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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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流星雨

~ 道明寺篇 ~
こんだけ泣いたの久しぶりってくらい泣いた
こんなに悲しくなるなら観なきゃよかったと思うくらい。。。
本編(シリーズI、II)ぜんぶ入れても、これがいちばん泣いたかもしれない。。。

ストーリー全般はとってもよかったのですよ。
本編と違って恋愛話はいっさいなく、親の愛情に飢えた高校生道明寺と少女との触れ合いetcが描かれていて、とっても切なくそれでいて心温まるお話なんですけれどね、あのラストが。。。 

エンドロールが流れても、まだ続きがあるのじゃないかとずっと待っていたけど、結局あのまま終わっちゃった。。。

――すみません、観てないかたにはなんのことかさっぱりわからないですよね。でもわたしの拙い言葉ではうまく説明できないので、もし機会があれば観てみてください。――

他の番外編も本編も(つくしがあの苛酷な状況に追い込まれるシリーズIIでさえも)最後はハッピーエンドで観終わったあとは晴れやかな気持ちになれるのに、この道明寺篇だけは観終わったあと悲しくて悲しくて涙が止まらんかった。。。

でもストーリー自体は(ラストを除けば)好きなのでもう一回観たい気もするんだけれど、あのラストを思うと悲しすぎて胸が苦しくなるから、やっぱり当分は観られなさそう。。。


~ 美作篇 ~
こちらはほのぼのとして心温まるストーリーで、とってもよかったデス。
ヴァネスがめちゃくちゃカッコよかった~^^

相手役の女の子は日本人? 日本から単身台湾へやって来たという設定で、ほとんどは中国語しゃべっているんだけど、ときどき日本語を話すんですよ。で、この日本語が、ていうか日本語話しているときの演技がちょっとお粗末すぎて・・・。ひょっとしたら中国語のときの演技もそうなのかもしれませんが、中国語は理解できんからかべつに気にならんかった。それにストーリー自体は面白かったし、なんといってもヴァネスがカッコよかったから全体的には大満足 にっこり

ただですね、流星花園本編もそうなのですが、けっこうツッコミどころが満載なのですよ。この美作篇はノーカット版も収録されていて、そのなかにはカットされたダンスコンテストのシーンが入っているのですが、見てみてカットされた理由がなんとなくわかるような気がした。。。 なんでコンテストにお母さんが出てるの??? ヴァネスでいいじゃん、みたいな。

――スミマセン、これも観てないかたには???ですよね。もしよかったらモノは試しです。一度ご覧になってみてください。――


~ 西門篇 ~
これはねもうね、観る前から好きになるのわかっていました。
シリーズIの西門とつくしの親友優紀ちゃんの話が好きで好きで、妹から番外編で優紀ちゃんが台湾へ帰ってきて(シリーズIで優紀ちゃんはカナダへ移住してしまうのですよ)西門さんと再会するよ、と聞いて以来ずっとこの番外編を観るのを楽しみにしていたのです。

プレイボーイの西門が優紀ちゃんに、過去にたったひとり愛した女の子がいて、最後にその女の子があるものを西門に見せたくてある場所へ来てと言うんだけど、西門はその約束を破ってしまい、結局その女の子とはそれっきりになってしまったことを打ち明ける。優紀ちゃんはその場所を探し当て、西門をその場所に連れていくんだけど、そこでその「あるもの」を目にして西門が涙する――

くーっ、このシーンも泣けます。優紀ちゃんやっぱ可愛い~


 主題歌 「流星雨(Liu Xing Yu)」


※こちらのブログで歌詞とピンインが紹介されています(多謝)>> 「中国語初めて日記」

F4その他曲とピンインはこちら。>> Absolute Lyrics


がんばって練習してるんですけどね。。。 むずかしいです^^;

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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