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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

塩の街

  

今朝起きたら、携帯の電源が入らず画面が真っ黒なまま。寝る前に切ったわけではなく、どうやら夜のうちに勝手に切れて、朝、電源を入れようと思ってもウンともスンとも言わない。いやぁ焦りました。いつもお仕事をいただいている翻訳会社が、昨日おとついと社員旅行で、今日あたりひょっとすると仕事の依頼があるかなぁと思っていたので、今携帯が壊れた非常に困ります。

実をいうと、この現象2回目で、前回は充電したら復活したので、今回も試しに充電器にセットして約10分後…なんとか無事復活。といっても、前回もそうでしたけど、決して充電が切れてたわけではなく、なぜ突然電源が入らなくなったかも、充電器にセットしたら復活したかも謎のまま。。。

携帯変えてもうすぐ丸3年。そろそろ替え時かなぁ。。

携帯にするかスマホにするか、それが問題だ。

前置きが長くなりましたが、久しぶりに有川浩さんを読みました。前から読みたいと思ってたのですが、結構重い内容と聞いてたので、まとまった時間で一気に読みたくてしばらく放置しておりました。そんなわけで先週末にようやく仕事がひと段落ついたので、早速読んだのですけれど、いやぁ面白かったです!!(

たしかにテーマは重いけど、焦点は人間に当てられていて、彼らの心情が丁寧に丁寧に描かれているので、それほど重くは感じませんでした。

それと、コレぜひスタジオライフで舞台化してほしい!!

実際舞台化するとなると、かなり難しいとは思うけど、『白夜行』 を舞台化した倉田さんなら絶対できるはず。ステキな作品になると思うなぁ~。今度の公演アンケートに書いておこうっと(笑)

『塩の街』 は、自衛隊3部作と呼ばれるシーリズの1作で、あと 『空の中』 『海の底』 というのがあるようなので、こちらの2作もぜひ読んでみたいと思います。

内容紹介(Amazon.comより引用)

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが―「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩のデビュー作!番外編も完全収録。

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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