ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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久しぶりの大阪と新しい同居人。

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すっかりご無沙汰してしまいました。気づけば2ヵ月ぶり…。
その間、カリオストロ夫人、影絵劇も観てきましたが、観るのが精一杯で感想を書く精神的余裕がありませんでした…。

さて、先々週は派遣先のお盆休みで、2泊3日で実家に帰ってきました。そのうち1日は母と大阪まで足をのばして、歌舞伎を観劇してまいりました。澤瀉屋(おもだかや)若手一門の二十一世紀歌舞伎組公演『新・水滸伝』。作は扉座の横内謙介さん。

二十一世紀歌舞伎組、久しぶりに観たけど面白かったなぁ。…というか歌舞伎自体が久しぶりで、とても新鮮でした。劇場は、以前難波にあった新歌舞伎座に代わり、新たに上本町にオープンしたまさに新歌舞伎座。上本町って、たしか昔来たことあるよなぁと思ってたら、以前近鉄劇場があった場所でした。建物自体ががらりと変わってて、全然わからんかったぁ~。

変わったと言えば大阪駅。聞いてはいたけど、ホンマにびっくり!! 昔は駅のホームに降りたら、下に行くしかなかったのに(改札はすべて下)、いきなり上りのエスカレーターができてて、なんか空港みたいになってました。珍しくて、思わず駅ビル内を探索してしまいました。一番気に入ったのは、10階だったか11階だったかにある映画館に上がるエスカレーター。ドームみたいなのに囲まれて、なんとなくSF映画っぽかった(笑)

観劇後は、大阪在住の弟と会うため難波の高島屋前で待ち合わせ。合流してすぐ、わたしの希望で(弟はうざがってましたが(^^;)NGKことなんばグランド花月(吉本の劇場)を見てきました(外観だけ)。実は20代の頃ここでバイトしてたのですよ。劇場内の売店とグッズショップで2年ほど。そのころに比べたら、劇場もずいぶん変わってました。でも雰囲気自体はそのままで、とても懐かしかったです^^

久しぶりに母とも一緒に観劇できて、楽しい大阪の旅となりました。
歌舞伎のチケットを手配してくれた母に感謝♪

そして、ついに“モンちゃん”を連れてきました(笑) 小学校6年の時のクリスマスプレゼントにもらったサルのぬいぐるみ。当初“デカ”という名前だったのが、いつしか“モンちゃん”に変わってた(笑) 今回は2泊3日で荷物が少なかったので、これを機に連れてきました。いらっしゃい、モンちゃん。これからもよろしく、ってことで、キンシーとマリペロちゃんと記念撮影。

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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