ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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ありがとう、2010年。



久々の実家。

昨日は1日だらだらと過ごし、
今日はおせち料理の支度をちょこっと手伝い、
“担当の”お風呂掃除を済ませ
(いつの頃からか、年末の実家のお風呂掃除はわたしの担当になっている(^^;)
夜は、両親と大阪から帰郷した弟と一緒に鍋しました~

あと数時間で今年も終わり。

今年もつたない文章にお付き合いいただき
ありがとうございました

みなさま、どうぞ良いお年を~



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バイバイ、2010年の東京。



最終日、けっこうバタバタしたけど、
なんとか無事予定どおりの新幹線に乗れました。

今から実家に向かいま~す。

今回のお供は東野さんの『美しき凶器』

あと半分くらい残ってるので
年内に読了したいと思います。

ところで、今新幹線の3列席の通路側席に座っていて
お隣りの2席がカップル(夫婦?)なのですが
東京駅で乗って来るなり男性が超機嫌悪い。

どうやら女性が予約のとき席をミスったらしく
2列席とばかり思っていたら
実際は3列席でしかも窓側と真ん中席…

何をしてんねん
信じられんわ

と女性をなじる男性…。

うわ~なんかやな感じ…
そこまで言わんでも…と思ってたら
女性がまるで小さい子供をあやすかのように

ゴメンゴメン、そんなに怒らんでええやん…
ケーキ食べる?

やて(爆)
今は席のことなんてまるでなかったかのように
仲良くお喋りされてます(笑)

よかったよかった。これにて一見落着。

さ、東野さん読も。



2010年 ふうの劇場各賞発表

フィギュアスケート全日本選手権、例年にも増して熾烈な戦いでしたね~ 男子は、3位に終わりながらも“(フリーは)納得のいく演技ができてお客様にも喜んでもらえたので満足している”という高橋選手と、初のチャンピオンに輝きながらも“複雑な気持ち”と言っていた小塚選手の対照的なコメントが印象的でした。それと女子は浅田選手。やりましたね~!! 残念ながら結果は2位だったけど、ほぼ完全復活で見事、世界選手権出場権獲得! おめでとうございます!! 3月の世界選手権が楽しみです(世界選手権は東京代々木で3/21~)。

さてさてピューロランドの話はつきませんが、明日(月曜)から3日間派遣の仕事で水曜日はそのまま帰郷の途につくため、ゆっくりブログを更新できるのが今年は今夜が最後となりそうなので、恒例の各賞を発表させていただきたいと思います。例年のことながら、あくまでもわたくしの独断と偏見で勝手に選ばせていただいた賞ですので、なにとぞご了承くださいませ。

それでは、発表いたします!

作品賞 ストレートプレイ部門 『訪問者』(スタジオライフ)

作品賞 歌舞伎部門 『助六由縁江戸桜」(五月花形歌舞伎より)

男優賞 緒方和也さん(スタジオライフ所属)

助演女優賞 緒方和也さん(スタジオライフ所属)

フロンティア賞 渡辺大輔さん(『人生はショータイム!』『トラブルショー』)

BTW賞 『Three Men in a Boat + ワン』 Aleチーム(スタジオライフ)

特別賞 『さらば八月のうた』(劇団M.O.P.)

イベント賞 Jr.5 感謝祭


授賞理由は以下の通り。

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ピューロランド(2)

ピューロランドd

Merry X’mas!!
…といいながら、一昨日のピューロランドでクリスマス気分が終わった感じのふうです。昨夜は残業だったし…

さて気を取り直して…。

ショーの開演前、正面のスクリーンに過去公演のチラシが次々と映し出されていたのですが、なんだかそれを見ていたらスタジオライフと出会ったときのことや、これまでの公演のことなどが走馬灯のように思い出されてとても感慨深い気持ちになりました。

今からちょうど8年前、TV放送された『トーマの心臓』を見ていなければ、ある意味、今のわたしはいなかったと思うので、スタジオライフに出会ったことによって人生が大きく変わったといえます。それまでも大型連休などには観劇目的で何回か上京したことはありましたが、毎月のように東京へ通い出したのは2003年の『トーマの心臓』を観てから。

当時、地元の派遣先で、東京本社に異動した元上司が出張で地元のオフィスにやって来る度、冗談めかしながら半ば本気で「東京へ行きたいなぁ~」と言い続けていたら、8月の連休明けにその上司から突然「本当に東京来る気ある?」とのメール。その上司の部署で勤務している派遣社員が辞めるから、その代わりでよければとのことでした。まさか派遣社員の身でそんなことが叶うとは思ってもいなかったので、両親には申し訳ないと思いつつもふたつ返事でOKしました。

その時、思いました。人間、願い続ければ叶うものだなぁ~って。

その後、晴れて上京。(地元にいるときもそうでしたが)こちらに来てからも紆余曲折の日々は(現在も)続いていますが、スタジオライフの公演が始まるとせっせと劇場へ通うのだけは今も変わりません。これからも当分通い続けることになるでしょう。

…とまあ、前に映し出される映像を見ながら、こんなことやあんなことを考えておりました。ひと口で25年といっても、きっといろんなことがあったのだろうと思います。倉田さんもおっしゃってましたけど“25年好きなことを続けてこられたのは本当に幸せなこと”。わたしも翻訳の仕事と大好きな観劇を少しでも長く続けていけるように頑張ろうと思いました。

話がずいぶんそれてしまいました。そろそろピューロランドの話に戻ります

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ピューロランド

ピューロランドa

行ってきましたヨ~ 人生初のピューロランド
行く前はどうなることかと思ってましたが、ふたを開けてみたら完全に歳を忘れて童心に返り、はしゃぎまくってました(笑)

ショーのほうは:

1部 スタジオライフ 劇中歌メドレー
2部 欠席劇団員ビデオレター、倉田さん&代表ご挨拶
3部 クリスマスソングメドレー with キティちゃん


という構成でした。
いつものことながら詳細は後日改めさせていただくとして、1部の劇中歌メドレーで特に印象に残ったのが 『DAISY PULLS IT OFF』♪トネリコの歌

   ♪ここは 小さな森なのです~

っていうやつ。初代シビル・バーリントンの笠原さんを始め(今回、てっきり笠原氏は欠席と思っていたのでめちゃくちゃ感動)、大好きな大好きな深山トリクシー さらにはおがっちまでもがあの女子高生の制服を着て♪ここは小さな~って歌っているではないですかぁ~ いやぁもう超感激でした

おがっち、よく見ると初演で客演されていた初代デイジーの川原田くん(だったっけ?)にどことなく似てるような…。てことはいつかおがっちデイジーが観られる日が来るってこと? ん~でも個人的には、役柄的にデイジーよりトリクシーのほうが好きなのでトリクシーのほうが観たいなぁ…などと、トネリコの歌を聴きながらひとり妄想に耽っておりました(笑)

…にしても、この間のドラキュラのときの娘役といい、今回のデイジー~の女子高生の制服姿といい、いつから男の子の女装に萌え~ってなるようになったんだろう? 前はそんな趣味なかったはず(^^;

ま、いずれにせよ、おかげさまでまるでアリス・イン・ワンダーランドのごとく、異空間での夢のような1日を過ごさせていただくことができました(笑)

劇団員のみなさま、キティちゃん、ダニエルくん、スタッフのみなさま、ありがとうございました

今夜はよい夢が見られそう~

ピューロランドb

後ろ姿もなんともいえずカワイイでしょ

白銀ジャック

  

キャーッ 神野くんのブログ におがっち登場~
ボートに乗ってるみたいに見えるんだけど…違うのかな?
これで船戸さんがいればリアルスリーメン+ワンだ~
もしかしてカメラマンは船戸さん? 篠田さん何気にコメントしてるし(笑)

“冷静に考えたら、奇跡モノ” という神野くんのコメントが笑えた。わたしもまさか自分がピューロランドへ行くことになるとは夢にも思ってなかったから でも神野くんもハマってるようだし、わたしも明日の今ごろは、キティちゃん大好き~とか言ってるかもしれませんが(^^; おがっちもキティちゃんの虜になってるのかなぁ~ ん~複雑だ(笑)

さて本題。前から気になっていた東野さんの 『白銀ジャック』 を読みました。面白かった~ ちょっと無理があるかなぁと思ったところもあったけど、全体としては、いつもながらのスリリングな展開、幾重にも重なる真相、意表をつく結末にちょっとしたロマンスも盛り込まれていて冒頭からぐいぐい引き込まれました。

そして、ストリーもさることながら、白銀に覆われたゲレンデの描写がいきいきとしていて、まるで賑わうスキー場の様子が目に浮かぶようでした。ウィンタースポーツにはまったく縁のないわたしでも(とにかく寒いのが苦手なもので(^^;) 十分すぎるくらい楽しめたので、スキーやスノボーをされるかたはもっと楽しめるんじゃないかなぁと思いました。

内容紹介(「Amazon.com」より)
「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。


ここ2、3日ちょいと風邪気味で調子が悪かったというのに、おがっちの写真を見たとたんいっきにテンションUPしました いよいよ明日はネコの国のイベント 楽しみだニャ~(←お決まり、笑)


KAGEROU

  

昨夜は派遣先のYear End Party、つまりは忘年会でした 今の派遣先で働き始めてから早3年。Year End Partyも昨夜が3回目。毎年ちょっとしたホールというかイベントスペースみたいな所を借り切って、立食パーティ式で開かれます。去年一昨年は社員の有志のかたがバンド演奏やら歌を披露してくださったのですが、今年は趣向を変えてカラオケ大会 でした。舞台にマイクが設置してあって、歌いたい人はどうぞご自由に!てな感じです。

それにしても若い社員がいないのか、歌われる曲がBOYとかピンクレディの渚のシンドバット(もちろん振り付き)、長渕のとんぼ・・・。全部口ずさめてしまう自分が怖くもあり悲しくもあり複雑な心境でしたが、でもおかげしっかり楽しめました(笑) 最近の曲にはとんと疎いので(HeySayJumpならわかるけど(笑))歌われてもわからない

さて、前置きが長くなりましたが、前回記事の “ピンポーン” のあとですが・・・

ハイ、案の定誘惑に負け 『KAGEROU』 を読みました。

感想ですが、なかなか面白かったです。ただできればヒロくんの作品だということを知らずに読みたかった。どうしてもバイアスが入ってしまうので。でもヒロくんの作品だと知らなかったら、そもそも読んでなかったかもしれないのでその辺りはビミョーですが・・・。

以下、ネタばれありです

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ヤバい・・・

ブログを書き終わり、さてこれから年賀状、と思ったちょうどそのとき、

  ピンポーン

と、ドアベルの音。まさか?とは思ったけど、出てみたらAmazonの包みを抱えたお兄さんが・・・

早っ! 『KAGEROU』 もう届きました

kagerou.jpg

さて、年賀状どうしようか…

同級生

  

最近、伊坂孝太郎さん を読むことが多かったのですが(『死神の精度』 面白かった!)、久しぶりに東野本を読んだら、やっぱり面白かった~ それもこれまで読んだ東野作品のなかでも、かなり上位に入るくらい。

序章での伏線の張り方といい、先の読めないストーリー展開や事件の真相の意外性といい、さらには学園推理モノらしい爽やかなラストといい、言うことなしでした! ホントに面白かったです!! 久しぶりにまた東野本が読みたくなりました。初版から文庫化されている 『白銀ジャック』 も興味あるのですが、実は今日Amazonから 『KAGEROU』 発送のお知らせが来たので、そっちが先になりそうかな。

ストーリー(「Amazon.com」より)
同級生の宮前由紀子は俺の子を身ごもったまま、そして俺の愛が本物だったと信じたまま事故死した。俺にできる償いは本気の関係だったと皆に告白することと事故の真相を暴くことだけだった。やがてある女教師が関わっていたことを突き止めるが、彼女の絞殺体が発見されるや、一転俺は容疑者にされてしまう。


ところで話はかわって、昨夜あるドラマを見ていたらこんな字幕が出てきました。

  「今夜が山場です」

お医者さんが、死期の迫っている患者さんの身内に向かって言う台詞なのですが、「山場」 という言葉にちょっと引っかかり辞書を引いてみました。

【山場(やまば)】
最も盛り上がった重要な場面。クライマックス。やま。
例)芝居の山場にさしかかる。
(「大辞典」より)


クライマックスはおかしくない?と思い、やっぱりここは 「峠」 でしょ、ってことで再び辞書を見てみると…

【峠(とうげ)】
物事の勢いの最も盛んな時。絶頂。
例)病気は今夜が峠だ。
(同)


たしかに意味的には両方とも 「絶頂期」 をさすみたいだけど、例文にも出ているようにこの場合はやっぱり 「峠」 ではないかなぁと思いました。あぁ、日本語って難しい~

さて、今日は頑張って年賀状の準備をしたいと思いまーす。

お礼参り&忘年会

今戸神社

すっかり間が空いてしまいました。先週いただいていたお仕事は、なんとか無事木曜夜に納品させていただいたのですが、金曜日に新たなお仕事の依頼がありまして(ありがたいことです)本日の夕方までそちらに掛かっておりました。そちらの仕事もなんとか片付き、今は温かいほうじ茶をすすりながらまったりしております。

とはいえ土曜日は、新しいお仕事に取り掛かる前に久しぶりの休日を満喫しておりました。気心の知れたお友達と忘年会を兼ねたランチをしたあと、浅草の今戸神社にお礼参りに行ってきました。今年は本当に今戸神社様々だったので、年内にどうしてもお礼参りしておきたかったのです。

今戸神社“縁結びの神様” なのだそうですが、あいにくそちらのほうではあまりご利益はなかったのですが、その代わりといってはなんですが今年の春に初めて字幕のお仕事をいただいて以来、(途中危うい時期はありましたが)なんとか途切れることなく年内続けてお仕事をいただくことができました。そういう意味では仕事との “縁” を結んでいただいたような気がします。

写真(↑)は今戸神社の境内にいらっしゃる招き猫さま。待ち受けにするといいことがあるとか

参拝のあとは、浅草寺裏にある豆かんで有名な甘味処 「梅むら」 へ。豆かんにしようかなぁと思ったのですが、思わずおしるこに惹かれつぶあんの田舎志るこを注文。甘いものに目がないワタシ。美味しかった~^^(土曜日は閉店時間が早いので、行かれる際には営業時間をチェックしてから行かれることをおすすめします。かくいうわたしたちも、前回行ったときはすでに営業時間が終了してました。なので今回はちょっと早めに(3時頃)行ったらちゃんと開いてました)

梅むら

浅草からは 東京スカイツリー がよく見えますが、前回見たときよりさらに高くなってましたね~ たしか前回見たときはあのお椀みたいなところ(展望台?)よりちょっと高いくらいだったけど、土曜日はそこからずいぶん成長してました。2011年12月竣工だそうです。完成まであと1年なんですね~

スカイツリー

忘年会&お礼参りに一緒に行ったお友達からDisney Seaのお土産をいただきました めちゃくちゃカワイイ~ ありがとうございます 実はまだ Disney Sea へは一度も行ったことがないワタシ。Landのほうでさえ上京する前に一度行ったっきり。にもかかわらず、来週には “ネコの国” へ行きます(笑)

disney sea

さて、今年も残り2週間ちょっととなりました。早っ(汗) そろそろ年賀状の準備をしないと…。とりあえず明日は派遣のお仕事がんばりまーす!(今日は写真がいっぱい^^)

みなさま、よい夢を~


おがっち 外部出演情報!!

演劇Produce 東京スウィカ vol.10 公演
「光の庭」

作・演出:比佐 廉
公演日程:2011年3月29日(火)~4月3日(日)
会場:赤坂レッドシアター
出演者:
石橋徹郎(文学座)
比佐一成
山素由湖

緒方和也(Studio Life)

竹内正男
気谷ゆみか


東京スウィカ Official Stie


1週間お休みするといったけど、今朝、劇団公式 をのぞいたらおがっち外部出演情報が掲載されていたので、思わず更新!!

わーい 11人いるに出ないから、絶対外部で何かやるはずと信じていたけど(だって次々回公演まで待てないものね~)、こんなに早くわかるとはっ! うれしいサプライズです  ライフさん、ありがとう!! 東京スウィカさんのHPにはまだおがっちの名前が載ってませんが、ライフの外部出演欄にはちゃんと書かれてます。東京スウィカさんといえばアラケンが何度か客演されてるところですよね? わたしはまだ観たことがないので、どんなお芝居になるのか今からワクワクです

これで来春の楽しみもできたし、がんばってお仕事の続きに取り掛かりまーす。

さて、いよいよドラキュラ公演、大千秋楽の幕が上がります 昨日のおがっち娘役の大阪での反応が気になるところではありますが(笑)、25周年記念最後の舞台の成功を心よりお祈りいたしております


撃沈・・・

向井くんの初舞台 『ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ~』
2回の先行予約で落選。そして、本日一般発売日も・・・あえなく撃沈

ぴあに至っては発売開始後、即完売(しかも水戸公演まで!)。
eプラスは、発売開始と同時に “アクセスが集中”
4分後にアクセスできるも、すでに予定枚数終了。

ホリプロオンラインチケットもアクセス集中でサイトエラー。
40分後にログインするも、すでに完売。

さすがに時の人ですね・・・
まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

ある意味、ここまであえなく撃沈だとあきらめも・・・

つかないっつうの!

とはいえいくら嘆いてもしかたがないので、こういうときは・・・

仕事。

ん~ 代償行為とはまさにこのことだな(!?)

というわけで、インドア派のわたしでさえお出かけしたくなるほどのよいお天気ですが 週末はこもって仕事をします。

さて、今日はドラキュラ公演、大阪初日ですね
まもなく開演! 舞台の成功をお祈りいたしております。


《追記》
12/6(月)まで、プランタン銀座で 『ねこ展』 開催中だそうです!
行きたいけど・・・。仕事の進み具合をみて、行けそうだったら行きたいと思いまーす

そんなわけで、またまたしばらくブログの更新を休ませていただきます。
次回更新は1週間後の予定です。よろしくお願いします。

みなさま、よい週末を~


『明日のジョー』的・・・

篠田さん、ありがとー

最近、篠田さんのブログ へのおがっち登場率が高くて嬉しい

背中を丸めて携帯をチェックするおがっち。なんかカワイイ~

いよいよ明日本番。ガンバレー


海老蔵丈、殴打事件。

“ドラキュラ” 御一行様は無事大阪に到着されたようですね~
明日は仕込み。明後日はいよいよ本番。がんばってくださ~い!

わたしも今日のお昼前に電話があり、字幕のお仕事の依頼がありました! できれば年内にもう1本くらい依頼があるといいなぁと思っていたので(そうすると来春、かなり楽になるので。経済的に(^^;)ありがたいことです。

それで素材の映像がネット経由で送られてきて、今ダウンロードしてるところなんだけど、これが結構時間がかかってあと30分くらいかかりそうなので、待ってる間にブログを更新。

えーっ、まずは水嶋ヒロくんの処女作 『KAGEROU』 の発売日が12/15に決定したそうです
おめでとうございます  早速Amazonで予約注文しました




そして次はタイトルにも挙げた海老蔵丈の殴打事件・・・。海老蔵丈は大丈夫なんでしょうか・・・?
報道によると海老蔵丈が先に手を出したとか出さないとか・・・。報道を鵜呑みにするつもりはありませんが、なんか厄介なことになってるようです。すでに12月の南座は降板されてますが、これで海老蔵丈にも過失が認められたらしばらくの活動自粛は必至だとか。

実をいうと来年1月の初春歌舞伎のチケット取ったのですよ。それもふんぱつして1等席。もし降板になったらかなりショックです。でも本当に海老蔵丈に非があるのなら、仕方のないこと・・・。

それよりひっかかったのは、海老蔵丈はいつ禁酒をやめたんだ?ということ。自分のためと、お父様が倒れられたとき願掛けの意味もこめて禁酒、禁肉されてたはずなんだけど・・・。少なくとも春先のTVの対談番組に出演されてたときには、まだ続いていたはず。私生活ではいろいろと話題が絶えない人だけど、そういうストイックな一面や歌舞伎に対する熱い思い、そしてなんといっても舞台に立つ姿が好きだったんだけど、今回の一件でなんかちょっと残念な気持ちになりました。お酒、はじめたんだ。それも自制がきかなくなるくらい泥酔するまで・・・ってね。

ただ本当のところはどうなのか、一般人にはなかなか伝わってこないので、あまり騒ぎ立てず、報道に振り回されることなくしばらく事態を静観したいと思います。

それではそろそろダウンロードが完了しそうなので、仕事に戻ることにしまーす 


夢にあの人が・・・

椿サロンカフェ

おがっちの娘役が頭からはなれないふうです
そのせいか、昨夜久しぶりに夢におがっちが現れました
残念ながら娘役の格好ではなかったけれど・・・(!?)
結構いろいろとお話しました。

  「なんでライフに入ったの?」

  「入る前にライフのライブに出たことあるんですよ・・・」

ライフのライブってなんだ???
あくまでも夢の中の会話なので意味不明です。
ほかにもいろいろ話したけど憶えてません。
でも嬉しかったなぁ~
おかげで今朝は幸せな気分で目覚めました

いよいよ今週末は大阪公演 おがっちガンバレー
観にいかれるかた、楽しんできてくださ~い!

さて、今日から12月。今年も残り1ヵ月となりました。
1日1日を大切に過ごして、来年よいスタートがきれるようにしたいと思います。

写真(↑)は銀座にある 椿サロンカフェ というお店の照明。牛乳ビンでできてるの。ステキでしょ。


翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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