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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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カリフォルニア物語

08-03-06_カリフォルニア物語 『カリフォルニア物語』 観てきました~♪
 
 観劇したのは、大ちゃんヒース&マツシンイーヴの
 Grade Crossing チーム♪
 
 いやぁ、おもしろかった。なんといってもやはり原作がいい!
 原作のパワーを感じました。

本題に入る前に・・・

今回、もしかしたらフレッシュくんたちも来ているかもしれないということで、どきどきワクワクしながら、銀河劇場のあの赤い階段をのぼっていくと、なんとまず目に入ったのが、来場者にチラシを渡している原田くんの姿。これはもしやと思い、ちらっと反対側を見ると・・・
そうなんですっ!

おがっち がいたーーーーーっ!!!

わたくし思わず心のなかで しちゃいましたよ。にっこり

で、もちろん、おがっち 側から入場して、おがっち からチラシをもらいました。

08-03-06_カリフォルニア物語当パ
 それから、開演前のもろもろの用事をすませ

 席について配布されたチラシや当パンに目をやっていると

 な、なんと!

08-03-06_カリフォルニア物語当パン2
 キャスト表の欄外の◆特別出演のところに

 “緒方和也” の名前が!!!

 心のなかで 「よっしゃー」 と思わずガッズポーズ
 (バカだ、わたし^^;)

まあそんなこんなで開演前から、かなり興奮気味でした。

ちなみに物販には仲原ちゅうくんと政宗くん、開演前の場内アナウンスはマッキーでした。

前置きが長くなりましたが、以下芝居の感想です。残りのステージもあと僅かとなりましたが、未見のかたがおられましたら、ここから 「ネタばれ」 ありですのでご留意ください。



   *  *  *  *  *

舞台は、ヒース(大ちゃん)とイーヴ(マツシン)がテキサスで出会うシーンから始まります。原作(小学館文庫版)でいうと、第1巻終盤の 「ホテルカリフォルニア」 が舞台版でのオープニング。

バスから降り立ったヒースがひとりぽつんと立っているところへ、イーヴが登場。
イーヴの台詞 「悪いけどさ・・・ちょっと火、貸してくれない?」 のシーンです。
このあとふたりはすぐに別れ、ヒースは宿を求めて Hotel California へ。
カウンターで待つ及ちゃんスウェナ――

及川さんを観るのは一昨年の 『LOOT~薔薇と棺桶~』 以来約1年半ぶり、ライフの舞台ではヴァン/ドラ以来だからほぼ2年ぶり。なつかしかったなぁ~。とても感慨深いものがありました。

と、ここまでは通常のライフ公演となんらかわるところなく、ライフ以外の役者さんで最初に登場するのがブッチこと tekkanさん なんだけど、ここから徐々に、んー、なにかが違う・・・と、かすかな違和感を覚え始め・・・

今回、ライフの役者さんがいちばんたくさんメインを務められるということでこのチームを選んだわけですが、やはりですね、なんというか、ライフの役者さん/世界って独特じゃないですか。これまでライフの舞台に客演として外部から役者さんが参加されることは何度かあったけれども、今回のように、ライフとその他の割合がほぼ半々というプロデュース公演は初めてで、根が保守的なわたしは、その違いぶりに最初抵抗感があって、どうも違和感が拭えなかったのですよ。

それから歌。今回、「――歌と生バンド演奏を交えておくる――」 というのがひとつのコンセプトなわけですが、大ちゃんもマツシンも夏夜なんかで披露してくれたとおり、上手いのですよ。上手いんですけどね、例えばそのブッチ役のtekkanさんなんかが歌いだすと、もうね、声量とか全然違うんですよ。やはり本業ですからね。しかもパンフレットを見ると 「レミゼ」 や 「ミスサイゴン」 に出ておられるというじゃありませんか。なんかね、実力の差を見せつけられるというかなんというか・・・。

そんなこんなで前半は、なんとなーくこのかすかな違和感が拭えず、「この芝居、ライフだけで観たかったな」 とか 「(ブログで)感想なんて書こう」 とか、そんな余念を抱えたまま観ていたわけでして・・・^^; 普段はわりとすんなり舞台の世界に入り込んでしまうので、こういうことって少ないんですけれどね。

そして幕間、ロビーに貼られていた時間表を見て、またびっくり。

   一幕 1時間05分
   休憩 10分
   二幕 1時間40分  だって。

(一幕)あれで、1時間だったの? いやぁ、しっかり1時間半はあったと思った・・・。

それでもストーリー的には面白かったし(←妙に冷静^^;) 二幕以降に期待と、無事、ト○レダッシュを終えたあと、ふたたび席に戻ったのでした・・・。

To be continued...


劇中曲 その一: 大ちゃんヒース、ソロで熱唱♪




お願い
イーヴが最初に歌う 「憧れのカリフォルニア♪」、なんていう曲かご存知のかたいらっしゃいませんか? ランラララ~ランラララ~ラララ・ララララ~♪っていう曲なんですけど・・・ってわかるわけないか^^; 頭のなかでこのメロディーがずっと流れていて、聴いたことある曲なんだけどタイトルがわからず、観劇の感想を綴っておられるブログやなんかをあっちこっち検索してみたのですが依然としてわからず、どうしようもなく気になって仕事が手につかないしだいであります。もしわかったかたいらっしゃいましたら、是非是非教えてくださいませ。どうかよろしくお願いいたします。


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●>非表示でコメントをくださった方へ

ありがとうございますっ!!!
こんなに早く教えていただけるとは、感謝感謝です!
ご家族のかたにも、くれぐれもよろしくお伝えくださいませ!
それでは早速、UPさせていただきます。
本当にありがとうございました!

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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