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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

アドルフに告ぐ 閉幕

Mut チーム千秋楽を観てきました

注目はアラケンのアドルフ・カウフマンだったのですが、前にも書いたとおり、わたしのなかではカウフマン→マツシン、カミル→アラケンのイメージがあったので、前半はどうもその違和感が拭えなかった。。。でも後半に入りカウフマン中尉になったあたりから、だんだんしっくりいくようになってきた。銀キスのクリストファーとか決闘のジョエルとか、ちょっと狂気じみた感じの役が、やはりアラケンには合うのかもしれないと思いました。

原作を読了してストーリーがだいぶつかめていたし、それにやはり千秋楽ということもあってラストのシーンは泣けた。。。

つい先日、パキスタンではブット元首相が暗殺され、ニュースで現地の様子が報道されていましたが、なんだか胸につまるものあります。。。

芝居の話に戻りますが、観れば観るほど曽世さんの峠草平はハマり役。やっぱ、うまいわ、曽世さん。個人的には曽世さんのモノローグが大好きで、ドラキュラにしろ銀キスのサイモンにしろ、曽世さんのモノローグには泣かされっぱなしなんですが、今回も終盤、由季江をおんぶしながら語るシーンは琴線が震えました。

あと今回目を引いたのは、本田芳男役の仲原くん。とってもさわやかで、それでいて信念を持った意志の強い青年を好演してました。出番はそれほど多くはないのですが、かなり印象に残っているキャラクターです。

あとは、やっぱ、おがっちがいっぱい観れてうれしかったなぁ~ にっこり 台詞もそこそこあったし、特高の刑事役とかも好きだったけど、防空壕でおびえている男の役とかも、なんかちょっとしたことなんだけど、「おびえてるよなぁ~」って感じで、その雰囲気が伝わってきて、すごくよかった。これからがとっても楽しみです。

それから、深山さん。悪ガキの大将も好きだったし、それからスリ子分と、親分甲斐さんとのやりとりも面白かった~ 今日は隣の席が男性だったんだけど、その方もあのシーンでは結構ウケておられました。

とりあえず思いついたことを、つらつら綴ってみました。

そして今年も思ったこと。やっぱ Studio Life 好きだなぁ~
来年もまた新作が待っているようだし、個人的には TAMAGOYAKI がすっごく楽しみ。でも、まずは夏夜ですね~ 地方公演も復活するし、来年も Studio Life から目がはなせません!


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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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