お久しぶりです。
気づけば4月もあと明日1日。
仕事に追われ、すっかり更新が滞ってしまいました。
その間、見にきていただいたかた申し訳ありませんでした。
感想UPするのが遅くなりましたが
先週、夏の夜の夢 Lunaチーム観てきました〜♪♪♪
仕事に追われ、かなりへろへろな状態で観にいってきたのですが
いやぁ、やっぱよかった。
夏夜サイコー、岳大さんヘレナ&大ちゃんハーミア最強!(笑)
初演からのお馴染みのキャストはもちろんのこと
新キャストが新鮮でとてもよかったです。
まずはヒポリタ(マツシンくん)。初演の舟見くんもすごく綺麗で原作にはない、倉田さんオリジナルのヒポリタをとっても魅力的に演じてくれましたが、今回、ヒポリタとハーミアがWキャストということで、大ちゃんやマツシンくんがヒポリタを演ることで、新たに見えてきたものがあったと言っていましたが、観る側も、新たな発見がたくさんありました。とくにヒポリタの心情が、ハーミアと対照させることで、すごくよく見えた気がします。
初めのほうでハーミアが 「かせをはめられ望まぬ相手と……云々」 と言うあたりは、それを聞いているヒポリタはどんな気持ちなんだろうとか、舞台上でふたりが意味ありげに顔を見合わせるシーンなんかは、今回のWキャストでうーんと効果があった気がする。
新生ディミートリアス(ちゅうくん)。体当たりの演技で、とってもすがすがしく観ていて気持ちよかった〜。
初演から引き続きのヘレナ&ハーミア。でっかかった〜(笑) たしか初演のとき、こっちのチームは後方席でしか観てなくて(それでもじゅうぶんでっかくて迫力あったけど)今回、比較的前方席で観られたので、さらにでっかくアクロバティックで迫力あった〜 とにかく、2年ぶりにあの最強コンビに会えてとってもうれしかった!

そして、なんと言ってもフィロストレイト!おがっち、よかったよ〜〜〜〜〜!!!
はっきり言って、なんかもう保護者気分です。そんなもん要らんと言われてしまいそうですが^^; フィロストレイトはけっして出番は多くはないんだけど、妖精の世界の話で虚構性たっぷり、個性豊かな登場人物のなかにあって唯一地に足がついているというか、フツーというかで、初演のちゅうくんのフィロストレイトも大好きだったんだけど、今回は、ちゅうくんの若々しくてさわやかな好青年といったフィロストレイトに、温かみが加わった感じ。シーシアスとヒポリタが話しているとき、横でふたりをじっと見ながら話を聞いている雰囲気とか、二幕でアテナイ青年演劇団(?!)を温かいまなざしで見守ってる姿とか、くーっ、フィロストレイト、いいやつだ〜! なんて心のなかでひとり盛り上がってました。いやぁ、おがっちの今後がほんとに楽しみです。マージナルでは意外と大役抜擢なんてあり得るかも、なんて予感を伺わせる好演でした。そして、ひそかに、おがっちユーリ&高根さんオスカーの共演を夢見つつ、ときおり勝手に妄想してにやにやしております

高根さんオスカー、そろそろちょっと厳しくなってきたか、なんて気もしないではないですが、笠原さんだって足掛け7年(?)はされてたんですから、まだまだいけるはず?!
ほかのキャストのこととか、まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、時間的&スペース的な問題もあるので、泣く泣くこのへんで切り上げたいと思います。
あ、そうそう。最後に、意外に 「おっ!」 と思ったのがイジーアスの前田さん。ライサンダーやディミートリアスとの掛け合いには、おおいに笑わせていただきました。
いちおうDianaチームも観劇予定なのですが、冒頭に書きましたようにとにかく仕事に追われておりまして(GWも休み返上でずっと仕事です(泣))、しばらくのあいだブログをお休みさせていただきます。次回更新は5月中旬予定。Dianaチーム感想や、今回書きそびれたことなどをUPさせていただきたいと思いますので、もしよろしければそのころまたのぞきに来ていただけるとうれしいです。
―― ここはどこでもないどこか
いつでもないいつか
地にも妖精 水にも妖精
木にも妖精が住むところ ――
それではみなさまよい夢&GWを〜♪