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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

帰省

曳山_IMG_0082

“ぼちぼち更新”と言いつつ、またまた1ヵ月以上放置してしまいました(汗)。派遣の仕事がなくなって、少しのんびりできるかなと思っていたのですが、何気にバタバタしてたら、あっという間に4月が終わってた(^^; それでもGWはどうしても実家に帰りたかったので、仕事を前倒しして、何とか無事4日ほど故郷で過ごすことができました^^

というのも、先月の初めに父が椎間板ヘルニアにかかりまして、2週間ほどトイレに行くのもやっとという状況だったのです。本当はその時に帰りたかったのですが、既に仕事が入っていてどうしても都合がつかず、そうこうするうちに痛み止めが効いたのか中旬頃からは少しずつ動けるようになり、わたしが帰省した時には短時間なら車の運転もできるまでに回復しておりました。

いやはや、一時はどうなることかと思いましたが、ひとまず安心。何といっても本人が一番ホッとしているようです。今後は、3ヵ月ほど痛み止めやら他の治療法やらで様子を見たうえで、最終的に手術をするかどうか判断するようです。そんなわけで、当面は趣味の社交ダンスと卓球はお預けですが、とりあえずは元気に過ごしておりました。

これ幸いと、わたしのほうも父が寝込んでいるようなら断ろうと思っていた、地元友人との“恒例のサミット(←友人からのお誘いメールのタイトル)”にも参加し、別の日には、何年ぶりかで幼馴染みと夕食をしながら、ゆっくりおしゃべりを楽しんで参りました。お正月は仕事で帰ってこられなかった弟とも久しぶりに再会できたし、とても充実した帰省になりました。

写真(↑)は、4月中旬にある地元の“曳山(ひきやま)祭”の絵。山車の上で、子供たちが歌舞伎を演じるのです。お土産を買いに街中まで行った時にふと目に留まったので、1枚撮ってきました。曳山祭にも長いこと行ってないので、そろそろ行きたいなぁ~

最後に、久しぶりの更新で恐縮ですが、昨年末から3月にかけて字幕をやらせていただいた料理番組が、先月からDlifeで放送開始されました。タイトルは「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」。個人的には、ゴードンの家族が登場するシーズン2のほうが好きなのですが、日本の料理番組とはまた違った構成で、なかなか面白いです。翻訳会社やクライアントの校正が入っているので、100%わたしの翻訳ではないのですが、もしよかったら見てみてくださいませ。ちなみにわたしが担当させていただいたのは偶数回の放送分です。
番組HP: http://www.dlife.jp/lineup/variety/gordonramsay/

現在は、1950年代から60年代にかけて放送された西部劇を翻訳中。長丁場になりそうなので、当面は西部劇モードにどっぷり浸る日々が続きそうです(笑)
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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
番組HPは、コチラ

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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