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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

おがっちについて。

先日、母が上京していたことは前にも触れましたが、そのとき母にこんなことを言われました。母のお友達がこのブログを見てくださっているのは以前聞いて知っていたのですが、その方が近ごろ頻繁に出てくる “おがっち” って誰? ていうか何?とおっしゃっていたそうです(^^;

いつの頃からか勝手に、おがっちと呼ばせてもらってますが、そうですよね~ 初めてご覧になった方はわからないですよね~

というわけで、すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今回は改めましておがっちの紹介をさせていただきたいと思います。

おがっちとは、劇団スタジオライフ の役者さん、緒方和也さんの愛称です。詳しいプロフィールについては、劇団HPの劇団員紹介を見ていただくとして、ここではわたしがファンになったきっかけや、最近の出演作について書かせていただきたいと思います。

まず、劇団に入団されたのが2007年で、その年の秋に上演された新人公演 『WHITE』 で、自分の殻に閉じこもった男の子、三角くん 役を好演。個人的に、この三角くんというキャラクターが大好きで、この年もどんな子が三角くんをやるのかなぁと楽しみにしていたのですが、予想以上に緒方くんの三角くんに感情移入してしまって、お芝居中盤から涙腺緩みっぱなしでした。そんなわけで、わたしの中では歴代No.1の三角くんで、以来、緒方くんを応援し続けているという次第であります。

そしていよいよ今年9月には、3年ぶりに 『WHITE』 が再演! もう一度、緒方くんの三角くんが観られるかもしれないとワクワクしながらキャスト発表を待っておりましたが、残念ながら三角くんは他の方でした。でも、緒方くんが配役された ウィンディ という役は、実をいうと三角くんに次いで好きなキャラクターなので(←これ本当!)、とっても楽しみです。ウィンディも好きなシーンがたくさんあるのですヨ~

とにかく 『WHITE』 自体が大好きな作品なので、今から9月が楽しみでなりません。ウィンディ以外では、新たな三角くん、フレッシュ(新人)鈴木くんのマドンナ、そしてまさかの奥田くんのバオバブに注目したいと思いまーす♪

少し話がそれましたが、おがっちの話に戻ります。最近のおがっちの出演作は、なんといっても 『スリーメン イン ア ボート+ワン 。観客巻き込み型の4人芝居で、本当に楽しくてステキな作品でした! 4人芝居ということで、新人公演や若手公演以外では、これまでで一番登場シーンも多く、中身的にもとても濃密でした。さらには4人の中で中心となって観客をぐいぐいと引っ張っていく役で、その姿がほんとうに頼もしくて、劇場が新人公演と同じウエストエンドだったということもあり、感慨もひとしおでした。

そして約20日間にわたる各都市公演ツアーも無事終えられ、来週からはいよいよ外部公演スタートです(七夕が初日!)。今度はサンモールスタジオという、ウエストエンドよりもさらに小さな劇場で、出演者が14人という、これだけ聞けばスリーメンとは真逆の芝居。角角ストロガのフ さんの舞台は、おがっちも初めての参加らしいし、わたしももちろん初見なので、どんな作品なのか楽しみです。タイトルは 『精跡-SEISEKI-』 。公演中、いろいろなイベントも企画されているようで、9日(金)ソワレ終演後には、おがっちのアフタートークもあります! (→ 10日(土)ソワレ終演後に変更になりました!) どんな話が聞けるか楽しみだわ~

とまあ、おがっちのことを語りだすと際限なく続きそうなので、今回は(!?)このへんでおひらきにさせていただきます(笑)。ご清読ありがとうございました!

おがっち関連リンク
劇団スタジオライフ (おがっち所属劇団)
「THREE MEN IN A BOAT + ワン」BLOG (前回出演作公演ブログ)
「精跡-SEISEKI-」 (次回出演作特設サイト)
精跡表 (「精跡-SEISEKI-」稽古場日誌)
 ※偶然にも、おがっち、今日7/3の記事で、愛称のことについて触れておられます^^ 写真も掲載されてますヨ~


なお、稚拙ながら2007年新人公演 『WHITE』 の観劇記も綴っております。もしもご興味のある方がおられましたら、左下「カテゴリー」内の「WHITE 2007」からどうぞ。


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安らかに。。。

なんとなくまだ本調子ではないですがいちおう復活です! なんとか無事、日本語起こしの仕事を納期どおり完納したものの、なんせ根をつめる作業だったもので、妙な疲れ方をしています。きっとこの暑さのせいもあると思う。。。それと、パク・ヨンハさんの死。。。

派遣先のビルのエレベーター内に小さなモニターがあって、天気予報とかニュースとかが流れてるんですけど、今日の仕事帰りにふと見やると、パクなんたらという韓国人らしき俳優さんが亡くなったとかで、葬儀に大勢のファンが詰め寄せた、とかなんとかというニュースをやっていて、もしかして冬ソナの人?と思いながらも、とくに気にとめることなく、そのまま帰宅。しばらくして、でもやっぱり気になるので、Yahoo!ニュース見てみたら、やっぱりそうだった。

とくにファンだったというわけではないのです。ただ冬ソナは結構ハマって見てたし、うたばんでも見たことあったし、あと従弟にちょっと雰囲気が似てたから、なんとなく勝手に親しみを覚えていたのですよね。そしたらなんと自殺だというじゃないですか。しかも32歳という若さで。いったい何があったのか、今となっては推し量るよしもありませんが、とにかく残念で悲しくて悔しいです。なんとかならなかったの、他に道はなかったの?と問わずにはいられません。今はただ、ご冥福を祈るばかりです。

写真(↓)は先日、母が上京した際に訪れた葛飾の柴又帝釈天で、たまたま猿まわしをやっていて、その時に撮ったもの。出し物終了後、猿遣いさんが、さわっても大丈夫ですよとおっしゃってくださったので、おそるおそる手を出してみると、お猿さんがふたつの小さな手を、ひょいとわたしのてのひらに! その温かいことといったら、まるで人間の赤ちゃんのようで、感激してしまいました。今から思うと、こんな小さなお猿さん(たしか3歳とおっしゃっていた)が一生懸命生きてるのに、パクさんもなんとかならなかったのかと思わずにはいられません。わたしは相変わらず凹むことが多いし、この先辛いことや苦しいこともあるかと思いますが、そんな時は帝釈天で出会ったお猿さんのあの小さな手の温もりを思い出して、自分を励ましたいと思います。

帝釈天にて


翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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