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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

クリスマス ストーリー

今朝、編集社のかたから電話があり 「今のが終わったら、クリスマスストーリーを一本お願いできますか?」 と打診された。

クリスマス??? 来月じゃん!

…と思っていたら、来年のクリスマス用で来秋刊行予定のものだって。それなら納得。どうやらいくつかの作品を集めた短編集らしく、そのうちの一本を、ということだった。ページ数、約80頁。納期は1月末。原書は明日着で送ってくれるとのこと。今度はどんなストーリーかな~? それにしても今年のクリスマスもまだだというのに、もう来年のクリスマス用とは、出版社のかたたち大変だなぁ…

さて、明日はいよいよ FCイベントの日。blogを通じてお知り合いになったライファーさんのおかげで、無事参加できることになりました。本当にありがたいことです。その心優しいライファーさんから昨日連絡があり、待ち合わせ場所&時間を教えていただきました。遅れないように余裕をもって向かいたいと思います

…というわけで、今日一日、もうひとふんばり仕事がんばるゾーっ!


おまけ第二弾
先日のクリスマスツリーに続いて、雪だるまが登場しました~♪
(またしても、ちょっとピンボケ(^^;)

雪だるま


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COMMENT

●雪だるま♪

雪だるま可愛いーv-238 クリスマスシーズンが楽しみになりますね♪

それにしても80ページの翻訳って・・・ふうさんすごいです。。
私は想像しただけで眩暈が・・・(^^;)
でもクリスマスストーリーというのは何だか楽しそうv-25
お仕事がんばってください♪

そして明日はイベントですね! お互い楽しみましょうv-264

●ありがとうございま~す^^

>tamayuraさん、こちらにもカキコ、ありがとうござますv-290
ピントがあってるともっとよかったんですけれど…^^;
あとはサンタさんが登場すれば、役者がそろうんですけどね~♪
クリスマスストーリー、どんな感じでしょうね~ わたしも楽しみです!
明日のイベント、思う存分楽しみましょうv-315

●No title

ふうさん、"pound"と"sharp"のコメントありがとうございました。さすがプロの翻訳家ですね。本業のほうでも、とてもご丁寧な仕事をされているのだろうと推察します。いつか一緒にお仕事できればいいですね。

●>桜田様

コメントありがとうございます! なんだかそんなふうに言っていただけると恐縮してしまいますが、でも嬉しいです^^ 翻訳の作業は「検索命」みたいなところがありまして、気になりだすと突き止めなくては気がすまなくなるときがあるのです^^; 契約書とか法律関係の分野だと、実力をつけたら比較的安定して仕事があるみたいなんですよね。今は当分無理そうですが、いつか余裕が出てきたら、勉強してみたいと思っています。そのときはどうぞよろしくお願いします!

●No title

確かに、今の時代は、契約書について、安価な値段でちゃんとした翻訳を作れる人がいたら引っ張りだこでしょうね。昔、企業法務の仕事は結構翻訳作業が多かったようですが、今はあまりそれもなくなりました。だからといって、契約書を読める人が社内にそれほど増えたわけでもないと思います。その分、外注は増えているのかもしれません。
私も翻訳をしなくなった世代の入社で、まだまだ勉強不足ですが、ふうさんがもし勉強される際には、多少はお役に立てるかもしれませんね。

●>桜田様

そう言えば、以前、自動車部品メーカーで働いていたころ法務部門のかたから、契約書関係の仕事ならわりとある、と言われたことがあります。でも、ちょうどそのころ実務翻訳のトライアルに失敗し挫折して、文芸翻訳に方向転換したばかりだったので、結局そのまま契約書翻訳の勉強をすることなく今に至っております。でも、文芸でも「リーガルミステリー」というジャンルがありますから、もしもいつかそういう作品が訳せるようになったら、法律のこと、いろいろ教えていただければと思いますv-290

●ふうさん、

なるほど。リーガルミステリーという分野は面白いかもしれませんね。これについてはアメリカ(イギリス)が圧倒的に優れているからだと思います。グリシャムシリーズやエリン・風呂子ビッチ、推定無罪など、映画でも大人気ですよね。
しかし日本にも面白いミステリーはあります。今偶然読んでいるのが、大岡昇平の「無罪」という短編集ですが、これは元々Elizabeth Villiersというイギリスの小説家の書いたRiddle of Crimeという小冊子から、陪審員によって無罪にされる事件をとりあげて大岡氏が考察したものです。今でも色あせないというか、死刑制度や裁判員制度が問題になっている今だからこそ読むべき秀作だと思います。同氏の「事件」という法廷小説もお薦めです。

●No title

変換間違いで、「エリン・ブロコビッチ」が風呂子になっていました・・・。

●リーガルミステリー

>桜田様
前にも書いたかもしれませんが、裁判モノのお話は結構好きで、なかでも推定無罪はとても印象深く残っています。本のお薦めもありがとうございます! 早速、Amazonで大岡昇平さんの本をチェックしてみました。うむ、なかなか面白そうです。今の仕事が落ち着いたら是非読んでみたいと思います。自分で選ぶとどうしても偏りがちなので、こうしてお薦めの本を教えていただけるのはとっても嬉しいことです。また面白そうな本があったら是非教えてくださいネ!

●No title

「事件」は、あとがきによるとブレインとして後に最高裁判事になった大野正男弁護士などが入っており、日本の法廷小説では例を見ない秀逸な作品に仕上がっています。一方の「無罪」は、英国の本を題材にしている点で、翻訳家の方には面白いかもしれませんね。

推定無罪は面白いですね。映画と翻訳を読みましたが、原書を読んだことがないので、私も暇ができたら読みたいです。今本棚に積読中なのが、"Runaway Jury"で、日本では「ニューオリンズ・トライアル」という映画になったグリシャムの小説です。しかし、映画と随分話が違うらしいので、それも楽しみです。

●>桜田様

「事件」も「無罪」もどちらも面白そうですね。ますます読んでみたくなりました。グリシャムシャム作品は、以前「ペリカン文書」の原書にトライして挫折した記憶があります^^; 映画を観たあとなので大丈夫かなと思ったのですが、やはり難しすぎました。。。リーガルミステリーは面白いんですけど、専門用語が頻出してくると邦訳でもなんども読み返さないと理解できないときがあります。もともと読むのが遅いので、原書となるとほんと大へんです。一人前の訳者までの道のりは、まだまだ長そうです^^;

●ふうさん、

私は映画を見ただけですが、ペリカン文書は話の筋が複雑で大変ですよね。同じグリシャムでも、" A Time to Kill "(邦題「評決のとき」)は、メッセージ性は大変深いですが、事件自体はそう複雑ではなく、また量も少なく、読みやすかったです。リーガルミステリーといっても色々で奥深いですね。

●>桜田様

お薦め作品、いろいろとありがとうございます。
今の仕事が片付いたら、久々リーガルミステリーを読んでみようかと思います^^

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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