ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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テレビが一番つまらなくなる日

久しぶりの更新となってしまいました。今月はなんとっ、古い作品ですが映画を3本やらせていただきましたvv かなりいっぱいいっぱいで徹夜も2回ほど…。でも仕事がないときの辛さを知ってるので、徹夜なんてちょろいもんです…!? というか本当は仕事のペースをもっとあげられると一番いいのですがね。まだまだ精進が足りませぬ。

そんなか、今月は観劇も数本こなしましたv だから余計にきつかったというのもありますが、なにより観劇はわたしの活力源ですからね。やめられません(笑)

そのなかの1本が、スタジオライフの荒木健太朗さん(通称アラケン)が客演されていた、Tokyo Festivalさんの『テレビが一番つまらなくなる日』。アラケンの客演は、銀河英雄伝くらいしか観たことがないのですが、今回、劇団の外部出演情報に掲載されていたアラケンのメッセージがかなり熱かったので、思わずアラケンファンのお友達に頼んでチケットを一緒に取ってもらったのです。

いやぁ~公演のほうは面白かったです!! もともとああいう舞台裏モノが好きで、しかも今回は選挙番組の裏という意外な設定。ストーリーは二転三転するまったく飽きさせない内容で、登場人物は個性的なキャラばかり。そして何より実力のある役者さんばかりなので、安心して舞台に集中できました(笑) アラケンが熱く語っていた意味がよくわかりました。ホントに面白かった~!

そして、実を言うと駅前小劇場は今回初めてだったのですよね~ 勝手に、地下の小さな劇場だと思っていたので、実際は3階にあって、思いのほか広かったことにちょっとびっくり。空調の関係で、前方席は寒く、後方席は暑くなる傾向があるとのことで、上演前に作・演出のきたむらさんが直々に、必要な人にはブランケットと扇子を配ってくださいました。わたしも冷房に弱いので、いつもなら何か羽織るものを用意しておくのですが、この日に限って持って行かず、困ったなぁと思っていたので、とても助かりました。こういうきめ細かい気遣いって嬉しいですネ!!

さて、スタジオライフの『カリオストロ伯爵夫人』、いよいよ来週開幕です! 先日、製作発表を兼ねたファンクラブのプレイベントに参加してきたのですが、かなり期待できそうです。ただ、歌がかなりハイレベルのようなので、一抹の不安がなきにしもあらずですが(tekkanさんの歌はすばらしかったです♪)、そこは劇団の底力で何とか仕上げてきてくださるだろうと期待したいと思います。ちなみに公演公式HPで、プレイベントでのtekkanさんの歌が聴けます→ http://www.studio-life.com/stage/cagliostro2013/topic.html

そんなこんなするうちに、GWに観劇した『メンズ・クラクラ日記』のDVDが届きました^^
すべてのアフタートークショーが収録されている特典DVDも付いていて、とっても楽しみです♪

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舞台 Les Miserables

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新演出版レミゼ、ついに観てきました-! いやぁよかったです!! やっぱりレミゼは名作だぁ~。

映画版を観てから間がないせいか、映画版と結構似てるなぁと感じるところが何ヵ所かありました。とくに、オープニングとかジャベールが死ぬシーンとか。あとは、全体的に若返ったなぁという印象を受けました。役者さんの実年齢という意味ではなく、あくまでも舞台の印象という意味で。

専門的なことはわからないけど、曲の印象もずいぶん変わったような気がしましたね。とくに、今回はキムバルジャンで、昨年観た別所バルジャンと声のトーンが全然違ったので、こういうバルジャンもありかと、とても新鮮でした。キャストでは、このバルジャンと司教様がずいぶん若いなぁという印象を受けましたね~。いずれにせよ、プロローグのバルジャンと司教様の名シーンには泣かされましたがね。

キャストの中で今回特に印象に残ったのはダントツでジャベール(川口竜也さん)。バルジャンは、別所さんのときとかなりギャップがあったので、入り込むのにちょっと時間がかかったのですが、ジャベールは1曲目からガツンとやられました。

装置的なことでは、廻り舞台がなくなったことで、これまた新鮮な感じになってました。パンフレットによると、レミゼはもともと廻り舞台ありきの演出だったそうで、今回あえて無しにする演出ではかなり苦労されたようです。廻り舞台がないと動きが少なくて、ちょっと寂しい気がしたものの、ほとんどは違和感を覚えなかったのですが、ガブローシュが死ぬシーンだけは、廻り舞台があったほうが断然好きだなぁと感じました。

それと、装置・映像デザインがマットさんというのも、なんだか特別な感じがしましたね~。パンフレットにも“最近では『ファントム』の前日譚『語られざりし物語』を~”と書かれていて、まぁわたしはたんに一観客にしかすぎないのですが、勝手に身近に感じてうれしかったです(笑)( ジャベールのシーン(↓真ん中)、ファントムに出てきたジョバンニ家の“屋上庭園”かと思った、笑)

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それから大事なことを忘れてました! 石飛さんが工場長に“昇進”されてました(笑) こちらも、わたしは劇団の一ファンにすぎないのですが、とてもうれしかったです!! これからもどんどん出続けて、いずれはジャベール…なんて日が来るかも!

いやぁほんとうに充実した3時間でした。今も頭のなかでレミゼの各名曲が流れてます♪ 一番のヘビロテは“Who Am I?” 映画版でのヒュー・ジャックマンが印象的だったこともあり、家のなかにいるとついハミングしてたりします(笑)外でやらないよう気をつけねば。

今回観劇したプリンシパルのキャスト(ちょっとピンボケですが(^^;)
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ところで話はかわって、昨日健康診断に行ってきたのですが、なんと視力が両眼とも0.9→1.2にUPしてました!! 2年ほど前からずっと0.9だったのに。これって300倍パワー効果!? でも問題の老眼(近くの物が見えにくい)のほうは相変わらず。というかむしろ悪化してるような気さえする…。はてさてどうやりますやら。引き続き経過観察していきたいと思います。
翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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お薦め!


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2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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