ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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次のしごと 2

どうにか、あらすじを仕上げました。
それにしても何回やっても、このあらすじというのは慣れないです。どうも苦手・・・。

今回の場合だと約240頁の作品をA4、三枚以内にまとめないといけないのですが、どうしてもオーバーしちゃうのですよね。編集者さんからは “ダラダラしないよう簡潔にすっきりと” と言われているのだけれど、ついあれもこれもと盛り込みすぎてしまう・・・。

でも、どうにかそこを削って削って、今回もなんとかA4、三枚以内にまとめました。それから登場人物表とキャラクター表(ヒーロー&ヒロインの概要)もいちおう仕上げて、昨日からぼちぼち訳しております。

さて今回のストーリーは、政府系秘密組織の諜報員(ヒーロー)とその秘密組織壊滅を企む男の娘(ヒロイン)とのロマンスです。舞台はオーストラリア奥地の大牧場。5年以上前に何作か刊行された作品のスピンオフで、今回、わたしが訳しているのも原書は2001年刊行とそこそこ古い作品のようです。

参考までに既刊のスピンオフ作品を一冊購入しました。

夫という名の他人
 『夫という名の他人』
 (シルエット・ラブストリーム―ラブ&ミッション (LS147))

 
 タイトルがいかにも、っていう感じですね(笑)

こちらは、同秘密組織の諜報員である元夫と同職員である元妻とのロマンス。彼らが追っているのは同じく秘密組織壊滅を企む男と、この部分はスピンオフを通じて変わらないようなので、用語や表現などを参考にできればと思います。せっかくなのでもちろん物語も楽しみながら読むつもりですけれどね^^

それでは、そろそろ仕事に戻りま~す^^
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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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