日は両日ともBlauチームの公演だったけど、Grauチームや訪問者の収録もあるのかしら? それにしてもNHK-BSでよかった。シアターテレビジョンだと観れないから。
座席の振り替えになるかたには申し訳ないけど、映像でもなんでも、あとで繰り返し観られるのはやっぱり嬉しいですからね~

ところで、先日放送された 「とくダネ!」、録画しておいたのを思い出して昨夜見たんですけれど、、、。
既にご覧になったかたから、スタジオライフの特集ではなくて BL(ボーイズラブ) の特集の一環として取り上げられていたと伺っていたので、ある程度は想像してましたけれど、、、

『トーマの心臓』 はBLですか???

違うと思うんですけど、、、
男の子同士の友情以上恋愛未満のもっと微妙で繊細な物語だと思うんですけど。でも第三者から見たら、きっとこれもBLになってしまうんだろうなぁ。。。 おそらくはリリーズも。とても残念なことだけど、、、。

なのでせめてココでだけでも反論しておこうと思います。

『トーマの心臓』 はBLじゃないし、スタジオライフもけっしてBL専門の芝居を打つ劇団ではありません!

でもなぁ~ とくダネ見た人にはきっとそう思われてしまうんだろうなぁ~
たしかに舞台中継もあったんだけど、

「ねぇ、キスして……
でないとバラすよ、ひきちぎられた羽のあと!」

の場面ばっかり映すんだもん。初めて見た人は、ギョッ!?と思うだろうなぁ。。。 しかも終盤の、ユーリがすべてを打ち明けたあとエーリクにキスするシーンのナレーションが、

「リーダー(ユーリのこと)は、転入生(エーリク)に心を許すのであった……」

たしかに心は許すんだけど、ん~なんか違う。ま、今回の放送は最初にBLありきの特集だからしかたないんだろうけど、、、。ちなみにこの特集の冒頭では、日生劇場で上演中の 『染模様恩愛御書』 も紹介されてました。

でもレポーターの立川談笑さん(だっけ?)も、TV用のコメントかもしれませんが、最初はちょっと引いてた部分もあったけど、お芝居を見てとても引き込まれたとおっしゃってたから、やっぱり観る人には(「ねぇ、キスして」の場面だけじゃなく!?)お芝居全篇を通して観て欲しいなと思いました。

映像翻訳.com

とうとう左目探偵終わっちゃいましたね~
でもあの終わりかたはどうなんだっ!?
アレはきっとSPかPart2やりますよね? ね、ね? それともまさかの映画化?
映画はいいので(^^; ぜひSPかPart2、お願いしますm(_ _)m

さて前置きはこれくらいにして、今月に入ってからがんばって更新してるでしょう。
通信講座もトライアルも終わって、時間的にも精神的にも余裕ができたというのもありますが、実はほかにも理由があるのです。

トライアルに落ちたと思って、3カ月後の再受験に向けて独学しなきゃと思ったとき、勉強方法についてあれこれ調べていたところ、映像翻訳.com というサイトで下記のような方法が紹介されていました。

自分でできる勉強とは?
◎ 日ごろからメディア全般に興味を持ち研究する。
◎ 雑誌やウェブ媒体のトライアルにチャレンジする。
◎ 週に何本か映画やドキュメンタリー、ドラマなどを必ず観るようにする。
◎ 新聞記事の内容を要約して設定した文字数で日本語に書き起こす。
◎ 毎日日記を書いてみる。
◎ 映画やドキュメンタリーの字幕を書き取る練習をする。
◎ DVDなどで吹替えと字幕の違いを見つける。
(映像翻訳.comより引用)


最近、映画や海外ドラマをよく観るのも、実をいうと3番目に書かれている “週に何本か~” を意識してのことなのです。おかげさまで近ごろでは習慣になりつつあり、1日1回たとえ数十分でも、映画でもドラマでも字幕モノを観ないと気持ち悪い感じがするようになってきました(笑)

2番目の “トライアル” は、先日このブログでも取り上げたディスカバリーチャンネルの映像翻訳コンテストに挑戦予定。4番目の “新聞記事の内容を要約して~” は、あまり得意ではないので置いておくとして(まずはできることからやる。これが大事ですから(^^;) その次の “毎日日記を書いてみる”。コレです、コレ。このブログが日記になるのかどうか、はたしてブログを毎日つけることが翻訳の勉強になるのかどうかはさておき(^^; 少なくともブログを書くときは多少なりとも頭のなかで文章を考えたり、言葉を選んだりするわけで、ある程度は効果があるのじゃないかなぁと思っております。

“字幕の書き取り” もなかなか効果ありそうです。地味な作業ですが、わたくしこういうのそれほど嫌いではないので、自分にはわりと向いている勉強方法のような気がします(笑)

最後の “吹替えと字幕の違い” これも面白そうです。レンタルしても、いつもは字幕のほうを観て終わりですが、今度からは吹替えのほうもちらと観てみようなと思います。

さてさて、今日はこれからスクール革命を見て
そのあとディスカバリーチャンネルのコンテスト課題に取り掛かりまーす。

Dr.パルナサスの鏡

drパルナサスの鏡

ここのところ映画づいてます。昨夜はずいぶん前に録画しておいた 『ディパーテッド』 を観ました。さすがはアカデミー受賞作品だけあって、スリリングで面白かったけど、結末があまり好きじゃなかった。いちおうハッピーエンドということにはなるんだろうけど、人が死にすぎ。基本的に、ムダに人がたくさん死ぬ作品は好きじゃないのです。でもそれ以外は本当に面白かったので、総合評価は (結末の分でマイナス1)。

そして先日 『アバター』 以来、久しぶりに映画館へ。最初 『ラブリーボーン』 と迷ったんだけど、最近、ジュード・ロウが好きなので 『Dr.パルナサスの鏡』 にしました。映像とかは綺麗だったけど、内容はもうひとつだったかな。。。

もともとジュード・ロウ目当てだったのと、撮影中に急逝したヒース・レジャーの代役を、彼と親交のあったジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウの3人が演じ、その出演料の全額をヒースの娘さんに寄贈したというエピソードに惹かれて観にいったので、ストーリーとかほとんど知らなかったのですよね(^^; ただ予告を観て映像がとても綺麗だったので、観るなら映画館で観たいなぁと思っていたのです。

こちらは 『ディパーテッド』 とは逆で、全体的にはもうひとつだったんだけど、エンディングは心温まる素敵な終わりかただったので、結果的に観にいってよかったと思える作品でした。ジョニー、コリン、ジュードの3人もそれぞれに個性的でとってもかっこよかったし。欲をいえば、ジュード・ロウの出番がもうちょっとあるとさらによかった(^^; というわけで総合評価は

『Dr.パルナサスの鏡』 公式サイト

Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画
Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画

そして、ジュード・ロウの新作 『シャーロック・ホームズ』 は昨日公開だったようですね。こちらももう少し日が経って映画館が空いてきたころに観にいければいいなぁと思っています。

でもその前に、おがっちの映画を観にいかないと。

青すぎたギルティー

おがっちを始め、スタジオライフ Jr.9メンバーの堀川くん、神野くんが出演されている自主映画

『青すぎたギルティー』 が上映されます!

◇日時: 3月24日(水) 21:00 開場  21:30 開始
◇会場: 渋谷シアターTSUTAYA (東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル2F)
◇チケット:前売り¥1000  当日¥1200

1日限りのレイトショーです。どうぞお見逃しなく!



グラディエーター

ケーブルで 『グラディエーター』 を観ました。
好きでね、この映画
ラッセル・クロウがいいですね。
それとホアキン・フェニックスも。あの憎らしさがたまらない。
でも、ホアキン・フェニックスは俳優業を引退されたそうです。
惜しいですね。ぜひカムバックしてもらいたい。

グラディエーター(2000) - goo 映画
グラディエーター(2000) - goo 映画

ところで、ラッセル・クロウの最新作はなんとっ 『ロビン・フッド』 だそうです。
全米で5月公開だとか。
相手役は、ケイト・ブランシェットだって。
ケイト・ブランシェットも好きなステキな女優さんですね。
けっこう好きです、わたくし。

ただ、ラッセル・クロウのロビン・フッドは、正直想像つかないです。
とくに、グラディエーター観た直後だからよけいに(^^;
ロビン・フッドといえば、やはりケビン・コスナー版が強く印象に残ってますからね。
どうなるんだろう。。。

でも、なんといってもリドリー・スコット監督&ラッセル・クロウの 『グラディエーター』 コンビですからね。
期待したいと思います♪

トーマの心臓 Grauチーム

実をいうと今回、劇団最優先予約ではGrauチームのチケット取ってなかったのですよ。スケジュールが定まらなかったので、決まったらあとで申し込もうと思っていたのです。

そうしたら、Blauチームがあまりにもよかったものだから、Grauチーム(観なくても)いいかな~なんて、ちらと思ったのですが、奥田くんのサイフリートが観たかったのと、よく考えたら曽世さんオスカーがこれで観納めになるのとで、先日、訪問者を観にいったときに当日清算のリピートチケットを申し込んできました。

それで今日観劇してきたわけですが、うん、やっぱり観にいってよかった。個人的にはBlauチームのほうがバランスがよくて好きかなぁと思ったけど、やはりベテランの山本ユーリと曽世オスカーの安定した演技はさすがでした。申し訳ないけど、大ちゃんオスカーにはどうもひやひやしてしまったので(^^; 大ちゃんファンのかたすみませんっ!

それと奥田くんサイフリートよかったです♪ 欲をいえば、もうちょっと上背があるともっとよかったけど、それでもかなりカッコよかったです。奥田くんは前回のユーリもかなり好きでしたけど、サイフリートもとても似合ってました

終演後は 「舎監室の小さなお茶会」 と称してトークショーがありました。メンバーは山さきさん、ヨシキさん、曽世さん、奥田くん。そしてなんとっ特別ゲストに笠原さん! 初代オスカー&初代ユリスモールのツーショットは、なんとも豪華でした。

それと奥田くんに 「前回(2006年)のトーマでユリスモールを演じたとき、山さきさんが励ましの言葉をかけてくれてすごく優しかった」 といわれ、照れくさそうにされている山さきさんの姿も印象的でした。

いちおうわたしはこれで曽世さんオスカー観納めになります。長い間、お疲れ様でした。でもまだ東京公演が半分残ってますしね。その後の名古屋、そして仙台の卒業公演まで、きっとステキなオスカーを演じてくださることでしょう。

砂の器

毎週楽しみにしている左目探偵EYE、とうとう来週が最終回。
めちゃくちゃ淋しい。。。  Part2とかSPで、またぜひやって欲しいなぁ~

おかげさまで今クールは、土曜の夜はコレ(左目~)、日曜の昼はスクール革命と
とっても幸せな週末を過ごさせていただきました。
スクール革命のほうはいずれ編集して、歌の部分ばかり一枚のディスクにまとめるつもり
そしたらいつでも聴けるでしょ

さて、今日は諸々の用事を済ませたあと、以前、藤原さんが 「ライフ★パラダイス」 で、“原作 『訪問者』 に影響を与えた映画” として紹介されていた 『砂の器』 を観ました。

前半は、もともとちょっと睡魔が襲ってきてたのと、話のテンポがスローだったのとで、ついうとうと。気づくと1時間半ほど過ぎてました(^^; それにしてもこの作品のどこが 『訪問者』 に影響を与えたんダ???と思っていたら、1時間40分頃を過ぎた頃から出てきました。ん~たしかにグスタフ&オスカー父子をほうふつさせる。ある意味、和製版訪問者といった感じ。設定は全然違うんですけどね~ でも親子の関係はやはり普遍的なものなんだなぁと実感させられました。映画のなかの子供をみてると、アラケンオスカーと被るシーンがたくさんあります。役作りのためにこの映画観たんじゃないかなぁと思うほど。

結局、最後まで観終わったあと肝心のミステリーの部分を見逃してしまったので、また最初から1時間40分のところまで見直しました(^^; サスペンス/ミステリーとしてはそれほどめちゃくちゃ面白いというわけではなかったけど(小説で読んだほうが面白そう)、『訪問者』 に影響を与えた映画という意味ではなかなか興味深い作品でした。一見の価値ありです

砂の器(1974) - goo 映画
砂の器(1974) - goo 映画

原作は松本清張の同名小説ですが、松本清張といえば海老蔵丈主演のドラマの放送がもうすぐですね(3月16日21:00~日テレ)。現代ドラマの主演は初めてとか。こちらも見逃せません

生誕100年2週連続松本清張スペシャル『霧の旗』『書道教授』


  

スクーリング

ミラクルが起きました
今日、通信のスクーリングで久しぶりに学校へ行くと、入門・基礎科(通学)~実践科(通信)を通じてお世話になっていたスタッフのKさんから思いもかけない吉報が――

  Kさん 「今日、トライアルの結果送っておきましたから、お帰りになったら見てください」

  わたし 「(両手で頭を抱えて)えーっ!

  Kさん 「大丈夫ですよ。受かってましたから」

  わたし 「えーっ!!!

そうなんです。受かってたんです! もうビックリです。99%あきらめてましたから。でも実際にこの目でメールを確認するまでは信じられず、すぐにでも家に帰って見たかったんだけど、今日は夜用事があり、帰宅したのが午後11時頃。帰るなり速攻PC立ち上げてメールチェックしました。そしたら来てましたよ、Kさんからのトライアル結果通知。おそるおそる添付ファイルを開いてみると、本当に合格してました。信じられんっ!

  わーいっ! ヤッター!

でもようやくこれでスタートラインに立てたというだけで、まだまだこれからも精進が必要なわけで安心はできません。とはいえ、やっぱり嬉しい~

さてさて、スクーリングのほうはといいますと、昨秋 通信に変わってから、ずっと独りで悶々としながら課題と格闘していたので、久しぶりに志を同じくする仲間に出会ったり、講師のかたから直接講義を受けたりして、とっても良い刺激になりました。

講師は、劇場公開の字幕も手がけておられるプロの字幕翻訳家で、当初2時間の講義の予定が3時間に。このスクールはもともと少人数制で、今日も生徒は9人と小ぢんまりとしたクラスだったので、講師に直接質問したり、貴重なお話も聴けたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今日の講義で学習したことや、課題で指摘を受けたことなどをしっかりと頭に入れ、今後も精進を続けてまいりたいと思います。

でもとりあえずは、トライアル合格のご褒美にこれから左目探偵EYEを見まーす。



今日(昨日)は仕事帰りに、関西出身の友人と (みんみん) に行ってきました。

どこ行こっか~?ということになり、わたしが無性に餃子が食べたかったので、は?というと、友人もOKということで即決。さすがは関西出身(笑)

ちなみには、餃子で有名な大阪のお店。わたしたちが行ったのは、東京駅前グラントウキョウサウスタワー地下1階の八重洲店なのですが、まだ新しくて思ってたよりキレイな店舗でした。

東京には他にも池袋や中野など、意外とたくさん店舗があるようです。
 店舗紹介

久々の焼き餃子、美味しかったぁ~ しかも庶民価格というのがとっても嬉しい。

  餃子
  炒飯
  酢豚
  小籠包
  焼売(シュウマイ)

2人でお腹いっぱい食べて、しめて¥2,620也。

さてさて、明日(今日)は以前受講していた通信講座のスクーリング(直接講義)。
実はトライアルを受けるの、このスクーリングの後にするか迷ったんですよね。
でもだらだら先に延ばすのもなぁと思い、通信講座終了後即受けたんだけど、早まったかな?とちょっと後悔。
でもま、今さら悔んでも遅いので、明日のスクーリングで学べることをしっかり学んで、次回のトライアルに活かしたいと思います。

それでは皆さま、よい週末を~

訂正!

昨日の記事を読んでくださったかた、申し訳ありません。
またまたミスがありました。

おがっちの初日挨拶の言葉 「キミの瞳に乾杯!」 でした。

大変失礼致しました。さきほど訂正させていただきました。
よりによっておがっちの言葉を間違えるとは、まだまだファン愛が足りませぬな。

さ、気を取りなおして、これから関根麻里ちゃんといっしょにスペイン語を勉強しまーす^^

訪問者 初日 続き

昨日は隣の席が原作ファンのかたでした。昨年末の萩尾望都原画展で今公演のことを知り、観にきたとおっしゃっていたのですが、ロビーや物販の様子を見て 「(原作イメージと)ちょっと違う!?」 と思われたらしく、上演前はなんとなく怪訝そうにしてらっしゃいました。男優だけの劇団=女性役も男性が演じる、ということにも不安を感じておられたようです。

わたしも 『訪問者』 は今回が初見だったので、なんとも言えず、「たしかに独特な雰囲気があるから、合う人と合わない人と分かれるかもしれないです。でもハマる人はハマるので、何度もリピートされるコアなファンのかたもいらっしゃるんですよ」 と、とりあえず当たり障りのないことを言ってその場をにごしました。

終演後、「どうでした?」 とお伺いすると、「良かったです! イメージとぴったりでした」 と、とても満足げなご様子でした。スケジュールと相談して 『トーマの心臓』 のほうも観にきます!とおっしゃってました。これでまたライファーが1人増えるかも(笑)

萩尾望都原画展といえば、わたしも行きましたけれど、会場で流れていた訪問者の過去公演の映像を見て思わずウルッときてしまいました。こりゃ、生(ナマ)で観たらきっと泣くな、とある程度は覚悟しておりましたが、実際は予想以上でした(^^;。

以下、ネタばれありです。

続きを読む »

訪問者 初日

今日は派遣の日だったので、仕事が終わって行けそうだったら観に行こうと、当初から当日券狙いだったわけですが、幸い今日もまったりした一日で無事定時であがれたので行ってきました~

いや~ アラケンオスカーよかったぁ~~~!
途中から涙でぐちゃぐちゃになってしまい、終演後席を立つのが恥ずかしかったです(^^;

それと劇団員ほぼ全員総出とういうのが、記念公演らしくてよかったですね~
随所に、ヨシキさんや曽世さんといった大御所の劇団員の方が脇役で登場されるのも、なんだかとても豪華な感じがしました(笑)

詳しい感想は明日また改めるとして、2月末から フィギュア → トーマ → エキシビション → 訪問者、と感動続き。なんとまあ贅沢な日々なのでしょう~ この有り難い日々に感謝せねば、ですね

さて、今夜はどんな夢が見られるかしら?
皆さまもどうぞよい夢を~

To be continued...

映像翻訳コンテスト

昨夜久しぶりに夢におがっちが出てきました。
それが、なぜかKAT-TUNのバックで、ジャニーズJr.のひとりとして踊っていた???
昨年末の紅白で NYC Boys が着てたような白い衣装着て(笑)
最近、Hey!Say!JUMP にハマってるのと(今日もHey×3見たし♪)
この間、トーマの心臓を観たのが影響しているんだろうか?
それにしてもジャニーズJr.って、、、おがっち、ゴメンナサイ。
そもそもなんで KAT-TUN なんだ?
ジャニーズのなかでは、どちらかというと KAT-TUN は苦手なグループなのに。

夢の話はさておき、とうとうオリンピック閉幕しちゃいましたね~
といってもフィギュアしか見ていないので、ほかの競技の結果はほとんど知らないのですが(^^;
それでも終わってしまうとなんだかさみしいものです。

TVで閉会式を見ましたが、マイケル・J・フォックスが登場したときには、思わず「おっ!」と叫んでしまいました。バック・トゥ・ザ・フューチャーの頃とほとんど変わっておられなくてビックリ! でもお元気な姿が見られてうれしかったです。

さて、オリンピックも終わったことだし、そろそろ次のトライアルに向けて勉強を再開しようと、さきほどExcelで計画表を作成しました(計画倒れになりませんように)。先日のトライアルの結果はまだ返ってきてませんが、まず受かりそうにないので(^^; いちおうあと2回チャンスがあるので、なんとか頑張りたいと思います。再受験できるのは(1回目受験から)3ヵ月後以降なので、6月初旬頃(Three Men が終わってから)受ける予定です。

ところで、最近ディスカバリーチャンネルの番組をときどき見るのですが、この間 『ドキュメンタリー映像翻訳コンテスト』 なるものが告知されてました。早速、HPでチェックしたところ3/8に課題発表とのこと。とくに参加料は要らないみたいなので、トライアルの勉強も兼ねて挑戦してみようかなと思っております。

それと ディスカバリーチャンネルHP では、新たに 英語学習者向けの総合サイト ができたみたいなので、今後はそちらも活用していきたいと思います。経済的な理由もあり(^^; 当面スクールに通ったり通信講座を受講したりするのは無理なので、こういった無料サイトやTVを利用して、なんとか独学で頑張らねば。

ディスカバリーチャンネル presents 第1回ドキュメンタリー映像翻訳コンテスト

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
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◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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