ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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か、かわいい…。

本日の PHANTOM BLOG に、おがっち登場
か、かわいいんですけど…

先日ドラキュラDVDが届き、1日1回は “駅で待つ女性” を見ながらデレデレしてるわけですが(もちろんキンシーも見てますよ~。笑)、今日の PHANTOM BLOG のおがっちも超カワイイ。

6月がますます楽しみになってきました

さて、昨日から派遣の仕事はGW突入しました。ただ字幕のほうのお仕事があるので、明日までは休日返上。2日から帰郷の予定です。じゃっかん身体が疲れ気味で、仕事のペースが思うようにあがらず苦戦しておりますが、木曜の夜にリポビタンDを買いだめして、昨日からそれを飲んで頑張ってます(笑)

おがっちも頑張ってるし、あたしも頑張んないとね。

目下の活力源のひとつ(↓) 帰郷のとき持って帰って、実家でゆっくり鑑賞したいと思いまーす
dracula dvd


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久々の浅草。

浅草

昨日、約3ヵ月ぶりに浅草に行ってきました。本当は3月に行く予定だったんだけど、地震の影響で延期になってました。

はとバスのお客さんとかが減って以前の賑わいがないと話には聞いていたけど、本当にウソのように閑散としてました。写真(↑)は伝法院通りの様子。あいにくの天気とはいえ、なんといっても土曜日。以前なら間違いなく開いてたはずのお店が、全部閉まってました。仲見世はいちおうお店は開いていて、これよりは賑わっていたものの、いつものぎゅうぎゅうの人混みと比べたら、その2、3割くらいだったんじゃないかなぁ。

浅草に来た時はいつもお参りする今戸神社。たいていは徒歩で行くのですが、昨日は雨だけでなく風が結構吹いてたので、無料巡回のパンダバスで行こうということになり乗り場まで行くと…運休でした(泣)土曜日なのに…。きっと利用するお客さんが少ないのでしょう。そんなわけで昨日は今戸神社はあきらめ、その分浅草寺でじっくりお参りさせていただきました。

参拝のあと、お茶でもということになったわけですが、皮肉なもので、いつもは長蛇の列であきらめてしまってた甘味処で有名な『梅園』も、店内はほぼ満席状態だったけど列ができるほどではなく、せっかくだから、ということで行ってみると、ほとんど待つことなく入れましたv 久しぶりに食べたあんみつ、美味しかったです^^

梅園

お天気はあいにくだったけど、気の合う友人と久しぶりにのんびりと浅草散策をしながら楽しいひと時を過ごすことができました。 浅草に以前の活気と賑わいが早く戻りますように。


Happy Birthday おがっち♪

たった今、5本目納品しました!!
これで折り返し地点。残り半分もガンバロ-。

…と、気づけば日付が変わり、本日はおがっちのバースデイ♪

おがっち、お誕生日おめでとう♪♪♪


レ・ミゼラブル

レミゼ

一昨年、キャスト投票までしておきながら見逃してしまった東宝版 『レ・ミゼラブル』
ついに観てきました! (投票にご協力いただいたかた、その節はありがとうございました!)

ちょっと見にくいけど、キャストはこんな感じ。
レミゼ2

2009年の蜷川作品(『コースト・オブ・ユートピア』)で舞台役者としての別所さんに興味が湧き、別所さん(ジャン・バルジャン)の日を選択。チケットは スタジオライフ の先行予約で申し込みましたvv

まずひと言。

よかったーーー!!!

よかったのひと言では表せないんだけど、とにかくほんとーによかったです!!!

別所バルジャンにはいい意味で完全に裏切られました。キャストを知らなかったら別所さんだと気づかなかったかもしれない、と思うほど、わたしがこれまで抱いていたイメージと(…といっても勝手に抱いてたんですけどね(^^;)全然違ってた。

別所さんジャン・バルジャン、ほんとによかったです。
(ボキャブラリーが足りないのが歯がゆくてしようがない…)

もちろん、作品自体もすごくよかったです。

歳のせいで涙腺が緩くなってることに加え、地震の影響で気づかぬうちに普段気を張ってることや、派遣先でちょっとあって、はい、人間関係です(←これもある意味地震の影響…)、さらに涙腺が緩くなってる今日この頃。

のっけから、プロローグの司教とバルジャンのシーンで早くも涙がじわじわ。

その後も随所随所で涙と鼻水をおさえるのが大変でした(^^;

石飛さんの登場シーンでは、(わたしが言うのもなんですが)これまでの役者人生の集大成というような感じがして、とても感慨深いものがありました。演じておられる役によってずいぶん雰囲気は違いますが(メインはグランテールという学生だけど、他にも何役も出演されてるので)、どれも晴れやかな表情をされていて、とにかくいきいきと演じておられるのが印象的でした。

カーテンコールでは最終的に客席のたぶん3分の2くらい?がスタンディングオベーションとなり、わたしも一緒に交わりたかったのですが、舞台の興奮で半ば放心状態にあり(^^; 座ったまま失礼させていただきました。でもその分思いっきり大きな拍手を送らせていただきましたよー。

カテコでは他に、コゼット(中山エミリさん)とエポニーヌ(Jenniferさん)がマリウス(原田優一さん)を取り合いしたり、みんなにコゼットから引き離されマリウスがしょげたりetcと、ちょっとした小芝居もあって、面白かったです(笑)

あんまりよかった&別所バルジャンがもう一度観たい&加藤清史郎くんのガブローシュが観たい(この日は鈴木知憲くん)ので、5月にリピートするか検討中。6月にはファントムが待ってるので、お財布とよく相談して決めます。(ちなみにプレビュー公演を観劇した知人によると、吉原バルジャンもなかなかよかったそうです)

さて、話は変わって最近のお仕事状況です。ありがたいことに、3月後半から、初めてある程度まとまったお仕事をいただき、目下それと格闘中です。まとまったお仕事というのは、30分ものの古いドラマで、全約40話あるうちの10話分。納期は毎月曜、週に1本(1話分)納品するペースで、明日5本目を納品する予定。これが済んだらようやく折り返しです。内容は探偵モノのミステリーなので、結構楽しみながらやってます(大変&苦しいのは言わずもがなですが(^^;)。

当初は徹夜の日が何日がありましたが、最近ようやくペースがつかめてきて徹夜する日はほとんどなく、睡眠時間も確保できるようになりました(笑) ただ派遣のほうの仕事もあるので、2月末から丸一日休める日が無いのがちょっと辛いですが、だいたい育児業や主婦業には休みなんてないし、しかもわたしの場合は好きでやってることなので、文句は言ってられません。5月23日の最終話納品までガンバラネバ。

そんなわけで、ブログの更新頻度がさらに落ちるかもしれませんが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

レミゼ3
(↑)帝国劇場ロービーに飾られていた出演者の方々のメッセージボード。
石飛さんのもありました。


東京スウィカ 『光の庭』

光の庭

スタジオライフの緒方和也さんが客演されている東京スウィカさんの 『光の庭』 を観てきました。『11人いる!』東京千秋楽以来、約1ヵ月ぶりの観劇。またこうしてお芝居を観られる幸せをかみしめつつ、劇場へ足を運びました。

最近、虚構色の濃い芝居を観ることが多かったなか、久しぶりに日常生活のひとコマを切り取ったような、歌舞伎でいうところの(!?)世話物的な作品でした。舞台は過疎化の進むとある田舎町(村?)。村を活性化させようと奮闘する男たちを中心に物語が進んでいく…。

人の温もりや繊細さが描かれたとても優しい芝居で、地震の影響やなんかで疲弊していた心がすーっと癒されていくのがわかりました。何気ないちょっとした台詞なんだけど、随所に素敵な言葉が散りばめられていて、それも全然押しつけがましくなく、本当にすーっと胸に染み入っていくような、とにかく優しい優しい作品でした。

とくに子役の子たちが、すごくいい! 緊張すると吃音が出てしまう中学生の男の子を演じられていた松宇一聖くんの純朴な演技に何度目頭が熱くなったことか。

登場人物はみんな村の住人で、唯ひとり、おがっち扮する中条信吾だけが、村に住む先輩を訪ねて東京からやってきた、いわばよそ者で、いわゆる嫌な感じの奴なんだけど最後にはちょっといい人になるし(笑)、カテコでも満面にすがすがしい笑顔を浮かべておられたので、きっと充実感があるのだろうなぁと感じました。

舞台上の石油ストーブやお仏壇を観ていたら、なんだか故郷に帰りたくなりました。そんな世界観も含めとにかく本当に優しい作品で、終演後は胸がいっぱいになるとともに、役者さんたちの(とくに子役のかたたちの)頑張ってる姿を拝見して、わたしも頑張らねばと改めて思い直しました(こうみえて、精神的にもろい部分があるのです(^^;)。

今日から新年度。いろいろあるけど、前向きな心を忘れずに進んでいきたいと思います。

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
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ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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