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ふうの翻訳劇場

~ 芝居好きの駆け出し翻訳家ふうの日記 ~

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Film FES&ホス探

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本年、2回目の更新。今さらですが Film FES の感想など…。

わたしが行ったのは、当然ながら(!?)PHANTOM destinチームの日。
新年早々、おがっちに会えてうれしかったデス^^

そのおがっちですが、上演前には神野くんと前説、上演後のトークショーでは司会をされてました。マツシンのご指名だそうで、ちょっと緊張気味だったのがこれまた初々しくてさわやかで、うれしい観劇初めとなりました(笑)

笠原さんを始め、先輩方にいじられてる姿も微笑ましかったです。かわいがられてるんだなぁと感じました。
いじられてると言えば、林さんに“ヤマトタケルノミコト”とか言われてた…。
マリー・ペローさんのことです。

トークでの一場面。

おがっち 「ぼく、もっとメイクしといたほうがよかったですね。映像はキツイっす…。それにどう見ても日本人だし…」

林さん  「一見、エキゾチックなんだけどね…。古代日本人て感じだよね」

と、こんなやり取りがあり「古代日本人」=「ヤマトタケルノミコト」となったわけですが、会場では爆笑してしまいましたが、いえいえい、決してそんなことはありませんよ。マリー・ペロー、とっても素敵でした。

ところで、ついにおがっちもブログを始めました~!! おがっちのもっこす日記
これからの楽しみが増えました^^

さて本編ですが、ん~やっぱりいいですねファントム! 劇場で観たときはもちろん感動しきりでしたけど、映像で観るのもまた格別。今回はこのFilm FESを意識されて収録されたのでしょうかね~。カメラも5、6台入ったとか入らなかったとか。編集も素敵にされてて、心底DVD欲しい!!と思いました。秋の続編が楽しみです!!!

   *   *   *   *   *

Film FESを堪能したあとは、中野駅の反対側、中野ザ・ポケットで上演されていたリーディングシアタ-
「ホス探へようこそ」 を観に(聴きに)行ってきました!

お目当ては、今回めでたくJr.10に昇格された平居くん。あの期のなかでは、同郷ということもあり、彼をプッシュしておりますもので(笑)

でも正直言うと、小さな劇場だし(劇場に入るまで完全にMOMOと勘違いしてました、汗)、平居くん以外は出演されてるかたも全然知らないし、朗読だし…(朗読も好きだけど、芝居と比べるとややテンションが…)。それに内容も原作がコミックということ以外、ほとんど何も知らない状態で、ぶっちゃけ平居くんが観られればいいやというくらいの軽い気持ちで観劇にのぞんだのでした(出演者のみなさま、関係者のみなさま、ファンのみなさま…ゴメンなさい)。

ところが始まったとたん、ガツーンと一発くらいました。これまで数は少ないけど朗読とかリーディイングとかいったものは観てきましたが、ある意味これほどショックを受けたことはなかった。もちろんいい意味で。

ひと言でいうと、さすがは 声で勝負してる人たち って感じでした。

そう、出演者はみなさん声優さんなのです。そんなことも開演するまですっかり忘れてたくらいなめてました。本当にごめんなさい。

「ホス探」というのは、探偵事務所をやってるホストクラブという意味で、出演者のほとんどは男性でホスト役。ということもあり、それらしい衣装を身にまとい、身ぶり手ぶりで多少芝居的なこともするんだけど、基本は声で勝負。にもかかわらず、ひと声発するや、情景が目の前にぱっと浮かぶんですよね~。いあ~ほんとすごかった。

ストーリーも、ある事件が起きて、ホスト兼探偵である登場人物が解決していくというミステリータッチで、わたしの大好物なジャンル。ほんと、思いがけない大きなお年玉をいただいたような感じでした。

ホストクラブが舞台と書きましたが、明智(あけとも)率いる“レディ・キラー”と、明智のライバル黒月(くろつき)がオーナーの“アンチ・アレス”の2店あって、当日劇場でいただいたB4二つ折りの当パン(当日パンフレット)を見ると、原作コミックの登場人物の絵とともに、ホスト役以外のかたも含めて総勢20数名の出演の名前がずらり。

正直、リーディングでこれだけの登場人物を見分けられるのかしら?と不安になりましたが、そんな心配もまったく無用でございました。それぞれがとても個性的で、ほんと普通のお芝居を観てるみたいに、すーっとリーディングの世界に引き込まれました。

今回は3回目にしてFINAL公演ということで、過去に2回上演されてるそうですが、やはりそれぞれ別の事件が起こり、今回のFAINAL公演でもちらとその話が出たりして、1回目、2回目を観てないことが本当に悔やまれました。終演後、“同様の公演があったらぜひ観に行きたい!”と、久しぶりにアンケートにも記入してきました。

声で勝負してる人たち。ほんとカッコよかったです。

もちろん、平居くんも頑張ってましたよ! 残念ながら(!?)ホスト役ではなかったけど、ホス探のよき協力者で華山(かやま)という刑事役でした。もともといい声されてるし、あのまじめで実直な演技が刑事役にぴったりハマってました。平居くん、声優出身なのかなぁ…?

久しぶりの更新、すっかり長くなりました。最後まで読んでいただきありがとうございます。ちなみに今日の写真は、お正月に帰郷したとき、帰りに母が持たせてくれたおぜんざい。帰京して即いただきました(笑)。ごちそうさま。お母さんありがと。


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プロフィール

ふう

Author:ふう
(B型、みずがめ座、木星人+)
芝居好きの駆け出し翻訳家。
派遣社員として製薬会社で翻訳業務に従事するかたわら,2010年春より在宅で字幕翻訳の仕事をさせていただいております。いつか自分の訳した戯曲が舞台化され,それを観る日を夢見つつ,日々翻訳修行に励んでいます。

※当ブログについて:
当初は芝居と翻訳について半々の割合で書くつもりでしたが,今ではほとんど観劇日記と化しています。“翻訳”等のキーワードでアクセスしてくださったかたには申し訳ありません! でもたまに仕事や翻訳についても語っているので、もしよかったらまたお越しくださいね。

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