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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

PANSY MAZE 4

pansymaze 緒方くん当パン

早く “おがっちDAY” のことをUPしなきゃと思いつつ、今週は仕事が忙しかったり通信の課題があったり派遣先の Year-End Party があったりと、気づいたらあっという間に週末。PANSY MAZE もとうとう明日が千秋楽。なんだかめちゃくちゃ淋しいです(涙)

あ、そうだ、ひとつイイことが。派遣先のYear-End Party(忘年会)のビンゴゲームで 「レコーダーフレームクロック」 が当たりました~ 朝が弱いため、目覚ましはいつも2個セットしているのですが、先日1つ壊れまして1個買わなきゃと思っていたところだったので、まさにタイムリーな賞品でした アラームの代わりに誰かの声を録音できるんですが、ま、それはさておき フレーム部分には早速おがっちの写真を入れましたにっこり (今年のライフカレンダー8月のピーターパンのTシャツを着てケーキ持ってるやつ)。

さて、前置きが長くなりました。そろそろ本題に入りまーす。


~ 2009年12月15日(火) クローズアップヤングアクターイベント ~

    “おがっちDAY” レポ

当日の場内アナウンスは青木くん。本編終了後、
「このあとショートトークショーがありますが、お急ぎのかたはどうぞ ご遠慮なく お帰り下さい――」

MC の吉田くん&大沼くんとともに、おがっち、不安そうに客席を見渡しながら登場。でもちゃんとお客さんが残っているのを見てホッとした様子。

吉田くん、今回のイベントの趣旨の説明や、おがっちの紹介などひと通り話し終えたあと、
「あ! すいません、大事なかたをお呼びするのを忘れてました」

と、ここで曽世さんのご登場! 実はこの日、仲原くん岡田コーチの初日で、前日まで代役をされていた曽世さんは日替わりゲストバレー部員のマコとして登場されていて、最初に曽世さんのことも紹介しなくちゃいけないのに、どうやら吉田くん、素で忘れていたらしい(笑)

ちなみに曽世さん、あのさわやかでステキな岡田コーチから一転、「マコ」役では、持ち前の “演技力” と絶妙な笑いのセンスで客席をおおいに沸かせてくれました。わたしも久しぶりにお腹がよじれるくらい大笑いさせていただきました。

話を戻します。このあと、吉田くんからの説明。

「この日は3回目のトークイベントとのことで、先の2回とは趣向を変え、数日前にTVでやっていた、“さんまさんとSMAPの都市伝説” にならい 『緒方和也の都市伝説』 というのをやってみたいと思いまーす」

早速、第一の伝説:
「緒方くんは、熊本から上京するとき、徒歩で東京へやって来たらしい」


おがっち 「高校を卒業して役者になろうと思って上京しようとしたとき、飛行機 を使うようじゃダメ、上京といえば “空” じゃない、上空ではなく、やっぱり徒歩だろ、と思ったんです」

そこで曽世さんからの鋭いつっこみ 「でも、熊本だったら(本州に渡るために)船に乗らなきゃいけないだろう? それはどうしたんだ?」

おがっち 「(あっさり) 乗りました」

曽世さん 「あ、そうなんだ。。。 飛行機はダメだけど船はいいんだ。ジョウセン(乗船)はいいわけね(←上空と乗船。“ジョウ”をかけている?)」

おがっち 「ハイ。結局、2ヵ月かかって、大学の入学式に間に合わなかったんです。途中は素泊まりや、公園で寝たこともありました。東京に着いたときはめちゃくちゃ日灼けしてました」


第二の伝説:
「緒方くんは、馬刺しが大好きで、1週間に1回食べないと体が震えるらしい」


おがっち 「最近は少し慣れてきて2週間くらい食べなくても大丈夫になりましたけどね――(中略)――熊本は馬 が有名で、あちこちにいますから。信号待ちしてたりもします(!?)東京にはあまり売ってないのが残念。売ってても高いし、味も熊本の馬のほうが断然美味しい」

ちなみに、馬刺しと一緒に白いモノが出てくるところがあるそうですが、あれは馬のたてがみだそうです。ほとんど脂肪?だそうですけど、なかなか美味らしいですよ。残念ながらわたしはお刺身系は苦手なので、食べられそうにありませんが(^^;


第三の伝説:
「緒方くんは、上京して初めて電車に乗るとき、自動改札の切符を入れるところに千円札を入れようとしたらしい」


おがっち 「これも本当です。熊本にはバスしかないんで。バスは現金を入れるから、それと同じ感覚で千円札を入れようとしたら、ピンポンピンポン鳴って、人が集まってきてたいへんでした。駅員さんに、どうしたんだ!と言われ、思わず “アイム・フロム・クマモト!” と答えてしまいました」

――とここまで終わって、またまた吉田くん。

「あ、ごめんなさい、また言うの忘れてました。実はこの3つのなかで本当にあったのは1つだけなんです。これを最初に説明して、どれが本当かをお客様に当ててもらうはずだったんだけど……。お客様が、ふんふんとうなずいてらっしゃるから、あれ?と思い、(説明してないことに)今気づいてうわぁ~って思っちゃいました汗;

このあと、曽世さんから鋭いつっこみがあったことは言うまでもありません(笑)

吉田くん(気を取り直して) 「というわけで、このなかから本当だと思うものに拍手をしてください」

さて皆さんはどれが本当だと思いますか~? ちなみにわたしは第一の 「徒歩で上京」 かなと思ったのですが、誰も拍手しなかったので、会場では 「馬刺し」 に一票入れました。いくらなんでも 「改札で千円札」 はないだろうと。

せっかくなんで、答えは後日発表しまーす!
皆さま、悩んでくださいませ。

それから本編の感想ですが、やはり初日はズバリゴンに集中しすぎていたのでしょうか? “おがっちDAY” のこの日、2回目の観劇では多少余裕ができたのか、物語全体を観渡すことができ、幸子の気持ちも1回目よりもよく理解できたような気がします。それぞれの 「壁」 が実は幸子の心の分身で、彼らに話しかける言葉が実は自分に言い聞かせているのではないかと思った瞬間、幸子の言葉がそのままわたし自身の胸にも突き刺さり、ときどき心が痛くなりました。

そして、ズバリゴン。観れば観るほど好きになります! そうそう、トークのときにおっしゃってましたけど、あのジャグリング(3つのボールをお手玉みたいに交互に投げて受け取る)は、この舞台のために練習されたそうです。ズバリゴンを演る人は、みんなあれをやらなきゃいけなんだって。いやぁスゴイ! ただジャグリングするだけでもそうとう難しいだろうに、しゃべりながらいかにも慣れた手つきでやらなきゃならないから、本当に大変だったろうと思います。この話を聞いて、ますますおがっちのファンになりました。

岡田コーチ。曽世さんがかなりよかったので、ちゅうくんはどうかな?と思っておりましたが、そんな心配をみごとに払拭してくれる、さわやかでステキなコーチでした。登場したとたん、そんなちゅうくんを温かく迎えるかのように客席から拍手が沸き起こり、なんだか胸がじんとしちゃいました。

マコ(日替わりゲストの曽世さん)が去り際に 「もう代わってあげないわよ」 と言うと、ちゅうくん岡田コーチが、去って行ったマコのほうを向いて一礼し 「いろいろとありがとうございました」 と言っていたのが、とても微笑ましかったです。

To becontinued...

pansymaze 緒方くん当パンb
(↑)当日配布されたおがっち監修特別限定版リーフレット

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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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