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おっとっとチーム 初日観劇してきました♪
![]() 〜ミニ情報〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・上演時間 : 休憩なしの約2時間。 ・座席 : 最後列 I 列(A列が最前)、横18番まで。(約130席) ・物販 パンフレット 800円 ブロマイドセット 1500円 (たぶん) イメージフォト各チーム 800円 (たしか) ステッカー 200円 (だったと思う) ミニタオル・トートバッグ ??? 円 その他、過去公演グッズもありましたヨ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、感想(本題)に入る前にちょこっと余談・・・ 今回、物販はてっきり相手チーム(パックンチョ)のメンバーが出られていると勝手に思いこんでいて、だから今度パックンチョチーム観にきたときにいろいろ買おうと思ってたのですよ。そのときなら、おっとっとのメンバーが物販にいらっしゃるかナ〜と勝手に読んでいたもので。どうせなら、おがっちから買いたいなぁと思いましてね。それで今回はとりあえずパンフレットだけ購入しておこうと思い、手洗いを済ませ、なにも考えずに物販へ行って「パンフレットくださ〜い」と言って、ふと見上げたら、な、な、なんとーーーっ! おがっち だったーーーっ! 心のなかで、あっ、と叫び、頭のなかは真っ白になり、かなり間抜けな顔になってたと思う・・・ でもおかげでたまってた疲れが一気に吹っ飛びました〜♪ そのあとすっかり舞い上がってしまい、ミニタオルとトートバッグをチェックするの忘れました^^; 今度、観にいったときちゃんとチェックせねば。 ここから本題(感想)です。(ネタばれありです)
ストーリーはWHITEと比べると、かなりシンプルでわかりやすかったような気がします。要は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいな感じ。夢も目標もお金もない、キャバレーで働く3人組、時男(トキオ)、翔(カケル)、蟻巣(アリス)が、ひょんなことから博士と知り合い、過去へタイムスリップ。そこは3人が小学校5年生の時代で、マドンナ的な存在の百合子先生や、当時3人がよくいじめていた真似木くんがいて、大人の時男、翔、蟻巣たちは、小学生の自分たちや百合子先生、真似木くんたちと一緒に遠足へ。そして、そこである事件が起きる。大人になった3人はずっとそのことを忘れていたのだけれど、そのとき初めて思い出し、ずっと避けてきた過去と向き合い、反省し、乗り越えて、現在へ戻る。現在へ戻った3人はキャバレーの仕事を辞めて、それぞれの目標に向かって歩み始める。
今回とくに印象に残っているのが、本公演ではなかなかがっつり観ることができない小林くん(翔)や大沼くん(真似木くん)。ふたりともとても好演してました。とくに小林くんは休団してて(たしかしてましたよね?)、ライフの公演自体が久しぶり。舞台に出られてとっても嬉しそうで、観ている側も、なんだかとっても嬉しくなりました。お帰り、ジーコくん! それから、真似木くん役の大沼くん。いじめられっ子役で、フレッシュ3人組にぼこぼこにいじめられるんだけど、最後はとっても重要な役どころを担ってて、さすがは先輩と心強い演技が光ってました。 女性役では、三上くんのキャバ嬢レモンちゃん、超カワイイ〜。彼女(彼)、どんどん見せ方わかってきたのか、女性っぷりにどんどん磨きがかかって、今回のレモンちゃん、踊ってるときとかなんか、どう観ても女の子にしか見えんかった。 それから、百合子先生役の吉田くん。こちらも清楚な女性役がどんどん板についてきたという感じ。安心して観ていられるし、とっても頼もしかったです。ちなみに先輩陣では、笠原さんがこの百合子先生役を演じられていたそうです(←公演パンフより)。 さて、3人組の大人と子供ですが、観る前は、過去へタイムスリップしたら、もう大人の3人組は出てこないと思ってたんですよね。子供の世界だけでストーリーが繰り広げられるのかと。でも実際は、過去へ行っても大人の3人組も一緒になんて話が展開する。というか、メインはあくまでも大人の3人組という感じ。フレッシュ贔屓のわたしとしては、もうちょっと子供3人をがっつり観たかったなぁという気持ちもありますが、ま、こればっかりはしかたがない。今後に期待したいと思います。 3人組のなかでは、やはり翔くんペアのやり取りが印象に残っています。遠足へ行って、大人の3人組はもちろんお弁当なんか持って来てないわけで、そしたら石井くん扮する子供翔が大人の翔(小林くん)に、ぼくの卵焼き食べる?と訊く。 翔2 ギビギビ、卵焼き食べるか。僕の母さんの卵焼き、美味しいんだぞ。 翔 翔くん 翔2 ほら、食べてごらんよ 翔2 どう、美味しいだろう? ね、美味しいと思わない? 翔 ・・・ 翔2 おいしくないの? 翔 おいしいよ。とってもおいしい。翔君のお母さんの作ってくれた卵焼き (公演パンフより抜粋) はい、お察しのとおり、わたくしここで泣きました。。。 ちなみにギビギビというのは、子供3人組が大人翔につけたあだなです。 この石井くんと小林くんのダブル翔のやり取りが、なんだかとーってもほんわかしててよかったんですよね・・・。心が温まるすてきなワンシーンです。 こうして大人3人組は現在へ戻り、それぞれ新たな人生の第一歩を踏み出すわけですが、だから、そんなに複雑な内容ではないのですよね。それだけに役者の個性や演技や雰囲気やその他諸々といったものが如実に表われる芝居だなと思いました。でも小劇場というととかく難解で複雑なものが多いなか、こういうシンプルな作品もとても新鮮で素直な感じがして、わたしはとっても好きな作品でした。 今回、パンフに台本の一部が掲載されているのですが、いっそのこと台本販売してくれないかなぁ〜 戯曲読むのが好きなので、観ていいなと思った芝居で戯曲が売られている場合は必ず購入しているのですが、倉田さんのオリジナル、WHITEや今回のTAMAGOYAKIの台本も欲しいなぁ〜(←今回、いちおうアンケート用紙に書いてリクエストしてみました) 贔屓のおがっちはですね〜 むふふっ。小学5年生の男の子役、体当たりで元気いっぱいに演じておられましたヨ〜 時男くんは3人組のなかでもリーダー的な存在で、真似木くんをいじめるのも率先してやったり、先生に口答えするのもいちばん多かったりで、なかなかの問題児なのですが、本当は心根の優しい子。三角くんのときも思ったけど、そういう繊細な心を持った役どころ、おがっちはやっぱ上手いなぁと思いました(←ファンの欲目?!) 百合子先生に怒られて、「何月何日何曜日、何時何分何秒ですかぁ〜?」と憎たらしい口ぶりで言い返すところは、思わず笑っちゃいました。 子供役以外では、黒のサングラスをかけてアロハっぽいシャツを着て、みんなで歌って踊るシーンがあるのですが、あのときのおがっち、めちゃくちゃ楽しそうだった〜♪ あのあとすぐ小学生に変身するんですから、役者さんてほんとすごい! さて、次回はパックンチョチーム。個人的には、ミカシュン蟻巣、翔2原田くんがどんなふうになるのか楽しみです。 (ミカシュンもブログ始めたそうです。>> http://ameblo.jp/mikashun/ ) |
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--- 復活! ---
ふうさん復活おめでとうございます お仕事もお疲れ様でした!
「TAMAGOYAKI」もう観劇されたのですね。私はもう少し先なのでネタばれ前のところだけ拝見しましたが、物販のくだり、おもしろかったです(笑)緒方くんと対面した時のふうさんの驚きぶりが目に浮かびました。私は「パックンチョ」のみの観劇ですが、緒方くんが物販に出ているといいな〜と淡い期待を抱いてます
--- >tamayuraさま ---
温かいお言葉ありがとうございます! ハイ、早速観にいっちゃいました。もう待ちきれなくって^^ いやぁ、ほんとびっくりしました。 そうとうな間抜けづらしてたと思います^^; 出番は少ないですがパックンチョにも 緒方くんはじめおっとっとの面々も出演されてますから どうぞお楽しみに〜♪
ふう * URL
[編集] 【 2008/07/07 23:17 】
--- パックンチョ! ---
ふうさま、お元気ですか。7日の記者会見は参加できなかったのですが、篠田さんがブログで一部写真を掲載しています。HPに載るのはもう少しあとでしょうかね。パックンチョチームを観てきてから改めて全文読ませていただきました。この作品は若手の皆さんの土石流のようなエネルギーがなくては成立しませんね。でも自分の人生を振り返るようになった時に初めて大切な「何か」に気がつくのかもしれません。青木さんは舞台挨拶の間も美しい立ち姿で、やはりこの辺は先輩のカンロクでしょうか。こちらのチームのおがっちは ぼったくりバーにひっかかってしまうのでした。
ミカシュンは、店長さんにいじめられているところをお姉さま方が庇うという、とってもリアルな設定でした。観てのお楽しみです ![]()
新米ライファー * URL
[編集] 【 2008/07/09 00:48 】
--- >新米ライファーさま ---
いつもコメントありがとうございます! ハイ、元気ですヨ〜♪ 篠田さんのブログ見ました! 正直、まだTAMAGOYAKIのことで頭がいっぱいで、マージナルまで気分が行っていないのですが、でもTAMAGOYAKIが終わったら、きっとすぐマージナルのお稽古も始まるのでしょうね〜 パックンチョのほうもなかなか面白そうですね☆TAMAGOYAKIのあとは、なかなかフレッシュくんたちをがっつり観る機会がなさそうなので、しっかり脳裏と心に焼きつけておこうと思います!
ふう * URL
[編集] 【 2008/07/10 10:31 】
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お仕事もお疲れ様でした!
ぼったくりバーにひっかかってしまうのでした。

