ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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エリザベート

エリザベート

ご無沙汰しております。気づいたら前回の更新から1ヵ月以上過ぎておりました(汗)

今日は久しぶりのお休み^^ 昨夜から、ゆったりまったり過ごしております。

結局、GWは2日間実家に帰っただけで、あとは仕事をしておりまして、せっかく当選したフレッシュお披露目会にも行けず(泣)、一緒に行く予定をしていたお友達に申し訳ないことをしてしまいました。

それと、一部のかたには、お披露目会に行ったらブログでレポさせていただきます、とお伝えしておりましたが、そんなわけでご報告できなくなってしまいました。申し訳ありません。

個人的には、実をいうとひとりイイナ…というか、可愛いなぁと思ってた子がいて、とりあえずその子がやめてなくてよかったです(笑) 天守の楽しみがひとつ増えました。“誰か”というのは、またおいおい発表させていただきます(笑)

さて、ドタバタしたなか、『エリザベート』を観てきました!! 翌日が納期だったもので、前夜と帰宅後は仕事してたわけですけども、すでにチケットを取ってましたしね、絶対絶対観たかったので、その分、必死で仕事をやりました。

友人から借りたウィーン版のDVDを見て以来、すっかり魅了されてしまって、いつだったか城田優くんがトートをされたときに行きたいなぁと思いつつ結局行けずじまい。そしたら、今回はそのウィーン版のトートを演じられたマテさんが来日されるというではありませんか! もうこれは絶対に行かねばということで、今回は発売当日にチケットを確保。

実際に観た感想は、というと、マテさんのトート、かわいかったぁ~(笑)

前にも書いたかもしれませんが、自分が語学を勉強してる身のせいか、母国語以外の言葉を話してる人を見るとキュンとなってしまうのですよ(笑)

英語がネイティブじゃない人(とくにアジア系の人)が英語をぺらぺら話されてると、もうそれだけで尊敬してしまうし、逆に欧米の人が日本語を話されていると(こちらは流暢より、むしろたどたどしく一生懸命に話されてるほうがいい、笑)それだけで可愛いと思ってしまうのです。自分が英語を話してる時もそんなふうに見えてるといいなぁという願望もあると思うのですがね。一生懸命しゃべってる、努力は認めてやろうってね。

マテさんの日本語の歌は、当然わたしの英語なんかとは次元が違うわけですけれども、それでもやはり外国のかたが歌ってる日本語というニュアンスは拭いきれず、でもそこがまた初々しくて(ベテランのかたに初々しいなどと失礼ではありますが)、新しいトートになってました。

個人的には、トートだけ原語で字幕っていうのもありなんじゃないかなぁと思いました。トートは人間じゃない(黄泉の帝王)わけだし、そういうのもありかなと。

それにしても『エリザベート』って“純愛”の物語ですよね~。だって、エリザベートが少女のころから、大人になって子供が青年になるまで、トートはエリザベートひと筋なんですもの。そう思うと、ますますこの作品が好きになりました。

できればもう1回くらい観にいきたいけど、来月からは天守も始まりますしね。ここはぐっと我慢して、次の再演を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに今回観劇したキャストはこちら(↓)
エリザベート キャスト

実をいうと、近ごろライフ…というかおがっち禁断症状、笑。
先日、たまらず夏夜(もちろんBonbonチーム)のDVDを観てしまいました。
この様子だと今日も観そうだわ。
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ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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