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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

fresh! fresh! fresh! 続き

昨日、無事実家に帰ってきました。今日は台風の影響であいにくのお天気。そして両親は園芸サークルの仲間たちとカラオケ。というわけで、そのあいだに母のPCから更新してます。

それでは前回の続き。

Jr.9以外の各期からの出席者は次のとおりでした。

Jr.8 冨士くん
Jr.7 吉田くん
Jr.6 牧島さん(音響ボックスからトークに参加)
Jr.5 奥田くん
Jr.4 船戸さん
Jr.3 (出席者なし)
Jr.2 (もちろん)曽世さん
Jr.1 及川さん


印象に残っているトーク

・Jr.8 新人公演 『WHITE』 の映像が流れたあとの冨士くんのひと言
「映ってたのJr.7ばっかりで、僕ぜんぜん映ってなかったです(泣)」
(ちなみに、このときの三角くん役はマツシン&アラケンのダブル)

・Jr.7 新人公演 『ホテルボルティモア』
実は篠田さんがあまり台詞覚えがよろしくないらしく(!?)、このときも登場シーンで台本と全然違うことをしゃべてていたらしい(牧島さん談)。

・Jr.5 新人公演 『ブギトゥ・バグース』
お稽古中、石飛さんがあまりに興奮しすぎて前に置いてあった小道具の机を両手で思い切りたたいたら、割れてその破片がオノケンのすねに刺さったらしい。オノケンは痛いんだけど、そのときの石飛さんの雰囲気に圧倒されて、必死に平静を装おうとしていた。このときのオノケンの様子を奥田くんが再現。すねをさすろうとしながら、白目をむいて必死に痛みをこらえる姿に会場爆笑。

ちなみに 『ブギトゥ・バグース』 は石飛さんの提案だったらしい。当時、Jr.5を見て、『WHITE』 という感じがしなかったんだって。ブギトゥ~はアジアン調のオムニバスで、ストーリーはよくわからなかったんだけど、すごく面白そうで思わず映像に食い入って見てました。いつか再演してほしいなぁと思いました。

・Jr.1~Jr.3までは、新人公演の稽古中に必ず1人辞めていく人がいたらしい。それくらい稽古が過酷だった。でもその1人が辞めることによって、それまでばらばらだったフレッシュの結束が急速に固まったとのこと。藤原さんいわく 「Jr.3までは誰か1人、犠牲者が必要だったんですね。。。」

・最後に石飛さんのリクエストで、1993年に上演されたシニアの新人公演にあたる若手公演 『僕らは生まれ変わった木の葉のように』(清水邦夫著) の映像を流してくださいました。石飛さんの人生初の女性役、初々しい笠原氏。貴重な映像に会場からどよめきが。

それにしても(これは個人的な感想ですが)、シニアも含めJr.3以上の方々は新人公演といっても、すでに貫禄のようなものがあり、なんだか新人に見えませんでした(笑)

このほかにもたくさん面白い思い出話を披露してくださって、当初90分の予定だったイベントが2時間をオーバー。MCの石飛さんや藤原さんが 「話はまだまだつきず、1日だけではもったいないので、また機会を改めて各期ごとにこういう場を設けたい」 とおっしゃると、客席から大きな拍手。いつか本当に実現してほしいです! できれば新人公演の映像も全編通して観たいっ!!

最後はフレッシュくんたちのあいさつがあり、来月の新人公演にかける思いをひと言ずつ話してくださいました。

新人公演らしい熱い熱い芝居。1ヵ月後を楽しみにしてます!


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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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