ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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The Grand Life レポ その五

大ちゃんや、フレッシュの神野くん、石井くんのblogでイベントの写真がUPされてましたね~ そうなんです、今回の衣装、ジュニア以上の劇団員の方々は燕尾服でした。大ちゃんは白燕尾ですが、たしか他の方々はみんな黒(か黒っぽい色)だったと思います(他に白の人いたかな…?) で、襟元は蝶ネクタイ。MCのお二人はシルバーグレイのタキシードで、みなさん、ビシッときまってました。

いっぽうフレッシュくんたちの衣装は、あれ、どっかで見たことある、と思っていたら、2年前の京王プラザホテルでの20周年記念イベントで先輩劇団員の方々が着ておられた衣装だったんですね~ 昔のclub LIFE の会報(2006年1月号 vol.29)を引っ張り出してきて確認してみました。いやぁ、それにしても Jr.7 たちのなんたる初々しいことか! マツシンくん、めっちゃ可愛いんですけど~ 中をちらっと見ると…「ベストカップル」に選ばれた 『白夜行』 の子供亮司(奥田くん)&子供雪穂(マツシン)の写真が~♪ マツシンくん、ほんと可愛い~ 今じゃ、ジュリエットやったり本公演で主役はったりしてるんだもんね。いやぁ、まったく、すごい成長ぶりです。

話がちょっとそれましたが…それにしても神野くんと石井くんのblogにUPされていた写真、サイコー 個人的には、おがっち(イチオシ)と堀川くん(ニオシ)がお気に入りなのですが、みんなイイ顔してます(誰が撮ったんだろう?) なかでもリーダーの神野くん。どうしちゃったの? 彼もわたしと同じように、完全に浮かれちゃってるみたいです(爆)

さて、前置きが長くなりましたが、イベントレポ続きです。「借り物決闘」 「孤児のミューズたち~思い出の写真~」 の次は、先に報告させていただいたロミジュリ企画 「恋のからまわり」 「WHITE」 へと続きます。「恋のからまわり」 「WHITE」 の過去記事はこちらをご参照くださいませ。→ The Grand Life レポ

「WHITE」 コーナーで少し補足させていただきますと、冨士くん、政宗くん、フレッシュ5人組+高根フレッシュが無事カレンダーガールのダンスを終えた後、MC林さんとの一問一答形式による、フレッシュくんたちの自己紹介がありました。




*( )内は、林さんの質問

「堀川剛史(たけし)ですっ!」 (座右の銘は?) 「不言実行です!」
「神野明人(あきひと)ですっ!」 (好きな食べ物は?) 「からあげです!」
「石井昭裕ですっ!」 (今後の目標は?) 「自分に負けないように頑張ります!」
「緒方和也ですっ!」 (好きな食べ物は?) 「牛タンです!」
「原田洋二郎ですっ!」 (誰に似てると言われますか?) 「瀬川瑛子です!」(爆)
高根研一でぇす…がんばりまぁす…

それからMC林さんに 「今回、先輩として参加してどうでしたか」 とふられた政宗くん 「後輩たちもがんばっていたし…」 と言いかけたとたん、後方からぎろりとにらんで威嚇する高根フレッシュ(笑)

みんなが袖に引けたあと 「ぼくはあとで刺されるかもしれない…」 と言っていた曽世さんのその後の安否が気になります(笑)

ちなみにMCのお二人がフレッシュのころのWHITEでの役柄は、曽世さんが正ちゃん(正治くん)、林さんが岩波くんだったそうで、曽世さんがいきなり勢いよく正ちゃん登場シーンを再現:

「いっけねーっ、また遅刻かよぉ~、やっぱだっめだよなぁ、河村隆一なんか聞いてちゃぁ~…」

でも結局、林さんにはしらーっとかわされてしまいましたとさ、チャンチャン♪

* * * * *

『Daisy Pulls It Off』 コーナー

2005年の夏に行われたライフエキスポで 『ドラキュラ』 の舞台裏が収められた倉本徹さん撮影・編集による 『Border』 というフィルムが上映されましたが、今回はその第二弾として 『Daisy Pulls It Off』 の舞台裏を撮影した 『Border 2』 が上映されました。深山トリクシーフェチのわたしとしては、もう嬉しいのなんのって だいたい15分~20分ぐらいの映像だったと思うんですが、懐かしいシーン(の舞台裏)が盛りだくさんでとっても楽しかったです♪

アラケンが 「Honesta Quam Magna (ホネスタ・クアム・マグナ 気高きことは素晴らしきことかな)」 と記された額をパネル(ボード)に取り付けて誇らしげに自信満々で待機しているところ。でもボードを動かしたとたん額がドサッと落ちる(笑) 舟見くんデイジーとミカシュントリクシーが深夜徘徊の罰として保健室で自習しているときに、舞台袖で一年下の後輩たちが 「デイジーメレディス、いやなやつぅ~♪」 と声を揃えて歌っているところ。で、それを指揮している(もちろん舞台袖で)深山さん。あれ、深山さん、トリクシーじゃ、デイジーの親友じゃないの? 別のチームのときはデイジーをいじめてたんですね~ 最後は、デイジーとトンプソンさん(デイジーのお父さん)が抱き合うシーンで、ボードの裏で満面に笑みを浮かべている曽世さん。。。

倉本さん、貴重な映像を本当にありがとうございました! これからもぜひ第三弾、第四弾と続けていっていただきたいです。よろしくお願いいたします!

この後、Border 製作者の倉本徹さん、Daisy 出演者のヨシキさん、深山さん、マッキー、そして初代シビル役の我らが笠原さんが登場されて、当時の思い出を語ってくださったのですが…

うーっ、やっぱりかなり長くなる… てか、今日は前置きが長かった!?
ま、とにかく終わっちゃうと、わたしが淋しいので完結篇は次回に持ち越したいと思います^^; それまでは、こちらをお楽しみくださ~い♪


The Ash Grove (デイジーたちのクラスでみんなが合唱する歌)
“ここは小さな森なのです~ とねりこなど生えてま~す♪”
小学生たちの合唱バージョンでおおくりします♪



All By Myself
 (デイジーが保健室でひとりさみしく落ち込んでいるときにかかる曲)




To be continued...


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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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