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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

キンシー猫

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やっと完成~!!
2010年秋の博品館でのドラキュラ公演のときに、ふと編みぐるみが作りたくなって、ぼちぼち作り始めていたのですが、パーツが仕上がった状態で長い間、放置していたのですよ(まるでバラバラ死体…(^^;)。

で、本日、約2年越しでようやく完成~!!
名付けて、キンシー!

ドラキュラ公演のときに急に作りたくなって、名前はとっくに決まっていたのです(笑)

首のあたりがちょっと淋しかったので、マフラーも編んでみました。
なんとなく、白いピンクパンサー(ちょっと小太りの)って感じがしないでもないですが、実はこちらのサイトを参考にさせていただきました(多謝)→ だらだらあみぐるみ猫の作り方

ちなみに大きさは、この座った状態で高さ16 cmくらいです。
うふふ、キンシーくん、これからよろしくネ^^
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ダブルブッキング

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本当は今日も仕事の予定だったのですが、月曜に届いた素材(映像データ)に不備があって、送り直すのに数日かかるとのことで、急きょオフになりました~v ちなみに次も西部劇(笑) でもマカロニウエスタンじゃなくて、古いアメリカの西部劇のドラマ。去年2本ほどやらせてもらったやつの続編なので楽しみです^^

ともかくそんなわけで急きょオフになり、映画(レミゼ)を観にいこうかなと思ったのですが(レディースデーだし)、実をいうとまだ喉の調子が若干おかしいので、ここは家でおとなしくしていることにしました。

ところで、年明け早々風邪っぴきのなか、実はもう1本舞台を観にいってました~v それもあの豪雪の14日 観てきたのは奥田くん外部出演の『ダブルブッキング』。本多劇場、「劇」小劇場、小劇場「楽園」の3劇場で同時上演という、とんでもない作品(笑)

できれば全部の劇場を観劇したかったけど、11人とどんかぶりでしたしね、とりあえず本多劇場のチケットのみ購入しておきました。

いやぁ~面白かった! 本多劇場では、奥田くん演じる上谷らが所属する劇団「天空旅団」の舞台が上演されるという設定。この「天空旅団」、チラシにもあるように“老舗絶叫劇団”で、声を張り上げる、芝居が大げさ、テンションがやたらと高い…と、かつての小劇場にありがちな劇風で最初はちょっと引いたけど(笑)、観てるうちになんだか懐かしいような、微笑ましいような気分になってきました。

そしてなんといっても見所は、3劇場同時上演ということで、役者が文字通り劇場を行ったり来たりするところ。しかも14日はあの豪雪でしたからね、いちだんと移動が大変だったみたいです。奥田くんも昼と夜の公演の間に高熱が出たりして大変だったみたい(奥田くんblog参照)。

役者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

奥田くんが「劇」小劇場のほうにも結構出演されてたそうで、できればそちらも観にいきたかったのですが、なにしろ11人とどんかぶり+風邪っぴきだったので、泣く泣く諦めました。DVDが出るみたいで、申し込むか検討中。

写真(↑)はお正月帰郷中に作成したビーズの指輪(左端)。1個だと淋しいので昔作ったやつも一緒に撮ってみました(右2つ)。ついでに11人のパンフの上でも撮ってみました(笑) ちょっとわかりにくいけど、ハートになってるのダ。

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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


『リカ』
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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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