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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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ジュニファイブ祭

jr5祭

昨日、Jr.5祭 に行ってきました!

めっちゃくちゃ楽しかった~ もうどんだけ~というくらい笑いました。ウエストエンドのあの階段を下りていくと、いきなり奥田くん、オノケン、姜くんがグッズ販売をしていて、もうのっけからテンションUP。オノケンもかなり久しぶりだったけど、姜くんなんて一体いつぶりだろうと思うくらい、ほんと久しぶりで、この間、逃亡弁護士で見たとこだから、なんだかとても不思議な気がしました。

開演前、今回この祭の制作を担当してくださったオノケンのお友達のヤスさん(だと思う)から上演中の注意についてひと言。

 「携帯やアラーム時計など音の出るものの電源は お切りいただく必要はございません

どういうこと?って思っていたら、続きの説明が。。。

 「今回はお祭りという設定なので、みなさん自由に楽しんでいってくださーい」

とのこと。なんともJr.5らしい、気のきいた趣向ではございませんか~

そしていよいよ開幕。第一部のお芝居は、まさしく今回のJr.5祭開演30分前の楽屋からスタート。この祭りのために新調されたカラフルなスウェットに身を包んだ5人が(奥田くんは途中から上半身裸でしたけど(笑))、あーでもないこーでもないと出し物の打ち合わせをする姿は、きっと実際もこんなふうなんだろうなあと思わせる雰囲気で、本当に面白かったです。途中、この回のゲスト笠原氏も登場されて、(姜くんに気づかって!?)カロリーオフのヤクルトと丸正で買った焼き鳥の差し入れをしていかれました。

結局、出し物は奥田くんと姜くんが漫才、青木くんが歌、寺岡さんが手品、オノケンは自己申告した似顔絵があえなく却下され、寺岡さんの助手をやることに。出し物のあとは、全員そろってダンスと歌のパフォーマンスもあって、おおいに盛り上がりました♪

後半はゲーム&トーク。ゲームは、寺岡さんが司会で、あとの4人が目隠しをして 「この中でいちばん○○だと思う人」 を客席もいっしょになって選ぶというもの。トップになった人は罰ゲーム(トップなのに)。でも青木くんは途中から目隠しをはずして寺岡さんの助手に転向されたので、結局いつもの(!?)三人の中で選ぶことになりました。結果は:

恋人にふられたらいちばんストーカーになりそうな人 → オノケン
本人いわく、たしかにその気はあるかも。長いときは6年間引きずったことがあるらしい。

いちばんマザコンだと思う人 → 姜くん
本人は完全否定。むしろ、母親が息子コンプレックスで、子離れができていないらしい。

いちばんドMだと思う人 → 奥田くん
オノケンに「ボクシングやってるからな」と言われ、「ボクシングにだって殴るほうもあるだろ」と反論されてました。ちなみに青木くんはドSだそうです(本人談)。

と、ここまでで3人仲良く1ポイントずつだったので、最後にもう1つ。

三バカの中でいちばんバカだと思う人 → 奥田くんとオノケンの決勝で、奥田くんに決定。
本人は憤慨されてましたが、寺岡さんに「でも一番だよ」と言われるとニンマリされてました(笑)

罰ゲームは、前回までは青汁だったそうですが、もうなくなったとかで、山さきさんからの差し入れ“やさしいお酢”。でも寺岡さんいわく、やさしいどころか“厳しいお酢”で、奥田くんは水で薄めて飲んだ後、むせながら「みなさんも一度飲んでみたほうがいいですよ」とおっしゃってました。

ゲームのあとはトーク。ここでふたたび笠原氏の登場。Jr.5のそれぞれのメンバーについての思い出を語ってくださいました。

青木くん
「青木とはがっつりからむことが多くて、最近では十二夜で一緒になったけど、いい感じでアドリブをかませるようになったなと思った」

オノケン
「月の子初演の大阪公演でベンジャミンをやることになり(ちなみに東京公演は姜くんがやっていたらしい)、ほんの数ステージだけだったけど、セリフも完ぺきに入れてがんばっていたのを覚えてる」

姜くん
「トーマの心臓のアンテ役(姜くん初舞台)で、通常は小柄な人がアンテ役をやることが多くて、オスカーがユーリに人工呼吸をするシーンで、アンテに“濡らして来い!”と言ってタオルを投げつけるところで、及ちゃんとかなら上手い具合に胸のあたりにいくんだけど、こいつ(姜くん)の場合はどうしても股間に当たってしまって、倉田さんが “何かおかしい” と言っていた」

奥田くん
「なぜかいつも似てると言われてて、白夜行で青年亮二と、少年亮二をやったときに、舞台ですれ違ったとき、ふっと本当に自分の少年時代のように思えてどきっとした」
奥田くんによると、実際に倉田さんに笠原さんと間違えられて、後ろから何度も呼びかけられたことがあるらしい。

寺岡さん
「(鑑定医)シャルルで父親役をやったとき、セリフはほとんどなかったんだけど、階段から落ちるシーンがあって、その練習をずっとやって記憶がある」
ちなみにこのとき、その家族の配役のなかで実年齢がいちばん若い寺岡さんが父親役で、息子役が船戸さんだったらしい。

最後にJr.5メンバーからひとりずつ挨拶がありました。みなさん、感極まっておられたようで、とくに姜くんと奥田くんの目が潤んでるのを見たら思わず胸にじんと来ちゃいました。とりわけ姜くんにいたっては、(あれが地なのかもしれないけど)芝居、ゲーム、トークと終始弾けっぱなしで(笑)久しぶりにライフに戻ってこれたことを心底楽しんでおられるようでした。事務所のこととかいろいろ大人の事情があるのだとは思いますが、いつかまたライフの舞台に戻ってきて欲しいと心から思いました。

Jr.5のみなさま、そしてヤスさんを含め祭りの準備に携わってくださったみなさま、楽しい時間を本当にありがとうございました!!!


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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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美・チャンス(『WHITE』)収録


Studio Life 『ドラキュラ』
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Studio Life 『トーマの心臓』
劇中曲(アヴェ・マリア他)収録


















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