ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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今年も、人間ドックとピッツア。

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今日は人間ドックに行ってきました。昨年、初の人間ドックで、初の胃カメラを経験したのですが、今年はバリウムデビューしました! 行く前からいろいろ話は聞いてましたが、胃カメラと同じでやっぱり体験してみないと物事というものはわからないものですね~。

まず、あの発泡剤、というやつですか、最初に飲むやつ。いやぁ危うく噴きそうになりましたよ。それとバリウム…。想像してたよりは飲みやすかったけど、それでも結構きつかった。最後のほうは吐きそうでした(^^;

でも、何より驚いたのが、あの“運動量”! 普段、まったく運動をしていない者にとっては、まるでアスレチックジムみたいな気分でした(^^; 普通に立位状態だけで撮るのかと思ってたら、だんだん検査台が倒されていって、仰向けになったり、うつぶせになったり…、右回りの次は左回り、終わったら今度はまた右回り、斜めの状態でハイキープ…ってな感じで、運動不足の人間にはよい運動になりました、ははっ。

ヘモグロビンを指摘された以外は(前回、改善してたからサプリの量を減らしてたんだけど、今日からはまた毎日飲むことにします)、今日の時点では特に問題はありませんでした。あとは画像所見を待つのみ。

そして終わった後は、昨年に引き続きお食事券でピッツアを食べてきました。それも大好きなかぼちゃのピッツア。デザートは、バニラムースのクランベリーソース添え。両方とも美味しかった~。ごちそうさまでした。

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『横道世之介』とか。

  

最近読んだ2冊の本をご紹介したいと思います。1冊目は、現在映画が公開中の『横道世之介』。著者は、妻夫木くん主演で映画化された『悪人』と同じ吉田修一さん。映画『悪人』を薦めてくれた友人に教えてもらって読みました。九州から上京した大学生の何気ない日常が描かれてるだけなんだけど、世之介くんがとてもいい味を出していて、この世知辛い世の中に心温まるとてもステキな作品でした()。小説でかなり満足してしまったので、映画を観るかどうかは、ただ今検討中…。

内容紹介
大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い…。誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。(Amazon.comより引用)



  

もう1冊は、同じく映画『悪人』の製作スタッフのひとり、川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』。昨年、駅のホームで広告を見て、タイトルに惹かれて即購入。書評などを見ると絶賛されていて、これはまとまった時間にちゃんと腰を据えて読みたい(通勤電車の中などで読んだりするのではなく)と思っているうちに、とうとう年が明けてしまい、先日ようやく読みました。…が、引っぱりすぎたためか、期待度が高すぎたためが、イマイチ物足りなさを感じてしまった…。全体的な印象は、水嶋ヒロくん(齋藤智裕)の『KAGEROU』に似ている感じがしました。とくに文体とか。もともとネット上の連載小説として配信されていたらしく、連載で読むのには面白いかもと思いましたが、1冊の小説として読むには、個人的にはやや軽すぎたかなという印象が否めませんでした。そんなわけで残念ながら …。川村さん、ごめんなさい。読む前から期待しすぎたのも原因の1つではありますが…。

内容紹介
僕の葬式。僕の枕元に集まる人はどんな人たちだろうか。かつての友達、かつての恋人、親戚、教師、同僚たち。そのなかで僕の死を心から悲しんでくれる人は、何人いるのだろうか。僕と猫と陽気な悪魔の7日間の物語。(Amazon.comより引用)


さて、ウエスタンの映像も届いたことだし、今日と明日はみっちり仕事をしたいと思いまーす

キンシー猫

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やっと完成~!!
2010年秋の博品館でのドラキュラ公演のときに、ふと編みぐるみが作りたくなって、ぼちぼち作り始めていたのですが、パーツが仕上がった状態で長い間、放置していたのですよ(まるでバラバラ死体…(^^;)。

で、本日、約2年越しでようやく完成~!!
名付けて、キンシー!

ドラキュラ公演のときに急に作りたくなって、名前はとっくに決まっていたのです(笑)

首のあたりがちょっと淋しかったので、マフラーも編んでみました。
なんとなく、白いピンクパンサー(ちょっと小太りの)って感じがしないでもないですが、実はこちらのサイトを参考にさせていただきました(多謝)→ だらだらあみぐるみ猫の作り方

ちなみに大きさは、この座った状態で高さ16 cmくらいです。
うふふ、キンシーくん、これからよろしくネ^^

ダブルブッキング

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本当は今日も仕事の予定だったのですが、月曜に届いた素材(映像データ)に不備があって、送り直すのに数日かかるとのことで、急きょオフになりました~v ちなみに次も西部劇(笑) でもマカロニウエスタンじゃなくて、古いアメリカの西部劇のドラマ。去年2本ほどやらせてもらったやつの続編なので楽しみです^^

ともかくそんなわけで急きょオフになり、映画(レミゼ)を観にいこうかなと思ったのですが(レディースデーだし)、実をいうとまだ喉の調子が若干おかしいので、ここは家でおとなしくしていることにしました。

ところで、年明け早々風邪っぴきのなか、実はもう1本舞台を観にいってました~v それもあの豪雪の14日 観てきたのは奥田くん外部出演の『ダブルブッキング』。本多劇場、「劇」小劇場、小劇場「楽園」の3劇場で同時上演という、とんでもない作品(笑)

できれば全部の劇場を観劇したかったけど、11人とどんかぶりでしたしね、とりあえず本多劇場のチケットのみ購入しておきました。

いやぁ~面白かった! 本多劇場では、奥田くん演じる上谷らが所属する劇団「天空旅団」の舞台が上演されるという設定。この「天空旅団」、チラシにもあるように“老舗絶叫劇団”で、声を張り上げる、芝居が大げさ、テンションがやたらと高い…と、かつての小劇場にありがちな劇風で最初はちょっと引いたけど(笑)、観てるうちになんだか懐かしいような、微笑ましいような気分になってきました。

そしてなんといっても見所は、3劇場同時上演ということで、役者が文字通り劇場を行ったり来たりするところ。しかも14日はあの豪雪でしたからね、いちだんと移動が大変だったみたいです。奥田くんも昼と夜の公演の間に高熱が出たりして大変だったみたい(奥田くんblog参照)。

役者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

奥田くんが「劇」小劇場のほうにも結構出演されてたそうで、できればそちらも観にいきたかったのですが、なにしろ11人とどんかぶり+風邪っぴきだったので、泣く泣く諦めました。DVDが出るみたいで、申し込むか検討中。

写真(↑)はお正月帰郷中に作成したビーズの指輪(左端)。1個だと淋しいので昔作ったやつも一緒に撮ってみました(右2つ)。ついでに11人のパンフの上でも撮ってみました(笑) ちょっとわかりにくいけど、ハートになってるのダ。

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11人いる!

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前回更新から2週間。いまだに風邪が治りませぬ…。というか、あれから咳のしすぎで喉をやられまして、1週間ほど声がほとんど出なくなってしまい、数日ほど前から、まだかすれてはいますが、ようやく何とか会話できるまで回復したといったところ。完治までは、まだしばらくかかりそう…。

そんななか、行ってまいりました! スタジオライフ2013年第1弾公演『11人いる!』。今回は若手公演ということもあって、初演とはずいぶん雰囲気も違ってましたが、衣装やヘアメイクも新たになって、とても新鮮で楽しい舞台になってました!

前回山さきさんが演じられた“石頭”を、今回はおがっちが演じるということで、とても楽しみにしてました。初演のような特殊メイクはなかったものの、岩を模したあのウィグはなかなかにインパクトありました。自分が11人目だと告白したあとの長台詞は、さすがはおがっち、改めて上手いなぁとしみじみ感じ入りました。

ダブルの神野くんの石頭も、とってもよかったです! おがっちとは体格も声の質もまったく違いますが、どちらもステキな石頭になってました。Jr.9贔屓のわたくしとしては、どちらも大満足でありました^^

客演の内藤くんのフロルはどうなのかなぁと思ってましたが、こちらもなかなかよかった。どうやら子役のころからこの世界におられるようで、とても慣れてらっしゃるなぁという印象を受けました。マツシンタダとじゃれ合うシーンや終盤のタダに甘えるシーン、とっても可愛かった~^^

タダはどっちもカッコよかったですね~。とくに天守のときからポイント急上昇のアラケンは、図書さまに負けず劣らずカッコよかった!! できれば続編でも観たかった~。

あと、今回の衣装&ヘアメイクで一番のお気に入りは“トト・ニ”。フレッシュの澤井くんも若林くんも、ピンクのオーバーオールとおかっぱ頭に大きな耳がとってもキュートでした。今回は若手公演だったからか舞台写真がなかったけど、続編では是非とも舞台写真を販売して欲しいですっ!!! その際には是非ハレムの女の写真もよろしくお願いします! おがっちのハレムの女、めちゃくちゃキレイだったので!!

新年第1弾にふさわしい元気いっぱいの若手公演でした!
楽しい舞台をありがとうございました! 続(ぞく)も楽しみにしてます!!

風邪っぴき。

金曜の夜あたりからイヤ~な感じがしてたのですが、やっぱり風邪でした。
実は明日納期の仕事があって、昨日こっちへ帰ってきてからぼつぼつとやってたのですが、なんとも体がだるくて頭もぼんやり…。休みボケかなと思いつつも、いっこうにはかどらないので早めに就寝したのですが、朝起きたらノドがやられてました。相変わらず体もだるいし頭も痛いのですが、納期は待ってくれないので何とか今から取りかかろうと思います。さっき飲んだ薬がようやく効いてきたようで、とりあえず頭痛は消えたみたい。

皆さまもどうかお気をつけて。

帰京。



おはようございます
当初はゆうべ帰る予定だったのですが、諸事情により今朝になりました。

実は母がスマホデビューを果たしまして(らくらくホンですがね)、その手続きのため1泊延ばしたのです。
というのも、もともと母はソフトバンクで、わたしが親機で、母はその“子”として契約していて、なぜか契約上の名義もわたしになっていたのです。

それで、今回父と同じドコモに乗り換えるのに、いったんわたしが契約、その後名義変更という手続きを取らねばならなくなったのです。

ところがドコモショックが大変な混みようで、3時ごろ行ったんだけど、3~3時間半待ち、しかも契約者本人(=わたし)が居ないとダメとのことで、急遽帰京を延ばしたわけです。

結局、父には2年連続で早起きさせてしまいましたが、今年は誕生日じゃなかったしね、それにおかげ様で無事に母のスマホデビューが叶いました。

お父さん、ありがとう

さて写真は、こちらも帰省の恒例となりつつあるスガキヤのラーメン
新メニューの玉子入りにしてみました
美味しかった~

(新幹線車中より更新)

父の誕生日。



昨日は父の73回目の誕生日でした
本人の希望でプレゼントには靴を(一緒に買いに行きました)、夕食後はシュークリームでささやかにお祝いしました

社交ダンスに卓球にと毎日忙しく、今も家族の中で一番元気な父ですが、これからもますます元気でいてくださーい

お父さん、ハッピーバースデー

昨日はお昼ごろから夜まで雪が降り続き、街なかが一気に白くなりました。
今日も降るかなと思ったけど、今朝起きたら快晴でした~

2日目。



昨日書いたドンキもそうですが、帰省するたびに新しい店ができててびっくり

そして今日は、新しく回転寿司屋ができたということで、行ってまいりました~
回転寿司も昔とはずいぶん変わりましたね。
今日行ったところは、お寿司が“新幹線”に乗ってでてきたぁ~

ナマがNGなもので、回転寿司はちょうどいいのです。
ちなみにお気に入りは玉子とカニサラダ(笑)
今日もたらふくいただきました~
弟よ、ごちでしたm(__)m

さて今夜は、帰省時恒例となった地元の友人との“女子会”。
喋りたおしてきたいと思いまーす

平成25年 元旦。



明けましておめでとうございます
今日は気温は低かったけど快晴だったので、家族とお墓参りに行って、その後ちょこちょこと買い物に行って、帰りにコメダに行って家族で喋りたおしてきました~(笑)

そうそう、地元にドンキができててびっくり
厳密にはメガドンキ。
写真はそのドンキ屋上から撮った伊吹山。
“いぶきさん”と読む人もいますが、地元民は“いぶきやま”と呼びます。

最後になりましたが、皆さま本年もどうぞよろしくお願いします
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
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ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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