ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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Three Men in a Boat + ワン 劇中曲♪ その2

『Three Men in a Boat + ワン』 東京公演千秋楽、観劇してきました~♪
Lagerチームは今日がMy初日にして最後の観劇でしたが、Aleチームとはカラーが全然ちがってて、こちらもまたとっても楽しくてステキな舞台でした^^ 深山さんのキラキラ光る瞳がとても印象的でした

詳しい感想は後日改めるとして、今日は劇中曲をもう一曲紹介します^^
両チームのエンディングで流れていた曲です♪

Ruby Tuesday

明日からはしばらくこの曲が頭の中で流れそう。。。ちなみに前回紹介した Beautiful Dreamer は、やっぱり Lagerチームでは使われていませんでした(Obladi Oblada は共通)。Lagerチームで使われていた曲は残念ながらわかりません。もしご存知のかたがいらっしゃった教えてくださいませ

歌と言えば、今回初めて冨士くんの歌声をがっつり聴かていただきましたが、ん~さすがは個人でCDを出されているだけあって上手いですね~ 劇中2回ソロパートがあって、Aleチームはジョージ(篠田さん)とハリス(船戸)それぞれ担当されていたのですが(ジョージ→ Beautiful Dreamer、ハリス→ Obladi Oblada)、Lagerチームは両方ともジョージ(冨士くん)でした。ハリス(深山さん)のソロが聴けなかったのはちょっと残念ですが、あの美声だと2回とも冨士くんが担当されて納得です^^

Lagerチームの終演後の挨拶で、冨士くんが感極まって涙し、深山さんの目にも光るものが見え、思わずこちらまで目頭が熱ーくなりました。Lagerチームのみなさん、お疲れ様でした!

そして、Aleチームも東京公演お疲れ様でした。この勢いで各都市公演もがんばってきてください
無事故と無病と舞台の成功を心より祈っております!


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Three Men in a Boat + ワン 劇中曲♪

最近、朝起きると頭の中で Beautiful Dreamer♪ が流れてます。そしてどうかすると、洗顔しながら、朝食の準備をしながら口ずさんでます。すると、いつのまにか心がスリーメンの世界にトリップしていて、自分もあのテムズ川のほとりにいるような気分になるのです

以下、Aleチーム の劇中曲から2曲をご紹介♪
(※今回、チームごとに別の曲を使ってるらしいので、もしかすると Lagerチーム では使ってないかもしれませんが、未見なのでわかりません。ご了承ください。)

Beautiful Dreamer
Obladi Oblada (ウクレレ坊やの歌と演奏をお楽しみ下さい♪)

それから、ちょっと先になりますが7月におがっちが客演する角角ストロガのフ主宰の 角田さんのブログ“J(ジェイ)” の写真がUPされてました~

角田さんのブログ 「キャベツの好きな人」

それと 『精跡-SEISEKI-』 のチケット発売日が書いてなかったので問い合わせてみたところ、6月5日 からの予定とのことでした。こちらも楽しみです。でもその前にスリーメン各都市公演もありますからね~ おがっち、大忙しだけどガンバってくださいね~ 応援してます

ところで、昨夜から喉がちょっと痛い。ヤバイ、風邪かな? また急に寒くなってきたし、気をつけないと。


はっぴ~ あワン♪

“初仕事” なんとか無事終わりました~^^ 昨夜はスリーメンAleチーム観劇の日だったので、できればそれまでに納品して心置きなく舞台を楽しみたかったのですが、結局間に合わず、帰ってきてから続きをやり、午前4時にメールで送信。その後、数時間寝てから、今日は派遣の仕事に行ってきました。かなりへろへろのはずなんだけど、なぜか気持ちはハイな感じ(笑)

いやね、観劇前にいちおうひと通りは仕上がっていて、エイヤッで納品しようと思えばできたんだけど、なにしろ初仕事だし、次の仕事がもらえるかどうかがかかってるし、やれることはやって自分の納得いくかたちで納品したかったのですよ。

ところがですよ、実をいうとなんとっ、初仕事納品する前に早速次の仕事の依頼が来たんです!!! 今回と同じシリーズの古いドラマで違う回のやつ。それも2本っ!!! びっくりです。いやぁ、この会社が経営するスクールに通っておきながらなんですが、勇気のある会社だ。フツーは初仕事の出来をみて判断するものじゃ? 今ごろ、初仕事の原稿みて、しまった!と思われてないか心配。あと考えられるのは、クライアントがそれほど質が高くなくてもいいから料金をおさえたいという意向かもしれない、ということ(となると自然と低料金で頼める新人に仕事がまわってくるから)。ま、いずれにせよ、3本も続けてお仕事をいただけるなんてこの上なく有り難いことです。

話はちょっとそれますが、昨夜、関西から観劇に来ていたライファーの友人から、おがっちのカンバッチをいただきましたーっ!!! ライフ公演ではおなじみのトレーディングバッチです。引いたらたまたま、おがっちのが当たったからあげるって。いやぁめちゃくちゃ嬉しぃ~♪♪♪ Rさん、ありがとーーーっ(^0^)!!!

それにしても、仕事の依頼があるわ、おがっちのカンバッチがもらえるわと、立て続けにいい事があってコワイくらい(^^;。きっと今戸神社のご利益でしょう。今年2回も行ったし。ついこの間、またTVでパワースポットとして紹介されてたし。今度また、ちゃんとお礼参りして来よっと。

とまあ前置きが長くなりましたが、昨夜はスリーメンAleチーム観劇してきました♪♪♪ 初日に危うく呼吸困難に陥りかけるほど大笑いしたこともあり、昨夜はたまたま隣の席が見知ったかただったので、あらかじめ 「ワタシ、笑い上戸で笑い出したら止まらないんです」 と断っておいたものの、二回目ということで船戸さんの言動が予測できるだけに、初日の動きを思い出して思わず鼻がヒクヒク。そしたら隣のかたに 「まだ何もしてませんよ~」 とつっこまれてしまった(^^; というわけで、昨日も爆笑の嵐でございました。

そして昨夜は終演後に “Happy Hour + ワン” と称してイベントがありました。舞台中央にその日かぎりのバーがオープンし、本物のバーさながらに、出演役者の方々がドリンクやらお菓子やらを販売してくださるのです。ちなみにわたしはお菓子(↓)とジュースを購入。ジュースはその場で飲んじゃいました。お菓子やジュースを買うと、一緒にスリーメンオリジナルのコースターももらえました(お菓子の右にあるのがコースター)。

happyhourワン

それから、出演者のかたがたによる今回の公演の裏話や、いちおう考えたけど倉田さんに却下されボツになった幻のアドリブシーンなどが披露されました。さて、これまではどちらかというと知的でクール(!?)なイメージがあったおがっちですが、今回本編中、さらにはこのイベントで、ついにその素顔が明らかに~!(笑)

以下、今公演中に発せられた数ある “おがっち語録” の中から抜粋(笑)

   「ピーターラビットってうさぎなの?」
   「ロッキーって、ランボーもやってたんだね。すごいね」〈※正しくは、シルベスター・スタローン〉
   (イベントで売られていた、イギリスの朝食でよく食べられているというクッキーを指して) 「漬け物みたいなものです」

これ以外にも、お客さんに 「あなたはアヒルをやってください」 とふっておきながら、そのあと 「ダチョウさん」 と呼びかけて、あとの2人と1匹 に 「ロンドンにダチョウがいるかーっ!」 と思いっきりつっこまれたり、自前の小道具でおさるのジョージ のぬいぐるみを持ってきておきながら、実はおさるのジョージを知らなかったり、、、。おがっち、最高だぁ(笑)

あとは、同期の神野くんが乗馬の腕前がかなりのもので、簡単な障害なら飛べると言ったのに対して、(ムチで馬のお尻を打ちながら走らせる格好をして)「じゃあ、暴れん坊将軍みたいなのもできるんだ」 と言ってみたり・・・。とにかくまあ次から次へと出るわ出るわ(笑) おがっち、イメージ崩してゴメンね

でも、“ピーターラビットやおさるのジョージは知らなくても、暴れん坊将軍を知っている” そういうとこがまたいいんです

最後に、各都市公演も徐々にチケットは売れてきているそうですが、京都・大阪の初日がまだかなり薄いそうです。もしこのブログをご覧になったかたでご興味のあるかたは是非! 公演詳細はコチラ。 劇団スタジオライフ

京都、大阪以外にも、名古屋、広島、福岡、熊本 公演がありまーす♪ ちなみに、おがっちたち、今回の各都市公演の移動、全て劇団の車ハイエースだそうです。まさしく芝居の世界そのままに、ボートをハイエースに替えて旅をされるんだとか。今でも十分チームワークのいい座組みですが、各都市公演を重ねるごとにその絆がますます深まり、とってもステキな舞台になることでしょう!

To be continued...


Three Men in a Boat + ワン

Aleチーム 初日観てきました~
めちゃくちゃ楽しかったぁーーー!!!
私的には船戸さんがツボでした(笑)
ハマりすぎて途中呼吸困難におちいりかけました。笑いすぎで。
全然関係ない場面でも思い出して、こみあげてくる笑いを抑えるのが大変でした(^^;

おがっちもガンバってました!!
劇団公演であんなにがっつりおがっち観たの、新人公演以来じゃないかしら。
今回、客いじりの主担当みたいなところもあって、きっとプレッシャーとかもあったんじゃないかなぁ。。。
カテコでの初日挨拶で、無事初日が開いてホッとされたのか、感極まってか、声をつまらせながら話されてるの見てたら、胸にジンときちゃいました。

それと今夜は客席にもライフご一行様の姿が。
曽世さん、奥田くん、牧島さん、アラケン、仲原くん、堀川くん、政宗くん、、、
そして、連鎖公演でアンテ役をされてた植田くんも来られてました。
曽世さん、仲原くん、植田くんは、一般のお客さんに交じって舞台に上がらされてました(笑)

曽世さんは自分を舞台に上げたおがっちに「あとで覚えとけよ」と言いながら、けっこうノリノリでパフォーマンスしておられました(笑) 仲原くん、植田くんも、最初は照れくさそうにしておられましたが、終わりのほうはわりと楽しそうに出演者の指示にしたがっておられました♪

こうなると早くもう1チームのほうも観たくなりますが、あいにく楽日までおあずけ。そして明日から(今日から)しばらくは “初仕事” に専念するため、ブログの更新を休ませていただこうと思います。次回更新は木曜日の予定です。そのときに詳しい感想も記させていただきたいと思います。

あっ、そうだ! 7月におがっちの外部公演があります!!

角角ストロガのフ 第4回公演

『精跡―SEISEKI―』

7/7(水)~11(日) 於:サンモールスタジオ
公演詳細はコチラ。 角角ストロガのフ


スリーメンのあとはWHITEまでないと思ってたから、とっても嬉しいです。
でもまずはスリーメン。そして、“初仕事” ガンバリマス。

Image422.jpg
今日、思わず帰りに買ってしまった。

やった!!

なんとっ、本日、字幕初仕事の依頼がありました!
実はGW中にSSTトライアルの合格通知メールが届いていたのですが、体重が激増していたショックで報告するのをすっかり忘れておりました(^^; トライアルの結果より体重のほうが気になるって、いったいどうゆうこと!?

それはさておき、なんとか合格したものの、いっこうに仕事の依頼が来る気配がなく、やはり現実は厳しい、どうしたものかと気を揉んでいたところ(実をいうとついこのあいだ他社の求人を見つけたので、トライアルに応募してみようかと真剣に考えていたところ)、今日の午後4時ごろ仕事依頼の電話があったのです!

わーい、やったー!

契約上、詳しい内容はいえませんが、約25分の古いドラマ(白黒)です。
さっきざっと通して見たけど、なかなか面白かったです^^
もっともこれを訳すとなると、また別の話なんだけど(^^;
納期は27日(木)朝9時。

スリーメン 始まったところでちょっと厳しいですが、今回の仕事の出来いかんで、この先も仕事がもらえるかどうか決まってくるので、これから一週間、死にものぐるいでがんばります。といっても、もちろんスリーメンは観にいきますがね

最後になりましたが、スリーメン本日開幕、おめでとうございまーす!
明日はAleチーム初日。おがっちガンバってねー
わたしも今夜中に少しでもやれるところまで進めておこうと思います。

桜便り

20100517蝦夷桜

北の大地在住の妹から蝦夷桜(えぞさくら)の写メが送られてきました~
庭の蝦夷桜の木に2つ花が咲いたそうな。
そして今週からは田植えが始まったとのこと。

忙しいみたいだけど、家族みんな元気とのことで何より。
妹もがんばってることだし、スリーメン もいよいよ明日開幕だし、アタシもガンバらねば(!?)

スリーメンのブログ にAleチームの写真がUPされてました~
冨士くん、ありがと
おがっちもガンバってるみたいです

PAN'S LABYRINTH

映画 『パンズ・ラビリンス』(原題:EL LABERINTO DEL FAUNO) を観ました
先月、英会話カフェに行ったときに映画好きのスタッフのかたに薦められ、そういや以前ケーブル放送でやってたのを録画しといたなと思い(スペイン映画――厳密にいうと、スペイン語――に興味があり)、ようやく本日観ました。

スペイン映画――厳密にいうと、メキシコ=スペイン=アメリカの合作――ということ以外何も知らずに見始めたわけですが、これがなかなかヘビーで、かなり精神力を消耗しました

内戦後のスペインが舞台になっていて、戦争映画かなと思いきや、妖精だの迷宮だのが出てきて、いったいジャンルは何になるんだろう?と思っていたら、goo映画では 「SF/ファンタジー」 となっていました。ということはSFではないから、やっぱりファンタジー映画ということになるんだろうけど、かなり残虐なシーンが頻出するし、非常にダークでヘビーなファンタジー作品です(R指定されてなかったのかなぁ~? それと女の子が迷宮に入り込んでいくところは、ちょっとアリス・イン・ワンダーランドっぽかった)。

でもなぜか、そんなダークでヘビーな世界についつい引き込まれてしまいました。残虐なシーンは目を覆ってましたけれど、女の子が母親の再婚相手の大尉(←こいつがめちゃくちゃ冷酷非道!)の部屋に忍び込むシーンなど、ハラハラドキドキする場面もたくさんあって最後まで飽きることなく観てました。ただこの大尉というのが本当に酷い奴で、彼の残忍さを見ているだけで、冒頭にも書きましたがかなり精神力を消耗します。人がどんどん殺されていくし、気分がどんどん暗くなって気持ちもどんどん沈んでいきます。でも最後に救いがあるので観終わったあとの感じはそれほど悪くなく、個人的にはこの映画嫌いじゃなかったです。というかむしろ好き。ハリウッドの華やかなファンタジーとは一風違う、ヘビーでダークな、かつわりとメッセージ性の濃い作品でした。


パンズ・ラビリンス - goo 映画
パンズ・ラビリンス - goo 映画


あの頃ぼくらはアホでした

-1.0 kg。
やりましたっ! ついに連休前の体重に戻りました~
ていうか、連休前の体重からさらにマイナス1 kg!
起床直後の空腹時体重とはいえ -1 kgなら、おそらく戻っているでしょう。
これでなんとか無事 スリーメン の開幕を迎えられそうです(なんのこっちゃ)

体重の話はこれくらいにして本題に入ります。

東野圭吾さんのエッセイ 『あの頃ぼくらはアホでした』 を読みました。小学生時代から大学を卒業して就職するまでが綴られたものなのですが、想像していたご本人像と全然違っていてびっくりでした。東野さんの小説を読むと、たいてい作家紹介の欄に 「大学の電気工学科卒業後、エンジニアとして勤務しながら執筆活動を――云々」 というようなことが書かれていて、『ガリレオ』 なんかの科学に裏づけされたトリックなどから、てっきり優秀な理系学生だったものと思っていたのです。

ところが実際は予備校では82人中常に80番台を争っていたとか、試験のときは試験勉強よりもむしろいかにカンニングを上手くやるかに力を注いでいたとか、さらには自分のことを似非(えせ)理系人間とまで称してらして、なんだか親しみを覚えてしまいました(笑)

それと小学校時代は熱烈な怪獣ファンだったそうで、ゴジラからウルトラマンセブンに登場する怪獣に至るまで事細かに記されていて、怪獣にあまり詳しくないわたしでも当時の様子が思わず目に浮かぶようでした。ちなみに怪獣への情熱は現在も存続中のようです(笑)

このほかにも、東野さんが書かれる小説から勝手に想像していた鋭利なイメージとはまったく違った、意外な一面がたくさん綴られていてとても面白かったです。

東野さんといえば、今夜は 『新参者』 がありますね。最初は原作の加賀恭一郎と阿部ちゃんのイメージがちょっと違って(なんかTRICKを見てるみたいだった)違和感があったけど、原作とは別物として見ればだんだん面白くなってきました。それに向井くん演じる、被害者のミステリアスな息子の謎も徐々に明らかにされてきて、今後の展開が楽しみです。ゲゲゲとはまた違った向井くんの顔を堪能したいと思いまーす



五月花形歌舞伎

助六

ついに、念願の 海老蔵丈助六 を観てきました!
カッコよかったし面白かった~!!

今回も三階席だったのですが、花道からいよいよ助六登場という段になると、わたしも含め周りのお客さんのほとんどが(主に女性客)身を乗り出すようにして花道に注目

海老蔵丈の助六はこれまで写真などでは拝見したことありましたが、実物は今回が初めて。先月歌舞伎座のさよなら公演でお父様(團十郎さん)の助六を観て、どこで登場されるかはわかっていたので、その時が近づくにつれどんどん興奮が高まり、花道にその姿が現れたときには周囲の観客と一緒になって思わず歓声をあげてしまいました。

助六は江戸の “伊達男” と称されていますが、舞台に立つ海老蔵丈はまさに平成の伊達男! 兄役の染五郎さんとの息もぴったりで、喧嘩の手ほどきをする場面では大笑いさせていただきました。

大笑いしたといえば、やっぱりあの股くぐりのシーン。さよなら歌舞伎での勘三郎さんの通人里暁(りぎょう?)も面白かったけど、猿弥さんの里暁もサイコーでした。助六に向かって 「水も滴るイイ男」 と言ったあと、「水も滴ると言えば、大きなお風呂にされたそうですねぇ~」 それから 「こんな体型でもくぐれるかしら・・・」 と言いながら、どうにか無事助六の股下をくぐりぬけ、「くぐれましたぁ~ もう少し太っても大丈夫でげすなぁ~」

次に白酒売の染五郎さんを見て 「おや、こちらもイイ男。お兄さん、コーラとジュースとどっちがお好き? あ、そう、ジュースのほうがいい。コーラはいや。こうらはいや、、、こうらいや、、高麗屋」
(※「高麗屋」は染五郎さんの屋号です)

・・・とまあ、こんな具合に客席をおおいに沸かせてくださいました。三月の日生劇場(染模様恩愛御書)も4月の演舞場(四谷怪談忠臣蔵)も観に行けなかったので、猿弥さんだけだったけど久しぶりに澤寫屋の役者さんが観られて嬉しかったです♪

副題が 『三浦屋格子先より水入りまで』 となっていて、“水入り” ってなんだろう?と思っていたら、最後に助六が身を隠すために天水桶(防火用に雨水をためておく大きな桶)に浸かったり、その後はびしょ濡れのままでの立ち回りがあったりと、実に見所たっぷりの舞台で、海老蔵丈の助六を思う存分堪能することができました。ちなみにこの 『水入り』 の段は22年ぶりの上演だそうで、海老蔵丈は今回初挑戦。とっても迫力ありました!

助六以外の演目についても少しだけ記しておきたいと思います。一幕目の 『熊谷陣屋』 は、さよなら公演とはうってかわって、染五郎さんや七之助さんを始めとする若手中心のキャストでした。七之助さんの相模はちょっと若すぎるかなぁと思ったけど、それでも大御所役者さんたちとはまた違った魅力があり、新鮮で見応えありました。とくに染五郎さんは、熊谷陣屋と助六での役にギャップがありすぎて、とても同じ役者さんとは思えんかった~(笑)
うかれ坊主二幕目は松緑さんの 『うかれ坊主』。写真の絵にあるような衣装を身にまとい、コミカルに、かつ愛嬌たっぷりに踊ってくださいました。ただ舞踊を観ていつも思うのは、ひとつひとつの動きの意味がわかればもっと楽しめるのになぁということ。普段はイヤホンガイドをつけるのがあまり好きではなくほとんど借りないのですが、舞踊のときはいろいろと説明してくれるイヤホンガイドが欲しくなります。

『五月花形歌舞伎』 は新橋演舞場にて5/28(金)まで上演されています。

できればお昼の部も観にいきたかったけど、今月は スリーメン もあるので我慢しました。スリーメン、いよいよ来週開幕ですもんね~ Theatre Delivery も追加公演(京都・広島・福岡・熊本)が続々と決まっているようで、ファンとしては喜ばしいことです♪ しかも熊本といえば、おがっちの故郷ではないですかっ! ぜひとも故郷に立派な錦を飾ってきてくださいませ。でもその前にまずは東京公演。楽しみにしておりますっ!!!

2010年5月新橋演舞場2010年5月歌舞伎座 新橋演舞場(左)と歌舞伎座(右)。演舞場の正面には歌舞伎を中心に上演する劇場の印である櫓(やぐら)が、歌舞伎座の周囲には工事現場用の白いボードが建てられていました。

あと 400 g

なんとっ、今日1日で -1.2 kg
3食しっかり食べたのに。しかも、晩ご飯はいつもより多めだったのに???

今夜はどうしても助六寿司* が食べたい気分だったのでコンビニに行くと、いなりと巻き寿司が4個か5個ずつ入ったのしかなく、ちょっと多いかなと思ったんだけど、それでもやっぱり助六寿司が食べたかったので、食べきれなかったら残せばいっかということで、その多めのやつを購入。でも結局全部食べてしまった(^^; にもかかわらず -1.2 kg  嬉しいことにはちがいないんだけど、それにしても不思議。やっぱりお菓子を食べなかったのがよかったのかなぁ。それとも連休明けから飲み始めたカテキン入りしょうが湯と黒酢入りジュースが効いてきたのか? いずれにしても喜ばしいことだ。ついでにいうと内脂肪レベルが久しぶりに 2 になった ここのところずっと 3 だったから。この調子でいけば “スリーメン開幕までに連休前の体重に戻す!” は達成できるかな  でも油断は禁物  1 kg くらいすぐ変わるから。

*助六寿司の語源・由来はこちら。 語源由来辞典

重力ピエロ

本題に入る前に、深山さん*(5/11)、高根さん*(5/12)、お誕生日おめでとうございまーす!
(*劇団スタジオライフの役者さん)
早速、スリーメンのブログ に写真がUPされてて嬉しかったです。
その前は “ダブル『ジェイ』” のもUPされてたし。

さて、『アヒルと鴨のコインロッカー』 ですっかり伊坂ファンになってしまったわけですが、早速先日 『重力ピエロ』 を観ました。

当時は試写を観た知人からイマイチと聞いていたので、それほど気に留めていなかったのですが、ドラマ 『オトメン』 を見て以来、ちょっと岡田くんに注目していたので、先月だか先々月だかにケーブルで放送されたときに録画しておいたのです。

芝居でも本でもそうですけど、やっぱり感じ方は人それぞれですね~
『重力ピエロ』 わたしはかなり好きでした!

原作を読んでないので比べることはできませんが、印象としては 『アヒル~』 に通じるものがありました。レイプや放火など、『アヒル~』 同様、重い題材を扱ってはいるんだけど、鑑賞後は決して暗い気分になることなく、むしろ温かい気持ちになれる、そんな作品でした。『アヒル~』 にもいえることだけど、きっと作者が優しい目線で書かれているからなんだろうなぁと思いました。

いわゆる犯罪といわれる行為を犯した人間に対して、やってはいけないことだとわかっていても、やらずにはいられなかった気持ちを理解しようとする(アヒル~では)友人や(重力~では)家族の心の葛藤や、罪を犯した者も含めての人間の繊細さなどが丁寧に描かれていて、共感できる部分がたくさんありました。さらにフィクションだからといって無条件で罪を許すわけではなく、非難すべきところはきちんと非難していて、ただの感傷的なドラマに終わっていないところもよかったです。

主演の加瀬亮さん、岡田将生くんもすごくよかった! お二人とも 『重力ピエロ』 の世界観にぴたりとハマッてました。とくに岡田くん、あの繊細な感じが役によくあっていた!

『重力ピエロ』 オフィシャルサイト の伊坂さんのコメントに 「(この話は)映画にすると、ごく普通の「家族の話」となってしまうのではないか、という危惧があった。――(中略)――けれど、その心配は必要なかった」 とあるように、ただの “家族モノ” ではない、奥の深いとても素敵な映画でした。(この伊坂さんのコメント、個人的にものすごーくうなずける内容だったので、ご興味あるかたはぜひ全文を読んでみてくださいませ。 映画 『重力ピエロ』 オフィシャルサイト

今はまだ映画の余韻が残っているので、もう少し時間が経ったら原作のほうを読んでみたいと思います。



ストーリー
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。(Amazon.com 商品説明より引用)


~本日の体重~
前回測定から +400 g  連休前の体重まで、あと 1.6 kg。

アヒルと鴨のコインロッカー

今日は母の日ですね。
お母さん、いつもありがとう。
母の日だからというわけでなく、いつもいつも感謝しております。m(_ _)m
来月はこっちに来るとのことで、久しぶりに一緒に東京をぶらぶらするのを楽しみにしてます^^

さて、帰省中に東野圭吾本を探しにブックオフへ行ったところ、前から読んでみたいなぁと思っていて、実はまだ一冊も読んだことがなかった伊坂幸太郎作品も一冊購入。数冊並んでいた中から、裏表紙のあらすじを読んで興味をひかれた 『アヒルと鴨のコインロッカー』 をチョイスしました。

帰りの新幹線の中で読み始め、木・金の通勤電車の中で読んでいたのですが、これがなかなか面白くって昨夜いっきに読了。動物虐待とか扱っているから重い感じになりそうなんだけど、登場人物が魅力的で、そんなに暗い印象は受けず、読後もどちらかというと温かくてどこか爽快な気持ちになれました。

現在と二年前のエピソードが各章ごと交互に描かれていて、最初は全然つながりがないように見える現在と過去が、徐々につながってきて、最後にどんでん返しが待っているという構成や展開も絶妙でどんどん読み進みました。他の伊坂作品もぜひ読んでみたいと思いました!

ストーリー

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! (Amazon.com 商品説明より引用)


《追記》
金・土で 1.4 kg 減量。連休前の体重まで、あと 1.2 kg。

2.8 kg

連休中に 2.8 kg 太ったふうです。

本日なんとか 200 g マイナス

あと 2.6 kg。

スリーメン 開幕までに、なんとか元に戻したいものです。。。

帰京

昨夜は久しぶりに地元の友人と会い、ファミレスA(12時閉店)→ファミレスB(2時閉店)→マクド(24h)と場所を替え、朝まで喋り倒してましたf^_^;

そしてただ今東京へ戻る新幹線の中。

たくさん食べて、久しぶりに家族や友人たちにも会って、いっぱいパワーをつけたので、また明日からお仕事がんばりまーすp(^^)q

寿がきや

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本日のランチは寿がきやのラーメン(^O^)

帰郷したときは必ずといっていいほど食べに行きます☆

小さい頃からしょっちゅう口にしてた味で、関東にはないから、こっちに帰って来ると無性に食べたくなるのです(^^)



長浜城

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実家から自転車で10分ほど走ると琵琶湖があります。

琵琶湖のほとりには豊公園という公園があって、市民や近隣市町村住民たちの憩いの場となっています。

今日もたくさんの家族連れがピクニックを楽しんでいました(^^)

写真は園内に佇む長浜城。長浜城は約400年前、豊臣秀吉により築上されました。今あるのはその後再築されたもので、城内は歴史博物館になっています。



サムライ!?

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昨夜は『組曲虐殺』を観てました。

初めのうちはそれほどでもなく、途中でうとうとしてしまったのですが、ラスト30分くらい観たらコレがけっこう面白かった(^^)

ちゃんと観ておけばよかったと後悔。。。

録画もしてなかったし、また再放送してくれないかな~

さて写真は組曲虐殺とはまったく関係ない、昨日サイクリングしてたときに街中で出会ったお侍さん!?

ちなみにこのあと、刀で切られました~(笑)



愛車

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一昨日無事実家に帰ってきました~(^^)

両親も元気そうでよかったです。

帰ってきた日と昨日は家の中でゴロゴロしてたのですが、今日は朝から快晴だったので小一時間ほどサイクリングしてきましたo(^-^)o

連休中はお天気よさそうだし“愛車”が活躍してくれそうです(^^)



翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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