ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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マリペロちゃん

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キンシーにお友達ができました^^ 名前はマリペロちゃん。
キンシーの糸が余っていたので、今度は2色編みにしてみました。
口がちょっと曲がってしまったけど、ま、ご愛敬ってことで(^^;

明日から1ヵ月ほど、またちょっと忙しくなりそうで、何とか今日中に、と思ってたので間に合ってよかったです^^ でないとこのまま、またズルズルいって来シーズンになってしまいそうだったので。

キンシー共々よろしくお願いします(笑)

※編み図はこちらのサイトを参照させていただきました。→ だらだらあみぐるみ猫の作り方
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映画 神様のカルテ

『神様のカルテ』映画版を観ました~。先日、小説のほうの『神様のカルテ』を読んでとても面白かったのと、主役で“漱石口調”の栗原先生を櫻井くんがどう演じているかが気になったこともあり、TSUTAYAさんで借りて参りました。

原作で気に入っていたエピソードがいくつか削られていたのは残念だったけど、映画は映画でとってもよかったです(何回も涙しました)。栗原先生は、映画のほうでは“悩める若き医師”というのが強調されていたように思いました。学生のころは“泣き虫ドクトル”と呼ばれていたのが、夢だった医師になってから涙が出なくなってしまったイチさんが、終盤で号泣するシーンは、思わずこちらももらい泣き。

ただ、原作があまりによかったのと、どうしても自分の中で描いていたイメージと実際の映画とのギャップがあって、じゃっかん物足りなさ感が残ったのは否めないかなという感じ。というわけで、総合評価は3.5星(4つ星にやや至らない感じです)。

ところで、神様のカルテ2の映画版が来春公開になるそうですね。今、小説のほうを読んでいるのですが、1に続いてこちらもかなり面白いです。1の映画版では小説にないエピソードもいくつか含まれていたので、2でどんなふうに展開するかも気になるところです。

内容紹介
勤務5年目の内科医師、栗原一止(いちと)は、医師不足の中、「24時間365日対応」の本庄病院で激務をこなしていた。家に帰れば、カメラマンの妻、アパートの風変わりな住人たちとの温かい暮らしがあったが、多忙のあまり、最初の結婚記念日も忘れる始末。ある日、大学病院から見放された末期がん患者、安曇雪乃が現れる。安曇と触れ合う中で、一止は医療とは何かを考え始める。そんな時、大学病院に勤めないかという誘いが…。(goo 映画より引用)


神様のカルテ - goo 映画
神様のカルテ - goo 映画

映画 『神様のカルテ2』 公式サイト

人生、ブラボー!

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レ・ミゼに引き続き、またまた映画を観てきました~。本当は、この間行ったセルバンテス文化センターの上映会に行こうと思っていたのですが、問い合わせてみたらその日は何やら“会員限定”と言われてしまい、そこで派遣先の映画フリークの同僚にススメられていた『人生、ブラボー!』を観にいくことにしたのです。カナダ映画で原語はフランス語。てっきり英語だと思っていたので、ありゃ!?と思うも、観ているうちにだんだん気にならなくなりました。

ストーリーは、過去に精子バンクに精子を提供して、気づいたら533人の子供の父親になっていたという、ダメな中年男の物語。子供たちに身元開示の裁判を起こされ、最初は当惑するも、身元を隠して徐々に子供たちに接していくうちに、考えがかわっていく…というもの。詳しくは、公式サイトをご覧くださいませ。
映画『人生、ブラボー!』OFFICIAL SITE

やや予定調和的な感じがあったのも否めませんが、基本、フィクション(映画にしろ小説にしろ)はハッピーエンドが好きなので、総体的には大満足でした。ラスト、子供たちとハグするシーンは、実際はこううまくはいかないよなぁと思いながらも、思わず感動。家族を含め人間関係が希薄になりつつ現代社会の中にあって、心温まるとってもステキな作品でした()。

スペイン・ナイト。

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昨夜は、アメリカに赴任中の友人と1年ぶりに再会し、スペイン料理を楽しみました^^(彼女とはスペイン留学時代の友人なのです)。お店はスペイン国営「セルバンテス文化センター東京」の中にあって、建物に入ったとたんに受付の女性が「Hola!(オラ)(=Hello)」と迎えてくれて、店内に入るとフラメンコギターの曲は流れてるは、内装もスペインぽくって、一気にスペインムードになりました!

久しぶりにスペインムードに浸りながら、留学時代の思い出話で盛り上がる…かと思いきや、お互いにハマってる海外ドラマの話で大盛り上がり(笑) ま、“海外”といっても、彼女に取っては海外じゃないんですけどね。でも、イギリスドラマの話でも盛り上がったから、これは彼女にとっても海外か。

当然、わたしは「ブラザーズ&シスターズ」の話をしたわけですけれども、なんと彼女も少し知っていて、思わず調子に乗って、愛する“ケヴィン&スコッティ”について語ってしまいました(笑) あとは、シャーロキアンの彼女がハマってる「シャーロック」や、モンクさん、バーナビー警部、REX、コロンボ、ミス・マープル、CSIなどなど。海外ドラマといっても、LOSTや24、Glee…といった最近のじゃないところがミソなのですね~(笑)

お料理も美味しかったし、とっても楽しい夜になりました。スコッティが舞台をやったら、必ず(アメリカに)行くから、その時はよろしく、とお願いしておきました(笑)

お店の情報
店名「メソン・セルバンテス」
HP http://www.spainclub.jp/meson_cervantes/

写真(↑)は、イワシのフリット(左)とトルティージャ(またはトルティーヤ)(スペイン風オムレツ)(右)。ほかには、ジャンボマッシュルームのアヒージョ(ニンニク&オリーブオイル煮)(↓)、パエリヤ、デザート…をいただきました。どれも美味しかった~。同じ建物内の施設では、スペイン映画の鑑賞会など、スペイン関連の行事が行われてるようなので、今度行ってみたいと思います!

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映画 Les Miserables

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ついに観てきました! いやぁよかったです!! 正直、観る前は期待の中に一抹の不安もあったのですが(舞台があれだけの名作ですから)、まったく無用でした。

わたしの稚拙な言葉で説明するより、まぁとにかく観てと言いたいのですが、あえて感想を述べさせていただくとすれば、歌がじっくり聴けます! 歌っているあいだは、大抵、その役者の顔がズームアップされていて、細かい表情なんかを見ながら、1曲1曲を心ゆくまで堪能できました。ストーリーは言わずもがなですし、映像もすごく工夫されていて、舞台とはまた違った感じで大満足でした! エンディングも映像ならでは、という感じで、これまたすごくよかった! 文句なしの五つ星!

4月から始まる舞台のほうも、ますます楽しみになりました!!

映画 『レ・ミゼラブル』 公式サイト


虫をつくるワークショップ

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昨年末に引き続き、再度参加してきました。
ひびのこづえさんの虫をつくるワークショップ♪

実を言うと、前回初めて参加して、いろんな意味であまりのレベルの高さにちょっと凹んだのですが、時間が経つにつれ自分が創った作品にも愛着が湧いてきて、凹んだことは凹んだけど、創るプロセスはとっても楽しかったし、また参加してみたいなぁという思いが出てきて、思いきって申し込んでみたのです。

お察しのように写真(↑)が今回の作品です。わかりづらいと思うので先に言います。名付けて“バレンタインてんとう虫”。前回もてんとう虫だったのですが、平面だったので(前回作品はコチラ)、今回は立体に挑戦してみました。創ってる途中で“いちご大福みたい”“おいしそう”なんて声が聞こえたり聞こえなかったり…。完成してみると、針山に見えなくもなかったり…。案の定、先生(ひびのさん)には「コレは何ですか?」と聞かれてしまいました(^^; ええ、ええ、何とでも言ってください。でもいいんですっ! 自分が楽しかったから(笑)

ワークショップは来月にもう1回あって、その後、3/10(日)~3/24(日)まで“みんなの虫あつまれ!”と題して、ワークショップ参加者の作品の展示会が催されます。ご興味のあるかたは是非!(詳細はコチラ→ http://toshima-as.jp/

せっかくなので、キンシーと一緒に撮ってみました。虫というより、クッションみたいです(^^;

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『神様のカルテ』

  

今さらですが、『神様のカルテ』を読みました。ずいぶん前にBOOKOFFで100円で売っていて、有名だし病院ものだし(結構、医療もの好き)…ということで、とりあえず購入しておいたのですが、なんとなぁく気分じゃなくて、ずっと放置していたのです。

最近になって、積み置き本がコレとあともう1冊しかなくなったので、ほんじゃそろそろ読むかってな軽い気分で読み始めたわけのですが、なんとすごくよかった!!! 久々の5つ星()です。嵐の桜井くんで映画化されていたのは知っていて、勝手に作品のイメージだけ湧いていたのですが、いい意味で裏切られました(決して桜井くんがよくないという意味ではありませんので誤解なきよう)。

まず、主演の青年医師が夏目漱石を敬愛していて、29歳という若さにもかかわらず、言葉が古くさくて変人扱いされているという設定が面白いっ! 住んでる場所も、元旅館だった御嶽(おんたけ)荘という(本著の言葉を引用すると)幽霊屋敷のごとき二階建て木造家屋というのがこれまた興味深い。確かに病院の話ではあるんだけど、この御嶽荘に住む人たちとのエピソードもとても感動的でした。

ひとつとても心に残った文章があったのでご紹介します。余命幾ばくもないおばあさんのセリフ。

 “人は生きていると、前へ前へという気持ちばかり急いて、
  どんどん大切なものを置き去りにしていくものでしょう。
  本当に正しいことというのは、一番初めの場所にあるのかもしれませんね”

今年のわたしのテーマは“スロー・アンド・クワイエット・ライフ”(笑) スロー・ライフ(ゆったりした暮らし)というのは聞かれたことがあるかもしれませんが、そこにクワイエット(静かな)を追加したもの。ま、最近、思いついたんですけどね(笑)

昨年があまりに急がしすぎたので、今年は仕事であれプライベートであれ1つ1つを丁寧に、ゆったり静かに味わいながら過ごしたいなと…。そんなふうに思っていた矢先にこの言葉に出会って、思わずうんうんとうなずいてしまいました。

夏目漱石調の言葉をしゃべる青年医師を桜井くんがどう演じているのか、それに他にもすばらしいシーンがたくさんあって、映画でどんなふうに描かれているのか気になるので、今度映画を見てみようと思います。

内容紹介
この病院では、奇蹟が起きる。
栗原一止(いちと)は信州にある「24時間、365対応」の病院で働く、29歳の内科医である。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ。妻・ハルに献身的に支えられ、経験豊富な看護師と、変わり者だが優秀な外科医の友人と助け合いながら、日々の診療をなんとかこなしている。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。悩む一止の背中を押してくれたのは、死を目前に控えた高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。(Amazon.comより引用)

翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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