ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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続・11人いる!

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紀伊國屋ホールに続いて、かめありリリオホールに行ってまいりました~!
3月は、家のほうの仕事が結構入っていて、かなりいっぱいいっぱいでしたが、チケットも無駄にすることなく、怒濤の1ヵ月を無事に乗り切ることができました^^(まだ今日1日残ってるけど)

さて、今回の『続・11人いる!』は、勝手に選んだBESTシーンTOP3を発表することで、感想の代わりにさせていただきたいと思いまーす。

では早速、第3位! 「フォースの死」!!
まあこれは、お決まりですわな。原作を読んだのがずいぶん昔だったので、まさかフォースがこんな展開になっているとはすっかり忘れていて、思わず「えっ!? えーっ、こういう展開だったの!?」と、まさに目を白黒させられました。どちらのフォースもよかったけど、強いて選ぶならフレッシュの藤森くん、大熱演でした! もし今回が初ライフだったら、きっと藤森くんを担当にしてた気がする(笑) これまでの経験から“死ぬ人”に惹かれる傾向があるので(笑)

そして、第2位! 「これからやりゃいい」
フォースが命を絶ったあと、王様、タダ、フロルの3人が、ふたたび王様の星へ戻る小型機のなか、「自分がもっとしっかりしてれば、フォースをあんな目に遭わすこともなかった」と悔やむ王様に、フロルがかけるひと言。わたし自身、過去にああしとけばよかった、こうしとけばよかったと思うことがたくさんあるので、この言葉を聞いたとき、ふと心が軽くなりました。ありがとね、フロル。

それでは最後、第1位! 「Good luck!」
第2位のシーンの少し前、宇宙大学の仲間たちが、笠原ゾンブルの目をごまかすため、王様たちの小型機に外観を模した機で、王様たちを見送るシーン。「一緒に行けない俺に、せめて見送らせてくれ!」(←正確なセリフ忘れました、汗)と言うガンガのセリフが心に染み入りました~

おまけ。第1位のシーンのあと、「戻ったら、全員一週間のバツ当番だ」という石頭に、部下がかけるひと言「大佐もご一緒に」。ここは、さすがは同期同士(おがっち石頭の時は、部下が神野くん。逆チームではその逆)、息もぴったりで客席の笑いを誘ってました^^ 本編とは直接関係のないシーンですが、大好きなシーンの1つ。

以上、勝手に選んだBESTシーンTOP3でした^^

劇団員の皆様、スタッフの皆様、楽しい舞台をありがとうございました!
大阪公演大楽までがんばってきてください!!
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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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