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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

お知らせ

214チョコ

左目探偵EYEおもしろかった~ “モスキートーン”とか言い出したときには、いやいや、リストバンドでしょ、って思わずつっこんじゃいましたが(笑)

主題歌の「瞳の中のスクリーン」のCD購入するか、かなり真剣に迷ってます(^^;
初回限定盤にはDVDがついてるらしいけど、ワタシとしてはむしろ「Romeo & Juliet」が収録されてる通常盤のほうが欲しいので、通常盤ならそんなに焦らなくてもいいでしょ と自分に言い聞かせて、今のところなんとか自制してます。あぁ、でもやっぱ欲しいなぁ~♪

昨日TV漬けだったぶん、今日はおとなしく(!?)勉強してました。自分用に買ったバレンタインのチョコ(↑)をほおばりながら ただ買うときは可愛い~と思って買ったけど、実際封を開けたらなんだか食べるのが可哀想になってきました。とくに両端の とりあえず左から2番目のロゴ入り包み紙のやつだけ食べたけど。。。賞味期限が5月なんで、しばらくそっとしておこうと思います。

さて、実はお知らせがあります。原書房より、昨年の11月に納品した訳書が刊行されました。現代のアメリカに住むヒロインが中世のスコットランドにタイムスリップしてしまうという、ファンタジックなロマンス小説(短編)です。耽美的な要素も盛り込まれていて、個人的にはこれまで訳させていただいたなかではコレがいちばん好きかも。もしよろしかったら書店にお立ち寄りの際、お手にとっていただければ幸いです。



ストーリー

10世紀のスコットランド。
高地人(ハイランダー)のエーダンは、一族を守るため、闇の王に500年間仕えていた。ようやくその期間を終えたものの、故郷の城で月の一周期を過ごす間に、一人の女性と相思相愛にならなければ再び囚われの身となってしまう……。

現代のアメリカ。
ジェーンは幼い頃から夢に現れる黒髪の男性に恋している。ある日、彼女に届いた送り主不明のタペストリーに、その男性の姿があった。眺めるうちに深い眠りに落ち、目覚めた彼女がいたのはスカイ島。そして……。

(Amazon.com 「内容紹介」より引用)



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COMMENT

●おめでとうございます!

訳本刊行おめでとうございまーすv-314 
私も最近(付け焼刃で)英語の翻訳をする機会があったのですが、あまりの出来の悪さに涙。。
ふうさまを本気で尊敬いたしました。
今度探して購入しますね(^^)

チョコレート可愛いですねー! 食べるのがもったいないの、わかります。
バレンタインのチョコレートを見ていると自分用のも欲しくなりますよね。

●>tamayuraさま

ありがとうございます^^
いちおう翻訳家を名乗ってはいるものの(万年駆け出しですが(^^;)
あいかわらず自信が持てず、嬉しいことより落ち込むことのほうが多いです(泣)
それでもなんとか“好き”という気持ちだけで、ここまで続けてきた気がします。
これからもずっと続けていけたらなと思っています^^

チョコは、実はOがっち差し入れ用に買いに行って、
あんまり可愛かったものだから自分用にも買ってしまいました(笑)

●わ~い♪

面白そうなお話ですね!好みだわ~^^
ぜひ読ませていただきますね!
以前書いていた拙作の話にも闇の王が出てくるんで(笑)

●>ミモザ☆さま

こてこてのファンタジーというのは、それほど好みではないのですが
本作はちょうどいい感じでファンタジーのエッセンスがきいているので、わたしも結構気に入っています^^
どうぞよろしくお願いいたします。

ミモザ☆さんのお話も読んでみたいです~♪

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翻訳作品 放送情報

幻の西部劇シリーズ
『マーベリック』
出演:
ジェームズ・ガーナー
ジャック・ケリー
土曜夜11時~ 衛星劇場にて
絶賛放送中!
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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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