ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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『マン・オブ・スティール』 Blu-ray

ちょっとだけお知らせです。今月18日に映画 『マン・オブ・スティール』 のBlu-ray & DVDが発売されるのですが、実はBlu-rayのほうに収録されている特典映像の一部を翻訳させていただきました~^^

本編のほうは破壊的なシーンが多いのが、ちょっと気になりますが、それ以外はスーパーマンや、彼を取り巻く人々の人間的な部分や心情面に焦点が当てられていて、とても面白いです。そして何より、CGとハンド(手持ち)カメラでの映像との融合がとてもすばらしい!!

特典映像では、ラッセル・クロウとヘンリー・カビルとの意外なエピソードも紹介されていて個人的にかなりお薦めです!! ザック・スナイダー監督の少年のような無邪気さも、見ていてとても微笑ましい^^

未見のかたはもちろんのこと、劇場で観られたかたも特典映像がかなり充実していますので、もしよかったら是非ご覧くださいませ~^^


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LILIES&おがっち外部

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10月、11月と慌ただしく過ごしているうちに、気づけばもう12月…。しばらく続いていた在宅のほうの仕事も先週火曜日にとりあえずひと段落ついて、次の仕事は来週になるそうなにで、久しぶりにのんびりした週末を過ごしております^^ 幸いLILIESもおがっち外部公演もタイミングよく、ちょうどこの合間に観劇だったので、ゆっくり観ることができました。

まずは『LILIES』から。観劇したのはMaチーム(翔音くん・藤森くんペア)、Eriチーム(仲原くん・久保くんペア)の2チーム。Seチーム(仲原くん・松村くんペア)はもうしばらくおあずけです。まず、Maチーム。実は当初各チーム1回ずつの観劇予定だったのですが、BEAT POPSで翔音くん(テツオ)と藤森くん(道太)が、がしっと抱擁するシーンで思わずきゅんと来てしまい、Maチーム1回追加してしまいました(笑)。

まだまだ荒削りな部分もありますが、若手らしいステキなリリーズになってました。そして、なんといっても伯爵夫人! 楢原さん、おかえりなさい! 待ってましたよ~ 前に観たときも圧倒されましたが、今回はさらに深みが増して本当にすばらしい伯爵夫人になっていました。愛と狂気の絶妙なバランス。また楢原さんの伯爵夫人が観られて本当に嬉しかったです!!

そして、Eriチーム。いやぁ~こちらは久保くんヴァリエにやられちゃいましたね(笑)。今回のフレッシュがあまり頭に入ってなくて、BETAT POPSではマキちゃん役ですごく可愛かったんだけど、何しろ女の子役で衣装から髪型から今回とはまったく違うから、どんなヴァリエになるか全然想像できなかったのですよ。それが、あの第一声を聞いたとたん、びびっときちゃいました。ああいう声、大好き(笑) そして、常に不安げに泳いでる瞳がこれまた仔犬系で、とっても可愛い^^ 思わずEriチームの舞台写真、2セットとも購入してしまいました(笑)

全体的なことで言えば、今回はシモンとヴァリエというよりは、老シモンとビロドー司教にかなりスポットが当たった演出になっていたように感じました。もちろんこれまでも、老シモンが創ったシモンとヴァリエの物語だったんだけど、今回は特に老シモンやビロドー司教の心情が強く描かれていたように思います。

オープニングや合間の演出もところどころ変わっていて、個人的にはあのオープニングの部分はなくてもいいかなと思いましたが(ちょっと説明的すぎる気が…)、セットも一新されていてとても新鮮なリリーズでした。改めて「リリーズ」って好きだなぁとしじみじ感じた舞台でした。

さて、次はおがっちの外部『報われません、勝つまでは』。こちらはまさに熱血スポ根モノという感じでしたね~ おがっちの役どころは、ちょっと気の小さな、不良グループの元リーダーで、現在は高校ハンドボール部の部員。ちゃらい感じで、虚勢を張ってるところがハマっていて面白かったです。ライフではなかなか見られないキャラですからね(笑)。登場人物は1人を除いて全員男子(ハンドボール部部員)。客席も男性がかなり多くて、わたしの隣も男性だったのですが、かなりウケておられました(笑)。もしかすると男性のほうが共感しやすい内容なのかも。それと、ハンドボール部の部室が舞台なんだけど、中盤かなり暴れまくるので、ケガをしないかが心配です。どうかケガなく皆さん無事に千秋楽が迎えられますように。

ところで、リーリズ観劇の際、折り込みチラシに入っていた、倉本さんのお知り合いのかたの美容室(アンジェ)に先日行ってきました。上京して10年になるのに、こちらで固定の美容室が見つからず、いまだに帰省した時に実家近くの美容室に行ってるので、今もちょうど年末前で髪を切りたくてうずうずしていたのですよ。そんな時にあのチラシ。早速予約して、先日リリーズ観劇前に行って参りました。小ぢんまりしたお店で、倉本さんのお友達というかたもとても気さくな方で、人見知りのわたしでもそんなに緊張せずに済みました。チラシにサンモールの楽屋近くと書いてたけど、本当にすぐ隣でびっくり。でもこれなら観劇のついでに来られるので、無精者のわたしにはぴったりです。次は『少年十字軍』の時に行こうかな。写真(↑)は、チラシを持参するといただけるという、倉本さん画のオリジナルポストカード。他にもハサミやドライヤーなどもありましたよ~

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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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『リカ』
~ DVD 発売中!~
ウエストエンドスタジオプロデュース
2009年8月上演舞台
原作:五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
脚本・演出:-もとひろ
◇問合せ:Westend Studio
演出家-もとひろさんのblog
DVD予告編
公演詳細





美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
劇中曲収録


Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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