ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改革の時。

年が明けて早1ヵ月が過ぎようとしているのに初詣の話もなんですが、今年は2ヵ所でおみくじを引き、両方とも「吉」でした。

そのうちの1つによると、今年は“改革の時”なんだそうです。“かねてから考えていた事柄を、ここで思いきって新しくしてみるとよい” “従来の行きがかりを捨て方針を変えてみては”とも書いてありました。基本的に根が保守的で、あまり変化を好まない性格ですが、せっかくだし今年は何か新しいことに挑戦してみようかなぁ~。

“改革”と言われても、今のところ何をどう改革したらいいのかよくわかりませんが、焦らずこれからゆっくりと考えたいと思います。

それからこうも書いてありました。

“この際思いきって知恵を絞れ”

えっ!? そんな投げやりな  これでもいちおう知恵を絞りながら生きてるつもりなんですがねぇ~。どこをどう絞ればいいのか、これもまた今のところよくわかりませんが、普段から意識していれば何か良い知恵が浮かぶかも!?ということで、こちらのほうもぼちぼち絞っていきたいと思います(笑)

それともう1個のほうのおみくじもなかなかよい事が書いてありました。

“この幸いを得たことが、昨日の我が身と比べ、信じられないでしょう”

なんだかものすごくいい事が起こりそう。どんな幸いが起こるか楽しみにしたいと思います。

それからこうも書いてありました。

“枯れた木にも花が咲くようにめでたいことが起りそうです”

“枯れた木”って  あながち当たってないとも言いきれないところがツライところですが、ま、いずれにせよ“めでたいこと”が起きるのは嬉しいことなので、こちらも楽しみに待ちたいと思います

ところで話は変わって、昨夜久しぶりに翻訳会社から電話があり、お仕事の依頼がありました  2週間ぶりで少し不安になりかけてたのと、できれば今月もう1本くらい依頼があるといいなぁと思ってたので、電話がかかってきたときには思わず心の中でガッツポーズ

ただいつものことながら納期が厳しい… それに来週は事情があって派遣のほうをフル出勤するし、翻訳講座のほうもあと1回残ってるし…。

そんなわけでまたしばらく更新が滞りそうですがご容赦くださいませ。

でもその次の週には『11人いる!』が待ってるし、なんとか頑張って1週間を乗り切りたいと思います

それではみなさま、よい週末を~

スポンサーサイト

デストラップ 死の罠

以前、四季の『スルース』の感想を書いたときに、-もとひろさんから教えていただいた『デストラップ 死の罠』を観ました。

いやぁ~面白かった!!!

解説(goo映画より)
落ち目の劇作家が、教え子の傑作戯曲を我が物にしようと殺人計画をたてて…。どんでん返しにつぐどんでん返しの複雑な構成のミステリー。アイラ・レヴィンの書いたヒット舞台劇(78年2月26日にブロードウエイのミュージック・ボックス・シアターで初日をあけ、82年6月13日に終了)をエグゼクティヴ・プロデューサーのジェイ・ブレッソン・アレンが脚色し、「評決」のシドニー・ルメットが監督している。製作はバート・ハリス、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はジョニー・マンデルが担当。出演はマイケル・ケイン、クリストファー・リーヴ、ダイアン・キャノン、アイリーン・ワース、ヘンリー・ジョーンズなど。日本版字幕は岡枝慎二。カラー、ビスタサイズ。1982年作品。


どうやらこれも元は舞台劇らしいんだけど、映画もじゅうぶん楽しめました! まず主人公が落ち目の劇作家というのが舞台劇らしくてよかったし、ちょっとした劇中劇的なシーンもあって、演劇ファンとしては嬉しい要素がもりだくさん。

さらに二転三転とするストーリーにいい意味で次々と裏切られ、脳に心地よい刺激が~(笑) 

その少し前に、『スルース』映画版(2007年ハリウッド版、ジュード・ロウ出演のほう。本当は1972年イギリス版『探偵スルース』が見たかったんだけどレンタル屋になかった)を見たのですが、先に舞台を観てストーリーを知っていたので、残念ながら『デストラップ』に比べると面白さは半減。でもジュード・ロウはカッコよかった(笑)

それと先日、『ジャガーノート』を見ました。TSUTAYAの発掘良品作品の第一弾で、たしか“面白くなかったら返金”とかいうキャッチコピーとともに紹介されていて、ずっと気になっていた作品でした(ちなみに『デストラップ』も発掘良品作品コーナーにありました)。でも個人的には『デストラップ』のほうが断然面白かった! 『ジャガーノート』も緊迫感にあふれ、面白かったことは面白かったけど、どうやら基本的にわたしは推理モノが好きらしいです。なので、ある程度結果が予測できて、そこに行き着く過程を楽しむというよりは、前回の記事でも書きましたけど、過程とともに結果を推理しながら観たり読んだりするのが好きみたい。

というわけで、今回のこの3作品をランク付けすると…

1位 『デストラップ 死の罠』
2位 『スルース』(2007年版)
3位 『ジャガーノート』

こんな感じ。さ、そろそろ翻訳講座の課題に戻ろうっと。

虹を操る少年

  

久々に連続更新~ 東野圭吾本読みました いつもの東野ミステリーとはちょっとカラーの違う、これまたなかなかステキなお話でした。まずタイトルに惹かれました。『虹を操る少年』 ステキなタイトルではないですか~。この“虹”というのは、つまりは“光”をさしていて、光を操る少年が主人公。いわゆる推理小説というような内容を期待すると、少々物足りなさ感があるのはいなめませんが、とても新しい世界を見せてくれて、それが現実にあり得なくもないと思わせてしまうところが東野さんのスゴイところで、かなりの満足度で楽しめました

内容紹介(Amazon.comより)
「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ。


一方、年末の帰省時に読んでいた 『美しき凶器』 ですが、東野作品にしては珍しく、わたしにはイマイチ合いませんでした
 
どうやらワタシの場合、最初から犯人がわかっていて、その犯行におよんだトリックなどを推理していくという筋書きよりも、最後まで犯人がわからず、トリックもあわせて、一体誰が犯人なんだろうと想像していく展開のほうが好きなようです。

つまり『タクシードライバーの推理日誌』のように、最初に乗せた女性客が犯人とわかっているようなストーリーは面白さが半減してしまうようです。これについては実家の両親も同意してました。ちなみに『タクシー~』とは土曜ワイド劇場で放送されている渡瀬恒彦さん主演のシリーズ作品で、これを例に挙げたのはわたくしの父でございます(マニアックな例えで失礼しました)。何を隠そう家族そろって大の2時間ドラマ(土曜ワイドとか火曜サスペンス)好きなもので(笑)

話がそれましたが、そんなわけで『美しい凶器』は最初から犯人がわかっていて、しかも“美しい凶器”というだけにいちおう設定では美しい女性ということになっているんだけど、人並み外れた体格ということで、どうも力士の白鵬を女性にしたような、あるいは千と千尋~のゆばーばの息子、坊を女性にしたようなイメージが頭から離れず…そのせいか本来なら感動するようなラストシーンもそれほどグッと来なかった…。もしかすると楽しめなかったのはワタシの想像力に問題があったからかも…

ところで東野作品といえば、またまたいきなり文庫化というのが光文社さんから2作出てますね~
『ダイイング・アイ』『あの頃の誰か』
早く読みたい気もするけど、ちょっとばかし飽きてきたので(東野さんゴメンなさいっ!)、ここらで再び伊坂作品を読んでみようかなぁと思いま~す

戯曲で学ぶセリフ翻訳術

昨日は久しぶりに翻訳講座に行ってきました。正式には「戯曲で学ぶ出版&映像のためのセリフ翻訳術」という講座です。講師は戯曲翻訳家であり、現在では出版翻訳の分野でも活躍しておられる目黒条先生。

課題は実際に先生が訳され、2009年に上演された 『ビロクシー・ブルース』(ニール・サイモン作)の戯曲でした。

さらにはゲストスピーカーとして内田春菊さんがご参加。

内田春菊さんは作家さんというイメージがあったのですが、女優業もされているそうで、受講生が事前に訳してきたセリフを実際に読んでくださるという、とても豪華なサプライズもありました。

残念ながら自分の訳したセリフは読んでもらえませんでしたが、受講生が十数名という密な空間で、プロの役者さんの発するセリフを間近で聴けて、めちゃくちゃ感動しました!!  役者さんが口にしてくださることによって、自分の訳したセリフに新たな命が吹き込まれる、出版や字幕翻訳では味わえない、これこそ戯曲翻訳の醍醐味だなぁとしみじみ感じました。

スキルの面でもいろいろと貴重なお話を聞かせていただきました。中でも印象に残っているのが、出版翻訳のように原文に忠実に訳していると、どうしても日本語のほうが長くなるから、適度に圧縮することが必要ということ。例えば原文で1時間半の戯曲だとすると、一語一句を忠実に訳していると日本語で上演した場合に2時間とか3時間かかりかねないそうです。だからできるかぎり原文の内容を損なわずに、うまく調整することが必要になってきて、その辺が戯曲翻訳家の技量にかかってくるので結構大変とのことでした。

“圧縮させる”という点では字幕も似てるけど、声に出して、耳で聴きやすい訳文にしなければならないという点では吹き替え翻訳にとても近いと感じました。

それと戯曲翻訳では、(役者が)読みやすい、覚えやすい、(観客が)聴きやすいセリフにすることが大事ということも繰り返しおっしゃっていて、改めてなるほどと感じました。

講座はあと2回。短い期間ではありますができるかぎり多くのことを学んできたいと思います。

Image573.jpg
帰りに東京駅に寄ったので HINT INDEX BOOK に行ってきました。場所がうろ覚えだったので心配でしたが、なんとかたどり着けました。場所はB1で有楽町方面もしくは八重洲方面から来ると、サウスコートを丸の内方面に抜けてすぐの右手にありました。そんなに広くない空間なので見過ごしてしまいそうですが…。
11人いる!のブログ に記載されてた「レオくん」ショコラ(辛口ジンジャー)は、他のクリエーターさんたちのチョコと組み合わせて4個でたしか1200円で販売されてました。わたしはスルーしましたが ご興味あるかたは是非!

ソーシャル・ネットワーク

socialnetwork.jpg

昨日は派遣の仕事が定時で終わり急に時間ができたので、久しぶりに映画館へ行ってきました。そしてわたしにしては珍しく15日に公開されたばかりの(いつもは上映期間終了間際に観にいくことが多いので(^^;) 『ソーシャル・ネットワーク』 を観てきました。ゴールデングローブ賞でいくつかの栄冠に輝き、今年度のアカデミー賞の最有力候補とも言われ、それと『セブン』と同じ監督(デヴィッド・フィンチャー)で『セブン』が結構好きだったこともあり、かなり期待して行ったのですが、あいにくわたし好みではありませんでした

作品解説・紹介(goo映画より)
フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグがフェイスブックを作りだす過程を描く。プログラマやハッカーとして天才的な能力を持つマークが、凡人離れした情熱を傾けてサイトを作っていく様子を、ジェシー・アイゼンバーグは独特のマシンガントークや不審な挙動などで、見事に表現している。フェイスブックの共同創始者でもあり、マークの友人として、フェイスブックを愛していたはずが、最終的にマークを訴えるエドゥアルドを演じたアンドリュー・ガーフィールドの抑えた演技も素晴らしい。監督のデヴィッド・フィンチャーは独創的な天才と、彼を理解できない凡人たちの織りなす古典的な悲劇を、極めて現代的な題材を通して見事に描き出した。

まず冒頭から台詞の応酬、ていうか字幕の応酬で目がチカチカした。以前はリスニングの勉強と、なるべく字幕を見ないようにしていたのですが、今は字幕の勉強のためにできるだけ字幕を意識して見るようにしていて、だから余計に目がチカチカ…。疲れました 訳すの大変だったろうなぁ、誰が訳したのかなぁと思っていたら、訳者は戸田奈津子さんの後継者とも目されている松浦美奈さんでした。さすがです。

そんなわけで、最近は比較的ゆったりした作品が好きなので、この台詞の応酬劇のような作品はね、ちょっと…。

それと、本作は世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)Facebookの創業者の実話をもとにした作品なんだけど、SNS自体がよくわかっていないから、いまいち作品に入り込めない。数年前、友人に“招待”されて、いちおうFacebookに登録はしたものの、招待してくれた友人に数回メッセージを送っただけで、今は放置状態になってるし…。日本でいうとmixiとかがそれ(SNS)にあたるらしく、広義ではブログなんかも含まれるらしいけど、それがどうてあんな大きなビジネスにつながるのかもよくわからず…。

ざっくり言えば、Facebook創業者のマークが自分のサイトを大きくすることに夢中になりすぎて、大切な友人を失ってしまうというようなストーリーなんだけど、そもそもベースとなるFacebookというものがよくわかっていないのと、とにかく作品そのものが慌ただしくて(現在と過去を行ったり来たりもするし…)ちょいと疲れました

ゴールデングローブ賞を受賞したりアカデミー賞の候補にあがったりするのは、その賞がアメリカの賞だからかなぁと思いました。それだけSNSやFacebookというものがアメリカ社会では浸透しているということなんだろうなぁと。

ソーシャル・ネットワーク 公式サイト

ソーシャル・ネットワーク - goo 映画
ソーシャル・ネットワーク - goo 映画


上映前の予告編を見て気になった作品がいくつかあったので、自分の備忘録として記しておきたいと思います。

『ヒア アフター』 (クリント・イーストウッド監督) 2/19公開
『アレクサンドリア』 (ローマ帝国時代に実在した女性天文学者の話) 3/5公開
『八日目の蝉』 (邦画。原作は角田光代さんの小説) GW公開
『唐山大地震』 (1976年に中国で実際にあった大地震に運命付けられたある家族の物語) 3/26公開


≪余談≫
本当なら今日は歌舞伎を観にいく予定だったのに…
初春花形歌舞伎
(↑)まぼろしと消えた『初春花形歌舞伎』のチケット

蠍を飼う女

先日、2011年の初観劇に行ってきました。演目は 『蠍を飼う女』スタジオライフ制作の稲田プロデューサー演出、そして同じくスタジオライフの舟見さん、2009年夏上演の『リカ』の脚本演出家であり『ドラキュラ』予告制作者でもある-もとひろさん、Tsuchiproの土屋さん他ご出演の作品で、会場はウエストエンドスタジオでした。

ストーリーINADAPRO公式サイトより引用)
吉沢一家4人は崖の下に建てた家に住んでいる。
父克己は定年を前にうつ病気味で、母しずはいつも病気がちだ。
息子の健次は大学生で何をしているか知れず、長女とき子は二人の男との良からぬ噂が立てられていた。
その二人、「屋台のおでん屋」大森愛吉と、「高校教師」両角正男は吉沢家に訪れてはとき子をめぐって喧嘩を始める。とき子は大森と婚約したその日に妻子ある両角と不倫関係に堕ちていたのだった。
家の玄関は先日の崖崩れで塞がれてしまい、今は窓からでしか出入りが出来ない。
今にも崖崩れで押し潰されそうな家の中、健次の恋人、良子の事件も絡んで、二人の男の争いはますます激化してゆく・・・


初めのうちはやや難解な印象を受けたのですが、観ていくうちに、自分はこの登場人物の中だったら誰にあたるんだろう?と考えるようになっていました。

正義と未来を追い求める両角(-もとひろ氏)、愛と過去の思い出に執着する大森(土屋氏)。今にも崖崩れで潰れそうな家で暮らすとき子(山本あんりさん)。今すぐ引っ越せという懇願に近い大森のアドバイスには耳もかさず、今にも潰れそうな家で暮らし続けるとき子は、一見、偏屈で変わり者に見えるんだけど、芝居が進むにつれ、実は一番まともなんじゃないかと思えてくる。

その一方で、まともなことを言っているように見える両角も大森も、実はまったく現実を見ていなくて、根拠のない自分だけの理想や過去の記憶にしがみついて生きているだけで、結局悲劇的な最期を迎える。

この三者三様の生き方を自分に当てはめて考えてみると、あまり過去には執着しないようにして生きてきているので大森は除外できるとして、つい身の程知らずの理想を追いかけてしまう傾向がある点では、やや両角に近い部分があるのかなぁと思った。

夢や理想を追いかけるのはいいけど、まずは現状をしっかり見据えて、その上で少しずつでもいいから前へ進んでいきたいと思う。“今”の積み重ねが“未来”なのだから。

・・・なんてね なんかいつもとちょっと雰囲気が違う文章になってしまいましたが『蠍~』を観ながらこんなことを考えておりました。年の初めだし、余計にそんなふうに思ってしまったのかもしれませんね~。もしかすると作者や演出家の意図とはかけはなれたとらえかたかもしれませんが、ま、そこは観た人によっていろいろな感じ方があるということでご容赦ください。

ともかく今年も始まりました、観劇ライフ! 今年は派遣の就業日を1日増やしたし、今のところぼちぼちではありますが字幕のお仕事も順調にいただけているので、昨年よりは、観たい舞台を観にいけるのではないかと胸をふくらませております(昨年は泣く泣くあきらめた芝居が数知れず…)。とはいえ、まだまだ不安定な暮らしにはかわりないので(汗)、“現状”をしっかり見据えて、今年も“身の程にあった”観劇ライフを楽しみたいと思います!!

最後になりましたが、『蠍を飼う女』本日千秋楽、おめでとうございます

Image571.jpg
昨日、初詣でに行ったときに通りの店先で見かけたネコちゃん(の置物)。よくできてるでしょう

チャージ完了!

なんとか昨日の朝6時半ごろまでかかって納品し、その後2時間ほど寝て派遣の仕事へ。いやぁ眠かったです。お昼過ぎに同僚に「疲れてる?」と訊かれ、鏡を見たらヒドイ顔をしてました。本人としてはたしかに疲れてはいたけど、とにかくひたすら眠かっただけなんですけどね。人様から見ればおそらく病人のような顔をしてたのでしょう。この歳になるとやはり徹夜はキツイです。

そんなワケで昨日は1日中眠くて眠くてしかたなく、とっとと10時過ぎに就寝しました。おかげですっかりパワーも回復! さて、今日はのんびりするゾーと思っていたのですが、実は昨日の夕方またまた仕事が入りまして、しかも納期が金曜日の朝9時。断れなくはなかったけど、当分のあいだは、安定して仕事がもらえるようになるまで、入ってくる仕事はできるかぎり引き受けたいと思っているので、気づいたときには「やります!」と答えてました。新人はツライ…。

無理を言ってどうにか正午まで納期を延ばしてはいただいたものの、今夜は今年の初観劇。明日は派遣の仕事があるので、ということは…ウギャー、時間がない!

そんなワケでそろそろ仕事に取りかかります。たいして意味のない記事で失礼しました。次回の更新は日曜日ごろの予定です。今度こそはもう少し中身のある内容になるかと…。どうぞよろしくお願いします。


仕事始め

派遣のほうは6日が仕事始めでした。そして今日から3連休。久しぶりにゆっくりブログの更新をしようと思っていたのですが、6日の午後に翻訳会社から電話があり早速お仕事の依頼がありました

のんびりできないのは悲しいけどとくに予定があったわけでもなし、今年も字幕のお仕事がいただけるかと昨年末からずーっと気になっていたので、このまま不安な気持ちで3日間を過ごすよりはよかったと…。むしろ今年もなんとか首がつながってホッとしています

納期がかなり厳しいのですが、今年第一弾の仕事ですからね。なんとしても期限内に納めなければ。来週には初観劇も待ってますし、それを励みにこの3連休はひきこもります。

そんなわけで、新年早々またまた更新を少しお休みさせていただくことをご了承ください。次回更新は水曜日ごろの予定です。どうぞよろしくお願いします。


いよいよ明日から始動。



長かったお正月休みも終わり、只今東に向かう新幹線の中…。

毎年のことながら食っちゃ寝、食っちゃ寝しておりました(笑)

途中地元の友人たちとちょっとしたスパっぽい銭湯(その名も“極楽湯”)へ行ったときに
体重を計ったら1kg増えてました

あれからさらに増えてるはず…。

毎年のことながら、明日からまたしばらく精進料理ですな(^^;

(↑)今年の大河は地元が舞台
派遣先へのお土産は浅井三姉妹のサブレにしました~

さあて、明日から頑張るゾー


KOMEDA'S Coffee



今日は父の70ン回目の誕生日

おかげさまで、社交ダンス&卓球のしすぎで
脚の付け根が肉離れ(!?)を起こしてる以外は
いたって元気です

お父さんおめでとう
過信は禁物
いつまでも元気でいてネ

(↑)昨年(だったかな?)実家の近くにできたカフェにて
たぶん名古屋が本店のKOMEDA'S Caffee。
コーヒー好きの我が家は、以前はもっぱら珈琲館派でしたが
(…ていうか珈琲館くらいしかなかった
今はコメダを利用することが多いです

今日は所用で父と出掛けたので
帰りにコメダでささやかなお祝い
(弟が今日の昼大阪へ戻ったので、
本祝いは昨夜のうちにすき焼きで
帰省してから食べてばっか…(^^;)

ちなみに右下のアイスクリームパイみたいなのは
父注文のひと品。
母親も含め家族揃って甘党なのです(笑)


またまたキティちゃん。



父が某紳士服店で福袋を購入してきたところ
おまけ(!?)でキティちゃんのお皿が入ってました~


明けおめ、2011年。



明けましておめでとうございます

みなさま、如何な年越しだったでしょうか?

わたしは家族で鍋をしたあとは
毎年のごとくTVのお守りでございました(笑)

紅白でNYCを見たあと
→(両親にチャンネルをゆずって)年忘れにっぽをの歌
→再び紅白に戻し後半戦を鑑賞
→池上さんのよくわかるニュース
→ジャニーズカウントダウン…

こんな感じ(笑)

今日もあいにくのお天気なので
おせちを食べたあとは
コタツに入ってTVのお守りです(^^;

明日から活動開始しまーす

(↑)実家の食器棚で見つけたキティちゃんのマグカップ。
もらいものらしく、誰も使ってないので
帰省中はマイカップとして愛用してまーす


翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

最近のコメント
最近の記事
過去の記事
カレンダー

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク
ブログ内検索

プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

カテゴリー
お薦め!


『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。